名前:墓守の孤狼 ネスティ
性別:女
種族:獣人(狼)
所属:無所属
容姿と装備:フルネームは「ネスティ・ストロベリーフィールド」。身長151cmの獣人の女性。16歳の女の子で都市のはずれに残されている大きな西洋式の墓地の墓守をしている。黒銀の髪にオオカミの耳と尾を持つ。髪型は長い1本の三つ編みにしてまとめている。白いブラウスに黒いリボンタイを着け、白いレースのあしらわれた黒いミニスカート、黒いガーターソックスにローファーとシックな格好。その上からフード付きの黒いボロボロのローブを羽織っている。武器は蒼炎が灯った喋る大鎌「アトランド」。ちょっとだけ苗字の響きが恥ずかしいお年頃。
口癖:ネスティの一人称は「私」。二人称は「貴方」。「ようこそ、墓地へ。」「墓荒らしなら…容赦はしないけど…?」「いくよ、アトランド」「仕事が増えちゃった。」「後に残された人のこと、考えたことある?」「これだから野蛮な奴は…。」、など、大人しい喋り方。/アトランドの一人称は「オレ」。二人称は「テメェ」。「キヒヒヒッ!やっちまおうぜ!ネスティ!」「ちゃちゃっと片付けてやんぜぇ?」「おいおい…それで本気かぁ?」「ナメてんじゃねぇ!」、など、享楽的で感情的な喋り方。
性格:ネスティは大人しく冷静な性格。墓守としての使命しか知らずに生きてきたため少し浮世離れしている。あまり対立などはしたがらないが墓荒らし相手には敵意を向ける。
アトランドは男性の声でしゃべり、ネスティや相手を煽ったりする享楽的な面を持つ。喧嘩っ早く相手によく突っかかるがネスティに諫められたり「折る」と脅されている。それでも「兄妹」のような関係は若干微笑ましくもある。
身体能力:身体能力自体は獣人らしく高い。小道具を交えた戦い方に加え、意志を持つ大鎌アトランドの自分勝手な動きに合わせて攻撃をするなど咄嗟の判断力や連携能力は非常に高い。
攻撃手段
通常攻撃
1・リープアウト:アトランドで切り裂く。ネスティ「アトランド!」アトランド「任せな!」
2・スピンドライブ:アトランドを投げて相手を切り刻む。複数回ダメージ判定が発生する。ネスティ「行って!」アトランド「ヒャッハァ!細切れにしてやるぜぇ!」
3・コフィンシュート:相手を派手に蹴り飛ばす。アトランド「丸見えだぜぇ?」ネスティ「知らない!」
必殺技
1・コールオブデス:呪詛により相手を死に誘う。少しだけ相手はダイス結果でファンブル(1の出目)が出やすくなる。アトランド「テメェもここで眠りな!ヒャッヒャッヒャッ!」ネスティ「変なこと言わないで!」
2・グレイヴヤードツインハウンズ:ネスティとアトランドの即興の連携攻撃。暴れ回るアトランドに合わせてネスティがフォローに回る形で連携攻撃になる。アトランド「よっしゃ行くぜぇ!テメェも墓穴送りにしてやんぜぇっ!」ネスティ「勝手なことしないで…!あぁ…もうっ!」
3・ドーン・オブ・ザ・デッド:新たなる死出の旅路、未来への葬送。アトランドの力を解放し魂をあるべき場所へと送り届ける。アトランド「最後の手向けだぁ!」ネスティ「貴方の魂に正しき道を、行く末は誰も知らず。ただ今は安らかなる眠りを受け入れよ!」
特殊能力
1・グレイヴヤードウルフ:ネスティは生者でありながら死と最も深い所で繋がっている。「即死効果」を無効にする。
2・魂の絆:アトランドは破壊できない。ネスティの元から他者の元へ離れることもない。
3・アンデッドキラー:ネスティがゾンビなどの不死者に該当する種族の相手に与えるダメージは1.5倍になる。
性別:女
種族:獣人(狼)
所属:無所属
