名前:井五郎ナク
性別:男
種族:邪神
所属:なし
容姿と装備:スーツを着た日本人の30代半ばくらいの男性の姿をしている。その正体はイゴーロナク。攻撃をしたり食事の邪魔さえしなければ無害。決して井之頭五郎ではない、イゴーロナクだ。
口癖:一人称は「俺」。「うおォん!今の俺は邪神火力発電所だ!」「ごはんがあるのか…うん!そうかそうか、そうなれば話が違う」「うまい。確かにうまいんだが今日の俺にはこの〇〇(料理のメニュー名)のうまささえどこか上滑りしていく…」「早くご飯来ないかなぁ…焼肉といったら白い飯だろうが」
行動失敗時「がーんだな…出鼻をくじかれた」「身も心も〇〇(料理のメニュー名)になっていたのになぁ」
性格:少し独特の感性を持った性格。邪神イゴーロナクのはずだが人間世界、地球の食文化の探求に取り憑かれてしまった。食に救いを求める姿勢はあまりにも人間臭くなっている。高級かどうかは関係なく、良い物は良い物として食べる様はハードボイルドに描かれる。
身体能力:能力の根本はイゴーロナクそのものだが、人間の姿をしている時は人間と大差ないステータスにまで下がるが関節技が強かったり意外と侮れない。
攻撃手段
通常攻撃
1・アームロック:相手にアームロックを仕掛ける。アームロックは3d6の相手の対抗ロールが成功するまで毎ターン継続して行われる。アームロックによるダメージは低い。アームロックが継続している間、お互いは一切の行動が取れない。「……………。」(無言のアームロック)
2・投げ飛ばし:相手を豪快に投げ飛ばす。投げ飛ばした相手とは距離が離れる。「食事はひとりで気兼ねなく食べたいんで」
3・古武道:何故か得意な古武道で待ち構える。使う度に内容が変化する。「うわあ、なんだか凄いことになっちゃったぞ。」
必殺技
1・こだわりの一食:大食漢らしい量の飯を食べて回復する。1ターン目の行動では必ず使用する。(それ以降は必要に応じて選択される。)相手よりも先に行動をする。成功判定に失敗するとメニューは「明日から」で出てこない。「ほー、お残し厳禁ねぇ。いいじゃないの。おっしゃる通り、日本人なら米を残すな!!」
2・貪り食う:「食べ物」を手当たり次第に食べる「イゴーロナク」としての技能。HPとMPを食べたメニューに沿って回復する。肉や魚を食べた場合はHPを回復、野菜や果物を食べた場合はMPを回復、炭水化物を食べた場合はHPとMPを「肉と野菜の半分」回復する。成功判定に失敗すると「頼んだメニューは今日の分が終了していて提供が出来ない」。「生きているというのは“体にものを入れてく”ということなんだな。」
3:増幅呪詛:相手の食に対する感情を増幅させる。次のターン相手は攻撃行動を取る事が出来ず「食事」を行う。食べるものは自由に宣言して構わない。相手に宣言内容に応じた回復をさせる。「人生には…大嫌いなものを黙って食べなきゃならない時もある。だけど人が嫌がるものを無理やり食わせる権利は誰にもない。」
特殊能力
1・食は救済:井五郎ナクは食事を邪魔しない限り敵対せず攻撃しない。量を食べて満足すると井五郎ナクは支払いを済ませて帰る。井五郎ナクはメニューを7品食べることで満足する。「モノを食べるときはね、誰にも邪魔されず、自由で…なんというか救われてなきゃあダメなんだ。独りで静かで豊かで…。」
2・下戸:井五郎ナクは酒が飲めない。あまりの弱さに飲んでしまうとダウンする。自分から飲むことはない。「なくてけっこう コケコッコー」
3・腹が減る:腹が減り、毎ターン開始時に井五郎ナクのHPが最大値の3%ずつ減少する。この効果でHPが0になることはない。「焦るんじゃない、俺は腹が減っているだけなんだ」
4・うっかり:食べるメニューのメイン食材がダブりがち。「しまった…〇〇(メニュー名)と✕✕(〇〇と同じ食材が使われた別のメニュー名)で□□(〇〇と✕✕に使われている共通の食材)がダブってしまったぞ…!」
性別:男
種族:邪神
所属:なし
容姿と装備:スーツを着た日本人の30代半ばくらいの男性の姿をしている。その正体はイゴーロナク。攻撃をしたり食事の邪魔さえしなければ無害。決して井之頭五郎ではない、イゴーロナクだ。
口癖:一人称は「俺」。「うおォん!今の俺は邪神火力発電所だ!」「ごはんがあるのか…うん!そうかそうか、そうなれば話が違う」「うまい。確かにうまいんだが今日の俺にはこの〇〇(料理のメニュー名)のうまささえどこか上滑りしていく…」「早くご飯来ないかなぁ…焼肉といったら白い飯だろうが」
行動失敗時「がーんだな…出鼻をくじかれた」「身も心も〇〇(料理のメニュー名)になっていたのになぁ」
