名前:忘我の魔女 ツグミ
性別:女
種族:人間
所属:魔法少女連合
容姿と装備:人間の姿の時/14歳の女の子。身長は141cm。腰まである黒髪の姫カットのロングヘアー。紅い目をしている。深紫色の裾の丈が短い着物を着ている。太陽と三日月をかたどった2つの黄金の魔導具を浮かべている。
狐の姿の時/黒銀の毛並みを持つ狐。全長は2.5m程もある。紅い目をしている。ボロボロの着物の残骸を身にまとい、9つの尾を持っている。黒く錆び付いた鎖が体に巻きついている。
太陽の魔道具は背後で燃え盛り矛や刀の炎を撒き散らし、三日月の魔道具は周囲を飛び回り攻撃を反射・無効化するための盾として使われる。
龍の姿の時/黒銀の鱗を持つ西洋の龍。全長は3.8m。黒いたてがみを持つ。紅い目をしている。2つの魔導具は龍の翼に変容しており、灼熱の熱線と凍てつく光線を放つ。黒く錆び付いた鎖が体に巻きついている。
性別:女
種族:人間
所属:魔法少女連合
容姿と装備:人間の姿の時/14歳の女の子。身長は141cm。腰まである黒髪の姫カットのロングヘアー。紅い目をしている。深紫色の裾の丈が短い着物を着ている。太陽と三日月をかたどった2つの黄金の魔導具を浮かべている。
狐の姿の時/黒銀の毛並みを持つ狐。全長は2.5m程もある。紅い目をしている。ボロボロの着物の残骸を身にまとい、9つの尾を持っている。黒く錆び付いた鎖が体に巻きついている。
太陽の魔道具は背後で燃え盛り矛や刀の炎を撒き散らし、三日月の魔道具は周囲を飛び回り攻撃を反射・無効化するための盾として使われる。
龍の姿の時/黒銀の鱗を持つ西洋の龍。全長は3.8m。黒いたてがみを持つ。紅い目をしている。2つの魔導具は龍の翼に変容しており、灼熱の熱線と凍てつく光線を放つ。黒く錆び付いた鎖が体に巻きついている。
口癖:人間の姿の時/一人称は「私」。「私…は…。」「どこ…どこなの…?」「誰…?誰なの…?」「私…どうしたかったんだっけ…。」
狐の姿の時/一人称は「ワタシ」「ワタシ…は…ああああっ!」「ここは…ぐぁぁぁぁぁっ!」「何がどこでドウシテワタシ私ワタシああああっ!」
龍の姿の時/発語能力を持たない。咆哮のみが響き渡る。「グォォォッ!」「ガァァァァァッ!」「グッ…ガ…アァ…!」
性格:人間の姿の時/本来であれば人を傷つけられない大人しい少女。悪いことは許せないけど、出来れば平和に解決したいと考える優しい性格。
狐の姿の時/若干自我を取り戻しているが記憶の混濁と自己認識の齟齬によって暴走している。
龍の姿の時/完全に我を見失い暴れ回る。あまりの強さに並の戦力では歯が立たない。
身体能力:人間の姿の時/見た目相応の身体能力。金色の2つの魔導具から刀や矛などの様々な近接武器を出し、遠距離では魔導具から灼熱の熱線と凍てつく光線を放つなど大振りな攻撃が多いが遠近ともに隙はない。
狐の姿の時/大きな体躯ではあるが非常に素早い。噛み付いたり引っ掻くなど原始的な行動が多いが2つの魔導具から放たれる攻撃は人間の時よりも破壊力が高い。
龍の姿の時/規格外の生命力、伝説に名を連ねてもおかしくない神秘濃度を持つ。そして無差別に放たれる灼熱と氷獄の暴風のような攻撃の数々で全てを破壊し尽くす。
狐の姿の時/一人称は「ワタシ」「ワタシ…は…ああああっ!」「ここは…ぐぁぁぁぁぁっ!」「何がどこでドウシテワタシ私ワタシああああっ!」
龍の姿の時/発語能力を持たない。咆哮のみが響き渡る。「グォォォッ!」「ガァァァァァッ!」「グッ…ガ…アァ…!」
性格:人間の姿の時/本来であれば人を傷つけられない大人しい少女。悪いことは許せないけど、出来れば平和に解決したいと考える優しい性格。
