車体
| 耐久値 |
180⇒230 |
| 車体装甲厚(mm) |
17/15/12 |
| 最高速度(前/後)(km/h) |
75/30 |
| 重量(初期/最終)(t) |
7.9/8.63 |
| 実用出力重量比(hp/t) |
34.76 |
| 本体価格(Cr) |
34,000 |
| 修理費(Cr) |
約800 |
武装
| 名称 |
発射速度(rpm) |
弾種 |
平均貫通力(mm) |
平均攻撃力 |
AP弾DPM |
精度(m) |
照準時間(s) |
総弾数 |
弾薬費(Cr/G) |
重量(kg) |
俯仰角 |
| 38 mm Gun S-517 |
24.05 |
AP/APCR/HE |
49/71/19 |
40/40/50 |
962 |
0.33 |
1.5 |
72 |
38/3G/15 |
84 |
-5°/+20° |
| 38 mm Gun S-549 |
24.05 |
AP/APCR/HE |
56/86/19 |
40/40/50 |
962 |
0.33 |
1.5 |
72 |
38/3G/15 |
88 |
| 56 mm Gun S-48 |
16.87 |
AP/APCR/HE |
94/122/27 |
82/82/95 |
1383 |
0.33 |
2.0 |
62 |
53/5G/19 |
715 |
| 56 mm Gun S-51 |
16.87 |
AP/APCR/HE |
99/125/28 |
82/82/95 |
1383 |
0.33 |
2.0 |
62 |
53/5G/19 |
805 |
砲塔
| 名称 |
装甲厚(mm) |
旋回速度(°/s) |
視界範囲(m) |
重量(kg) |
| El 4 |
23/23/23 |
48 |
330 |
1,150 |
| El 23 |
17/15/12 |
49 |
350 |
1,050 |
エンジン
| 名称 |
馬力(hp) |
引火確率(%) |
重量(kg) |
| Tank engin Y-1076 |
290 |
20 |
402 |
| Tank engin Y-1199 |
300 |
20 |
416 |
履帯
| 名称 |
積載量(t) |
旋回速度(°/s) |
重量(kg) |
| El 3 |
10 |
38 |
3,550 |
| El 4 |
12 |
40 |
3,550 |
無線機
| 名称 |
通信範囲(m) |
重量(kg) |
| WR 108 |
350 |
200 |
| WR 509 |
750 |
90 |
乗員
| 1 |
Commander(Radio Operator) |
2 |
Gunner(Loader) |
3 |
Driver |
隠蔽率
| 固有隠蔽率 |
静止時 |
0.3580 |
| 移動時 |
0.3580 |
| 発砲補正 |
0.3007 |
概要
同格同国籍中戦車と全く同じ主砲を搭載できる代わりにとても柔らかくとても速い軽戦車その2。
史実
1941年に軍備の発展がほとんどストップし1943年にようやく復活するまでの間にも軍備の開発自体は開発部を通さず軍部から直接4社に要請することにより進められていた。
なお軍備の発展が復活した以降も開発部の信頼がほぼなくなってしまったためにこの方法がとられた。
この際に軍部は「重装甲を備えた兵器」「ある程度の装甲とある程度の機動力を備えた兵器」、「小型軽量の偵察任務用兵器」と様々な傾向の車両の開発を要請しており、その中でも小型軽量の偵察任務用兵器として開発がすすめられた初期のころの計画がEl 23である。
この車両はEl 3という1927年頃に開発された戦車を参考にして作られたものだが、軽量化や視界の改善などの様々な改良が盛り込まれている。
またエンジンや武装は同時期に開発がすすめられていた中戦車であるEl 17と共通化されており中戦車よりも非常に高い機動力を発揮できるとされた。
しかしこの設計は試作車両を制作し問題点が浮上したために一旦破棄され再び改めて設計されることになり
El 24として再び開発されなおすことになった。
最終更新:2015年02月14日 03:58