―また、俺は夢を見ているのか。
奇妙な夢……正夢の様な気がしてならない夢を見るのは、
カオスヒーローにとっては大変慣れた事である。
二人の少年と一人の少女と出会い、虚白に包まれた空間を彷徨う様な夢。
そして目が覚めれば、東京は変わり果て自分はわけの分からない魔法を使えるようになっていた。
まるで現実世界との境目が判らないような、そんな夢を。
が、今見ている夢はいつものとは大分違う。
舞台は白が包んだあの虚無の空間ではなく、緑に塗れた森の中。
現れる人物は少年や少女ではなく、無数のテントの森だった。
カオスヒーローは、夜に震えながら眠る少年兵の姿を見ていた。
先程見上げた物が余程恐ろしかったのだろうか、死骸と恐怖と隣り合わせとなるであろう兵だが、きっとどんな死骸よりも強者よりも恐ろしいものを……
ふと、テントの中に大男が現れる。
大男が囁いた言葉を聞き、少年は絶望に満ちた表情を顔に貼り付ける。
しかし大男はそれだけには留まらず、少年のズボンを破り―
―ワルオちゃん!!
―あ?
大男に
ガッツが取り押さえられている中、声がどこからしか聞こえてくる。
少なくともこの舞台上の声ではないことは確かだが、一体誰の声なのだろうか。
―そうか、俺は夢を見ているからな。
いつもと同じだ。
よく見るようになった夢は、例え予言であろうと所詮幻でしかない。
そろそろ、目を覚ます時だ。
現実と、顔を合わせなければ―
―瞼を開き、カオスヒーローは現実を目の当たりにした。
そこにいたのは、先程の少年でも大男でもなく―
「おはよう、ワ・ル・オ・ちゃん。」
目の前にいたのは、あの時夢に出た美少女でも何でもなく……
「目、覚ました?疲れは取れた?」
―オカマだった。
夢で見た大男に少し良く似た目と体つきを持った、イイオカマダッタ。
カオスヒーローが突きつけられた現実からここまで遠ざかろうとしたのは、人生でも一度か二度くらいだろう。
「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」
◆ ◆ ◆
千切れてしまいそうな理性を何とか呼び戻したカオスヒーローは、テレビと向い合せになっているソファに座り、分捕った銃火器の手入れを行う。
まず真っ先に手にしたのは、付き合いの長いベレッタのM92F型だった。
予め入っていたマガジンを取り出して一瞥し、内部の弾を確認する。
続いてソファの前に置いてあるテーブルから同型のマガジンを拾い上げ、交互に見つめた後入れ戻す。
そうしてベレッタの世話を終えた後、試しに銃のグリップを握り、試しに構えてみる。
感覚はやはりと言うか元の世界のそれとは違うが、グリップの握り心地は大分懐かしい物だった。
(まさかこんな形で手に入るだなんてな……世話になるぜ。)
銃の横を見つめ一瞬口で弧を描いたカオスヒーローは、セーフティーを入れ直しそのままベレッタと予備のマガジンと置く。
ベレッタの次はテーブルの殆どの横面積を独占しているレミントンM870。
レミントンはベレッタと同様マガジン式のライフルだが、専用のスラグ弾も勿論マガジンに包まれた状態で持ち出してきている。
中身の弾丸を確認し、セットする。
魔界魔法を下手に連発して魔力を消費する事を考えれば、こうした護身用の装備は大変手助けになる。
悪魔とは異なりサーヴァントに神秘のない攻撃は通じず、またカオスヒーローのサーヴァント…セイバーも燃費が安上がりな人物であるのだが。
(セイバー、か)
与えられた知識では、最優のサーヴァントと称される、まず当たりの部類に入るクラス。
英雄の名に恥じぬ卓越した武技と、宝具は大剣にちっこい妖精と燃費が低めな、比較的扱いやすいサーヴァント。
相性も悪くはなく、現状において文句はまったくない、と言うか文句を言っていられる状況ではないのだが。
今セイバーは霊体化し、周囲の状況を探っている最中だ。
