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第3章:目に見えない役割の核心(アストラル・精神の視点)
【科目4】祭祀王としての天皇(祈りというアート)(キーワード4)
- 国事行為(こくじこうい):
- 日本国憲法第7条で定められた、天皇が行う形式的・儀礼的な行為。
- 公的行為(こうてきこうい):
- 国事行為ではないが、象徴として期待される公務(慰問や式典出席など)。
- 宮中祭祀(きゅうちゅうさいし):
- 皇居内の宮中三殿で行われる祭祀。現在は法的に「私的行為」とされる。
- 政教分離の原則(せいきょうぶんりのげんそく):
- 国家と宗教を切り離す近代原則。宮中祭祀が公の行事とされない理由。
- 宮中三殿(きゅうちゅうさんでん):
- 賢所(かしこどころ)、皇霊殿(こうれいでん)、神殿(しんでん)の総称。
- 四方拝(しほうはい):
- 毎年1月1日の早朝、天皇が天地四方の神々に国家の安泰を祈る極めて重要な祭祀。
- 新嘗祭(にいなめさい):
- 毎年11月23日(現在の勤労感謝の日)、その年の新穀を神に供え、自らも食す祭祀。
- 大嘗祭(だいじょうさい):
- 天皇が即位して初めて行う、一代に一度きりの大規模な新嘗祭。
- 三種の神器(みくさのかんどから):
- 八咫鏡(やたのかがみ)、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)、草薙剣(くさなぎのつるぎ)。皇位のしるし。
- 剣璽等承継の儀(けんじとうしょうけいのぎ):
- 皇位継承に伴い、三種の神器のうち剣と勾玉、および国璽・御璽を受け継ぐ儀式。
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