概要
cv;かわしまりの
マタイオスの秘書的役回りをこなす女。
あまり喋らないが、喋るときは帝国大貴族であるマタイオスに対してもきつい言葉を投げかける。
来歴
皇帝家の分家の一つである「サザン家」の当主。
カルベルティとも面識がある。
マタイオスを慕いつつも自分は彼に相応しい女性ではないと考え、マタイオスが「私のネーエル」「愛しい少尉」と呼びかけるのも単にからかわれているだけと結論していた。
能力
装備
執筆機関 … 文書作成に使用する。
緑色秘本 … 皇帝分家が所有する一冊。
本編での活躍
マタイオスと共に
デザストールで
未知世界に渡り、マタイオスの命令で未知世界の情勢を探るため単独行に出る。その際
コニー一行と遭遇し、自分は
《メソム》であると偽って以降しばらく
ウルメンシュで行動を共にしていた。
デザストールに帰還した後、
セラニアンの一件以来
バイロンの権勢が圧倒的になった状況を憂慮し、マタイオスに自分の家名を利用するよう進言したが、逆に諭されて彼を信じていなかったことに気づき、深く悔いる。またこのことをきっかけに彼の求愛が本物だったことを知り、受け入れた。その後、秘本が三冊存在する事実をマタイオスに伝え、自分の所有する最後の一冊を彼に預けた。
終盤では
エイダが
レヴィに渡していた通信機を通じ、コニーらに
《皇帝騎》を撃破するための助力を要請。雷の盾を回避して突撃するウルメンシュを管制面でサポートした。
エピローグでは
ラス・カサスに預けられた
ゼーズロムの様子を見にダイラスのエアギルドを訪れ、彼女の変貌ぶりに驚愕する。
その後
備考
セリフ・名言・迷言
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登場作品
関連人物
- セレナリアで特に気に入ったキャラだったのに記事が無かったのでとりあえず作成してみました。FDなどは入手できてないので特にそちら方面の増補求む。 -- 作成者 (2018-05-18 01:26:56)
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最終更新:2018年05月18日 01:26