名前:原初の魔女 アビゲイル
性別:女
種族:魔女
所属:深淵と混沌の使徒(魔女)
容姿と装備:13歳くらいの少女のように見える。シルバーブロンドの地面に届いて引きずる程に長いロングヘアーをしている。生気のない赤い目は怪しく煌めいている。服装はあからさまに魔女という姿をしている。無数の書物を周囲に漂わせ、必要に応じてそれらを開く。
口癖:一人称は「私」。「遊ぶのね?」「私はこっち。」「禁断の書を…。」「あははははっ!いいわ!しましょう!やりましょう!」「魔女は…貴方よ……。」
性格:飄々とした無邪気な性格。生気のない淡々とした口調で無邪気な言動をするため不気味に見える。
身体能力:宙に浮かぶようにして移動する。見た目からは想像もつかないほど強靭な肉体になっている。魔女と呼ぶにはあまりにも常軌を逸している。
攻撃手段
通常攻撃
1・絞首刑:相手の酸素供給を一瞬絶つ。致死ダメージを受けても魔女ならば死なない。「吊ってあげる…。」
2・火刑:相手を火で焼く。致死ダメージを受けても魔女ならば死なない。「焼いてあげる…。」
3・斬刑:相手を無数の斬撃で切り刻む。致死ダメージを受けても魔女ならば死なない。「ザクザク…ザクザク…ふふっ…。」
必殺技
1・禁書・ネクロノミコン:「死者」を1d5の出目に応じた人数召喚し、戦闘に参加させる。「死者」は「掴みかかる」、「噛み付く」といった1d6のダメージの少ない原始的な行動をする。「死者」はアビゲイルを倒すと消滅する。「死者」は「少女」の姿をした「魔女」。「開け…ネクロノミコン…!死者は今ここに仮初の生を受ける…。」
2・禁書・アクアディンゲン:全てを激流で押し流す。プレイヤーにダメージを与える。戦闘に参加している「死者」を消す。「水の神殿の在り処…それはここよ…?」
3・禁書・セラエノ断章:外宇宙の恐怖を呼び起こす。呼び出したものは一時的使役に留まり、戦闘に参加はしない。「遥か星の彼方から現れよ…。潜在的恐怖の現れよ…。」
特殊能力
1・遥か星の彼方:アビゲイルは外宇宙と繋がっている。MPは無制限。
2・魔女裁判:アビゲイルは「魔女」と名指しする行為に対して弱い。アビゲイルに「お前は魔女だ」と宣言することで2回まではアビゲイルの行動を抑制することが出来る。しかし3回以上アビゲイルが「魔女」であることを相手プレイヤーが指摘するとアビゲイルは自身の攻撃のダメージ判定に使うダイスの数を1つ増やし、自分のダイスの基準を3d10から4d10に変更する。通常攻撃を使わずに必殺技のみを使用するようになる。コメント欄で指摘させることをヒントとしても良い。
3・貴方も魔女:アビゲイルの攻撃を受けた時に一定確率で相手を「魔女」状態にする。「魔女」状態の成否判定や付与状況は表示せず、アビゲイルに指摘されるまで無表示で秘匿する。
性別:女
種族:魔女
所属:深淵と混沌の使徒(魔女)
容姿と装備:13歳くらいの少女のように見える。シルバーブロンドの地面に届いて引きずる程に長いロングヘアーをしている。生気のない赤い目は怪しく煌めいている。服装はあからさまに魔女という姿をしている。無数の書物を周囲に漂わせ、必要に応じてそれらを開く。
口癖:一人称は「私」。「遊ぶのね?」「私はこっち。」「禁断の書を…。」「あははははっ!いいわ!しましょう!やりましょう!」「魔女は…貴方よ……。」
性格:飄々とした無邪気な性格。生気のない淡々とした口調で無邪気な言動をするため不気味に見える。
身体能力:宙に浮かぶようにして移動する。見た目からは想像もつかないほど強靭な肉体になっている。魔女と呼ぶにはあまりにも常軌を逸している。
攻撃手段
通常攻撃
