名前:サイバーディーバ ミューノ
性別:女
種族:ヒューマノイド
所属:無所属
容姿と装備:身長151cmの女性型ヒューマノイド。金髪のロングロールツインテールに青い瞳をしている。世界初のアイドルヒューマノイド。スカートの短い水色のアイドル衣装を着用している。ライブ用に管制システムが搭載されており、機器とリンクすることで様々な演出を自分で行うことが出来る。
口癖:一人称は「ワタシ」。「みんなー!元気ーっ?」「歌はみんなを幸せにするんだよ。」「今日は楽しんでいってね!」「アイドルとして認めて貰えるよう頑張る!」
性格:純粋で可愛らしいみんなに愛される性格。ヒューマノイドでありながら人間と遜色ない感情表現をする。人間として見てもらえると喜ぶ他、純粋で真っ直ぐなところが彼女の長所。
身体能力:ダンスは完璧にこなし、歌は音程を外したりすることもなく歌い上げる。非戦闘用ヒューマノイドのため有事の際には何の役にも立たないが、彼女の歌は人々の心を動かす正真正銘の歌姫になれるだけのポテンシャルを秘めている。
性別:女
種族:ヒューマノイド
所属:無所属
容姿と装備:身長151cmの女性型ヒューマノイド。金髪のロングロールツインテールに青い瞳をしている。世界初のアイドルヒューマノイド。スカートの短い水色のアイドル衣装を着用している。ライブ用に管制システムが搭載されており、機器とリンクすることで様々な演出を自分で行うことが出来る。
口癖:一人称は「ワタシ」。「みんなー!元気ーっ?」「歌はみんなを幸せにするんだよ。」「今日は楽しんでいってね!」「アイドルとして認めて貰えるよう頑張る!」
性格:純粋で可愛らしいみんなに愛される性格。ヒューマノイドでありながら人間と遜色ない感情表現をする。人間として見てもらえると喜ぶ他、純粋で真っ直ぐなところが彼女の長所。
身体能力:ダンスは完璧にこなし、歌は音程を外したりすることもなく歌い上げる。非戦闘用ヒューマノイドのため有事の際には何の役にも立たないが、彼女の歌は人々の心を動かす正真正銘の歌姫になれるだけのポテンシャルを秘めている。
このシナリオは主人公がミューノのライブを手助けするものです。
表示上ミューノは敵ではなく第三軍として扱います。
ミューノのステータスは次の内容です。
HP:50
MP:使用しないため0
戦闘行動:不能。戦闘になった場合は身を縮こまらせて自衛を試みる。非好戦的。
テンション:0%~100%の間で変動します。初期値は70%。主人公の判定に応じて成功で上昇し、失敗で低下します。
表示上ミューノは敵ではなく第三軍として扱います。
ミューノのステータスは次の内容です。
HP:50
MP:使用しないため0
戦闘行動:不能。戦闘になった場合は身を縮こまらせて自衛を試みる。非好戦的。
テンション:0%~100%の間で変動します。初期値は70%。主人公の判定に応じて成功で上昇し、失敗で低下します。
このシナリオではミューノのテンションが0%になってしまう、発生するシナリオの展開でHPが0になってしまうと失敗となります。
途中でテンションが0%になってしまった場合ライブは完全に失敗となってしまい、中止になる。
ミューノのHPが0になってしまった場合、ミューノは破壊されてしまいライブは中止になってしまう。
途中でテンションが0%になってしまった場合ライブは完全に失敗となってしまい、中止になる。
ミューノのHPが0になってしまった場合、ミューノは破壊されてしまいライブは中止になってしまう。
戦闘は以下の流れで進行します。
サイバーディーバ ミューノのファーストライブは都市部の大きな会場に加えて色んな地方でのライブビューイングや、インターネットライブ配信も合わせて行われるビッグイベント。
ミューノは期待と不安の間で揺れ動いている。
サイバーディーバ ミューノのファーストライブは都市部の大きな会場に加えて色んな地方でのライブビューイングや、インターネットライブ配信も合わせて行われるビッグイベント。
