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(新)イーブイ

最終更新:

kaku

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イーブイ(PLAKORO)

基本データ

  • プラコロナンバー:05
  • 使用エネルギー:空、超、悪

製品情報

スタートセット イーブイ 05

  • 発売日:2026年7月18日(土)
  • 価格:990円初回限定価格500円(税込)
  • 内容物
    • キャラコロ×1
    • エネコロ×3
      • オス側:炎×1、草×1、水×1
      • メス側:空×1、超×1、悪×1
    • カスタムチップ×18
      • (空空)×4、(悪空)×1、(超空)×1、(闘闘)×1、(悪悪)×1
      • 空×3、超×1、雷×1、水×1、鋼×1、悪×1、闘×1
    • キャラカード×1
    • ワザカード×7
    • ライフカウンター(円形)×1
    • プレイシート&取扱説明書×1

技一覧

キャラカード
タイプ ポケモン HP 弱点
無 イーブイ 120 闘:相手が使ったワザがこのタイプの場合、受けるダメージに+20する

ワザカード
ワザ名 ワザタイプ エネコスト ワザダメージ ワザ効果 追加メリット 追加デメリット 入手方法
しっぽではたく 無 空 10 なし 直右左:10ダメージ追加。 なし スタートセットイーブイ05
たいあたり 無 空空 10 なし 直仰右左:20ダメージ追加。 なし スタートセットイーブイ05
とっしん 無 空空 30 なし 直仰:20ダメージ追加。 逆俯:このポケモンにも20ダメージ。 スタートセットイーブイ05
はねまわる 無 空空空 なし なし 直:70ダメージ与える。
仰俯:40ダメージ与える。
逆右左:20ダメージ与える。
なし スタートセットイーブイ05
ぜんりょくダッシュ 無 無無無無無 40 なし 直仰俯:40ダメージ追加。 なし スタートセットイーブイ05
あまえる 超 超 20 なし 直仰右左:次の相手の番、相手のエネコロを2個少なくする。 なし スタートセットイーブイ05
かみつく 悪 悪無無 10 なし 直右左:20ダメージ追加。 なし スタートセットイーブイ05

プラコロ体験会ワザカードパックVol1-2
ワザ名 ワザタイプ エネコスト ワザダメージ ワザ効果 追加メリット 追加デメリット 入手方法
ねころぶ 無 空空 なし このポケモンはHPを10回復する。 仰俯:さらに20回復する。 なし プラコロ体験会

備考

プラコロ体験会ワザカードパックVol1-2に収録されているワザ「ねころぶ」は プラコロ体験会 の9月開催分から配布された。

相手が例えばヒトカゲのワザ「かえんほうしゃ」でキャラコロ効果「次の自分の番、自分のエネコロを1個少なくする。」が発動した後に、ワザ「あまえる」のキャラコロ効果が成功し「次の相手の番、相手のエネコロを2個少なくする。」が発動した場合、相手はエネコロを振れる数が0個になるためその場合の処理をどうすればよいか問題となる。この点についてプラコロ公式ホームページFAQによれば、振れるエネコロが0個の番もこの番に使うワザを選択してキャラコロだけを振るという処理になるとされている。したがって、相手の番が「スキップされる」や「パスされる」ということではないことに注意。

ヒトカゲのワザ「かえんほうしゃ」でキャラコロ効果「次の自分の番、自分のエネコロを1個少なくする。」など(以下「先行効果」という)が発動した後に、ワザ「あまえる」のキャラコロ効果が成功し「次の相手の番、相手のエネコロを2個少なくする。」(以下「後発効果」という)が発動した場合のように、エネコロの増減効果が連続して発動した場合に、後発効果によって先行効果が上書きされるという見解(上書き説)に従う場合は、エネコロを少なくする数は2個までとなる。この上書き説の考え方は、ゲンガーのワザ「かげしばり」や「まっさかさま」のキャラコロの向きに関する効果処理において、後発の「かげしばり」や「まっさかさま」の効果が優先するというプラコロ公式ホームページFAQの回答を根拠として一定の合理性のある見解である。もっとも、ゲンガーの事例はキャラコロの向きに関する効果処理でありエネコロの数を減らす効果にも同様の処理原則が適用されるとは言えないこと、さらにプラコロ公式ホームページFAQではエネコロの振る個数が0個となる場合も想定されていることから、エネコロの減少効果に関しては後発効果によって上書きされるのではなく、先行効果と後発効果がそれぞれ適用されエネコロの減少数が累積するという見解(累積説)を支持する方向であると考えられる(諸説あり)。上記事例だと、ヒトカゲのワザ「かえんほうしゃ」の効果とワザ「あまえる」の効果によってふるエネコロの数は0個ということになる。