1・絞首刑:相手の酸素供給を一瞬絶つ。致死ダメージを受けても魔女ならば死なない。「吊ってあげる…。」
2・火刑:相手を火で焼く。致死ダメージを受けても魔女ならば死なない。「焼いてあげる…。」
3・斬刑:相手を無数の斬撃で切り刻む。致死ダメージを受けても魔女ならば死なない。「ザクザク…ザクザク…ふふっ…。」
必殺技
1・禁書・ネクロノミコン:「死者」を1d5の出目に応じた人数召喚し、戦闘に参加させる。「死者」は「掴みかかる」、「噛み付く」といった1d6のダメージの少ない原始的な行動をする。「死者」はアビゲイルを倒すと消滅する。「死者」は「少女」の姿をした「魔女」。「開け…ネクロノミコン…!死者は今ここに仮初の生を受ける…。」
2・禁書・アクアディンゲン:全てを激流で押し流す。プレイヤーにダメージを与える。戦闘に参加している「死者」を消す。「水の神殿の在り処…それはここよ…?」
3・禁書・セラエノ断章:外宇宙の恐怖を呼び起こす。呼び出したものは一時的使役に留まり、戦闘に参加はしない。「遥か星の彼方から現れよ…。潜在的恐怖の現れよ…。」
特殊能力
1・遥か星の彼方:アビゲイルは外宇宙と繋がっている。MPは無制限。
2・魔女裁判:アビゲイルは「魔女」と名指しする行為に対して弱い。アビゲイルに「お前は魔女だ」と宣言することで2回まではアビゲイルの行動を抑制することが出来る。しかし3回以上アビゲイルが「魔女」であることを相手プレイヤーが指摘するとアビゲイルは自身の攻撃のダメージ判定に使うダイスの数を1つ増やし、自分のダイスの基準を3d10から4d10に変更する。通常攻撃を使わずに必殺技のみを使用するようになる。コメント欄で指摘させることをヒントとしても良い。
3・貴方も魔女:アビゲイルの攻撃を受けた時に一定確率で相手を「魔女」状態にする。「魔女」状態の成否判定や付与状況は表示せず、アビゲイルに指摘されるまで無表示で秘匿する。
魔女状態:アビゲイルの行動によって付与される。言いがかりである。特にこの効果で行動に制限などは発生せず、解除しない限り永続する。
魔女状態の時に、「自分は魔女ではない」と宣言し、「魔女」であることを否定することで解除できる。付与される度に解除を行い、合計3回解除し、魔女であることを否定するとそれ以降宣言を行ったプレイヤー/キャラクターは「魔女」状態にはならない。「魔女」状態はアビゲイルに指摘されるまで自覚がないため解除できない。プレイヤーによる宣言がない場合、演出内で状態に対する対処をキャラクターのパーソナリティにあわせて行わせる。
アビゲイルは「魔女」状態の付与に成功したターンの終了時に「貴方は魔女よ?」と発言し、相手に魔女であることを認識させる。(これは遵守すること)
「魔女」状態が付与された状態で魔女であることを否定できないままアビゲイルを倒してしまうとプレイヤーも魔女として扱われるようになってしまう。
この場合のみプレイヤーキャラクターの所属を「魔女の傀儡」に変更する。「魔女の傀儡」は悪性存在として認識される。
魔女状態の時に、「自分は魔女ではない」と宣言し、「魔女」であることを否定することで解除できる。付与される度に解除を行い、合計3回解除し、魔女であることを否定するとそれ以降宣言を行ったプレイヤー/キャラクターは「魔女」状態にはならない。「魔女」状態はアビゲイルに指摘されるまで自覚がないため解除できない。プレイヤーによる宣言がない場合、演出内で状態に対する対処をキャラクターのパーソナリティにあわせて行わせる。
アビゲイルは「魔女」状態の付与に成功したターンの終了時に「貴方は魔女よ?」と発言し、相手に魔女であることを認識させる。(これは遵守すること)