狐の姿の時/若干自我を取り戻しているが記憶の混濁と自己認識の齟齬によって暴走している。
龍の姿の時/完全に我を見失い暴れ回る。あまりの強さに並の戦力では歯が立たない。
身体能力:人間の姿の時/見た目相応の身体能力。金色の2つの魔導具から刀や矛などの様々な近接武器を出し、遠距離では魔導具から灼熱の熱線と凍てつく光線を放つなど大振りな攻撃が多いが遠近ともに隙はない。
狐の姿の時/大きな体躯ではあるが非常に素早い。噛み付いたり引っ掻くなど原始的な行動が多いが2つの魔導具から放たれる攻撃は人間の時よりも破壊力が高い。
龍の姿の時/規格外の生命力、伝説に名を連ねてもおかしくない神秘濃度を持つ。そして無差別に放たれる灼熱と氷獄の暴風のような攻撃の数々で全てを破壊し尽くす。
- 人間の姿の時
攻撃手段
通常攻撃
1・炎剣抜刀:太陽の魔導具から炎の大太刀を抜き放ち、相手を退ける。「近づかないで…ください…。」
2・炎矛穿撃:太陽の魔導具から炎の矛を放ち、相手の接近を拒む。「来ないで…!こない…で…。」
3・月光氷瀑:月の魔導具から周囲へ無差別に凍てつく光線を放つ。「お願いだから…離れて…!」
必殺技
1・忘我の戒め:お互いの必殺技のうち1つを3ターンの間「忘れさせて」使用不能にする。この技は選択の対象にならない。「忘我の鎖…私も貴方も縛られる…。」
2・爆炎投射:凄まじい熱量の熱線を相手へ向けて放つ。「燃えろ…燃えろ…燃えろ…口遊む度に3度…熱で世界を満たす…。」
3・氷獄白夜:周囲を極寒の冷気で覆い尽くす。「凍れ…凍れ…凍れ…口遊む度に3度…冷気で世界を満たす…。」
4・氷炎獄土:周囲を渦巻く吹雪と獄炎で覆い、一瞬のうちに不毛の地へと変える。「氷獄の刃…炎獄の刃…廻る度に3度…世界は滅び流転する…。」
特殊能力
1・忘我の反芻:表示される名前を「忘我の魔女 ツグミ」にする。忘我の戒めの効果発動中、ツグミの受けるダメージが半減する。
2・炎獄の太陽:ツグミは凍結しない。太陽の魔導具は破壊不能で奪うこともできない。
3・氷獄の月:ツグミは火傷、炎上しない。月の魔導具は破壊不能で奪うこともできない。
通常攻撃
1・炎剣抜刀:太陽の魔導具から炎の大太刀を抜き放ち、相手を退ける。「近づかないで…ください…。」
2・炎矛穿撃:太陽の魔導具から炎の矛を放ち、相手の接近を拒む。「来ないで…!こない…で…。」
3・月光氷瀑:月の魔導具から周囲へ無差別に凍てつく光線を放つ。「お願いだから…離れて…!」
必殺技
1・忘我の戒め:お互いの必殺技のうち1つを3ターンの間「忘れさせて」使用不能にする。この技は選択の対象にならない。「忘我の鎖…私も貴方も縛られる…。」
2・爆炎投射:凄まじい熱量の熱線を相手へ向けて放つ。「燃えろ…燃えろ…燃えろ…口遊む度に3度…熱で世界を満たす…。」
3・氷獄白夜:周囲を極寒の冷気で覆い尽くす。「凍れ…凍れ…凍れ…口遊む度に3度…冷気で世界を満たす…。」
4・氷炎獄土:周囲を渦巻く吹雪と獄炎で覆い、一瞬のうちに不毛の地へと変える。「氷獄の刃…炎獄の刃…廻る度に3度…世界は滅び流転する…。」
特殊能力
1・忘我の反芻:表示される名前を「忘我の魔女 ツグミ」にする。忘我の戒めの効果発動中、ツグミの受けるダメージが半減する。
2・炎獄の太陽:ツグミは凍結しない。太陽の魔導具は破壊不能で奪うこともできない。
3・氷獄の月:ツグミは火傷、炎上しない。月の魔導具は破壊不能で奪うこともできない。
- 狐の姿の時
攻撃手段
通常攻撃
1・瞬隙狐咬:瞬速の噛みつき攻撃。「グ…ああああっ!」
2・尾刀九閃:9つの尾を振り下ろし超速の衝撃波を飛ばして切り裂く。「コナイ…デ…!」
