車体
| 耐久値 |
290⇒350 |
| 車体装甲厚(mm) |
55/40/25 |
| 最高速度(前/後)(km/h) |
35/17 |
| 重量(初期/最終)(t) |
26.43/26.44 |
| 実用出力重量比(hp/t) |
15.12 |
| 本体価格(Cr) |
135,000 |
| 修理費(Cr) |
約3,100 |
武装
| 名称 |
発射速度(rpm) |
弾種 |
平均貫通力(mm) |
平均攻撃力 |
AP弾DPM |
精度(m) |
照準時間(s) |
総弾数 |
弾薬費(Cr/G) |
重量(kg) |
俯仰角 |
| 56 mm Gun S-48 |
18.07 |
AP/APCR/HE |
94/122/27 |
82/82/95 |
1482 |
0.32 |
2.0 |
62 |
53/5G/19 |
715 |
-7°/+20° |
| 56 mm Gun S-51 |
18.07 |
AP/APCR/HE |
99/125/28 |
82/82/95 |
1482 |
0.32 |
2.0 |
62 |
53/5G/19 |
805 |
| 56 mm Gun S-68 |
18.07 |
AP/APCR/HE |
110/130/28 |
82/82/95 |
1482 |
0.32 |
2.0 |
62 |
55/5G/19 |
825 |
砲塔
| 名称 |
装甲厚(mm) |
旋回速度(°/s) |
視界範囲(m) |
重量(kg) |
| El 22 |
55/40/25 |
45 |
350 |
1,800 |
| El 22 Mk.II |
55/40/25 |
45 |
350 |
1,810 |
エンジン
| 名称 |
馬力(hp) |
引火確率(%) |
重量(kg) |
| Tank engin Y-1199 |
300 |
20 |
416 |
| Tank engin Y-1895 |
350 |
20 |
416 |
| Tank engin Y-1904 |
400 |
20 |
436 |
履帯
| 名称 |
積載量(t) |
旋回速度(°/s) |
重量(kg) |
| El 22 Mk.I |
27 |
28 |
10,010 |
| El 22 Mk.II |
29 |
31 |
10,010 |
無線機
| 名称 |
通信範囲(m) |
重量(kg) |
| WR 108 |
350 |
200 |
| WR 509 |
750 |
90 |
乗員
| 1 |
Commander |
2 |
Gunner |
3 |
Driver |
4 |
Radio Operator |
5 |
Loader |
隠蔽率
| 固有隠蔽率 |
静止時 |
0.2487 |
| 移動時 |
0.1865 |
| 発砲補正 |
0.3000 |
解説
El 17の正統進化車両がないという声から生まれたEl 17の正統進化車両!
この車両が追加されるまでは中戦車ルートの起点である
Cl M4A1を開発するために軽戦車ルートに進み
地味軽戦車の
El 1⇒完全なStuart I-IVの
Cl M3⇒マチルダ砲偵察枠の
Cl M5⇒中戦車詐欺の駆逐戦車
Cl M3 Leeと行くか、
鈍足正当中戦車の
El 13⇒ノロノロ正当中戦車の
El 17⇒重戦車詐欺の軽戦車装甲の
El 30tと行くしかなく、Cl M4A1を開発するまでは文字通り車種も車両特性もグルグルと変わる非常にやりにくいルートだったが、この車両が追加されてEl 13とEl 17が重戦車・中戦車ルートの共通の起点となったことでtier1から来れば車種も中戦車一本で済み車両特性もあまり変わらないやりやすいルートとなった。
派生元のEl 17から見ると58mmの良好な貫通と軽戦車より固いが同格にいる鈍足軽・中戦車には劣るバランスのいい装甲を引き継ぎ、El 13からの問題だった鈍足が改善されている。
同格同国籍の中戦車であるCl M3 Leeとは大きく車両特性が異なる。
武装は車体の大きさに対しやや長砲身な58mm2種とそれよりかは短めだが依然長砲身で貫通力は微増している58 mm Gun S-68が搭載できる。
ティアーが上がったため僅かに精度が改善されT-28の57mmほどではないが装填速度も縮まったためより扱いやすくなった。
機動力はようやく車重に見合った馬力のエンジンが追加され中・高ティアーの中戦車レベルの機動力を手に入れた。
El 13やEl 17よりもより側面への回り込みや奇襲などがやりやすくなって中戦車の色がより濃くなった。
装甲面は正面と側面が微妙に強化された。
2つ上の格上の射撃をはじくほどの強力な装甲はないが、昼飯の角度やハルダウンを駆使するとtier5まではなんとかはじける。
トップティアー戦でのある程度の強さも健在。
砲塔正面は55mm+防盾35mmで90mmとなる。
最終更新:2015年02月11日 12:54