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銃の原則


両手占有

 基本的に、全ての銃は両手で構える。よって二挺同時に扱う事はできない。ただし、拳銃のみ片手で扱う事も可能。
 また、拳銃を片手・両手どちらで持った場合でもその必要筋は変化しない。(二挺拳銃ならば銃二挺の必要筋)

基本攻撃判定

 銃による攻撃判定は以下のように行う。

基本命中判定=『技』もしくは『感』(一部武器は片方のみ)+技能SLd6
基本ダメージ判定=弾丸基本ダメージ+技能SLd6

 それぞれの判定基本値やSLダイスに、弾丸や改造による修正が加えられる。

弾詰まり(ジャム)

 命中・ダメージ判定に、どちらか一方でもファンブルをした場合「弾詰まり」状態となり、戦闘中使用不可(≪ジャム回復≫技能があれば回復可能)

インサイドペナルティ

 インサイドしている対象を攻撃時、命中修正-10を受ける。
 (拳銃のみ-3・狙撃銃は接近戦使用不可能)

ショットガンの特性

 インサイドしている対象を攻撃時、命中修正-10を受けるものの、ダメージの達成値が2倍される。
 (ダメージを2倍にしたのち、≪受け≫判定を行う)

マガジン

 銃は、リピータータイプのものを除いて、種類別の「マガジン」をあらかじめ用意しなければならない。
 「マガジン」ごとに収められる弾丸の種類が異なり、「マガジン」を入れ替えることによって弾の種類を変更と「リロード」を行う。
 (例:グロック44口径ショートマガジン(ホットロード改造)×1のように、どの銃のマガジンで、どんな弾が入っているか記入しておくこと)

リロード時間

 弾を撃ち切った場合、指定されたリロード時間分、タイムを消費して「リロード」しなければならない。
 (複数回のリロードの途中で他の行動を行っても、リロード時間がリセットされることはない)
 また、≪弾倉交換短縮≫以外では、1タイムに1つの銃にしかリロードできない。

設置

 一部の銃器は「設置」して使用することができる。
 1タイム消費して設置し、設置された武器はその位置から動かすことが不可能になる。
 設置している間は銃器の必要『筋』制限が無くなるが、インサイド内の目標へ攻撃できない。
 1タイム消費して撤去することで、動かすことが可能になる。

「カット」

 銃器による攻撃を「カット」する場合、攻撃回数を増やした分だけ、装弾数を消費して攻撃判定を行うこと。
(セミ射撃の場合、「カット」するごとに、攻撃回数が2回増え、弾数消費が2つ増える)

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最終更新:2008年09月22日 01:24