3・旋空衝:その場で身を捩るように飛び上がり、相手を巻き込んで吹き飛ばす。「クルナ…!クルナァァァァッ!」
必殺技
1・炎剣乱舞:背負った太陽の魔導具から無数の炎剣を出し、荒れ狂うように周囲を焼き払う。「燃えろ…燃え…ロ…モエ…。」
2・鏡光幻夜:月の魔導具から光線を放ちながら周囲を無差別に攻撃する。「凍れ…凍…レ…コオ…。」
3・万里獄土:氷、または炎で周囲を覆い尽くす。使う度にどちらになるかはランダムで選ばれる。「氷獄…炎獄…マワル…セカイ…ホロビヲ…!」
特殊能力
1・忘我の間隙:表示される名前を「忘我の黒狐」にする。狐の姿になった時、相手の通常攻撃と必殺技から1つずつ「忘れさせて」使用不能にする。この効果は狐の姿が解除されるまで継続する。
2・炎獄の太陽:ツグミは凍結しない。太陽の魔導具は破壊不能で奪うこともできない。
3・氷獄の月:ツグミは火傷、炎上しない。月の魔導具は破壊不能で奪うこともできない。
通常攻撃
1・瞬隙狐咬:瞬速の噛みつき攻撃。「グ…ああああっ!」
2・尾刀九閃:9つの尾を振り下ろし超速の衝撃波を飛ばして切り裂く。「コナイ…デ…!」
3・旋空衝:その場で身を捩るように飛び上がり、相手を巻き込んで吹き飛ばす。「クルナ…!クルナァァァァッ!」
必殺技
1・炎剣乱舞:背負った太陽の魔導具から無数の炎剣を出し、荒れ狂うように周囲を焼き払う。「燃えろ…燃え…ロ…モエ…。」
2・鏡光幻夜:月の魔導具から光線を放ちながら周囲を無差別に攻撃する。「凍れ…凍…レ…コオ…。」
3・万里獄土:氷、または炎で周囲を覆い尽くす。使う度にどちらになるかはランダムで選ばれる。「氷獄…炎獄…マワル…セカイ…ホロビヲ…!」
特殊能力
1・忘我の間隙:表示される名前を「忘我の黒狐」にする。狐の姿になった時、相手の通常攻撃と必殺技から1つずつ「忘れさせて」使用不能にする。この効果は狐の姿が解除されるまで継続する。
2・炎獄の太陽:ツグミは凍結しない。太陽の魔導具は破壊不能で奪うこともできない。
3・氷獄の月:ツグミは火傷、炎上しない。月の魔導具は破壊不能で奪うこともできない。
- 龍の姿の時
攻撃手段
通常攻撃
1・龍刀荼毘:尾を振り下ろし、炎の斬撃を放って直線上のものを焼き払う。「ガァァァァァッ!」
2・光刃裂刀:高圧縮された熱線と冷気の光線で周囲のものを炎断/氷断する。「グ…オォッ…!」
3・無月黒影:黒い靄を纏いながら突撃する。「ゴァァァァァッ…!」
必殺技
1・獄炎剣:空より炎で作られた大剣を無数に降り注がせて爆発させる。「ゴガァァァァァァッ!」
2・爆炎照射:凄まじい熱量の熱線を相手へ向けて放つ。「グォォォッ…!」
3・氷獄無尽:周囲を極寒の冷気で覆い尽くす。「ウグァァァァァ…!」
4・抜山蓋世の氷炎:周囲を渦巻く吹雪と獄炎を纏い、大地を駆け抜け不毛の地へと変える。「グァァァァァッ!オォォォォォォッ!」
特殊能力
1・暴走する忘我:表示される名前を「忘我の黒龍」にする。この状態の時、龍に対して特効効果を持つ攻撃に極端に弱くなる。
2・炎獄の太陽:ツグミは凍結しない。物理耐性が高い。
3・氷獄の月:ツグミは火傷、炎上しない。魔法耐性が高い。
通常攻撃
1・龍刀荼毘:尾を振り下ろし、炎の斬撃を放って直線上のものを焼き払う。「ガァァァァァッ!」
2・光刃裂刀:高圧縮された熱線と冷気の光線で周囲のものを炎断/氷断する。「グ…オォッ…!」
3・無月黒影:黒い靄を纏いながら突撃する。「ゴァァァァァッ…!」
必殺技
1・獄炎剣:空より炎で作られた大剣を無数に降り注がせて爆発させる。「ゴガァァァァァァッ!」
2・爆炎照射:凄まじい熱量の熱線を相手へ向けて放つ。「グォォォッ…!」
3・氷獄無尽:周囲を極寒の冷気で覆い尽くす。「ウグァァァァァ…!」
