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シグ・フォージウルフ
最終更新:
匿名ユーザー
目次
プロフィール
概要
アストラヴェールで代々鍛冶屋を営むフォージウルフ家の一人息子。
代々炎魔法を得意とする血筋であったが、彼が得意とするのは水魔法で、炎魔法はうまく扱えない。
2歳の時に母親を病気で亡くし、男手一つで育てられたため、女性に耐性がない。
データベース
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-
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基本情報 |
基本情報
| 名前 |
シグ・フォージウルフ |
| 英表記 |
Sig Foregewolf |
| 所属 |
アストラヴェール |
| 呼ばれ方・愛称 |
シグ |
| 性別 |
男性 |
| 年齢 |
17歳 |
| 種族 |
獣人 |
| 職業 |
鍛冶屋/学生 |
| 肩書・階級 |
鍛冶屋の息子 |
| 魔法について |
得意 |
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+
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その他情報 |
その他情報
| 一人称 |
俺 |
| 家族構成 |
父、母(他界済み) |
| 誕生日 |
mm月dd日 |
| 好きなもの |
鍛冶場 |
| 嫌いなもの |
座学 |
| 苦手なもの |
女性(嫌悪的ではなく、単純に耐性がない) |
| 好きな色 |
赤 |
| 趣味 |
アクセサリー作り |
| 行ってみたい国 |
ノースネイア/ペルベヌア |
| 座右の銘 |
鉄は熱いうちに打て |
| 決め台詞 |
武器をお求めなら是非フォージウルフへ! |
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+
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ファンアートOKリスト |
ファンアートOKリスト
| カップリング表現 |
OK |
| 夢表現 |
OK |
| FAの外部発注 |
OK |
| 身体的特徴の変更 |
OK |
| 性転換 |
OK |
| 髪型変更 |
OK |
| 衣装変更 |
OK |
| パロディ |
OK |
| 性表現(軽度) |
OK |
| 暴力(軽度の傷や流血) |
OK |
| R18 |
OK |
| R18G |
OK |
(以下キャラクターシートより引用)
※創作表現の自由を尊重するため、カップリング表現・性表現や暴力表現を禁止していませんが、必ず適切な配慮をお願いします。
※赤字項目については公式タグを使用しない、ワンクッションを設けるなど、作品の公開方法に十分な棲み分けを行ってください
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性格や特色
自信満々で男前
生い立ち
アストラヴェールにある鍛冶屋「フォージウルフ」の一人息子。
二歳の時に母親を亡くしており、男手一つで育てられた。
鍛冶屋を継ぐことになっているが、教養は付けたほうがいいといわれ、騎士学校であるセント・タビティ・スクールに通っている。
ユーディアライトクラスのコンラッド・アインス先生のクラス。
全寮制の学校だが、特例で毎日家に帰って、店の手伝いをしている。
家族も客層も男性ばかりの為女性への耐性がなく、対面すると普段の自信たっぷりな態度からは想像できないほど弱弱しくなる。
家族について
父親 ヴァルド・フォージウルフ
フォージウルフ家当主
- 炎魔法の使い手
- 寡黙で厳格だが、家族への愛情は深い
母親 イヴァリス・フォージウルフ
旧姓 ノクスフロスト
ノクスフロスト家三女
- 水魔法の使い手であり、特にその中でも氷の魔法が得意
- 魔法とは異なり、思いやりにあふれ暖かい女性
- シグが2歳の時に病気によって死亡
他キャラクターとの接点
他キャラクターとどういった会話をしたか、どういう関わりがあるか、などがあれば記載してください。
注意:ネタバレを含む内容
以下は、X(旧Twitter)でのポストやキャラクターシートに記載されている情報など、公に開示されている情報ではない情報を記載してください。
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+
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上記に同意し開く |
ネタバレを含む内容
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関連ワールドから判明する情報 |
関連ワールドから判明する情報
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会話や関連ワールドからは判明しない情報 |
会話や関連ワールドからは判明しない情報
彼は炎魔法に優れた血筋と、水魔法に優れた血筋、どちらも継いだ、魔法においてはかなり優秀な血筋であった。
魔力もかなり多く保有していた。
そんな彼の2歳の冬、事件は起きた。
2歳にもなれば、彼は魔法の使い方をなんとなく理解していた。
指先から水を出して床をびしょ濡れにしたり、料理に使うミルクを凍らせたりして、母親から怒られることは日常茶飯事だった。
母親は、いつか炎魔法を使って、家のものが燃えないかひやひやしていた。
そんな心配は、最悪な形で裏切られることになる。
冬だった。獣人故に寒さには強いが、赤子にとってはあまり関係のないことだった。
布団が床に落ち、赤子は寒さに震えていた。
(さむい、ぽかぽか、どこ?)
(ぽかぽか、つくろう!)
その瞬間、彼の右手は業火に包まれた。
たちまち炎が広がり、様々なものを焼いていく。
異常な熱さと煙の匂いに母親はすぐに気が付いたが、もうすでに手遅れだった。
赤子と家は業火に飲み込まれていく。
「このままじゃシグが!」
母親は自分の持つ魔力を最大限に注いで消火に当たった。
家は燃え移った炎故に消化できたが、赤子を飲み込む炎だけはどんなに魔力を注いでも消えなかった。
いや、手段はあった。
それは寿命と引き換えに、他者の魔法を1年間封じることのできる、制約魔法。
母親は赤子を守るため、即座にその制約魔法を使用した。
赤子の右手は氷に包まれた。
氷の中で炎がきらめいていたが、それもだんだん弱まり、完全に鎮火された。
赤子は暖かさで安心して眠った。
しかし、父親が家に戻るころには冷たさに泣いていた。
母親は、赤子を抱きかかえるようにして冷たくなっていた。
「ヴァルドさん、ごめんなさい。シグを守るためだったの。愛してるわ、二人とも。」
家の様子と小さな紙切れに書かれた母親の最期の言葉をみて、父親はすべてを理解した。
「妻が遺した封印が解ける前に、息子の魔力を封じなければ…」
そして、父親は自分と息子用に眼帯を注文した。
息子用の眼帯は炎魔法を封じるものだった。
「代々フォージウルフは眼帯付けてんだ、家の誇りだぞ」
そう教え込むことで、息子が封印を外し、再び魔力を暴走させないようにした。
母親は病気で亡くなったと嘘をついた。
火傷の痕も、幼いころに鍛冶に失敗したものだと嘘をついた。
少年を、守るために。
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