フツにおけるプレッシャー能力
正式名称“歪みの力”。
改造クローンの試作品製作において、特性のプレッシャーを最大限まで引き上げられた能力で、“圧”及び“重力(詳細的にはヴェクトル)”を制限付きで操る能力。未調整の為、癖が強い。拡散収縮タイプと垂直落下タイプが主。
能力の性質上、エネルギーを扱っている訳ではなく、ヴェクトルの束を弄っているに等しい。その為、受ける対象は爆発的な破壊エネルギーを受けるだけでなく、自己の蓄えているエネルギーさえ巻き込まれ、更には物質が外部からのエネルギーを必要としない捻じれが発生し、結果防御を無視した力と化す(フツは、ミタマ家で訓練を受け、完全な習得を果たした)。とは言え、空間中の摩擦などの抵抗などに影響されてしまうため、最も威力と効果が釣り合うのは中距離。
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フツのプレッシャー |
重力系魔法 |
| 準備時間 |
タメ技のみ |
詠唱に依存 |
| 反動 |
威力に依存 |
クールタイムあるものを除きなし |
| 威力 |
対象との距離により変動 |
魔力依存以外範囲内全て一定 |
| 欠点 |
溜めの長さや摩擦抵抗、外部の重力に左右されやすい |
詠唱の長さと魔力の消費量 |
主にタメ要素が多く、連発や速攻には向きにくい。しかし、多大なる威力と振動効果による防御無視の効果により、対象に致命的な一撃を与えることが可能。だが、その分反動も大きく、自己反動ダメージが痛いところ。
・剣圧(拳圧)・衝撃波:最もフツがポピュラーに扱うタイプ。溜め技により、威力及び飛距離が伸びる。直線型、扇型、円型と範囲を調節できる。
・爆発系・圧縮系:圧縮した空気を爆弾にするタイプ。溜めが必須。破壊力は高いが至近距離しか発動できない。
・プレスタイプ:上空から重力塊を落とすタイプ。溜めに依存して範囲広さが決まる。中でも一番外部影響をプラスに働かせているタイプ。攻防一体。
・威圧:本来のプレッシャーの使い方。相手の動きを止める技。精神が物を言い、心の弱気者は簡単にダウンする。
ヴェクトルで強引に対象をそらすなど少々強引な防ぎ方をする。衝撃波やビーム、爆発には強いが、大砲など大きな質量の物質の防御には少々苦労を要する様だ。
・重力のカーテン:技名、空圧壁。プレスタイプと一緒。対象となる攻撃を強引に下へ降ろし、潰す。クリーンベンチ状態。押し戻し版も存在。
・無重力化・強重力化:一定空間内の重力の強さを変える。自分にも影響は出るが、主に相手の動きを封じたり、軽減させたりが目的。気圧ごと変えてしまうので、相討ち狙いか、耐久合戦。
・ドーピングタイプ:技名、鬼脈。筋肉や血流を無理やり操作させ、身体強化を図る。反動が重い。
・蜃気楼型:技名、解覚。空気ごと歪ませ、対象の知覚から外れる。※このタイプは一般のアブソルのプレッシャーでも可能。
・圧縮型:物理的なものは出来ないが、衝撃波など一点に集めることができる。この後に爆発系のカウンターにつなげられる。また、このタイプを自身にかけることにより、その身の肉や骨の密度が異常な高さを誇り、驚異的な耐久とパワーを兼ねそろえる。
最終更新:2010年07月24日 23:35