なお、イーブイのワザ「あまえる」などのキャラコロ効果については、他のエネコロの増減効果と連続して適用された場合に、具体的にどのエネコロを減らすべきかという、理論的な説明が必ずしも明らかでない論点が存在する。以下では、この点について、BANDAI TABLETOP GAMESの回答を踏まえながら、考えられる見解を整理し、その妥当性について検討する。なお、以下ではエネコロの処理方法に関する理論的な検討を行うため、やや難解な内容を含む。具体的な処理方法のみを確認したい場合は、赤字・下線で示した部分のみを読めば差し支えない。

カイロスのワザ「チャージばさみ」のキャラコロ効果である「次の自分の番、自分のエネコロを1個多くする。」という効果(以下「先行効果」という。)が適用された後、相手がイーブイのワザ「あまえる」のキャラコロ効果である「次の相手の番、相手のエネコロを2個少なくする。」という効果(以下「後発効果」という。)を成功させた場合、自分の番におけるエネコロの数をどのように処理すべきかが問題となる。このような事例については、エネコロの増減効果が連続して適用される場合の具体的な処理方法について複数の見解が考えられる。そのため、どの見解が妥当であるかが論点となる。

この点について、BANDAI TABLETOP GAMESの回答によれば、本事例では、元の3個のエネコロのうち1個を減らす処理を行うことになるとされている。この回答は、先行効果によるエネコロの追加と後発効果によるエネコロの減少をそれぞれ考慮し、両効果を反映した結果に従って処理するという見解、すなわち、両効果による増減を累積的に計算する見解(累積説)に沿うものと考えられる。
したがって、以下に述べる上書き説及び順次処理説は、いずれもBANDAI TABLETOP GAMESの回答とは整合しない。
まず、先行効果と後発効果が連続して適用される場合に、後発効果が優先されることによって先行効果が上書きされ消滅すると考える見解(上書き説)がある。この見解によれば、先行効果によるエネコロの追加は考慮されず、元の3個のエネコロのうち2個を減らす処理となる。しかし、前述のBANDAI TABLETOP GAMESの回答によれば、元の3個のエネコロのうち2個を減らすのではなく1個を減らすことになるため、上書き説は公式回答に沿わない。
次に、先行効果と後発効果が連続して適用される場合、まず先行効果に従ってエネコロを1個追加し、その後合計4個となったエネコロの中から2個を減らすという見解(順次処理説)がある。この見解によれば、追加されたエネコロも減らすエネコロの選択対象に含まれることになる。なお、この順次処理説によった場合、例えばカイロスのように、戦略上追加用の4個目以降のエネコロをメインエネルギーである草エネルギーではなく闘エネルギーにカスタムしている場合には、当該追加分のエネコロを任意に減少対象として選択できることになる。そのため、減らすエネコロの選択によって残すエネルギーの種類を調整し、使用するワザを戦略的に選択することが可能となる。
もっとも、順次処理説についても、BANDAI TABLETOP GAMESの回答によって否定されている。この項目編集者が、先行効果と後発効果が適用されている場合の処理方法についてBANDAI TABLETOP GAMESに次のような質問をした。具体的には、「まず元の3個のエネコロに追加の1個を加え、合計4個となったエネコロの中から2個を減らすという処理になるのか」と尋ねた。これに対し、BANDAI TABLETOP GAMESからは、「追加した1個と、元の3個のうち1個を減らすことになる。その結果、元の3個のうち2個を振ることになる」という趣旨の回答があった。この回答によれば、追加されたエネコロと元のエネコロとを同列に扱い4個の中から任意に2個を減らすわけではないということになる。追加されたエネコロは減らす対象として処理され、元の3個のエネコロのうち1個を減らすことになる。その結果、元の3個のうち2個を振ることになるため、追加されたエネコロを任意に取捨選択する余地はないということになる。上記のような回答は、同じ質問をした他のプラコロプレイヤーに対しても一律に同じ回答がなされているようである(参考文献 プラコロ研究レポートエネコロの裁定(研究員T) )。
以上から、BANDAI TABLETOP GAMESの回答を前提とする限り、本事例では、先行効果と後発効果を順番に処理するのではなく、両効果による増減を踏まえて処理することになると考えられる。
したがって、累積説が妥当であり、先行効果が消滅するとする上書き説及び追加後のエネコロ全体から減らすものを選択するとする順次処理説は、いずれも採用できない。