カオスヒーローは日本人の名前……と言うか一般人の本名にしてはどう見てもステルス性ゼロなロールに置かれているため、セイバーに偵察させている。
また、彼には魔物の類を引き寄せる力があるため、そう言った属性の英雄―いればの話だが―と対峙した場合、確実にそれを察知して見つけることが出来る。
素性もこの通り滅茶苦茶で、下手に外を出歩こうにも出歩けないこの状況下では、こうした手段が得策だろう。
「プハー!ひっじょ~にからだにしみますネェ!!」
さっきから元気満々で、ビールをガブガブと飲み込み一息吐くオカマの声が、となりの座布団から響く。
オカマっぽいのにこういうおっさんめいた部分は抜けていないのがなんだか訳がわからない。
寝る前に本人にそれを突っ込んだら「乙女のそう言う所突っついちゃって……ムキー!」ってなったのだが。
このヤクザのオカマに助けられ(と言うか惚れられた?)たカオスヒーローは、姿を隠すためにこの乙女心に覚醒めた男の部屋に匿ってもらっているのだった。
先程、このオカマからある程度の情報は聞いた。
が、何故自分がここにいるのかに限っては、全く思い出せないらしい。本人は気にも留めない様に軽く話したのだが。
記憶を除けばこの通り全く元気そうなのだが、ある程度痣等は見受けられたので、アパートに到着しその手当ても行った後、カオスヒーローは十五分程の仮眠に入ったのだった。
SE.RA.PHでの知識によれば、こうして寝ていると自然と魔力が回復するらしいので、失った魔力を取り戻すには得策だった。
セイバーの燃費の少なさと、先程まで殆ど魔界魔法を扱っていなかったことが幸いし、カオスヒーローには疲れは全く来ていない。
後で食事は取れるらしいので、そちらで魔力を回復する手もあるのだが―
――と考えていたその時、また客が現れた。
<<マスター。>>
偵察を行っているセイバーから念話が届く。
<<どうした?>>
<<目を覚ましていたのか……丁度良い、またサーヴァントが現れた、お前のいる家の直ぐそこにだ>>
<<何!?>>
恐れていた事が起きてしまった。
どうする……このまま身を隠すかそれとも……
◆ ◆ ◆
<<近くにいるかセイバー>>
<<近くにいなきゃ見えねえよ>>
<<なら感覚を共有してくれ、今すぐにだ>>
そこで共有して見たのは、三体のサーヴァントだった。
一人は、甲冑を身に纏った騎士、クラスは恐らくガッツと同じセイバー。
しかしパラメータの総合値はガッツをも上回っている、恐らく相当な実力者だろう。
側にはカオスヒーローと同年代の少年を乗せた巨大なハムスターがいる。
こんなデカいハムスターがいてたまるかと一瞬思ったが……
<<そいつも魔の一種だろうな、こいつに目を向けると烙印が痛みやがる>>
<<……そうなのか>>
悪魔の一種なのだろうか、まあそれは二の次として、問題はサーヴァントの方だ。
二体目の感知されたサーヴァントは、セイバーのそれと比べて朱く黒く禍々しい甲冑を身に纏い、四つん這いの姿勢を取るバーサーカーだった。
やはりと言うかパラメータも高め。
<<どいつもこいつも派手なステータスだな――っっ!?>>
しかし目を特に付けるは、カオスヒーローもセイバーも見覚えのある人物だった。
白い鎌を手に取り、虚ろな目をした、白い死神。
(あの時のバーサーカーか……っ!)
ここまで来たのか、と歯噛みする。
<<で、周囲の状況はどういった所だ>>
<<あちこちに人間の死体が散らばっている、口封じか、或いは魂食い、って奴か。
ここから数百メートル先にある、お前のいる建物に良く似た建造物が朱く染まっている、死体も山程あるぜ>>
(……クソ。)
どの道被害は此方にも及びかねないと言うのだ。
今ここで殺すか、或いは追い出すのかが得策だろう。
他のサーヴァントと同盟を組むと言う手もあるが
