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TM-9M


車体
耐久値 190
車体装甲厚(mm) 30/25/25
最高速度(前/後)(km/h) 40/14
重量(初期/最終)(t) 25.5/26.1
実用出力重量比(hp/t) 24.90
本体価格(Cr) 130,000
修理費(Cr)


武装

名称 発射速度(rpm) 弾種 平均貫通力(mm) 平均攻撃力 爆発範囲(m) 精度(m) 照準時間(s) 総弾数 弾薬費(Cr/G) 重量(kg) 俯仰角
105 mm HE Gun Mk.III 4.33 HE/HEAT 68/85 405/349 1.85/- 0.57 4.1 42 332/7G 2,620 -2°/+45°
105 mm HE Gun Mk.XI 4.33 HE/HEAT 70/87 445/350 1.95/- 0.56 4.0 42 332/7G 2,650
105 mm Jariwen Mk.I 4.21 HE/APCR 75/107 450/345 2.07/- 0.55 3.9 40 332/8G 2,665


砲塔
名称 装甲厚(mm) 旋回速度(°/s) 視界範囲(m) 重量(kg)
TM-9M 30/25/25 16 325 4,500


エンジン
名称 馬力(hp) 引火確率(%) 重量(kg)
Ford HMM Type B 490 17 690
Rolls-Ford Mk.I 650 17 890



履帯
名称 積載量(t) 旋回速度(°/s) 重量(kg)
TM-9M 26.3 20 15,000
TM-9M* 27.6 20 15,000


無線機
名称 通信範囲(m) 重量(kg)
WR 108 350 200
WR 509 750 90


乗員
1 Commander(Radio Operator) 2 Driver 3 Gunner 4 Loader 5 Loader


射角
射角 全周

解説

全体的にみると「全周旋回になってさらに速くなったTM-4」であったTM-8を強化した感じになっている。

機動力はエンジンの馬力はそのままに重量だけ重くなっているために微妙に悪くなっているものの、その機動力はいまだに健在で最高速度の向上からむしろ良くなっていると感じることが多いだろう。

主砲は前身の2種の105mmに前身の最終砲の微強化版である主砲が追加されている。
ティアーが上がり僅かな強化な砲性能はむしろ下がっているが、装填速度・精度ともにさらに向上しこちらのルートの特徴である旋回砲塔と相まって使いやすさがさらに増しているためうまく利用していきたい。

その他の諸性能も大体前身と同じか微強化されたといった感じで、主砲がむき出しだった構造に自走砲としては珍しく砲塔が付きツリーに表示されているところであろう。
次のティアーからこのルートでは砲塔がつくようになる。
最終更新:2014年10月05日 23:30
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