もっとも、累積説を採用した場合であっても、エネコロの具体的な処理方法については、複数の考え方があり得る。すなわち、先行効果と後発効果による増減を累積的に考慮するという点では共通していても、累積説のみからは追加されたエネコロをどのように扱うべきかという具体的な処理方法までは理論的に定まらない。別の言い方をすれば、累積説によれば、先行効果と後発効果を累積的に考慮した結果、エネコロの最終的な増減数が「-1個」となること自体は確定するところ、これは、最終的にエネコロを2個選択する必要があることを意味するにとどまり、具体的にどのエネコロを選択すべきかまでは明らかにしていない。したがって、累積説を採用した場合であっても選択対象となるエネコロを具体的にどのように決定するかという処理方法がなお問題となるということである。
この点について、例えば、先行効果によって追加されたエネコロを後発効果による減少の対象として扱い、これに加えて元の3個のエネコロのうち1個を減らすという考え方(追加分優先減少説)がある。この考え方によれば、後発効果によって減らされるのは、追加された1個と元の3個から選ばれた1個となる。その結果、元の3個のうち2個を振ることになる。この考え方は、BANDAI TABLETOP GAMESの「追加した1個と、元の3個のうち1個を減らすことになる。その結果、元の3個のうち2個を振ることになる」という趣旨の回答を説明できるものであり、累積説の具体的な解釈として、公式回答に最も整合するものと考えられる。
もっとも、累積説は、先行効果と後発効果による増減を累積的に考慮するという基本的な考え方を示すものであり、それだけで追加されたエネコロを必ず減らすという処理方法まで論理必然的に導かれるわけではない。累積説によって説明できるのは、基本的には両効果を反映した最終的なエネコロの個数であり、具体的にどのエネコロを減らすのかについては、別途の根拠が必要となる。少なくとも、BANDAI TABLETOP GAMESは、累積説に沿って両効果による増減を考慮しつつ、追加されたエネコロを減少の対象として扱うという具体的な処理方法を採用しているものと考えられる。ただし、この処理方法が累積説そのものから導かれるのか、あるいは別個の処理原則に基づくものなのかは、現行の回答内容だけでは必ずしも明らかではない。
以上のことから、エネコロの増減効果が連続した場合の具体的な処理方法については、公式回答によって一定の指針が示されているものの、その理論的な根拠にはなお不明確な点が残されている。プレイヤー間の解釈の相違やルール運用上の混乱を防ぐためにも、追加されたエネコロを減少の対象として扱う理由や、複数の増減効果が連続した場合の具体的な処理手順について、今後できる限りでFAQなどで明文化することが望ましいと考える。

学説のまとめ
事例に対する見解 具体的な処理 結果・特徴
累積説 先行効果と後発効果の増減を累積的に計算する(+1-2=-1) 最終的に2個を振る。減少対象の特定方法までは定まらない。
上書き説 後発効果が先行効果を上書きし、先行効果を消滅させる 元の3個から2個を減らし、1個を振る。公式回答と整合しない。
順次処理説 先に1個追加し、合計4個から2個を減らす 追加分も含めて自由に減らすエネコロを選択できる。公式回答と整合しない。
累積説に基づく具体的な処理方法
処理方法(見解) 具体的な処理 結果・特徴
追加分優先減少説 追加分1個と、元の3個から1個を減らす 元の3個のうち2個を振る。公式回答に最も整合する。
追加分非減少説 元の3個から2個を減らし、追加分を残す 元のエネコロ1個と追加分1個を振る。個数計算とは両立するが、公式回答とは整合しない。
減少対象別途決定説 追加分を減らすか残すかを、別途のルールに従って決める 減少対象の決定に独立したルールを必要とする。追加分も選択対象とする点では、順次処理説に近い。

限定キャラコロ

  • ポケパークカントーで配布された限定キャラコロ
スタートセットと同様の造形で、左目がウインクをしている。無彩色。
特に告知もなく、2026年7月末頃(おそらく7月31日頃)から配布された。そのためか相場が急騰している。
  • クリアラメイーブイ
10月以降開催の プラコロバトルチャレンジ で2勝以上すれば貰えるキャラコロ。

その他のポケモン

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