名前:被験体708号 破壊神の目-ゲイズ・オブ・シヴァ-
性別:女
種族:人間(キメラ)
所属:地下研究機関
容姿と装備:13歳の少女。身長147cm。綺麗なブロンドヘアーを侵食するように大半が黒髪になっており、僅かに銀髪が混ざっている。左目は自前の碧眼だが、右目は封印指定の赤い魔眼が移植されている。背中には人工筋肉で作られた触手状のアームが接ぎ木のように4本つけられている。それ以外、外見に異常なものはない。しかし、現代に存在するワイバーンの心臓を移植され、胎内には触手を扱うための生体CPUリアクター「B4コア」が埋設されている。まともな服は着ておらず、素肌の上から院内着のような薄手の布を肩からかけているだけである。武器は背部の4本の触手「神の腕-ヴァーディクト・オブ・カーリー-」と、それらで扱う鉄塊のような槍、剣、斧、棍の4本「破壊女神の愛-ギフト・オブ・ドゥルガー-」。
口癖:一人称は「わたし」または「ぼく」。二人称は「あなた」または「おまえ」。「わたしは…だれ…?」「壊せば…いいの…?」「わたしが…ぼくが…全部…壊す…!」「シヴァの目…。」「カーリーの腕…。」「邪魔…!」「お…姉…ちゃ…ん…」、など、感情が薄い喋り方と、攻撃的な少年の喋り方が混入する。
性格:感情が希薄で人間性を感じられない性格。人体実験の被害者で記憶を喪失しており、卵巣を排除して胎内に増設した「B4コア」の影響で副人格のようなものまで発生している。名前はなく、研究機関では「被験体708号」とだけ呼ばれている。プロジェクト名が「破壊神の目-ゲイズ・オブ・シヴァ-」。同時期に開始された「被験体707号」を使用したプロジェクト「幻想種の目-ゲイズ・オブ・ミソロジー-」は被験体の暴走と脱走により凍結された。
身体能力:常人では1本でもまともに持つことのできない4本の武器群を同時併用し、単騎での殲滅作戦に投入することを前提に調整された「キメラ」。「被験体707号」とは違い、他生物由来の生体部品の移植ではなく人工筋肉を用いた拡張部品の追加と制御部品の増設というアプローチ。魔眼は物の脆弱な箇所を見抜く目であり、力を解放すれば「射殺す」ことさえ可能。
性別:女
種族:人間(キメラ)
所属:地下研究機関
容姿と装備:13歳の少女。身長147cm。綺麗なブロンドヘアーを侵食するように大半が黒髪になっており、僅かに銀髪が混ざっている。左目は自前の碧眼だが、右目は封印指定の赤い魔眼が移植されている。背中には人工筋肉で作られた触手状のアームが接ぎ木のように4本つけられている。それ以外、外見に異常なものはない。しかし、現代に存在するワイバーンの心臓を移植され、胎内には触手を扱うための生体CPUリアクター「B4コア」が埋設されている。まともな服は着ておらず、素肌の上から院内着のような薄手の布を肩からかけているだけである。武器は背部の4本の触手「神の腕-ヴァーディクト・オブ・カーリー-」と、それらで扱う鉄塊のような槍、剣、斧、棍の4本「破壊女神の愛-ギフト・オブ・ドゥルガー-」。
口癖:一人称は「わたし」または「ぼく」。二人称は「あなた」または「おまえ」。「わたしは…だれ…?」「壊せば…いいの…?」「わたしが…ぼくが…全部…壊す…!」「シヴァの目…。」「カーリーの腕…。」「邪魔…!」「お…姉…ちゃ…ん…」、など、感情が薄い喋り方と、攻撃的な少年の喋り方が混入する。
性格:感情が希薄で人間性を感じられない性格。人体実験の被害者で記憶を喪失しており、卵巣を排除して胎内に増設した「B4コア」の影響で副人格のようなものまで発生している。名前はなく、研究機関では「被験体708号」とだけ呼ばれている。プロジェクト名が「破壊神の目-ゲイズ・オブ・シヴァ-」。同時期に開始された「被験体707号」を使用したプロジェクト「幻想種の目-ゲイズ・オブ・ミソロジー-」は被験体の暴走と脱走により凍結された。