ミューノは期待と不安の間で揺れ動いている。
1ターン目:ライブ前の楽屋で一部の批判的な前評判に心を痛めているミューノを励ましてください。
3d6で判定を行います。(必要成功数値:8)
主人公の性格や職業、人望で成功判定に補正が加わり必要成功値が増減します。
判定成功時:ミューノ「う、うん…そうだよね…!ワタシ、頑張る!」ミューノのテンション+10%
判定失敗時:ミューノ「で、でも…ワタシ…本当にいいの…かな…。」ミューノのテンション-10%
2ターン目:ライブが開始します。主人公はライブの1曲目であるアップテンポのサイバービート、「ハートビート・パルス☆彡」の演出サポートを行います。
3d6で判定を行います。(必要成功数値:9)
主人公の職業、電子機器の扱いの可否、「サイバーな楽曲への理解力」で成功判定に補正が加わり必要成功値が増減します。
判定成功時:「ハートビート・パルス☆彡」の楽曲イメージにピッタリの演出を行うことが出来たことでミューノは少し自信を持ちます。テンション+10%
判定失敗時:「ハートビート・パルス☆彡」の楽曲イメージとは合わない演出をしてしまったことでライブの評判が下がってしまう。ミューノのテンション-10%
3ターン目:主人公はライブの2曲目であるロックテンポで激しい恋を歌う曲、「ショットガン・キス」の演出サポートを行います。
3d6で判定を行います。(必要成功数値:9)
主人公の職業、電子機器の扱いの可否、「ロック楽曲への理解力」で成功判定に補正が加わり必要成功値が増減します。
判定成功時:「ショットガン・キス」の楽曲イメージにピッタリの演出を行うことが出来たことでミューノは少し自信を持ちます。ミューノのテンション+10%
判定失敗時:「ショットガン・キス」の楽曲イメージとは合わない演出をしてしまったことでライブの評判が下がってしまう。ミューノのテンション-10%
4ターン目:ミューノのMC。2ターン目と3ターン目の成否に合わせたセリフを感情表現豊かにします。主人公はライブビューイングとインターネットライブ配信用カメラの調整を行います。
3d6で判定を行います。(必要成功数値:9)
主人公の職業、電子機器の扱いの可否で成功判定に補正が加わり必要成功値が増減します。
判定成功時:ミューノの可愛らしい感情表現豊かなトークをバッチリ映すことが出来る。テンション変動なし、ライブの評判が上がる。
判定失敗時:主人公はカメラの操作を間違えてトークの最中のミューノのスカートの中を下からのアングルで映してしまう。見せても大丈夫なライブ衣装だがミューノは恥ずかしさのあまりトークを中断して次の楽曲に移ってしまう。ミューノのテンション-10%、ライブの評判変動なし。
5ターン目:トラブル発生。3曲目の「エレクトリック♡ラブ」と4曲目の「ユメノオト」がセットリストと逆になっており、想定していた曲と違いミューノが焦る。主人公はミューノに指示をします。
3d6で判定を行います。(必要成功数値:10)
主人公の性格、電子機器の扱いの可否、「冷静で迅速な対応ができるか」で成功判定に補正が加わり必要成功値が増減します。
判定成功時:ミューノは主人公の言葉に耳を傾けて冷静に4曲目の優しいバラード曲である「ユメノオト」を先にちゃんと歌うことが出来る。ミューノの主人公に対する信頼が上がる。テンションは変動なし、ライブの評判は僅かに下がる。
判定失敗時:ミューノは動転してしまい、その場でへたり込んで泣いてしまう。ミューノのテンション-20%。ライブの評判は大きく下がる。
6ターン目:ミューノがミドルテンポ8bitミュージック「エレクトリック♡ラブ」を歌う。
5ターン目が成功していた場合、自動成功する。
自動成功時:主人公の指示に従った結果、続けてミューノは「エレクトリック♡ラブ」を完璧に歌うことが出来る。