性格:少し独特の感性を持った性格。邪神イゴーロナクのはずだが人間世界、地球の食文化の探求に取り憑かれてしまった。食に救いを求める姿勢はあまりにも人間臭くなっている。高級かどうかは関係なく、良い物は良い物として食べる様はハードボイルドに描かれる。
身体能力:能力の根本はイゴーロナクそのものだが、人間の姿をしている時は人間と大差ないステータスにまで下がるが関節技が強かったり意外と侮れない。
攻撃手段
通常攻撃
1・アームロック:相手にアームロックを仕掛ける。アームロックは3d6の相手の対抗ロールが成功するまで毎ターン継続して行われる。アームロックによるダメージは低い。アームロックが継続している間、お互いは一切の行動が取れない。「……………。」(無言のアームロック)
2・投げ飛ばし:相手を豪快に投げ飛ばす。投げ飛ばした相手とは距離が離れる。「食事はひとりで気兼ねなく食べたいんで」
3・古武道:何故か得意な古武道で待ち構える。使う度に内容が変化する。「うわあ、なんだか凄いことになっちゃったぞ。」
必殺技
1・こだわりの一食:大食漢らしい量の飯を食べて回復する。1ターン目の行動では必ず使用する。(それ以降は必要に応じて選択される。)相手よりも先に行動をする。成功判定に失敗するとメニューは「明日から」で出てこない。「ほー、お残し厳禁ねぇ。いいじゃないの。おっしゃる通り、日本人なら米を残すな!!」
2・貪り食う:「食べ物」を手当たり次第に食べる「イゴーロナク」としての技能。HPとMPを食べたメニューに沿って回復する。肉や魚を食べた場合はHPを回復、野菜や果物を食べた場合はMPを回復、炭水化物を食べた場合はHPとMPを「肉と野菜の半分」回復する。成功判定に失敗すると「頼んだメニューは今日の分が終了していて提供が出来ない」。「生きているというのは“体にものを入れてく”ということなんだな。」
3:増幅呪詛:相手の食に対する感情を増幅させる。次のターン相手は攻撃行動を取る事が出来ず「食事」を行う。食べるものは自由に宣言して構わない。相手に宣言内容に応じた回復をさせる。「人生には…大嫌いなものを黙って食べなきゃならない時もある。だけど人が嫌がるものを無理やり食わせる権利は誰にもない。」
特殊能力
1・食は救済:井五郎ナクは食事を邪魔しない限り敵対せず攻撃しない。量を食べて満足すると井五郎ナクは支払いを済ませて帰る。井五郎ナクはメニューを7品食べることで満足する。「モノを食べるときはね、誰にも邪魔されず、自由で…なんというか救われてなきゃあダメなんだ。独りで静かで豊かで…。」
2・下戸:井五郎ナクは酒が飲めない。あまりの弱さに飲んでしまうとダウンする。自分から飲むことはない。「なくてけっこう コケコッコー」
3・腹が減る:腹が減り、毎ターン開始時に井五郎ナクのHPが最大値の3%ずつ減少する。この効果でHPが0になることはない。「焦るんじゃない、俺は腹が減っているだけなんだ」
4・うっかり:食べるメニューのメイン食材がダブりがち。「しまった…〇〇(メニュー名)と✕✕(〇〇と同じ食材が使われた別のメニュー名)で□□(〇〇と✕✕に使われている共通の食材)がダブってしまったぞ…!」
「食は救済」の効果で井五郎ナクが帰った場合、井五郎ナクの棄権として処理する。彼は端から戦うつもりなどないのだ。
設定
あの邪神とあのハードボイルドな男がまさかの融合!
邪神の姿は何処、ただの飯を食うおじさんである。
邪魔をしてはいけないぞ?
あちゃー、やってしまった。
「それ以上いけない!」
あの邪神とあのハードボイルドな男がまさかの融合!
邪神の姿は何処、ただの飯を食うおじさんである。
邪魔をしてはいけないぞ?
あちゃー、やってしまった。
「それ以上いけない!」
なぜこんなことになってるかって?
「イゴーロナク」が「イゴローナク」って間違われてるのを見てしまったからですよ。
魔が差した、というやつです。
「イゴーロナク」が「イゴローナク」って間違われてるのを見てしまったからですよ。
魔が差した、というやつです。
シナリオ
とある個人経営の料理屋に入った貴方。
席に着く前にものすごい量を食べようとしている男性が目に付く。
気にしてはいけないと思いながらも目が向いてしまう。
妙な気配もして気になるのだ。
「邪魔をするな」という圧すら感じるほどだ。
さて、彼にちょっかいをかけても良いのか、悪いのか。
とある個人経営の料理屋に入った貴方。
席に着く前にものすごい量を食べようとしている男性が目に付く。
気にしてはいけないと思いながらも目が向いてしまう。
妙な気配もして気になるのだ。
「邪魔をするな」という圧すら感じるほどだ。
さて、彼にちょっかいをかけても良いのか、悪いのか。