アットウィキロゴ

Cl M5GC

車体
耐久値 110
車体装甲厚(mm) 28/28/25
最高速度(前/後)(km/h) 64.4/20
重量(初期/最終)(t) 17.3/17.46
実用出力重量比(hp/t) 28.01
砲塔旋回速度(°/s) 15
視界範囲(m) 325
本体価格(Cr) 47,000
修理費(Cr)


武装

名称 発射速度(rpm) 弾種 平均貫通力(mm) 平均攻撃力 爆発範囲(m) 精度(m) 照準時間(s) 総弾数 弾薬費(Cr/G) 重量(kg) 俯仰角
105 mm Jariwen HE Gun Mk.I 6.5 HE/HEAT 55/120 410/400 2.15/- 0.81 5 40 530/10G 1,400 -2°/+45°


エンジン
名称 馬力(hp) 引火確率(%) 重量(kg)
Twin Cadillac, Series 42 296 20 530
Continental R-975-C1 400 20 516
Ford HMM Type B 490 17 690


履帯
名称 積載量(t) 旋回速度(°/s) 重量(kg)
Cl M5 17.05 18 3,550
Cl M5GC 19.3 20 3,550


無線機
名称 通信範囲(m) 重量(kg)
WR 108 350 200
WR 509 750 90


乗員
1 Commander 2 Gunner 3 Driver 4 Radio Operator 5 Loader 6 Loader


隠蔽率
固有隠蔽率 静止時 0.3314
移動時 0.3314
発砲補正 0.1758


射角
射角 左15°/右15°

解説

アメリカから送られ後に自国やアメリカ製の強力な戦車で需要を満たしたときに不要になりCl M3とともに自走砲に改造することを検討されたCl M5
まず前身と大きく異なるのはその戦闘室のレイアウトである。
前身ではM3の車体に新たに壁を設けT82のような見た目になっていたのに対し、この車両は主砲をそのままポン付けしている。
機動力は非常に高く、陣地転換が非常に楽。
火力や射角は普通で自走砲はベース車体そのままになっているがそこまで過信できるものではない。

歴史

1940年に軍隊の主力戦車を更新するためアメリカから購入されたM5は微調整されながらCl M5として形式化され旧式化されても使い続けられた。
1943年9月にM24の設計図が入りCl M24として形式化され偵察軽戦車としても役目を終えると同様に余っていたCl M3とともに車体を流用した自走砲化計画が検討された。
そのアイデアにはさまざまあり、ゲーム中では2両とも戦闘室のレイアウトが違うものの車体に取り付けるもの 新たに戦闘室を付け主砲を取り付けるものなどどちらにも共通してアイデアが出された。
そのうちM3車体には戦闘室を設けるもの M5車体が車体に取り付けるものと決定され試作車両も作られた。
しかし試作車両を作成するうち自国製の戦車に100mm榴弾砲を搭載できることが判明、これらの自走砲は一気にお蔵入りとなってしまった。
現在では博物館に寄贈されている。
最終更新:2015年02月06日 15:43
|新しいページ |検索 |ページ一覧 |RSS |@ウィキご利用ガイド |管理者にお問合せ
|ログイン|