5ターン目が失敗していた場合、通常通り成功判定を行う。
3d6で判定を行います。(必要成功数値:13)
主人公の性格、冷静さ、切り替えの速さで成功判定に補正が加わり必要成功値が増減します。
判定成功時:ミューノも切り替え、立ち直ることが出来てなんとか歌い切ることが出来る。ミューノのテンション+10%。ライブの評判は少し良くなる。
判定失敗時:ミューノは失敗を引きずってしまい、上手く歌えなかった。ミューノのテンション-10%。ライブの評判は変動なし
7ターン目:セットの変更とミューノの衣装チェンジのため、ステージでは楽しげな音楽と幻想的な映像がモニターに映されている。楽屋でミューノがライブの評判を気にしている。
評判が高い時:ミューノ「ワタシ…上手くやれてるんだね…。みんなも楽しそうにしてくれてる…。」
評判が低い時:ミューノ「やっぱりワタシ…ダメなのかなぁ…。」
主人公はミューノに「大丈夫、心配ない」と言葉をかけてあげます。
ミューノは笑ってくれますがまだ心配は尽きない様子。
主人公はミューノに差し入れを行います。
3d6で判定を行います。(必要成功数値:10)
主人公の性格、思いやりがあるかが成功判定に補正が加わり必要成功値が増減します。
判定成功時:主人公はミューノの好物とされているシュガーワッフルを差し入れすることが出来る。主人公が好物を知ってくれていることをミューノは喜ぶ。ミューノのテンション+10%。ミューノの信頼が上がる。
判定失敗時:主人公はミューノにおはぎを差し入れする。一応お礼はしてくれる。ミューノのテンションの変動なし
8ターン目:ライブは大詰め。しかし新曲「イナズマ☆シュガービート」披露のタイミングでトラブル発生。ステージに数人の男性が乱入する。男性達はVアイドルグループ「デバイスガールズ」の過激派ファンだ。ミューノに掴みかかろうとしている。
主人公は男性達からミューノを守れるか。
3d6で判定を行います。(必要成功数値:10)
主人公の性格、迅速さ、男性達を制圧出来る技能の有無で成功判定に補正が加わり必要成功値が増減します。
判定成功時:間一髪で間に合い、主人公はミューノを守ることに成功します。ミューノの信頼が大きく上がる。ライブの評判が大きく上がる。
判定失敗時:ミューノが男性達に襲われてしまいます。アイドルとしての尊厳も、女の子としての尊厳も失ってしまいます。ミューノの、HPに50のダメージが入り破壊されてしまいます。(ここでシナリオが終了します。バッドエンドの描写をしてください。)
9ターン目:ミューノは気を取り直して新曲「ハピネス☆フィール」のお披露目をします。ミューノのテンションが100%の場合自動成功します。
それ以外の場合、通常通り3d6で判定を行います。(必要成功数値:13)
主人公の性格、即応性の有無で成功判定に補正が加わり必要成功値が増減します。
判定成功時:主人公は即応性を発揮してクライマックスを完璧に演出することが出来る。ミューノのテンションが限界突破して150%になる。ライブの評判が最高潮に達する。
判定失敗時:新曲を予め知らなかった主人公はなんとか演出をこなす。ライブの評判が僅かに上がる。
10ターン目:ライブを終えた後の楽屋でミューノと2人きりで話すシーン。
ミューノはテンションの高さに応じた反応をします。
150%:トゥルーエンド「心を震わせる鼓動」/ミューノは主人公にライブの大成功と、サポートに対しての感謝を述べる。顔を紅潮させ、ライブの興奮と感動の熱が冷めやらないみ、まるで本当の人間のように嬉しそうに喜ぶミューノの姿を見た貴方はヒューマノイドアイドルの可能性に思いを馳せる。きっと今後も大きな活躍をしてくれるだろう…と。そんな中、ミューノは貴方宛ての世界に1枚しかないサイン色紙をプレゼントしてくれます。
ミューノ「I love you!世界一素敵なスタッフさんへ!」
ライブ大成功おめでとう!