身体能力:常人では1本でもまともに持つことのできない4本の武器群を同時併用し、単騎での殲滅作戦に投入することを前提に調整された「キメラ」。「被験体707号」とは違い、他生物由来の生体部品の移植ではなく人工筋肉を用いた拡張部品の追加と制御部品の増設というアプローチ。魔眼は物の脆弱な箇所を見抜く目であり、力を解放すれば「射殺す」ことさえ可能。
攻撃手段
通常攻撃(MP消費なし)
1・剛断:「破壊神の愛」の剣または斧での力任せの斬撃。叩きつけによる単一対象への攻撃や、なぎ払いによる複数対象への範囲攻撃など使い分けが可能。「どいて…。」
2・破砕:「破壊神の愛」の棍での力任せの打撃。叩きつけによる常軌を逸した質量が襲いかかる。「バラバラにする…。」
3・鋭突:「破壊神の愛」の槍での力任せの突き攻撃。硬質の大質量での貫徹能力の高い攻撃。「邪魔…。」
必殺技
1・剛刃乱閃:「破壊神の愛」4種を使用した周囲をなぎ払い、切り刻み殴打する乱撃攻撃。近距離であれば死角はない。「全部バラバラにしていいんだよね…。いいんだね!」
2・狂瀾怒濤:金切り声にも似た咆哮。使用することで自身の攻撃能力が極限まで上がるが防御能力は著しく低下する。「アァァァァァァァァァァァッ!」
3・破穿直視:右目の魔眼の力を解放する。その目が捉えた、「対象の最も脆弱な部分」を直接穿つ、射るような視線。防御、耐性、無敵を無効化する遠隔攻撃。「ダメージ軽減効果」を持つ相手にはより高いダメージを出す。「真の英雄は…目で殺す…。」
特殊能力
1・人体実験被害者:被験体708号は毒状態を無効化する。
2・:深紅の魔眼:被験体708号は魔眼の力により相手の動きを捉える。「10%の確率で被験体708号は相手の回避を無効化して攻撃を必中させる」可能性があり、「30%の確率で被験体708号の攻撃に防御・耐性・無敵貫通効果が付与される」ことがある。
3・B4コア:被験体708号は相手の行動や発言などで精神負荷が上がると2ターン「狂乱」状態になることがある。
通常攻撃(MP消費なし)
1・剛断:「破壊神の愛」の剣または斧での力任せの斬撃。叩きつけによる単一対象への攻撃や、なぎ払いによる複数対象への範囲攻撃など使い分けが可能。「どいて…。」
2・破砕:「破壊神の愛」の棍での力任せの打撃。叩きつけによる常軌を逸した質量が襲いかかる。「バラバラにする…。」
3・鋭突:「破壊神の愛」の槍での力任せの突き攻撃。硬質の大質量での貫徹能力の高い攻撃。「邪魔…。」
必殺技
1・剛刃乱閃:「破壊神の愛」4種を使用した周囲をなぎ払い、切り刻み殴打する乱撃攻撃。近距離であれば死角はない。「全部バラバラにしていいんだよね…。いいんだね!」
2・狂瀾怒濤:金切り声にも似た咆哮。使用することで自身の攻撃能力が極限まで上がるが防御能力は著しく低下する。「アァァァァァァァァァァァッ!」
3・破穿直視:右目の魔眼の力を解放する。その目が捉えた、「対象の最も脆弱な部分」を直接穿つ、射るような視線。防御、耐性、無敵を無効化する遠隔攻撃。「ダメージ軽減効果」を持つ相手にはより高いダメージを出す。「真の英雄は…目で殺す…。」
特殊能力
1・人体実験被害者:被験体708号は毒状態を無効化する。
2・:深紅の魔眼:被験体708号は魔眼の力により相手の動きを捉える。「10%の確率で被験体708号は相手の回避を無効化して攻撃を必中させる」可能性があり、「30%の確率で被験体708号の攻撃に防御・耐性・無敵貫通効果が付与される」ことがある。
3・B4コア:被験体708号は相手の行動や発言などで精神負荷が上がると2ターン「狂乱」状態になることがある。
狂乱:被験体708号に発生する異常な状態。狂乱による暴走中、意思の疎通が困難になり、好戦的な少年のような口調になる。敵味方の区別をせず、周囲のもの尽くを破壊し尽くす。この状態の時、被験体708号の発言は「ぼく」による代行になる。「あぁ…ぼくが…代わりに…やる…!」「邪魔を…するなぁっ!」「ぼく…は…あ…わたし…ぐっ…邪魔をするな…今は…ぼくが…!」になる。
設定
身体改造系の話ってSFだとありがちだよね。
ではそこでファンタジーと魔術的要素を合わせてさらに不憫な女の子に記憶喪失もセットでドン!
