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リクサムの技や特性、武器は詳細が分かれば随時追加していく予定

戦闘スタイル
精密射撃は苦手だが、だからといって攻撃の命中率が悪いというわけではなく、中堅や後方からの攻撃支援が主体。
マシンガンを3~4個持って仕事や戦闘に挑むが、その攻める力は攻撃中のマシンガンに依存するため、意外とばらつく事が多い。
また、たまにスタイリッシュに決めようとして前線に出しゃばり、それで自身がスタイリッシュだと思った動きで攻撃することも。(成功率71%失敗率29%)

特性

  • 闘争心
普段は冷静だが、一度でも闘争心に火が付くと人格が大きく変わる。
その戦いが終わるか、彼が敗北するかで治まるそうだ。
  • スナイパー
以前は狙撃の仕事を任されたことも合ったらしい。
暇な時は空砲で自身の腕を磨き、命中率を上げているそうだ。
余談だけど彼はスナイパーライフルが若干合わないらしい。
  • 威嚇
彼自身が牙を立てて唸ったり、銃口を相手にチラつかせたり…。
やり方は色々。



  • チャージビーム
使用している銃のマガジン(弾倉)を外し、自身の電気エネルギーを溜め込んで放つ。
連続使用は可能だが連続して使えば使うほど、その分冷却に必要な時間も長く取らないといけない。(電気エネルギーから銃弾に切り替える際は特に)
余剰分の電力は専用のバッテリーなどに入れて彼等兄弟のガレージに使う。(ちょっとした事にしかできないけど)
  • ソーラービーム
自家製の取り付け型ソーラーパネルを銃に取り付け、太陽光のエネルギーを収束した後に一気に放つ。
こちらも銃の内部を大きく加熱させてしまうので、冷却時間はしっかり取らなければならない。
  • 電磁砲
電気エネルギーを銃が壊れる寸前までチャージし、ターゲットをロックオンした後発射する。
この技を使用した銃はチャージと発射で物凄い負担が掛かってしまう為、使用後は一度分解して部品の取替えなどを行わなければならないのだ。
別名「レールキャノン」


  • ゼロショットセブン(+ツインショットセブン)
相手の懐に素早く潜り込み7発の弾丸を発砲する、いわばゼロ距離射撃。
基本的に愛用する中型銃を使用するが、マシンガンがあればセミモードに切り替えて更に7発の弾丸を発砲し、
形14発の銃弾を打ち込むツインショットセブンに繋げられる。
  • メタルブロウ
敵に接近されたときに銃身で殴りつける技。
しかし、彼は愛用する銃を傷つけてしまう言う理由から、あまりこの技を使いたくないらしい。
  • ウェイトストーム
時間差で引き金が引かれる自家製の装置を銃に取り付け、すぐさま銃を空中に投げ飛ばす。
一定時間が経過すると取り付けた装置が起動して、バースト連射で地上の敵に銃弾を見舞わせる。
投げるときにコツがいるらしく、以前は投げ方を間違えて味方や第三者にまで被害が出たことも…。
そのため投げたときに銃口が下に向き、尚且つ一定時間の間マシンガンを天井に貼り付ける装置を作成し使用している。
なので屋内専用の技と半ば化している。
  • バレットフェイス20
銃の改造屋に無理を言って実現した、非常に変則的な技。
弾倉の中には空砲や火炎弾、貫通性の高い銃弾やショットガン風超小型カートリッジ等、様々な種類の銃弾を不規則に詰め込む。
詰め込んだ自分や相手も予測不可能で、有利にもなれば不利にもなるし、形勢を逆転させたり更に差をつけたり。
今のところ、この弾倉を常に3つ所持している。
  • スクラップエッジ
バイク作成や修理に当たって出た、余り物やスクラップを磨き鋭利になった物だけを投擲する、事前準備が必要な技。
リクサムの弟フレールがバイク修理の合間に磨き、使えそうな奴だけを兄に渡してるが、
投げた物によって性能や射程距離や威力が違う、ランダムな要素を持っている。
  • ヒートガンズカーニバル
持ってきている銃を全て空中に投げ飛ばし、地上や空中で銃を取りながら弾丸の嵐を炸裂させる。
自身がカッコいいと思った動きをふんだんに取り入れての乱舞攻撃だが、使用した銃は後ろに投げて、後で回収するそうだ。

武器
  • 銃器
主に実在する銃器20丁以上を所持し、仕事内容や気分で持っていく銃を選んでいる。
  • キャリコM110:リクサムがメインとして使っている、100発以上の銃弾を装填、発射できる片手銃。
  • OICW:赤外線スコープやマシンガンとグレネードの2つの機能等を搭載した、かつて次世代型とかって呼ばれた銃。コストがかかりすぎるらしく製造を中止、半ば幻と化している。
  • H&K G11:薬莢を持たない「ケースレス弾」と呼ばれる特殊な弾薬を使う。連射速度が凄まじいそうだが、こちらもコストが高い上に放熱板なるものが無いせいで、熱が篭もりすぎると自然発火による暴発が起こりやすく扱いが難しい。リクサムみたいな銃マニアが好んで購入する事があるそうだ。リクサムのキャラシで彼が持っている銃もこれ。
  • コーナーショット:銃身の先端を水平60度に曲げられるという、風変わりだが安全性を重視した銃器。搭載されたカメラが視界範囲をモニターで映し、別途のハンドガンを取り付けて扱う。威力は通常のハンドガン程度と思われる。
  • FN F2000:利き手を問わず使用する事が出来るマシンガンで、上記のOICWに対抗して制作されたという経緯があるらしい。彼曰く、「次世代的でカッコいいデザイン」と言う事で注文、購入したようだ。バランスがいい。
  • FN P90:弾を90発も装填でき、長距離の射程範囲と高い貫通力を持つが、威力は低くコストも高い、少し長方形っぽい形をした少しコンパクトな銃。
  • ベクターCR21:曲線が多く、やや重いマシンガン。一部でグロテスクなんていわれている。それでも彼が所持する理由は「他にはないデザインで目を引いた」だけなのだが、彼もあまりこの銃は使ってないようである。
  • XM8:若干おもちゃっぽい外見が気にかかるが、全体的なスペックがとても良好なマシンガン。だが量産直前に開発側にいざこざが生じたらしく、量産が見送りにされた悲劇の銃。現在では開発企業が民間軍事企業に売り込んでいる。


銃は随時追加、修正予定

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最終更新:2012年03月08日 15:02