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ベリアナ・アーゼンベルグ

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集


キャラクターシート:リンク


目次


プロフィール




概要


食いしん坊な竜族の女の子。
地上にやってきたばかりで、色んなことに興味津々。


データベース

- 基本情報
基本情報
名前 ベリアナ・アーゼンベルグ
英表記 Beliana・Arsenberg
所属 アストラヴェール
呼ばれ方・愛称 ベリアナ、ベリアナちゃん
性別 女性
年齢 114歳→115歳
種族*1 竜族
職業 なし
肩書・階級 グラモンド家 食客
魔法について*2 得意 修行中

+ その他情報
その他情報
一人称 あたし、ベリアナ
二人称 おまえ、名前呼び
家族構成 父、母、ベリアナ
誕生日 8/21 (地上に出た日)
好きなもの 焦げ肉、マグマ
嫌いなもの 水風呂、勉強
苦手なもの 水属性
好きな色 赤色
趣味 食べ歩き、昼寝
行ってみたい国 ペルベヌア
座右の銘 護るは命、燃ゆるは誇り
決め台詞

+ 交流情報
交流情報

キャラクター個別Xアカウント なし
プレイヤー(中の人)のXアカウント リンク
フレンド申請*3 会った人のみ
VRCネーム Nu1_ぬい

+ ファンアートOKリスト
ファンアートOKリスト
カップリング表現 OK     
夢表現 OK
FAの外部発注 OK
身体的特徴の変更 OK
性転換 OK
髪型変更 OK
衣装変更 OK
パロディ OK
性表現(軽度) OK
暴力(軽度の傷や流血) OK
R18 NG
R18G NG
(以下キャラクターシートより)
※創作表現の自由を尊重するため、カップリング表現・性表現や暴力表現を禁止していませんが、必ず適切な配慮をお願いします。
※赤字項目については公式タグを使用しない、ワンクッションを設けるなど、作品の公開方法に十分な棲み分けを行ってください

性格や特色


※関わる相手や環境によって性格が大きく変化するため、定期的にこちらの項目は修正いたします。

地底で生まれ育った過去を持つ竜族の女の子。
物心ついた頃には既に一人きりで、洞窟に残された壁画や遺物から知識を得て育った。故郷の火山が活動停止したことをきっかけに地上へ出て、現在はグラモンド侯爵家に客人として迎え入れられ、屋敷の一室で自由気ままに暮らしている。

地上に出た当初は外界の知識をほとんど持たず、野生児のような行動が目立っていた。グラモンド家での生活も一年が経過し、周囲の人々から様々なことを教わったことで、以前に比べるとお行儀も改善されつつある。しかし、地上の常識を完全に理解したわけではなく、現在も時折ギリ犯罪なとんでもない行動も起こしては周囲を驚かせている。

性格は天真爛漫で好奇心旺盛。精神面でも少しずつ成長を見せているが、純粋で無鉄砲なところは相変わらず。人を信じやすく、時折悪い人に騙されてしまうことも…。知らないことが多い分、新しい知識の吸収は早い。まともな教育を受けてこなかったため文字の読み書きは不得意で、難しい言葉を勘違いしたり読み間違えたりすることも多い。

また、食べ物に対する執着が非常に強く、美味しそうな匂いを感じるとすぐに反応する。食べ物が関わると注意が全てそちらに向かうほどで、食用じゃない物でも口に入れようとしてしまう。時には飲食店や厨房に忍び込み、つまみ食いをしてしまうことも。育った環境から高温には非常に強く、特に熱々の物を好む傾向がある。その耐熱性は、マグマに浸かっても平然としていられるほどである。

服を着る習慣がなかったため衣服への理解が薄く、窮屈さや締めつけを嫌う傾向がある。地上に出たばかりの頃はすぐに服を脱ごうとしていたが、グラモンド家のメイドや執事たちから度々注意されるうちに、人前で服を着る必要性を理解するようになった。現在は以前ほど抵抗を示さなくなったものの、できることなら身軽な格好で過ごしたいと考えている。

☆小ネタや裏設定をまとめてるページ☆
https://note.com/jolly_snake1685/n/n6d1ac6379db1?sub_rt=share_b

生い立ち


アストラヴェール火山帯に位置するラグニア火山の地下洞窟で生まれ育つ。気温が約50℃に達するその環境は、本来生き物が暮らすには適さないが、竜族のアーゼンベルグ一族はこの過酷な環境に適応した存在である。ベリアナもその一体として生まれ、幼い頃から地底で生活していた。

物心ついた頃には既に一族は姿を消しており、ベリアナはたった一人で暮らしていた。家族の顔も知らず、洞窟に残された壁画や石版を通して一族の歴史を学びながら、地底に生息する生物を狩って生き延びてきた。幼いながらも、一族の末裔としてラグニア火山を守らなければならないという強い使命感を抱いていた。本当は地上へ出る道があることを知りながらも故郷を離れることは選ばず、長い年月をかけて衰退していく火山を、一人で見守り続けていた。

