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El 24

車体
耐久値 310⇒340
車体装甲厚(mm) 17/15/12
最高速度(前/後)(km/h) 75/30
重量(初期/最終)(t) 6.72/6.83
実用出力重量比(hp/t) 36.60
本体価格(Cr) 147,000
修理費(Cr) 約1,200

武装
名称 発射速度(rpm) 弾種 平均貫通力(mm) 平均攻撃力 AP弾DPM 精度(m) 照準時間(s) 総弾数 弾薬費(Cr/G) 重量(kg) 俯仰角
56 mm Gun S-48 17.04 AP/APCR/HE 94/122/27 82/82/95 1397 0.33 2.1 62 53/5G/19 715 -5°/+20°
56 mm Gun S-51 17.04 AP/APCR/HE 99/125/28 82/82/95 1397 0.33 2.1 62 53/5G/19 805
56 mm Gun S-68 17.04 AP/APCR/HE 110/130/28 82/82/95 1397 0.33 2.1 62 55/5G/19 825


砲塔
名称 装甲厚(mm) 旋回速度(°/s) 視界範囲(m) 重量(kg)
El 24 Mk.III 17/15/12 48 380 1,025
El 24 Mk.II 17/15/12 48 380 1,025


エンジン
名称 馬力(hp) 引火確率(%) 重量(kg)
Tank engine Y-430 248 20 350
Tank engine Y-508 250 20 350


履帯
名称 積載量(t) 旋回速度(°/s) 重量(kg)
El 24 Mk.I 10 40 3,550
El 24 Mk.II 12 41 3,550



無線機
名称 通信範囲(m) 重量(kg)
WR 108 350 200
WR 509 750 90


乗員
1 Commander(Gunner/Radio Operator/Loader) 2 Driver


隠蔽率
固有隠蔽率 静止時 0.4100
移動時 0.4100
発砲補正 0.3000

概要

速い ペラい 小さいEl 22

同格同国籍中戦車と全く同じ主砲を搭載できる代わりにとても柔らかくとても速い軽戦車その3。
同格中戦車の主砲を搭載でき、とても平べったいな代わりに精度や装填速度が微妙に下げられている。
装甲は言わずもがなとてつもなく薄い。
その代り機動力ががとてつもなく速い。
乗組員は2人まで減っているが、次のCl M24で再び必要になるので誤って解雇しないようにしよう。

史実

1941年に軍備の発展がほとんどストップし1943年にようやく復活するまでの間にも軍備の開発自体は開発部を通さず軍部から直接4社に要請することにより進められていた。
なお軍備の発展が復活した以降も開発部の信頼がほぼなくなってしまったためにこの方法がとられた。

この際に軍部は「重装甲を備えた兵器」「ある程度の装甲とある程度の機動力を備えた兵器」、「小型軽量の偵察任務用兵器」と様々な傾向の車両の開発を要請しており、その中でも小型軽量の偵察任務用兵器として開発がすすめられた初期のころの計画がEl 23である。
しかしこの設計は試作車両を制作し問題点が浮上したために一旦破棄され再び改めて設計されることになりEl 24として再び開発されなおすことになった。
El 24は様々な会社が独自の設計を提出しており、ゲーム内に登場するこの車両はいかに小型化していかに武装を充実させるかに重点を置いたペー者の開発案で、かなり平べったく奥行が長くなっている代わりに同時期に設計されていた中戦車と全く同じ武装を搭載できている。
この偵察車両の計画は結局1943年にようやく復活するまでに4社それぞれが数両の試作車両と3両の試験投入車両を生産したのみで終わっているが、すべての車両が9t以内に抑えられていたため空輸車両として設計をほぼそのまま流用され4社それぞれに生産がおこなわれた。
それらの車両は全体的に一長一短で、特にゲーム内に存在するペー社はもっとも軽量だったことが評価されたものの空輸車両ということから全体的に低性能であったという。
そのためこれら空輸車両は計150両のみで生産終了された。
最終更新:2015年02月15日 20:20
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