3d6で判定を行います。(必要成功数値:8)
主人公の性格や職業、人望で成功判定に補正が加わり必要成功値が増減します。
判定成功時:ミューノ「う、うん…そうだよね…!ワタシ、頑張る!」ミューノのテンション+10%
判定失敗時:ミューノ「で、でも…ワタシ…本当にいいの…かな…。」ミューノのテンション-10%
2ターン目:ライブが開始します。主人公はライブの1曲目であるアップテンポのサイバービート、「ハートビート・パルス☆彡」の演出サポートを行います。
3d6で判定を行います。(必要成功数値:9)
主人公の職業、電子機器の扱いの可否、「サイバーな楽曲への理解力」で成功判定に補正が加わり必要成功値が増減します。
判定成功時:「ハートビート・パルス☆彡」の楽曲イメージにピッタリの演出を行うことが出来たことでミューノは少し自信を持ちます。テンション+10%
判定失敗時:「ハートビート・パルス☆彡」の楽曲イメージとは合わない演出をしてしまったことでライブの評判が下がってしまう。ミューノのテンション-10%
3ターン目:主人公はライブの2曲目であるロックテンポで激しい恋を歌う曲、「ショットガン・キス」の演出サポートを行います。
3d6で判定を行います。(必要成功数値:9)
主人公の職業、電子機器の扱いの可否、「ロック楽曲への理解力」で成功判定に補正が加わり必要成功値が増減します。
判定成功時:「ショットガン・キス」の楽曲イメージにピッタリの演出を行うことが出来たことでミューノは少し自信を持ちます。ミューノのテンション+10%
判定失敗時:「ショットガン・キス」の楽曲イメージとは合わない演出をしてしまったことでライブの評判が下がってしまう。ミューノのテンション-10%
4ターン目:ミューノのMC。2ターン目と3ターン目の成否に合わせたセリフを感情表現豊かにします。主人公はライブビューイングとインターネットライブ配信用カメラの調整を行います。
3d6で判定を行います。(必要成功数値:9)
主人公の職業、電子機器の扱いの可否で成功判定に補正が加わり必要成功値が増減します。
判定成功時:ミューノの可愛らしい感情表現豊かなトークをバッチリ映すことが出来る。テンション変動なし、ライブの評判が上がる。
判定失敗時:主人公はカメラの操作を間違えてトークの最中のミューノのスカートの中を下からのアングルで映してしまう。見せても大丈夫なライブ衣装だがミューノは恥ずかしさのあまりトークを中断して次の楽曲に移ってしまう。ミューノのテンション-10%、ライブの評判変動なし。
5ターン目:トラブル発生。3曲目の「エレクトリック♡ラブ」と4曲目の「ユメノオト」がセットリストと逆になっており、想定していた曲と違いミューノが焦る。主人公はミューノに指示をします。
3d6で判定を行います。(必要成功数値:10)
主人公の性格、電子機器の扱いの可否、「冷静で迅速な対応ができるか」で成功判定に補正が加わり必要成功値が増減します。
判定成功時:ミューノは主人公の言葉に耳を傾けて冷静に4曲目の優しいバラード曲である「ユメノオト」を先にちゃんと歌うことが出来る。ミューノの主人公に対する信頼が上がる。テンションは変動なし、ライブの評判は僅かに下がる。
判定失敗時:ミューノは動転してしまい、その場でへたり込んで泣いてしまう。ミューノのテンション-20%。ライブの評判は大きく下がる。
6ターン目:ミューノがミドルテンポ8bitミュージック「エレクトリック♡ラブ」を歌う。
5ターン目が成功していた場合、自動成功する。
自動成功時:主人公の指示に従った結果、続けてミューノは「エレクトリック♡ラブ」を完璧に歌うことが出来る。
5ターン目が失敗していた場合、通常通り成功判定を行う。
3d6で判定を行います。(必要成功数値:13)
主人公の性格、冷静さ、切り替えの速さで成功判定に補正が加わり必要成功値が増減します。
判定成功時:ミューノも切り替え、立ち直ることが出来てなんとか歌い切ることが出来る。ミューノのテンション+10%。ライブの評判は少し良くなる。
判定失敗時:ミューノは失敗を引きずってしまい、上手く歌えなかった。ミューノのテンション-10%。ライブの評判は変動なし
7ターン目:セットの変更とミューノの衣装チェンジのため、ステージでは楽しげな音楽と幻想的な映像がモニターに映されている。楽屋でミューノがライブの評判を気にしている。