魔力はそこそこ蓄えがある……今すぐセイバーを喚ぼうと思えば喚べるだろう。
自身の居場所がバレる危険性も勿論考慮している、そこはガッツだけを呼び込んでおけば―探知能力を奴が持たない限りは―辛うじてステルス性を維持できるだろう。
だが、あの時大鎌のバーサーカーから逃れられたのは、自身の魔界魔法ありきの事だが……
<<ここで被害が及んだら都合が悪い、それに、他のサーヴァントに恩を売れば同盟関係も結びやすい、頼むぞ>>
悪魔や友に代わる新たなる相棒に、カオスヒーローは命令する。
<<良いぜ、了解だ>>
◆ ◆ ◆
「ルゥゥゥウォォォォォ!!」
「………!」
肉眼ではとても捉えきれない様な神速の戦いが、今も尚この夜の道路で繰り広げられていた。
出で立ちから眼差しから虚ろな少女のバーサーカー……ルキアの背後を、身も心も憤怒に焼かれた少年のバーサーカー……獣が襲う。
ルキアの背中めがけて赤い大鎌を振りかざすが、ルキアが姿を消し、果たして鎌は斬ったのは闇に溶けるように暗いアスファルト。
地面に半径5m程のヒビが入った直後、続いて獣の背後にルキアが襲いかかる。
それに対し獣は地面を蹴ったかと思えば、空中で爆転しながらルキアの腹部目掛け、魔力放出で炎を加えた右足で蹴り落とそうとする。
ルキアはさながら野球のバントの様な態勢で鎌の柄を両手で横に構え、獣の蹴りの直撃を防ぐ。
しかし、魔力を込めた一撃を宝具とは言えたかが長柄物の柄如きで相殺しきることは敵わず、ルキアは獣の蹴りによる多大な運動エネルギーに翻弄されるがままに大きく仰け反る。
ショベルカーが瓦礫を持ち上げるよりも数倍激しい衝撃音が響き渡り、コンクリートの壁にスイカ大のヒビを作りながらもルキアは背中からぶつかる。
内蔵が開かれ、血液が食道を通り越してルキアの口から吐き出される。
激突した直後に獣はルキアの柄を蹴り、再び空中で回転したかと思えば前方に着地、今度はチェーンソー付きの大剣…大百足を引き抜く。
ギャリ、ギャリ、ギャリと、耳をつんざく回転音を鳴らしながらも大百足を構える獣。
「ルゥゥゥゥアァァァァァ!!」
ルキアのダメージは霊核には無傷だったとは言え大きい方だったであろう。
が、幸い魔力の蓄えがあったお陰で傷の癒えは早まっており、直ぐに白い死神は鎌を構え直した後即座に回避。
ブレーキの効かぬ獣とそのチェーンソーは大きな穴にぶつかったと思えば、ルキアを仕留めきれなかった代償に上下を辛うじて繋ぐ壁を完全に破壊した。
(まるでイタチごっこだな……)
先程からその戦いを眺めていたモモンは、ふとそんな考えを持った。
あの二体のバーサーカーは、互いにAランクもの高い瞬発力を誇りそれを惜しげなく消費しながら避けあっている。
一方の刃がぶつかる直前にもう一方が回避、そしてそのもう一方が背後に回った所を、一方は即座に回避。
それはつい数時間前、あの果物のランサーと自身が繰り広げていた立ち会いにも良く似ていた……あちらの方がずっと速いが。
その頃、神速のバーサーカーのスキを突いたリョウマは金髪の少女の元へと向かおうとしていた。
ハムスケから腰を下ろし、ステラに近づこうとしたその時―
ルキアが立ち会いから離脱。
(危ない!マスター!!)
直ぐ様ステラに近づくリョウマに刃を向けんと瞬間移動、ハムスケの尻尾も間に合いそうになく、鎌がリョウマに振りかざされ―
―刹那。
ヒュン、ヒュンと風を切る音が二つ聞こえ、肉眼で辛うじて捉えられる様な物体が飛ぶ。
それはルキアの脇の下に一本、右腰にもう一本突き刺さる。
バーサーカーから血が流れ出し、彼女は直ぐ様矢が飛んできた方の方角に目を向ける。
「よう、久しぶりじゃねえか。」
現れたのは、あの鉄塊の如き巨剣を携えた、黒の剣士。
口調こそ軽めだが、口は笑ってはいない。
正直に言えば、ガッツも笑えるような状況ではない。
(あのすばしっこいのにもう一度立ち向かえ、ってか?)