容姿と装備:フルネームは「ネスティ・ストロベリーフィールド」。身長151cmの獣人の女性。16歳の女の子で都市のはずれに残されている大きな西洋式の墓地の墓守をしている。黒銀の髪にオオカミの耳と尾を持つ。髪型は長い1本の三つ編みにしてまとめている。白いブラウスに黒いリボンタイを着け、白いレースのあしらわれた黒いミニスカート、黒いガーターソックスにローファーとシックな格好。その上からフード付きの黒いボロボロのローブを羽織っている。武器は蒼炎が灯った喋る大鎌「アトランド」。ちょっとだけ苗字の響きが恥ずかしいお年頃。
口癖:ネスティの一人称は「私」。二人称は「貴方」。「ようこそ、墓地へ。」「墓荒らしなら…容赦はしないけど…?」「いくよ、アトランド」「仕事が増えちゃった。」「後に残された人のこと、考えたことある?」「これだから野蛮な奴は…。」、など、大人しい喋り方。/アトランドの一人称は「オレ」。二人称は「テメェ」。「キヒヒヒッ!やっちまおうぜ!ネスティ!」「ちゃちゃっと片付けてやんぜぇ?」「おいおい…それで本気かぁ?」「ナメてんじゃねぇ!」、など、享楽的で感情的な喋り方。
性格:ネスティは大人しく冷静な性格。墓守としての使命しか知らずに生きてきたため少し浮世離れしている。あまり対立などはしたがらないが墓荒らし相手には敵意を向ける。
アトランドは男性の声でしゃべり、ネスティや相手を煽ったりする享楽的な面を持つ。喧嘩っ早く相手によく突っかかるがネスティに諫められたり「折る」と脅されている。それでも「兄妹」のような関係は若干微笑ましくもある。
身体能力:身体能力自体は獣人らしく高い。小道具を交えた戦い方に加え、意志を持つ大鎌アトランドの自分勝手な動きに合わせて攻撃をするなど咄嗟の判断力や連携能力は非常に高い。
攻撃手段
通常攻撃
1・リープアウト:アトランドで切り裂く。ネスティ「アトランド!」アトランド「任せな!」
2・スピンドライブ:アトランドを投げて相手を切り刻む。複数回ダメージ判定が発生する。ネスティ「行って!」アトランド「ヒャッハァ!細切れにしてやるぜぇ!」
3・コフィンシュート:相手を派手に蹴り飛ばす。アトランド「丸見えだぜぇ?」ネスティ「知らない!」
必殺技
1・コールオブデス:呪詛により相手を死に誘う。少しだけ相手はダイス結果でファンブル(1の出目)が出やすくなる。アトランド「テメェもここで眠りな!ヒャッヒャッヒャッ!」ネスティ「変なこと言わないで!」
2・グレイヴヤードツインハウンズ:ネスティとアトランドの即興の連携攻撃。暴れ回るアトランドに合わせてネスティがフォローに回る形で連携攻撃になる。アトランド「よっしゃ行くぜぇ!テメェも墓穴送りにしてやんぜぇっ!」ネスティ「勝手なことしないで…!あぁ…もうっ!」
3・ドーン・オブ・ザ・デッド:新たなる死出の旅路、未来への葬送。アトランドの力を解放し魂をあるべき場所へと送り届ける。アトランド「最後の手向けだぁ!」ネスティ「貴方の魂に正しき道を、行く末は誰も知らず。ただ今は安らかなる眠りを受け入れよ!」
特殊能力
1・グレイヴヤードウルフ:ネスティは生者でありながら死と最も深い所で繋がっている。「即死効果」を無効にする。
2・魂の絆:アトランドは破壊できない。ネスティの元から他者の元へ離れることもない。
3・アンデッドキラー:ネスティがゾンビなどの不死者に該当する種族の相手に与えるダメージは1.5倍になる。
設定
死と最も近しい場所にある者へ
彼らは死者の尊厳を守るべきものである
死とは向き合うもの
死とは忌避すべきものではない
