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ディテクティブピクチャー


ピクチャー3

(時間、昼間。天候、曇り)
……PC達が望めは特定の場所なら案内することが出来る。行けるのは以下のとおり。

  • 事件現場 それぞれ、A,B,C呼ぶことにする。
A=畑仕事帰りの男が殺されていた現場。森の中で、特に変わったところはない。
B=都会の学校通いだった女子生徒が殺された現場。村に入ってくる道のほぼ真横の茂みに死体が食い散らかされていた。≪現場検証≫判定、達成値20で大きな足跡が見つかる。その足跡を≪知識判定≫14で、鬼に近い、巨人系の足跡じゃないかと推測。ちなみに、足跡は村のほうへ向かっていって、途中で途切れている。
C=見回りをしていて隊列からうっかり離れた男が殺された現場。駐在所から500mほど森の中に入った場所で、またも食い散らかされた死体が見つかった現場。≪現場検証≫ではBと同じく足跡が見つかる。これはすぐに途切れている。≪探索技術≫達成値19以上で制服のらしきボタンが見つかる。

  • 駐在所 村の少々はずれにあって、立てられてから間もないらしく、村の建物にしては珍しい鉄筋コンクリート作り。
 中では駐在さんが蒼い顔をして椅子に座っている。PCがどうしたのか聞かなければ、村長に聞かせる。すると。

「ここのところ、たまにものすごく気持ち悪くなることがあるんです。まあ、すぐ止みますよ」

 と返答。それ以外にココで聞ける情報は、ほとんど村長さんから聞いたものと同じ。
≪知識判定≫達成値18で、壁にかけてあるもうひとつの制服の襟ボタンが取れていることに気付く。
 また、ココから去るときに。
「あの……」
 となにかいいかけるが、結局いわない。PC達に不信感を持ってもらうのが目的。

  • 声を聞いた人の家 大体、毎回深夜の2:00~3:00くらいだろうか、事件が起こる日に森の中から聞こえて来るそうだ。という証言が得られる。ちなみに方位は大体駐在所方面だと話させる。

  • それ以外。 ほとんど有益な証言は得られない。

 PCが旅館に帰って、対策を練るのもよい。夜になる前に、真相に気付いていれば駐在所を見張るか、駐在さんをつけて、裏づけを取るはずである。


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最終更新:2007年06月06日 08:04