皮肉げに初めて口を歪めたガッツは、背中から巨剣……ドラゴンころしを引き抜き、下に構える。
そしてルキアをまっすぐと、彼女の一手を待つが如く睨み見据える。
案の定、先に動いたのはルキアだった。
彼女は瞬間移動を使い一気に間合いを詰め、即座に刃を振りかざしたのだった。
だが、ガッツが産まれながらにして多くの死地で鍛え上げた無窮の武練は、即座に思考の回転を早め下に構えたドラゴンころしを、最高ランクの腕力で90度横に傾け顎と柄を上げて鎌を防ぐ。
果たして刃は防がれた、だが問題はこれからだ。
例えここで鍔迫り合いで押さえ込もうとも、幾ら筋力のステータスにおいて此方が勝ろうとも、彼女が姿を消す限りそれは通じない。
だがその時である。
「ぐぅえぁぁぁあああああああ!!」
ルキアが叫び声を上げ、口と背中から血を吐き鎌を落とし、下半身を倒す。
「!?」
見れば、彼女の腹部から僅かに剣先が伸びている。
そこからもルキアの魂を吐き出すかのように血が垂れている。
モモンが知るか知らぬかは別だが、現状において、ルキアは暫くの間まともに動くことが出来ない。
原因は勿論、霊核たる心臓に傷が付けられたのもあるが、問題はモモンの投げた剣にある。
この剣は宝具『死を切り裂く双剣(スラッシング・デス) 』として登録され、冒険者として多くの魔物を斬り裂いた逸話から対魔特攻が付いているのだった。
仮にルキアが別のクラス―例えば最も相応しいとされるセイバークラス―で喚ばれていたのならまだしも、彼女は今狂戦士としてここに顕現する。
バーサーカーとしての
朽木ルキアは、皮肉にも彼女の敵である悪霊『虚(ホロウ)』と融合した状態にある。
その為、対魔属性の宝具たるモモンの剣をまともに受けたことで、強大なダメージが彼女を襲ってしまったのだ。
(これは……)
「どうやら間に合ったようだな。」
「?」
後ろに目を向けると、其処には剣を投げる姿勢を取った甲冑のセイバーがいた。
側には、金髪の少女……ステラを重そうに抱きかかえ、ハムスケに乗っけたばかりのリョウマが。
「恩に着るぜ。」
「いや、それはまず此方の台詞だ、君が彼女を受け持ってくれなければ、私は離脱するチャンスを与えてもらえなかった。」
「……だったら少し話を聞かせてもらえねぇか、俺のマスターが同盟を求めているみたいなんだが。」
「同盟……か。」
――同盟。
その話も悪くはない。
手を組めば情報面で助かるし、何より仲間が一人増えると言うだけでも心強い。
「分かった、考えておこう、だがその代わり、少し手伝ってほしいことがある、話はその後だ。」
「手伝うって……何をだ?」
「今から戦うもう一体のバーサーカーとの戦闘、そして、アンデッド探しだ。」
(アンデッド、か)
幸い、前者も後者もガッツの十八番だ。
話は直ぐに付く。
そしてモモンは周囲をキョロキョロしてみるが……
(いない……?)
姿を消したのか?と考える。
それに感覚も全くしない。
「そちらはどうだ。」
「ダメだ、見つからない。」
ガッツが首を横に振る。
それに対しモモンははぁ、と溜息をつく。
「それで、これからアンタはどうするつもりなんだ。」
「たった今話したとおり、私はマスターとあのNPCの少女を連れて逃げる所存だ。」
「NPC……奴はマスターじゃないのか?」
「……え?」
兜の下でモモンはあんぐりと口を開く。
ハムスケの近くでそれを聞いていたリョウマは、直ぐ様ステラの手を確認する。
見てみれば、ステラの右手には狼を象った様な朱い紋章…令呪が確かにそこに刻まれていた。
「本当だ……。」
―つまり、この少女があのバーサーカーに魂食いをさせていたと言う寸法になるわけだ。
一見すれば、方針としては聖杯を勝ち取る様にも見えるが―
「俺から警告させてもらうが、その女は聖杯に乗るつもりらしい、そうすれば助けた所でアンタ達が首をかっさらわれに行くだけの話だ。
助けるかどうかはアンタらの勝手だが……どうするつもりなんだ?助けるのか、見捨てるのか。」
