金沢車両区富山支所は車両の仕業検査や交番検査などが行われるJR西日本の車両基地だ。
ここでは下部組織に位置する大糸線用の車両が常駐されている糸魚川運転派出と、城端・氷見線車両が留置されている高岡運転派出についても説明する。
ここでは下部組織に位置する大糸線用の車両が常駐されている糸魚川運転派出と、城端・氷見線車両が留置されている高岡運転派出についても説明する。
車体に記されている略号
- 機関車以外→ 金トヤ
- 機関車→ 富
所属している車両
| 電車 | 気動車 | 機関車 | 客車 | 貨車 |
| 0両 | 42両 | 4両 | 0両 | 0両 |
気動車
- キハ120形気動車(0番台・300番台)合計両数:15両(内訳:0番台1両、300番台14両)
- キハ47形国鉄型気動車(0番台・1000番台) 合計両数:15両(内訳:0番台7両、1000番台8両)
- キハ40形国鉄型気動車(2000番台)合計両数:10両
- キハ48形国鉄型気動車(0番台・1000番台)合計両数:2両(内訳:0番台1両、1000番台1両)
機関車
- DE10形国鉄型ディーゼル機関車 合計両数:1両
- DE15形国鉄型ディーゼル機関車 合計両数:3両
糸魚川運転派出
- JR大糸線(JR西日本区間 糸魚川〜南小谷)の車両を常駐させるための組織である。
- ここでは、キハ120形気動車300番台の3両が常駐されているが、常駐車両が検査などで運用を外れる時や、冬季などの繁栄期で乗客が多い時には同じくキハ120形気動車の0番台が主に富山から回送され常駐することもある。
高岡運転派出
- 主に、JR城端線とJR氷見線で使用されるキハ47形国鉄型気動車やキハ40形国鉄型気動車を常駐させるための組織である。