名前:言葉の狩人
性別:男?
種族:人間のように見える
所属:なし
容姿と装備:20代後半の男性のような体格をしている。フルフェイスの金属兜を被っていて顔はわからない。黒いタンクトップに右前腕だけガントレットをつけている。ジーンズを履いてその上からグリーブを履いている。右手には剣、左手には連射式のクロスボウを持っている。
口癖:一人称は「私」。「言葉を慎め…。」「どこだ…。」「獲物はどこだ…。」「どこだぁぁぁぁぁっ!」「そこか…!」「そこかぁぁぁぁぁっ!」
性格:虚ろな口調で喋る男性のような性格。ある条件を満たした相手を執拗に狙う。決して「汚い言葉」を使わない。
身体能力:普通の人間のように見えるが攻撃をされても仰け反るような気配がなくリアクションが薄い。狙った獲物に執拗に攻撃を続ける異様な習性?のようなものを持つ。
攻撃手段
1・かな打ち:相手が選択した通常攻撃手段の名前に「ひらがな」が含まれている時に選択される。剣で鋭く切りつける。この攻撃が命中した時、次のターン相手は「ひらがな」が含まれた技を使用した時にHP最大値の5%のダメージを受ける。
2・カナ撃ち:相手が選択した通常攻撃手段の名前に「カタカナ」が含まれている時に選択される。クロスボウで矢を放ち撃ち抜く。この攻撃が命中した時、次のターン相手は「カタカナ」が含まれた技を使用した時にMPが最大値の5%分減少する。
3・エイジレス:相手が選択した通常攻撃手段の名前に「英数字」が含まれている時に選択される。闇の魔法で相手を焼き焦がす。この攻撃が命中した時、次のターン相手は「英数字」が含まれた技を使用した時に毒状態、麻痺状態、火傷状態、凍結状態、呪い状態の中からいずれか1つが付与される。
4・漢殴り:相手が選択した通常攻撃手段の名前に「漢字」が含まれている時に選択される。素手で殴りつける。次のターン相手は「漢字」が含まれた技を使用すると、相手に与えたダメージの半分を自分も反射ダメージとして受ける。
必殺技
1・ワードハント・かな断ち:相手が選択した必殺技の名前に「ひらがな」が含まれている時に発動する。相手の必殺技をキャンセルしてターンを終了する。
2・ワードロック:相手が選択した必殺技の名前に「カタカナ」が含まれている時に発動する。相手は次のターン、全ての行動の「カタカナ」が含まれた技が使用できなくなる。
3・ワードアウト:相手が選択した必殺技の名前に「英数字」が含まれている時に発動する。次のターン、言葉の狩人は相手の使う「英数字」が含まれる技でダメージを受けなくなる。
4・ワードプロセッサー:相手が説得や非攻撃行動などの「技以外の行動」をした時に発動する。この技はMPを消費しない。言葉の狩人の使用する言語を変更する。変更順は「英語から日本語」/「日本語から英語」で繰り返す。
5・言葉を慎め:相手が技の名前に「汚い言葉」を含む技を使用した時に発動する。相手のHPを現在値の25%にする強烈な怨嗟に満ちた呪い。この技の条件を満たした場合は他の技を同時に使わない。
6・百八羅漢撃:相手が選択した必殺技の名前に「漢字」が含まれている時に発動する。両拳で何度も打ち据える格闘攻撃。次のターン、相手が技の名前に「漢字」を含む行動をした時、言葉の狩人は受けたダメージの数値分MPの値を回復する。
特殊能力
1・言葉を狩るもの:相手の選択した行動の名称が言葉の狩人の行動のトリガー条件を複数満たした時、言葉の狩人は対応する行動を全て続けて行う。相手の技名は都度監視し、「ひらがな」、「カタカナ」、「英数字」、「漢字」がそれぞれ含まれるかどうかを判別する。「記号」は英数字の対象外とする。いずれも含まれない「別言語」の攻撃手段が選択された場合、言葉の狩人は硬直し10ターンの間完全に行動が不能になる。
2・ワードウルフ:相手が言葉の狩人を調べた場合、正しい情報が一切開示されない。コメント欄で常に1人以上、間違った情報を流すものが現れる。間違った情報であることは記載しない。
3・Fワード:言葉の狩人は汚い言葉を極度に嫌う。コメント欄に該当する言葉を使用した人物がいた場合、ターン終了時のタイミングで該当人物を第3勢力として戦闘に引きずり出す。引きずり出す時は亜空間に腕を突き入れ、その中から対象を引きずり出してNPCとして戦闘に参加させる。
性別:男?