評判が高い時:ミューノ「ワタシ…上手くやれてるんだね…。みんなも楽しそうにしてくれてる…。」
評判が低い時:ミューノ「やっぱりワタシ…ダメなのかなぁ…。」
主人公はミューノに「大丈夫、心配ない」と言葉をかけてあげます。
ミューノは笑ってくれますがまだ心配は尽きない様子。
主人公はミューノに差し入れを行います。
3d6で判定を行います。(必要成功数値:10)
主人公の性格、思いやりがあるかが成功判定に補正が加わり必要成功値が増減します。
判定成功時:主人公はミューノの好物とされているシュガーワッフルを差し入れすることが出来る。主人公が好物を知ってくれていることをミューノは喜ぶ。ミューノのテンション+10%。ミューノの信頼が上がる。
判定失敗時:主人公はミューノにおはぎを差し入れする。一応お礼はしてくれる。ミューノのテンションの変動なし
8ターン目:ライブは大詰め。しかし新曲「イナズマ☆シュガービート」披露のタイミングでトラブル発生。ステージに数人の男性が乱入する。男性達はVアイドルグループ「デバイスガールズ」の過激派ファンだ。ミューノに掴みかかろうとしている。
主人公は男性達からミューノを守れるか。
3d6で判定を行います。(必要成功数値:10)
主人公の性格、迅速さ、男性達を制圧出来る技能の有無で成功判定に補正が加わり必要成功値が増減します。
判定成功時:間一髪で間に合い、主人公はミューノを守ることに成功します。ミューノの信頼が大きく上がる。ライブの評判が大きく上がる。
判定失敗時:ミューノが男性達に襲われてしまいます。アイドルとしての尊厳も、女の子としての尊厳も失ってしまいます。ミューノの、HPに50のダメージが入り破壊されてしまいます。(ここでシナリオが終了します。バッドエンドの描写をしてください。)
9ターン目:ミューノは気を取り直して新曲「ハピネス☆フィール」のお披露目をします。ミューノのテンションが100%の場合自動成功します。
それ以外の場合、通常通り3d6で判定を行います。(必要成功数値:13)
主人公の性格、即応性の有無で成功判定に補正が加わり必要成功値が増減します。
判定成功時:主人公は即応性を発揮してクライマックスを完璧に演出することが出来る。ミューノのテンションが限界突破して150%になる。ライブの評判が最高潮に達する。
判定失敗時:新曲を予め知らなかった主人公はなんとか演出をこなす。ライブの評判が僅かに上がる。
10ターン目:ライブを終えた後の楽屋でミューノと2人きりで話すシーン。
ミューノはテンションの高さに応じた反応をします。
150%:トゥルーエンド「心を震わせる鼓動」/ミューノは主人公にライブの大成功と、サポートに対しての感謝を述べる。顔を紅潮させ、ライブの興奮と感動の熱が冷めやらないみ、まるで本当の人間のように嬉しそうに喜ぶミューノの姿を見た貴方はヒューマノイドアイドルの可能性に思いを馳せる。きっと今後も大きな活躍をしてくれるだろう…と。そんな中、ミューノは貴方宛ての世界に1枚しかないサイン色紙をプレゼントしてくれます。
ミューノ「I love you!世界一素敵なスタッフさんへ!」
ライブ大成功おめでとう!
100%:ハッピーエンド「痺れるような愛を世界に」/ミューノはライブを成功させることが出来て喜びます。貴方もトラブルこそあったものの乗り越えることが出来てそっと胸を撫で下ろす。今回のライブは盛況で、ミューノがイメージマスコットの商品やコラボ商品が発売されたり話題を席巻する。ミューノは後日セカンドライブのチケットを送ってくれます。
ミューノ「次はライブをスタッフじゃなくて見に来てね!」
ライブ成功おめでとう。
ミューノ「次はライブをスタッフじゃなくて見に来てね!」
ライブ成功おめでとう。
90%~70%:ノーマルエンド「夢は夢で終われない」/ミューノはひとまずライブが成功したことに安堵します。主人公は困難を乗り越えた達成感よりも疲労感が勝っていた。その後の彼女の活躍は可もなく不可もなくといった感じだが、数々の楽曲は長く愛されるのだった。
ミューノ「ワタシの曲…想い出に残るといいな」
次はもう少し上手くやれるよう頑張ろう!
ミューノ「ワタシの曲…想い出に残るといいな」
次はもう少し上手くやれるよう頑張ろう!