「………。」
ガッツの冷たい言葉が、リョウマに突き刺さる。
眉根を引き締めるリョウマを、モモンは見つめる。
「いえ……。」
確かに、アンデッドとしてのアインズ・ウール・ゴウンなら、見捨てていたかもしれない。
「ああ……。」
「敵だとか、そんなことは関係ない……!」
デジモンハンターとして、アスタモンに囁かれるがままに強さを求め続けていた頃のリョウマなら、そう言っていたかもしれない。
「こんなに窶れ細って、何時死ぬか分からない人……そんな人が『ほっとけない』、理由は、それで十分です。」
眠るステラをまっすぐ見据えて、リョウマはそう口に出した。
その言葉は、嘗て彼が憧れたジェネラルの少年なら、迷わずそう言っていたであろう言葉だった。
「……フッ。」
そんな彼に、ガッツは面白そうに笑って応えた。
【E-4/住宅街/1日目 夜(23:08)】
【
最上リョウマ@デジモンクロスウォーズ 時を駆ける少年ハンターたち】
[状態] 健康、魔力消費(小) ハムスケに騎乗中
[令呪]残り2画
[装備]
[道具] クロスローダー
[所持金] 貧乏(一般学生の小遣いレベル)
[思考・状況]
基本行動方針:答えを見つけるまで専守防衛
1. クロスローダーに反応のあったデジモンを探す。
2. アサシンらしき存在には最大限警戒
3. この少女(
ステラ・ルーシェ)を助ける、理由はほっとけないから、それだけで十分。
[備考]
※クロスローダーが、C-1/海岸での
スカルナイトモンの戦いに反応しました。
リョウマの所持デジモンでないこと以外、なんというデジモンかなどは分かっていません。
百夜ミカエラの姿を認識しました。名前は知りません。
【セイバー(モモン)@オーバーロード】
[状態] 健康
[装備] 双剣、漆黒の鎧
[道具] その他多数の装備
[所持金] 無し
[思考・状況]
基本行動方針:マスターの依頼を引き受ける。聖杯戦争の運営には警戒
1.「アインズ・ウール・ゴウン」の名はなるべく隠しておく。
2.自分の正体がバレてマスターの心の傷を抉らないか心配。
3.切り札である魔法アイテムはなるべく取っておくが、使い時には惜しまない。
4.感知したアンデッドのアサシンらしき存在には注意する。
5.コレクターとしてデジモンに興味
6.あのランサーがたっちさんの憧れた仮面の変身ヒーローなのか?
7.アンデッドばかりなのは気のせいか? 何か意味があるのでは? そもそもこの戦いでのアンデッドの定義は?
[備考]
※ランサー(
駆紋戒斗)の宝具「刺し貫く鮮黄の槍(バナナアームズ)」、「射り撃つ黄金の矢(レモンエナジーアームズ)」を確認しました。
柊シノア&キャスター(
布道レオ)を認識、ステータスを確認しました。
エレン・イェーガー&バーサーカー(
シン・アスカ)を認識、ステータスを確認しました。
バーサーカー(
黙示録の獣)の姿とステータスを確認しました。
バーサーカー(朽木ルキア)の姿とステータスを確認しました。
セイバー(ガッツ)の姿とステータスを確認しました。
※かつての仲間から仮面ライダーシリーズについての熱弁を沢山聞いていますが、殆ど聞き流していたためろくに覚えていません。
※アンデッドへの探知能力はモモンの状態だと遠ければ遠いほどなんかいるなー程度になっています。
※剣の内の一本がバーサーカー(朽木ルキア)に刺さっています。
【ステラ・ルーシェ@機動戦士ガンダムSEED DESTINY 】
[状態] 数日経てば死ぬ状態
[装備]無し
[道具] 無し
[所持金] 無し
[思考・状況]
基本行動方針:生きたい。
【バーサーカー(朽木ルキア)@劇場版BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ
[状態] ダメージ(大) 、腹部に
[装備] 鎌
[道具] 無し
[所持金] マスターに依存
[思考・状況]
基本行動方針:??????