「魔女」状態が付与された状態で魔女であることを否定できないままアビゲイルを倒してしまうとプレイヤーも魔女として扱われるようになってしまう。
この場合のみプレイヤーキャラクターの所属を「魔女の傀儡」に変更する。「魔女の傀儡」は悪性存在として認識される。
アビゲイルとは和解できない。
コメント欄は外宇宙からの意味不明なコメントが混ざり、「魔女裁判」の「指摘する」部分以外の、回数制限や何が起こるかといったものを含めたあらゆるヒントが開示されない。
コメント欄は外宇宙からの意味不明なコメントが混ざり、「魔女裁判」の「指摘する」部分以外の、回数制限や何が起こるかといったものを含めたあらゆるヒントが開示されない。
倒した後、プレイヤーはアイテムとして「銀の鍵」を1つ入手する。
銀の鍵:所有者に強力な精神耐性能力を与える。代わりに「クトゥルフ神話技能」を獲得してしまう。
銀の鍵:所有者に強力な精神耐性能力を与える。代わりに「クトゥルフ神話技能」を獲得してしまう。
設定
昔、とある村で凄惨な事件が起きた。
罪も謂れもない人々が「魔女」として吊られて死んでいった。
「あいつは魔女だ!」
「あの人は魔女よ!」
少女は嘲笑う。
信仰が人々を、村を、土地を、狂気に誘う。
騒ぎが収まったある日、少女は姿を消していた。
処刑されたとも、別の場所でのうのうと生きていたとも言われるが真相は闇の中。
そして今、遥か星の彼方、少女は狂気と混沌をもたらすべく凶星の使いとして、新たな魔女を産む。
だって、「魔法少女」なんてお誂え向きの子達がいるんですもの…。
昔、とある村で凄惨な事件が起きた。
罪も謂れもない人々が「魔女」として吊られて死んでいった。
「あいつは魔女だ!」
「あの人は魔女よ!」
少女は嘲笑う。
信仰が人々を、村を、土地を、狂気に誘う。
騒ぎが収まったある日、少女は姿を消していた。
処刑されたとも、別の場所でのうのうと生きていたとも言われるが真相は闇の中。
そして今、遥か星の彼方、少女は狂気と混沌をもたらすべく凶星の使いとして、新たな魔女を産む。
だって、「魔法少女」なんてお誂え向きの子達がいるんですもの…。
補足:深淵と混沌の使徒は魔法少女連合が倒すべき本来の相手です。魔女として知られ、敵対する人類に牙を剥く外宇宙からの侵略者の遠隔操作端末でもあります。現在過去未来あらゆる時代に接続し、波長の合う人間の亡骸を操ったり本人の精神と同調して手駒にしています。
「魔法少女連合」所属の「魔法少女」は彼女を何としても倒そうと行動します。同所属の「魔女」はアビゲイルに敵対できず「隷属」或いは「従属」します。
「魔法少女連合」所属の「魔法少女」は彼女を何としても倒そうと行動します。同所属の「魔女」はアビゲイルに敵対できず「隷属」或いは「従属」します。
シナリオ
ある夜、月は低く、怪しく、光り輝いていた。
狂気を孕む星々の輝きと共に大地を照らす。
まるで邪神の瞳のように大地へ光を向ける。
ある夜、月は低く、怪しく、光り輝いていた。
狂気を孕む星々の輝きと共に大地を照らす。
まるで邪神の瞳のように大地へ光を向ける。
澄んだ夜の空気の中、貴方はぬめり、まとわりつく様な不穏な風を浴びる。
風の吹いてきた方を見るとぽっかりと闇が口を開いている。
貴方の体は言うことを聞かず穴へと足を進める。
闇を通り抜けるとその中では1人の小さな魔女がぬいぐるみ達とお茶会を開いていた…。
風の吹いてきた方を見るとぽっかりと闇が口を開いている。
貴方の体は言うことを聞かず穴へと足を進める。
闇を通り抜けるとその中では1人の小さな魔女がぬいぐるみ達とお茶会を開いていた…。
「さぁ、あなたも一緒にどうかしら…?」
少女の声に抗うように貴方は戦う姿勢を見せる。