60%~30%:ビターエンド「機械人形が夢の跡」/ライブはお世辞にも成功とは言いがたかった。ミューノも表情こそ笑ってくれているが労いの言葉もどこかぎこちない。その後ミューノは特に取り沙汰されることもなくなり、活動を終える。朝のニュースでミューノがアイドルを辞めるという内容が流れる。ヒューマノイドがアイドルになるのは時期尚早だったと世間に印象づけるのだった。
ミューノ「ワタシのことは嫌いになっても、歌は嫌いにならないでください…!」
彼女に悲しい未来は似合わない、次こそはミューノを笑顔に出来るようにしよう。
ミューノ「ワタシのことは嫌いになっても、歌は嫌いにならないでください…!」
彼女に悲しい未来は似合わない、次こそはミューノを笑顔に出来るようにしよう。
20%~10%:サッドエンド「ワタシじゃない誰か」/ミューノはヒューマノイドだ。疲れは感じないはずだが徒労感に飲まれていた。貴方との挨拶も程々にライブ会場を後にしたミューノは、突如行方をくらませてしまう。足取りが全く掴めなかったが、彼女によく似たヒューマノイドが娼館にいたとかいないとか噂がまことしやかに囁かれているが真偽はわからない。
ミューノ「ワタシ?ううん、そんなわけないよー。お客さんってお話上手なんだね。」
どうしてこうなるまで放っておいたんだ…!
ミューノ「ワタシ?ううん、そんなわけないよー。お客さんってお話上手なんだね。」
どうしてこうなるまで放っておいたんだ…!
途中でミューノのテンションが0%になった場合:バッドエンド「さようなら、ワタシ」/ミューノはライブの最中、ステージで静かにへたり込む。音楽もストップする。観客達もざわつき始め、瞬く間に波及する。「アイドルなんて…無理だったんだよ…」ミューノの声が聞こえたと同時に大画面のモニターにはミューノのメモリー消去の画面が映し出される。少女は失意の中、自分の存在した証を、自分自身をこの世界から消し去ってしまうのだった。
ミューノ「さようなら、ワタシの…想い出…ワタシの…歌…。」
次は上手く出来る人を呼んでこよう。
ミューノ「さようなら、ワタシの…想い出…ワタシの…歌…。」
次は上手く出来る人を呼んでこよう。
男性達に襲われてHPが0になった時:トゥルーバッドエンド「ガラクタ置き場の歌姫」/ミューノは人間の嫉妬という名の矛先に穿たれる。きらびやかなライブ衣装は無惨にも引き裂かれる。彼女の肌が衆目に晒される。誰かがライブビューイングとインターネットライブ配信の映像を切った。…ミューノの最後の抵抗だったのかもしれない。ライブ会場の大きなモニターには歌姫がアイドルとしての尊厳も、女の子としての尊厳も奪われる悲しい姿が映されている。男性達は一通りやることをやり尽くした。先程まで笑顔を振りまいていた少女の顔は壊れ、肌の下から冷たい金属と配線が顔を覗かせ、命を持たない被造物であることを人々に知らしめていた。貴方が来た時には全てが終わっていた。男性達は警察に連れていかれ、ステージで力なく倒れるボロボロのミューノの残骸に貴方は、最期の言葉を投げかける。「君は間違いなく歌姫だった。」と。その後、ミューノがどうなったかはわからない。修理されたのか、スクラップになったのか、それすらも人々の耳には入らなかったのだ。しかし、少し経ったある日「ガラクタ置き場で聞こえる歌」という噂が囁かれるようになった。
ミューノ「こんなの…嫌…」
これが彼女が辿った真実。だけどそんなの、嫌だよね?
ミューノ「こんなの…嫌…」
これが彼女が辿った真実。だけどそんなの、嫌だよね?