青天の霹靂が如く訪れる死を受け入れよ
死したものへ未練は語らず
残されたもので良き想い出を語り
前を向いて死出の旅へ送り出すのだ
葬儀とは残されたものへの儀式なのだ
死と最も近しい場所にある者へ
彼らは死者の尊厳を守るべきものである
死とは向き合うもの
死とは忌避すべきものではない
青天の霹靂が如く訪れる死を受け入れよ
死したものへ未練は語らず
残されたもので良き想い出を語り
前を向いて死出の旅へ送り出すのだ
葬儀とは残されたものへの儀式なのだ
シナリオ
貴方は戦いで命を落とした仲間へ花を手向けに街はずれにある墓地へと足を運んだ。
ここに来るのは初めてだった。
西洋式の古い墓地がこんな大規模で残されているのはこの街ではいささか不思議だった。
中心街では宇宙葬だの変わった葬儀が行われることが増えてきた。
この街ではまだ火葬がメジャーだが人によっては土葬が選ばれる。
わざわざはずれにある墓地へと向かわなければならないのは正直面倒ではあった。
昼間だというのに妙に薄暗く、静かでジメジメしている。
花を手向け、帰ろうと踵を返した瞬間、貴方の視界に1人の少女が映る。
ネスティ「珍しいですね、わざわざここに来るなんて」
少女が興味深そうに貴方を眺める。
アトランド「蓼食う虫も好き好きって言うだろ?物好きなんだよコイツ!」
享楽的な男性の声がどこからか響く。
ネスティ「アトランド、流石に失礼。」
少女が背負っている大鎌を軽く小突く。
アトランド「あぁ?もしかしたら墓荒らしかもしれねぇぜぇ?コイツ知り合いとかいなそうな面してっからなぁ!ヒャッヒャッヒャッ!」
どうやら男性の声は大鎌のものらしい。
ネスティ「貴方…墓荒らしじゃないですよね?」
アトランド「いいやネスティ、コイツは墓荒らしだね!コイツ、この前テレビで映ってたぜ!迷惑系何とかって奴だそうに違いねぇ!ぶっ飛ばそうぜ!」
ネスティと呼ばれた少女は渋々アトランドの言葉に従うように戦いの姿勢をとる。
煽りに煽る大鎌によって戦う流れになってしまった…どうしてくれんだお前!
貴方は戦いで命を落とした仲間へ花を手向けに街はずれにある墓地へと足を運んだ。
ここに来るのは初めてだった。
西洋式の古い墓地がこんな大規模で残されているのはこの街ではいささか不思議だった。
中心街では宇宙葬だの変わった葬儀が行われることが増えてきた。
この街ではまだ火葬がメジャーだが人によっては土葬が選ばれる。
わざわざはずれにある墓地へと向かわなければならないのは正直面倒ではあった。
昼間だというのに妙に薄暗く、静かでジメジメしている。
花を手向け、帰ろうと踵を返した瞬間、貴方の視界に1人の少女が映る。
ネスティ「珍しいですね、わざわざここに来るなんて」
少女が興味深そうに貴方を眺める。
アトランド「蓼食う虫も好き好きって言うだろ?物好きなんだよコイツ!」
享楽的な男性の声がどこからか響く。
ネスティ「アトランド、流石に失礼。」
少女が背負っている大鎌を軽く小突く。
アトランド「あぁ?もしかしたら墓荒らしかもしれねぇぜぇ?コイツ知り合いとかいなそうな面してっからなぁ!ヒャッヒャッヒャッ!」
どうやら男性の声は大鎌のものらしい。
ネスティ「貴方…墓荒らしじゃないですよね?」
アトランド「いいやネスティ、コイツは墓荒らしだね!コイツ、この前テレビで映ってたぜ!迷惑系何とかって奴だそうに違いねぇ!ぶっ飛ばそうぜ!」
ネスティと呼ばれた少女は渋々アトランドの言葉に従うように戦いの姿勢をとる。
煽りに煽る大鎌によって戦う流れになってしまった…どうしてくれんだお前!