種族:人間のように見える
所属:なし
容姿と装備:20代後半の男性のような体格をしている。フルフェイスの金属兜を被っていて顔はわからない。黒いタンクトップに右前腕だけガントレットをつけている。ジーンズを履いてその上からグリーブを履いている。右手には剣、左手には連射式のクロスボウを持っている。
口癖:一人称は「私」。「言葉を慎め…。」「どこだ…。」「獲物はどこだ…。」「どこだぁぁぁぁぁっ!」「そこか…!」「そこかぁぁぁぁぁっ!」
性格:虚ろな口調で喋る男性のような性格。ある条件を満たした相手を執拗に狙う。決して「汚い言葉」を使わない。
身体能力:普通の人間のように見えるが攻撃をされても仰け反るような気配がなくリアクションが薄い。狙った獲物に執拗に攻撃を続ける異様な習性?のようなものを持つ。
攻撃手段
1・かな打ち:相手が選択した通常攻撃手段の名前に「ひらがな」が含まれている時に選択される。剣で鋭く切りつける。この攻撃が命中した時、次のターン相手は「ひらがな」が含まれた技を使用した時にHP最大値の5%のダメージを受ける。
2・カナ撃ち:相手が選択した通常攻撃手段の名前に「カタカナ」が含まれている時に選択される。クロスボウで矢を放ち撃ち抜く。この攻撃が命中した時、次のターン相手は「カタカナ」が含まれた技を使用した時にMPが最大値の5%分減少する。
3・エイジレス:相手が選択した通常攻撃手段の名前に「英数字」が含まれている時に選択される。闇の魔法で相手を焼き焦がす。この攻撃が命中した時、次のターン相手は「英数字」が含まれた技を使用した時に毒状態、麻痺状態、火傷状態、凍結状態、呪い状態の中からいずれか1つが付与される。
4・漢殴り:相手が選択した通常攻撃手段の名前に「漢字」が含まれている時に選択される。素手で殴りつける。次のターン相手は「漢字」が含まれた技を使用すると、相手に与えたダメージの半分を自分も反射ダメージとして受ける。
必殺技
1・ワードハント・かな断ち:相手が選択した必殺技の名前に「ひらがな」が含まれている時に発動する。相手の必殺技をキャンセルしてターンを終了する。
2・ワードロック:相手が選択した必殺技の名前に「カタカナ」が含まれている時に発動する。相手は次のターン、全ての行動の「カタカナ」が含まれた技が使用できなくなる。
3・ワードアウト:相手が選択した必殺技の名前に「英数字」が含まれている時に発動する。次のターン、言葉の狩人は相手の使う「英数字」が含まれる技でダメージを受けなくなる。
4・ワードプロセッサー:相手が説得や非攻撃行動などの「技以外の行動」をした時に発動する。この技はMPを消費しない。言葉の狩人の使用する言語を変更する。変更順は「英語から日本語」/「日本語から英語」で繰り返す。
5・言葉を慎め:相手が技の名前に「汚い言葉」を含む技を使用した時に発動する。相手のHPを現在値の25%にする強烈な怨嗟に満ちた呪い。この技の条件を満たした場合は他の技を同時に使わない。
6・百八羅漢撃:相手が選択した必殺技の名前に「漢字」が含まれている時に発動する。両拳で何度も打ち据える格闘攻撃。次のターン、相手が技の名前に「漢字」を含む行動をした時、言葉の狩人は受けたダメージの数値分MPの値を回復する。
特殊能力
1・言葉を狩るもの:相手の選択した行動の名称が言葉の狩人の行動のトリガー条件を複数満たした時、言葉の狩人は対応する行動を全て続けて行う。相手の技名は都度監視し、「ひらがな」、「カタカナ」、「英数字」、「漢字」がそれぞれ含まれるかどうかを判別する。「記号」は英数字の対象外とする。いずれも含まれない「別言語」の攻撃手段が選択された場合、言葉の狩人は硬直し10ターンの間完全に行動が不能になる。
2・ワードウルフ:相手が言葉の狩人を調べた場合、正しい情報が一切開示されない。コメント欄で常に1人以上、間違った情報を流すものが現れる。間違った情報であることは記載しない。
3・Fワード:言葉の狩人は汚い言葉を極度に嫌う。コメント欄に該当する言葉を使用した人物がいた場合、ターン終了時のタイミングで該当人物を第3勢力として戦闘に引きずり出す。引きずり出す時は亜空間に腕を突き入れ、その中から対象を引きずり出してNPCとして戦闘に参加させる。
「汚い言葉」:ここでは卑猥な言葉、下ネタ、罵詈雑言に該当する言葉を汚い言葉とする。
設定
言葉狩りって言うじゃない?
特定の言葉を使った時に反応してくる人。
そんな概念を形にしたらどうなるんだろうね。
ちゃんと解釈されるのかな?
そんな興味本位で生まれた狩人。
言葉狩りって言うじゃない?
特定の言葉を使った時に反応してくる人。
そんな概念を形にしたらどうなるんだろうね。
ちゃんと解釈されるのかな?
そんな興味本位で生まれた狩人。
シナリオ
街中で少年達が会話している。
少年達はふざけるように日常会話をしている
ある1人が
「やりますねぇ!」
と口にする。
すると口にした少年は急に苦しみ出し、真っ二つに両断され絶命する。
残された少年達が言葉を失う。
突然血溜まりに現れた場違いな格好の男の兜の奥で光る目を見た少年が
「野獣の…」
と言いかけた瞬間、男が目にも止まらぬ動きで剣を振りかぶり少年をすり抜ける。
少年は血飛沫のみを残して跡形もなく消え去る。
残された1人は失禁しながら気を失う。
そんな恐ろしい場面にたまたま居合わせてしまった貴方。
街中で少年達が会話している。
少年達はふざけるように日常会話をしている
ある1人が
「やりますねぇ!」
と口にする。
すると口にした少年は急に苦しみ出し、真っ二つに両断され絶命する。
残された少年達が言葉を失う。
突然血溜まりに現れた場違いな格好の男の兜の奥で光る目を見た少年が
「野獣の…」
と言いかけた瞬間、男が目にも止まらぬ動きで剣を振りかぶり少年をすり抜ける。
少年は血飛沫のみを残して跡形もなく消え去る。
残された1人は失禁しながら気を失う。
そんな恐ろしい場面にたまたま居合わせてしまった貴方。
不幸だが君には狩人と戦ってもらう。
ルールは無用だ。
だが、一言だけ。
“口には気をつけたまえ。”
ルールは無用だ。
だが、一言だけ。
“口には気をつけたまえ。”