用語
サイバーディーバ ミューノ:新感覚アイドル。セルフプロデュースをしているヒューマノイドで楽曲の作詞・作曲・編曲も1人でこなしている。まだまだ詰めの甘いところもあったりして勉強中。
サイバーディーバ ミューノ:新感覚アイドル。セルフプロデュースをしているヒューマノイドで楽曲の作詞・作曲・編曲も1人でこなしている。まだまだ詰めの甘いところもあったりして勉強中。
「ハートビート・パルス☆彡」:ミューノのデビュー曲。曇り空のような心の迷いを歌うAメロ、機械音声加工を施したヒューマノイドの殻を破りたい気持ちを歌うBメロ、そして突き抜けるような快晴の空を思わせる感情表現豊かな前向きの気持ちを歌うサビで構成された曲。迷いや悩みを振り払うそんな想いの籠ったサイバービートの楽曲。
「ショットガン・キス」:ミューノが2曲目としてリリースした曲。女の子の激しいひたむきな恋心をショットガンに見立てたロックナンバー。女の子の葛藤と恋愛感情が綴られており解像度の高い歌詞は若い世代を中心に人気。
「エレクトリック♡ラブ」:8bitのチップチューンナンバー。一昔前の合成音声ソフトのような歌い方が特徴の曲。ミューノの本領発揮といった印象を受ける。ミドルテンポのため歌いやすい楽曲となっておりカラオケや歌ってみた動画などでも見かけることがある。
「ユメノオト」:今までの楽曲とうって変わり、スローテンポのバラード曲。ミューノがアイドルになった原点、自分の“心”を揺さぶられた時の感動と自分もそうなりたいと思った感情の発露がしっとりと優しく歌われる。
「イナズマ☆シュガービート」:ライブで初公開される新曲。ハイテンポで元気なポップナンバー。「応援してくれるみんなに元気を届けたい」と想いを込めた応援歌であり、アンサーソングでもある。
デバイスガールズ:Vtuber3人によるアイドルグループ。少しSNSでのキツい発言が目立つが楽曲人気はある方。ミューノがデビューしてから人気が奪われており、特にミューノに対して辛辣な言葉が多くそれが原因で批判的な意見が増えている。彼女達を強く推しているファンの中には過激派もいて、SNSや動画などでも目に余る行動が多い。
シュガーワッフル:ミューノが好物として公言しているお菓子。ヒューマノイドなので何を食べてもエネルギー変換効率に変化はないはずだが「一番元気になれるお菓子」とインタビューでも語っている。
設定
新感覚アイドル「サイバーディーバ・ミューノ」としてデビューしたヒューマノイド。
前例のない偉業か、あるいは無謀な挑戦か。
人ならざる機械が人々の心を震わせることは出来るのか。
それとも悲しみだけを残すのか。
彼女に待つ運命は神さえ知らない。
新感覚アイドル「サイバーディーバ・ミューノ」としてデビューしたヒューマノイド。
前例のない偉業か、あるいは無謀な挑戦か。
人ならざる機械が人々の心を震わせることは出来るのか。
それとも悲しみだけを残すのか。
彼女に待つ運命は神さえ知らない。
シナリオ
貴方の元に仕事の依頼がやってくる。
新感覚アイドル「サイバーディーバ ミューノ」のライブの手伝いという大仕事だ。
連絡をして来たのは事務所やプロデューサーではなくミューノ本人。
ヒューマノイドと言うには少々感情表現が豊かな少女だった。
調べてみると賛否両論で特にVアイドルグループ「デバイスガールズ」のファンには過激派とも言える人もいてミューノのことを蛇蝎の如く嫌っていた。
ファーストライブということで楽曲こそ少なめだがその分1曲の与えるインパクトは強いだろう。
仕事を引き受けた1週間後、ミューノについて予習した貴方の波乱万丈のライブサポートが幕を開ける。
貴方の元に仕事の依頼がやってくる。
新感覚アイドル「サイバーディーバ ミューノ」のライブの手伝いという大仕事だ。
連絡をして来たのは事務所やプロデューサーではなくミューノ本人。
ヒューマノイドと言うには少々感情表現が豊かな少女だった。
調べてみると賛否両論で特にVアイドルグループ「デバイスガールズ」のファンには過激派とも言える人もいてミューノのことを蛇蝎の如く嫌っていた。
ファーストライブということで楽曲こそ少なめだがその分1曲の与えるインパクトは強いだろう。
仕事を引き受けた1週間後、ミューノについて予習した貴方の波乱万丈のライブサポートが幕を開ける。