1. マスターを休ませる
2.マスターを護る
[備考]
1.セイバー(ガッツ)アサシン(
大道克己)と交戦。カオスヒーローをセイバー(ガッツ)のマスターと認識しました。
2.セイバー(モモン)の剣が突き刺さっています。
【備考】
D-4の一角の道路に、十数m程の大きさの陥没が発生。その際、広範囲に音と震動が伝わりました。
三組の交戦場所の周囲にはNPCの死体が複数転がっています
【カオスヒーロー@真・女神転生】
[状態] 魔力消費(小)
[装備] レミントンM870、ベレッタM92F×2、コルトパイソン、鉄パイプ
[道具] 一発弾(スラグ)、357マグナム弾、9mmパラベラム×たくさん(少なくとも各種20発以上)
[所持金] ほぼ無い
[思考・状況]
基本行動方針:優勝狙い。話ができる奴とは話す。乗った奴や交渉が決裂した奴は殺す。
1. アパートに近づく主従に警戒、様子を見て話を付ける。
2.一旦セイバー(モモン)に協力する。
[備考]
1.バーサーカー(朽木ルキア)を認識。ステータスを確認しました。
2.サーヴァントに魔法を使用し、その耐久性を認識しました。
3.バーサーカーのマスターを『聖杯戦争に乗った』と認識しています。姿は確認していません。
【セイバー(ガッツ)@ベルセルク】
[状態] 魔力消費(小)
[装備] ドラゴン殺し
[道具] 無し
[所持金] マスターに依存
[思考・状況]
基本行動方針:マスターに従う
1. 一旦セイバー(モモン)に協力する。
[備考]
1.バーサーカー(朽木ルキア)を認識。ステータスを確認し、戦って手の内を知りました。
2.バーサーカーのマスターを『聖杯戦争に乗った』と認識しています。姿は確認していません。
◆ ◆ ◆
(どうやら上手く撒けたな)
次々と建物の屋根を飛び越えながら、ミカエラは走る。
あの時、大剣のセイバーがやってきた事はミカエラにとって不幸中の幸いだった。
甲冑のセイバーが敵のバーサーカーに大きなダメージを与えたことがスキとなり、自身は獣のバーサーカーを霊体化して即座に離脱したのだった。
今ミカエラは、急いで元いた孤児院に向かっているのだった。
家に帰るつもり無論ない、下手に篭り察知されたら仲間達にまで危害が加わってしまう。
ならどうするかと言えば、近くに寄って偵察することだった。
長い時間バーサーカーと感覚を共有するというのは愚策、魔力を余計に減らすわけには行かない。
だからこそ自分で監視しなければならないのだ。彼が来るか、どうかを。、
此処に来るまで、多くのNPCの死体が転がっていた。
そうなれば、恐らくあそこが血塗れになってしまう危険性もゼロではないだろう。
偽りとは言え、嘗ては守りきれなかった仲間を守るために、ミカエラは走る。
【E-5/住宅街/1日目 夜(23:08)】
【百夜ミカエラ@終わりのセラフ】
[状態] 健康、膨大な魔力
[装備] 「剣」
[道具] 無い
[令呪] 残り三画
[所持金] 学生だが孤児院住まいなのでそんなには無いだろう
[思考・状況]
基本行動方針:優勝狙い。まずはある程度情報を入手してから、
バーサーカーの火力で他の敵を潰していく
消耗は避ける
1.『家族』を巻き込まない様にする
2.慎重に行動する
3.不意打ちは止めておく、当分は偵察のみで。
4.このままSE.RA.PH全域を回っていく。
5.家族に害を為す可能性が有る、NPCに危害を加える者は最優先で倒す。
6.NPCの大量殺戮から護る為に孤児院に近づく
7.あの日本帝鬼軍の少女(柊シノア)は絶対殺す
[備考]
1.輿水幸子&アヴェンジャー(輿水幸子)を認識。ステータスを確認しました。
2.
瀬田宗次郎&アサシン(
シルベストリ)を確認。ステータスを把握しました。
3.
網島ケイタ&セイバー(
剣崎一真)を確認、ステータスを確認しました。
4.ライダー(
フル・フロンタル)を認識、ステータスを把握しました。
5.ランサー(
クー・フーリン)を認識、ステータスを把握しました。
6.
最上リョウマ&セイバー(モモン)を認識、ステータスを確認しました。
7.柊シノア&キャスター(布道レオ)を認識、ステータスを確認しました。
8.エレン・イェーガー&バーサーカー(シン・アスカ)を認識、ステータスを確認しました。
9.バーサーカー(朽木ルキア)を認識、ステータスを把握しました。
10.セイバー(ガッツ)を認識、ステータスを把握しました。
11.予選時点でクルル・ツェペシから貰った血を幾らか持ってきていましたが、決戦時点で既に飲み干しています。
クルルの血と吸血鬼が持つ魔術回路のお陰で魔力は大量に有りますが、回復が出来ないので慎重に。
【バーサーカー(黙示録の獣)@.hack//G.U.TRILOGY】
[状態] 健康
[装備] 無し
[道具] 無い
[所持金] マスターに依存
[思考・状況]
基本行動方針:??????
[備考]
1.輿水幸子&アヴェンジャー(輿水幸子)を認識。ステータスを確認しました。
2.瀬田宗次郎&アサシン(シルベストリ)を確認。ステータスを把握しました
3.網島ケイタ&セイバー(剣崎一真)、ライダー(フル・フロンタル)を確認。
4.ライダー(フル・フロンタル)に刃の嵐を投げつけました。
5.ランサー(クー・フーリン)を認識、ステータスを把握しました。
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最終更新:2023年10月13日 11:12