やがてラグニア火山は完全に活動を停止し、長年一族を支えてきた火山の加護も失われた。守るべき火山がその命を終えたことで、ベリアナはようやく地上へ出ることを決意する。初めて足を踏み入れた地上は、彼女にとって何もかもが未知の世界だった。地上に出た当初は衣服を持たず裸同然で歩いていたが、寒さに耐えきれず通りかかった旅人からマントを奪い取ったこともある。(v1.0衣装)

その後、さまざまな人との出会いを経て、グラモンド侯爵家の当主オズワルド・ヴァン・グラモンドに迎え入れられた。現在はグラモンド家の食客として屋敷に身を寄せ、地上の文化や常識を学びながらのんびり暮らしている。


各キャラクターへの印象


■ オズワルド・ヴァン・グラモンド

自分を屋敷に迎え入れてくれた恩人であり、大切な友人。親しみを込めて「ボス」と呼び、すっかり懐いている。グラモンド家が末永く繁栄することを願っており、自分もその平穏を守りたいと考えている。また、時折拾ってきた宝石や虫などを贈り物として持ち帰ってくることもある。

■ ナバナス・ルデア

同じ屋敷で暮らすグラモンド家の筆頭執事。屋敷のことをよく知る頼れる存在で、ベリアナも何かと頼りにしている。いたずらをして注意されることもあるが、本人はあまり懲りていない。オズワルドの幼少期を知る人物としても興味を持っており、昔話を聞きたがることも。

(随時更新! 貴方とも是非お友達になりたいです𐄑𐅁̂ ⩊፟ ̂𐅀𐄑)


エピソード

  • 長年暮らしていた地底の洞窟を出て、初めて目にした地上の景色は満天の星空だった。その光景が強く印象に残っており、地上に出た8月21日を自身の誕生日としている。実際の生年月日は本人も知らない。
  • 地上に出た当時は衣服を身につける習慣がなく、ほぼ裸の状態だった。地底とは異なる地上の寒さに耐えられず、通りかかった旅人が身につけていたマントを奪い取り、寒さをしのいだ。
  • グラモンド家に迎えられた当初は、長年伸ばしっぱなしだった髪も含め、身なりが整っていなかった。メイドのラムリアに髪を切ってもらい、身支度を手伝ってもらったことで、ようやく現在のような姿になった。
  • 食べ物に関しては非常に食い意地が張っており、取られそうになると露骨に怒る。 特に好物の肉料理には目がなく、食事中は普段以上に警戒心が強くなる。

注意:ネタバレを含む内容

以下は、X(旧Twitter)でのポストやキャラクターシートに記載されている情報など、公に開示されている情報ではない情報を記載しています。

+ 上記に同意し開く
ネタバレを含む内容

+ 故郷の壁画から判明する情報
故郷の壁画から判明する情報
  • アーゼンベルグ家は、数百年にわたりラグニア火山を守護してきた竜族の一族。極めて高い魔力量を持ち、魔力質を火山と共鳴させる儀式魔法によって噴火を抑制していた。
  • かつては火山の麓に暮らす人々と共存し、「炎の一族」として敬われていた。しかし約600年前、その強大な力を恐れたとある貴族によって地下洞窟へ封印される。一族は争いによる噴火を避けるため抵抗せず、いつか人間との誤解が解けることを信じて地底で暮らし続けた。
  • その後、長い年月をかけて一族は衰退し、儀式魔法も失われた。最後の末裔となったベリアナは、壁画や石版から一族の使命を知り、ラグニア火山が完全に活動を停止するまで故郷を守り続けていた。

+ 会話から判明する情報
会話から判明する情報
  • 長い年月を一人で過ごしてきたベリアナだが、本心では孤独を感じていた。現在の人懐っこさや人との交流を好む性格には、長年の孤独が少なからず影響している。
  • 幼い頃から死と隣り合わせの環境で育ったため、自らの死に対してはどこか淡白な考えを持っている。いざその時が訪れれば、無理に抗うことなく運命を受け入れる覚悟がある。
  • 自身の不安や悲しみといった暗い感情を、周囲に隠す癖がある。長年の孤独な生活から、誰かに頼ったり、自分の弱さを見せたりすることに慣れていない。
  • グラモンド家の祖先である竜人ヴァシリッサは、アーゼンベルグ家の出身である。そのため、両家には同じ一族の血が流れており、ベリアナとグラモンド家当主オズワルド・ヴァン・グラモンドは遠い親戚にあたる。

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注釈

*1 人間・エルフ・獣人・ドワーフ・ハーフリング・妖精族・竜族・海棲種族・人魚・その他

*2 得意・少し使える・修行中・使えない・使えるけど使わない・分からない

*3 誰でもOK・会った人のみ・仲良くなってから