名前:首無しの黒騎士
性別:男
種族:人間/怪異
所属:なし
容姿と装備:首を含めない状態で身長178cmはある男性。頭がなく、その状態で自由に歩き回っている。黒い甲冑を身に纏っている。首の部分は断面ではなくまるで洞のように暗く、ぽっかりと口を広げている。切っ先のない幅広の長剣と、裏に鉄杭を付けた盾を持ち歩いている。おぞましい外見をしているがこれといって悪いことをしている訳ではない。
口癖:頭がないため喋ることができない。どうやって感知しているのかは不明だが、相手がいる方を向いてハンドジェスチャーやボディランゲージで意思の疎通はできる。
性格:とても真面目な性格。元の人間だった頃の育ちや性格の良さを伺わせる所作で思っていることを伝えるだけの教養も持ち合わせている。ユーモアを理解するだけの頭もある。頭は付いていないのだが。
身体能力:非常に高い身体能力を誇る。頭を持たず、視覚、聴覚、嗅覚などを持たないはずだが的確に攻撃し、回避や防御を行うなど騎士としての技量は失われていない。
性別:男
種族:人間/怪異
所属:なし
容姿と装備:首を含めない状態で身長178cmはある男性。頭がなく、その状態で自由に歩き回っている。黒い甲冑を身に纏っている。首の部分は断面ではなくまるで洞のように暗く、ぽっかりと口を広げている。切っ先のない幅広の長剣と、裏に鉄杭を付けた盾を持ち歩いている。おぞましい外見をしているがこれといって悪いことをしている訳ではない。
口癖:頭がないため喋ることができない。どうやって感知しているのかは不明だが、相手がいる方を向いてハンドジェスチャーやボディランゲージで意思の疎通はできる。
性格:とても真面目な性格。元の人間だった頃の育ちや性格の良さを伺わせる所作で思っていることを伝えるだけの教養も持ち合わせている。ユーモアを理解するだけの頭もある。頭は付いていないのだが。
身体能力:非常に高い身体能力を誇る。頭を持たず、視覚、聴覚、嗅覚などを持たないはずだが的確に攻撃し、回避や防御を行うなど騎士としての技量は失われていない。
攻撃手段
通常攻撃(MP消費なし)
1・圧潰剣:切っ先のない剣での斬撃。圧し斬るような力技。
2・攻盾杭:盾に備えられた鉄杭での刺突攻撃。切っ先のない剣の代わりに突きによる攻撃。
3・防盾打:盾の面を使ったシールドバッシュ。横から薙ぎ払うように叩きつける殴打もできる。
必殺技
1・告解剣:悪しきものを断つ許しの剣。相手の積み重ねた咎・罪の数や重さに応じてダメージが上がる。
2・幻影疾駆:今は亡き愛馬の幻影を呼び出し、騎乗して突撃、剣による斬撃を繰り出す。
3・幻魔刻印剣:悪しき魔を断つ首狩りの剣。クリティカルが発生しやすい。
特殊能力
1・失われし首:斬首や頭を狙った攻撃は意味がない。それに起因する頭を狙った即死効果を無効化する。
2・無くとも在る視界:視界によるデバフ効果は受け付けないが、視界は存在するものとして行動する。
通常攻撃(MP消費なし)
1・圧潰剣:切っ先のない剣での斬撃。圧し斬るような力技。
2・攻盾杭:盾に備えられた鉄杭での刺突攻撃。切っ先のない剣の代わりに突きによる攻撃。
3・防盾打:盾の面を使ったシールドバッシュ。横から薙ぎ払うように叩きつける殴打もできる。
必殺技
1・告解剣:悪しきものを断つ許しの剣。相手の積み重ねた咎・罪の数や重さに応じてダメージが上がる。
2・幻影疾駆:今は亡き愛馬の幻影を呼び出し、騎乗して突撃、剣による斬撃を繰り出す。
3・幻魔刻印剣:悪しき魔を断つ首狩りの剣。クリティカルが発生しやすい。
特殊能力
1・失われし首:斬首や頭を狙った攻撃は意味がない。それに起因する頭を狙った即死効果を無効化する。
2・無くとも在る視界:視界によるデバフ効果は受け付けないが、視界は存在するものとして行動する。
補足:首無しの黒騎士は相手の言葉や行動を認識している。本人は喋れないためハンドサインやジェスチャー、必要であれば筆談にも応じる。
筆談での一人称は「私」で二人称は「貴方」。断定口調を用いる。
何らかの手段で彼の首を見つけた場合、彼は特に戦闘行動をせずに立ち去ることがある。
筆談での一人称は「私」で二人称は「貴方」。断定口調を用いる。
何らかの手段で彼の首を見つけた場合、彼は特に戦闘行動をせずに立ち去ることがある。
設定
首無し騎士って怖いじゃないですか?
怪異として扱われて人の命を狙ったりするような恐ろしい扱いで。
もしおぞましい外見とは裏腹にただの善人がいたらどうなるだろうか?
首無し騎士って怖いじゃないですか?
怪異として扱われて人の命を狙ったりするような恐ろしい扱いで。
もしおぞましい外見とは裏腹にただの善人がいたらどうなるだろうか?
シナリオ
ある日、貴方は恐ろしい体験をする。
夜、突如としてまとわりつくような風が吹く。
風通しの良い公園のはずだ。
なのに周囲は僅かに霞み、霧が立ち込めているようだった。
背後から何者かが歩いてくる音がする。
金属の何かが石畳の上を移動する音だ。
貴方は思い切って振り返る。
…ない。
振り返った先に立っていた人物には首がなかったのだ。
貴方は思わず叫ぶ。
が、首のない黒鎧の人物は、特に襲いかかるでもなく、困惑しているようだった。
ある日、貴方は恐ろしい体験をする。
夜、突如としてまとわりつくような風が吹く。
風通しの良い公園のはずだ。
なのに周囲は僅かに霞み、霧が立ち込めているようだった。
背後から何者かが歩いてくる音がする。
金属の何かが石畳の上を移動する音だ。
貴方は思い切って振り返る。
…ない。
振り返った先に立っていた人物には首がなかったのだ。
貴方は思わず叫ぶ。
が、首のない黒鎧の人物は、特に襲いかかるでもなく、困惑しているようだった。