4・抜山蓋世の氷炎:周囲を渦巻く吹雪と獄炎を纏い、大地を駆け抜け不毛の地へと変える。「グァァァァァッ!オォォォォォォッ!」
特殊能力
1・暴走する忘我:表示される名前を「忘我の黒龍」にする。この状態の時、龍に対して特効効果を持つ攻撃に極端に弱くなる。
2・炎獄の太陽:ツグミは凍結しない。物理耐性が高い。
3・氷獄の月:ツグミは火傷、炎上しない。魔法耐性が高い。
ツグミは、戦闘開始時に相手プレイヤーキャラの攻撃行動に関する「記憶」を混濁させる。
この間、相手プレイヤーは記憶喪失のキャラとして振る舞い、以下の演出と行動をする。
この間、相手プレイヤーは記憶喪失のキャラとして振る舞い、以下の演出と行動をする。
- 元のパーソナリティに従って「記憶が混濁しているがそうしなければならない気がする」から性格に沿った行動を行う。
3d6の混濁抵抗判定で8以上を出し、判定に成功したターンは行いたい行動を行える。
3d6の混濁抵抗判定に失敗した場合は、記憶の混濁によりランダムな攻撃行動を行う。
3d6の混濁抵抗判定に失敗した場合は、記憶の混濁によりランダムな攻撃行動を行う。
ツグミが忘我の盃の効果で龍の姿から別の姿に移行した時、または倒された時にこの効果は解除され、元の変更される前のキャラクター状態に戻る。
ツグミは戦闘開始時は龍の姿で現れる。
この戦闘中、ツグミに「忘我の盃」の数値を設定する。
忘我の盃の数値の初期値は0%。最大値は100%
忘我の盃の数値が増加することで姿が変化する。
忘我の盃0%~39%:龍の姿(HPかなり多い/MPかなり多い)
忘我の盃40%~65%:狐の姿(HPそれなり/MPそれなり)
忘我の盃76%~100%:人間の姿(HP少なめ/MP少なめ)
現在HPが最大値を超過していた場合は最大値に合わせる。
忘我の盃の数値以外で姿の変化はしない。
ツグミは戦闘開始時は龍の姿で現れる。
この戦闘中、ツグミに「忘我の盃」の数値を設定する。
忘我の盃の数値の初期値は0%。最大値は100%
忘我の盃の数値が増加することで姿が変化する。
忘我の盃0%~39%:龍の姿(HPかなり多い/MPかなり多い)
忘我の盃40%~65%:狐の姿(HPそれなり/MPそれなり)
忘我の盃76%~100%:人間の姿(HP少なめ/MP少なめ)
現在HPが最大値を超過していた場合は最大値に合わせる。
忘我の盃の数値以外で姿の変化はしない。
相手プレイヤーの特殊勝利条件:ツグミのHPを0にせず、忘我の盃を満たす。(100%にする。)
忘我の盃の値はプレイヤーの行動により変動する。
相手がツグミにダメージを与える攻撃をする度に盃の値は5%減少する。
ツグミに「語りかける」、「説得する」などの非攻撃行動の判定に成功すると最低でも15%は増加する。非攻撃行動成功時のクリティカル判定などの時は増加量を増やす。(上限は30%まで)
相手プレイヤーのパーソナリティに合わせた行動の中に説得や非攻撃行動などの選択肢を含むようにする。
「魔法少女連合」所属の「魔法少女」は説得を最優先する。(「魔女」の場合は適応しない。)
ツグミとの関係性がないキャラクターは状況とキャラパーソナリティに合わせて行動(攻撃または非攻撃行動)を選択する。
相手が「和解不能」や「心を理解しない」、「悪人」などの場合は戦闘を最優先する。
説得行動に成功した場合、ツグミは3d6の抵抗判定を行い、判定に失敗した場合攻撃行動が行えない。(1ターンの間動けなくなる。)
ツグミは忘我の盃の値が上がると抵抗判定を失敗しやすくなる。
忘我の盃は3ターン毎に1回、5%減る。
忘我の盃の値はプレイヤーの行動により変動する。
相手がツグミにダメージを与える攻撃をする度に盃の値は5%減少する。