幸せになったお姉ちゃんとは対照的に不幸な妹もつけちゃう!
結局望まぬ力に振り回される女の子がいるんじゃないですかやだー!
私設治安維持部隊EXAにいるルルとは実の双子の姉妹で、彼女の妹にあたる間柄だが、お互い記憶喪失でお互いを双子の姉妹だと認識できずにいる。
EXAが回収した研究機関の資料断片によると「被験体707号/個体名:ミリア・アップルフィールド」、「被験体708号/個体名:アリア・アップルフィールド」と記されていた。
後の「ウル・ザ・デストラクター」である。
身体改造系の話ってSFだとありがちだよね。
ではそこでファンタジーと魔術的要素を合わせてさらに不憫な女の子に記憶喪失もセットでドン!
幸せになったお姉ちゃんとは対照的に不幸な妹もつけちゃう!
結局望まぬ力に振り回される女の子がいるんじゃないですかやだー!
私設治安維持部隊EXAにいるルルとは実の双子の姉妹で、彼女の妹にあたる間柄だが、お互い記憶喪失でお互いを双子の姉妹だと認識できずにいる。
EXAが回収した研究機関の資料断片によると「被験体707号/個体名:ミリア・アップルフィールド」、「被験体708号/個体名:アリア・アップルフィールド」と記されていた。
後の「ウル・ザ・デストラクター」である。
用語
B4コア:地下研究機関が作った生体CPUリアクター。「Black Box Bridge Baby Core」の略語。産まれる前の子供を改造した非人道的な、処理能力に特化した生体動力部品。被験体708号においては「神の腕」を運用するにあたって被験体への負荷を抑えるために試験的に搭載した部品。自我が強く発露し始めてしまい、被験体の人格部への介入が起こるケースが発生している。使用されたのが誰の子なのかについては一切の情報がなく、地下研究機関の別プロジェクトで早期段階で使い物にならないと判断された胎児だと思われる。
B4コア:地下研究機関が作った生体CPUリアクター。「Black Box Bridge Baby Core」の略語。産まれる前の子供を改造した非人道的な、処理能力に特化した生体動力部品。被験体708号においては「神の腕」を運用するにあたって被験体への負荷を抑えるために試験的に搭載した部品。自我が強く発露し始めてしまい、被験体の人格部への介入が起こるケースが発生している。使用されたのが誰の子なのかについては一切の情報がなく、地下研究機関の別プロジェクトで早期段階で使い物にならないと判断された胎児だと思われる。
シナリオ
ある昼下がり、街が騒然とする。
停車した装甲トラックのコンテナの中から少女の姿をした得体のしれないものが街中へ足を踏み出す。
まるで怪物のような雄叫びを上げ、背中の触手のようなものて持った4本の鉄塊のようなものを振り回す姿は異様だった。
人々が逃げ去り、昼の街とは思えない静けさの中、貴方は少女と対峙する。
ある昼下がり、街が騒然とする。
停車した装甲トラックのコンテナの中から少女の姿をした得体のしれないものが街中へ足を踏み出す。
まるで怪物のような雄叫びを上げ、背中の触手のようなものて持った4本の鉄塊のようなものを振り回す姿は異様だった。
人々が逃げ去り、昼の街とは思えない静けさの中、貴方は少女と対峙する。
今を生きる混成獣…徒に神の名を与えられた悲しき少女を止められるか。
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