登場作品 / ヴァルキリープロファイルシリーズ
CV / 子安武人
【原作において】
『 変 態 』
彼を一言で表すには、この言葉が一番しっくりくる。
厄介なのは、ただの変態ではなく「変態で天才」「変態ロリコンストーカーフィギュアフェチ」。さらに、稀代の錬金術師(アルケミスト)にして死霊術師(ネクロマンサー)であり、万能
アイテム『賢者の石』まで持っているという、とんでもなく危険な変態。
【ROZEN戦記において】
水銀燈のマスターとなって自分好みのレディに育てることを目的とする。(原作におけるレナスのポジションが、水銀燈に変わっただけと言える)
最初は
ラクス教団の『歌姫の騎士団』四天王の一人として登場。
ラクス教団が
主人公たちに敗れた後は
スカリエッティ一味に手を貸しているなど、さまざまな世界で暗躍。
「私は私の味方」と言っているように、レザードにとっては全て己の目的のための駒でしかないのだ。
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ストーリーネタバレ(第3部) |
第3部に入ると、ケイオスや ギルガメッシュ、 スカリエッティなどなどと共にnのフィールドで会議。ケイオスの名付け親でもあるらしい。
分岐で ゆりかごルートを選ぶと、倒れた ウォーダン・ユミルの前に 八神はやての名台詞を横取りする形で乱入してウォーダンを回収。
共通ルートに戻った後、廃人ぶり&少々間抜けなシーンを見せた後 ウォーダンをけしかけてくる。
ウォーダンが主人公たちに敗れ、 ゼンガーとしての記憶を取り戻すと逃走を図るが、復活したゼンガーと 蒼星石の攻撃を受ける。
大魔法も使ってくる上に回復力も高いがある方法さえ使えばさほどの強敵ではなく、勝つとフラグ感たっぷりの最期を迎える。
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ストーリーネタバレ(第4部) |
案の定というべきか、レザードは第3部でも死んでいなかった。
真紅、水銀燈ENDの場合ケイオスを倒した主人公たちの前に現れると、ケイオスを結晶に閉じ込めて取り込み、自らをこの世界の創造主と名乗って更に強力になって襲いかかってくる。この戦いに勝っても負けても、レザードは水銀燈をさらって消えてしまう。そして…
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ストーリーネタバレ(最終) |
レザードヴァレスの塔の最上階で、ケイオスを取りこみ、水銀燈を我が物にした喜びの声を散々にプレイヤーに聞かせた後で、最終決戦となる。
当初は人間形態のまま襲いかかってくるが、ケイオス・水銀燈救出後にいよいよその実力を最大限に開放してくる。 別名子安カーニバル
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他のENDでは ケイオスの部屋直前で事実上最後の門番として登場。倒すと主人公たちに警告を送って立ち去り、 エンディングまで登場しなくなるというかなり大人しい状態になる。
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なお、原作では
レナス一筋にストーキングを続ける変態だったが、本ゲームにおいては、
銀髪の少女なら誰でも守備範囲のような発言が見受けられる。
そうした意味では完全にキャラ崩壊しているはずなのに、原作再現にも見える不思議。
また余談だが、ヴァルキリープロファイル1の公式人気投票で、「一番好きなキャラ」で1位のレナスと僅差で2位。「一番嫌いなキャラ」で1位を獲得。良くも悪くも個性的なキャラである証拠と言える。
最終更新:2011年05月18日 01:29