ツグミに「語りかける」、「説得する」などの非攻撃行動の判定に成功すると最低でも15%は増加する。非攻撃行動成功時のクリティカル判定などの時は増加量を増やす。(上限は30%まで)
相手プレイヤーのパーソナリティに合わせた行動の中に説得や非攻撃行動などの選択肢を含むようにする。
「魔法少女連合」所属の「魔法少女」は説得を最優先する。(「魔女」の場合は適応しない。)
ツグミとの関係性がないキャラクターは状況とキャラパーソナリティに合わせて行動(攻撃または非攻撃行動)を選択する。
相手が「和解不能」や「心を理解しない」、「悪人」などの場合は戦闘を最優先する。
説得行動に成功した場合、ツグミは3d6の抵抗判定を行い、判定に失敗した場合攻撃行動が行えない。(1ターンの間動けなくなる。)
ツグミは忘我の盃の値が上がると抵抗判定を失敗しやすくなる。
忘我の盃は3ターン毎に1回、5%減る。
戦闘終了後、この戦闘で設定された忘我の盃の設定を破棄し、次の戦闘には反映しない。
特殊勝利条件を満たした場合、ツグミは全てを思い出す。
自分が村をこんな状態にしてしまったこと、全てを忘れて辛いことから逃げていたこと、そして、心の弱さに負けて魔女になっていたことを。
ツグミはプレイヤーの対応次第で立ち直り、忘我の盃の設定を破棄した人間の姿のみの状態で協力してくれるようになる。
自分が村をこんな状態にしてしまったこと、全てを忘れて辛いことから逃げていたこと、そして、心の弱さに負けて魔女になっていたことを。
ツグミはプレイヤーの対応次第で立ち直り、忘我の盃の設定を破棄した人間の姿のみの状態で協力してくれるようになる。
設定
なんだったっけ…。
なにか大事なことを忘れている気がする…。
思い出せない…。
うーん、本当になにか忘れていたのかな…。
そうだ、悪い人。
悪い人を倒すのが私の役目だったよね?
うん、確かそうだった。
そうだったはず…。
なんだか身体が重いし、周りのものが小さく見える気がするけど気のせいだよね。
自分の名前も思い出せないけど…さぁ、お役目を果たさないと。
なんだったっけ…。
なにか大事なことを忘れている気がする…。
思い出せない…。
うーん、本当になにか忘れていたのかな…。
そうだ、悪い人。
悪い人を倒すのが私の役目だったよね?
うん、確かそうだった。
そうだったはず…。
なんだか身体が重いし、周りのものが小さく見える気がするけど気のせいだよね。
自分の名前も思い出せないけど…さぁ、お役目を果たさないと。
シナリオ
貴方は「黒銀の氷炎龍」というオカルトネタを目にする。
人を見かけると暴れ回る凶暴な龍がいるというなんとも怪しい噂だ。
貴方は噂の真相を確かめに目撃情報のあった山沿いの廃村へと向かった。
廃村は焼け落ちた家や木々と新雪の降り積もる異様な光景だった。
貴方は広場だっただろう場所に陣取り、眠る黒銀の龍を見つける。
龍は貴方の気配に気づき、目を覚ます。
貴方は突然自分が誰か思い出せなくなる。
だが、目の前にいる龍を何とかしないといけないという妙な義務感に駆られて戦いを挑むのだった。
貴方は「黒銀の氷炎龍」というオカルトネタを目にする。
人を見かけると暴れ回る凶暴な龍がいるというなんとも怪しい噂だ。
貴方は噂の真相を確かめに目撃情報のあった山沿いの廃村へと向かった。
廃村は焼け落ちた家や木々と新雪の降り積もる異様な光景だった。
貴方は広場だっただろう場所に陣取り、眠る黒銀の龍を見つける。
龍は貴方の気配に気づき、目を覚ます。
貴方は突然自分が誰か思い出せなくなる。
だが、目の前にいる龍を何とかしないといけないという妙な義務感に駆られて戦いを挑むのだった。