チルタリス(PLAKORO)
基本データ
- プラコロナンバー:10
- 使用エネルギー:空、超
製品情報
スタートセット チルタリス 10
- 発売日:2026年11月??日(?)
- 価格:990円(税込)
- 内容物
- キャラコロ×1
- エネコロ×3
- オス側:?×1、?×1、?×1
- メス側:?×1、?×1、?×1
- カスタムチップ×18
- (??)×5、(??)×2、(??)×1、(??)×1
- ?×3、?×2、?×1、?×1、?×1、?×1
- キャラカード×1
- ワザカード×7
- ライフカウンター(円形)×1
- プレイシート&取扱説明書×1
技一覧
キャラカード
| タイプ | ポケモン | HP | 弱点 |
| 空 | チルタリス | 120 | 水:相手が使ったワザがこのタイプの場合、受けるダメージに+20する |
ワザカード
| ワザ名 | ワザタイプ | エネコスト | ワザダメージ | ワザ効果 | 追加メリット | 追加デメリット | 入手方法 |
| つつく | 空 | 空 | 10 | なし | 直仰:20ダメージ追加。 | なし | スタートセットチルタリス10 |
| ふわふわひこう | 空 | 空空 | 20 | なし | 直右左:次の相手の番、相手が使うワザのキャラコロで右左が出たなら、そのワザのダメージを受けない。(ダメージ以外の効果は受ける。) | なし | スタートセットチルタリス10 |
| はねやすめ | 空 | 空空 | なし | このポケモンのHPを20回復する。 | 直右左:さらに20回復する。 | なし | スタートセットチルタリス10 |
| つばめがえし | 空 | 空空空 | 30 | なし | 直仰:20ダメージ追加。 | なし | スタートセットチルタリス10 |
| そらをとぶ | 空 | 空空空 | 40 | なし | 直右左:次の相手の番、このポケモンはワザのダメージを受けない。(ダメージ以外の効果は受ける。) | 仰俯逆:このワザは失敗する。 | スタートセットチルタリス10 |
| ゴッドバード | 空 | 空空空空 | 30 | なし | 直仰:50ダメージ追加。 | 逆俯:次の自分の番、自分の振るエネコロを2個少なくする。 | スタートセットチルタリス10 |
| ムーンフォース | 超 | 超無無無 | 30 | なし | 直右左:相手が竜タイプなら、40ダメージ追加。 | なし | スタートセットチルタリス10 |
備考
空タイプのキャラコロとしてチルタリスが初登場となる。
ファイヤー、フリーザー、サンダーのワザ「そらをとぶ」の効果テキストには「(ダメージ以外の効果は受ける。)」というかっこ書が存在しておらず、チルタリスのワザ「そらをとぶ」で初めて登場したテキストである。このテキストの反対解釈として、ファイヤー、フリーザー、サンダーの「そらをとぶ」はダメージ以外の効果も受けないのか問題となる。この点について、理屈としては、ファイヤー、フリーザー、サンダーのワザ「そらをとぶ」の効果テキストには「(ダメージ以外の効果は受ける。)」というかっこ書が存在していないのであるから、これを明文化しておりかつダメージ量が40と高いという、チルタリス独自の違いとして、ファイヤー、フリーザー、サンダーのワザ「そらをとぶ」はダメージ以外の効果も一律に受けないという意味であると解釈出来るのではということである。しかし、2026年10月現在プラコロ公式ホームページFAQ等でこの論点について明文はないものの、このページ編集者の私見としては、従前の「そらをとぶ」のテキストだけではダメージ以外の効果は受けるのか否かという点が若干曖昧であったため、チルタリスで実装される「そらをとぶ」において注意的に明文化したものであると考えるのが自然である。したがって、ファイヤー、フリーザー、サンダーのワザ「そらをとぶ」においても、「ダメージ以外の効果は受ける。」という処理にするべきであると考える(諸説あり)。
上記のような、後発商品に収録されたワザカードにおいて、従来のワザカードの効果だけでは必ずしも明確でなかったルール上の処理を注意的に明文化するという動きは、旧プラコロにおいても見られた。例えば、フーディンのワザ「サイケこうせん」がその一例である。ワザ「サイケこうせん」のようなその効果によって再びエネコロをn個振るような場合、その際に振るエネコロの数については他のワザカードによる干渉(エネコロを増減させる効果)を受けないものと考えられている(プラコロタクティクスルールブックP12等参照)。しかし、先行商品に収録された例えばギャラドスのワザ「あらしをよぶ」などの効果テキストだけでは、この点について必ずしも明確ではなかった。そのため、フーディンのワザ「サイケこうせん」では、「ただしワザが成功した時にふるエネコロは必ず4個で増えたり減ったりしない。」という文言を追加することで、この処理を明確にしたものと考えられている(諸説あり)。
上記のような、後発商品に収録されたワザカードにおいて、従来のワザカードの効果だけでは必ずしも明確でなかったルール上の処理を注意的に明文化するという動きは、旧プラコロにおいても見られた。例えば、フーディンのワザ「サイケこうせん」がその一例である。ワザ「サイケこうせん」のようなその効果によって再びエネコロをn個振るような場合、その際に振るエネコロの数については他のワザカードによる干渉(エネコロを増減させる効果)を受けないものと考えられている(プラコロタクティクスルールブックP12等参照)。しかし、先行商品に収録された例えばギャラドスのワザ「あらしをよぶ」などの効果テキストだけでは、この点について必ずしも明確ではなかった。そのため、フーディンのワザ「サイケこうせん」では、「ただしワザが成功した時にふるエネコロは必ず4個で増えたり減ったりしない。」という文言を追加することで、この処理を明確にしたものと考えられている(諸説あり)。