名前:被験体709号 幻想の残骸-レッケージ・オブ・ミソロジー-
性別:なし
種族:キメラ/機械
所属:地下研究機関
容姿と装備:鷲の頭に獅子の胴体、蛇の尾、そして人工筋肉で作られた触腕で四肢を形成した見た目通りのキメラ。生命に対する極めて冒涜的な何かであり、これを生命として形容するのは憚られる。武器は背中から突き出したチェーンガンと触腕で繋がったチェーンソー、そして全身に仕込まれた様々な「失敗装置」。
口癖:発語能力を持たない。猛禽類のような声がたまに出せる程度。
性格:凡そ性格と呼べるものは持ち合わせていない。本能らしきものはあるが、この存在を怪物たらしめているのは「人間への憎悪と殺意」である。主に「被験体707号」と「被験体708号」に使われた素材の余りで構成されている。
身体能力:何らかの実験の余剰部分を再利用しただけの副産物。鷲のように雄々しく空は飛べず、獅子のように猛々しく走ることも出来ない悲しき存在。まともに動いているだけマシという狂気の産物。
攻撃手段
通常攻撃(MP消費なし)
1・悍ましき咆哮:鷲とも獅子とも言えない叫び声にも似た悍ましい声で相手を威嚇する。ダメージはないが相手の恐怖や恐慌、混乱を誘発する。
2・薙ぎ払い:前足にあたる触腕で乱雑に薙ぎ払う。ダメージは大きいが動作に隙が多く当たりづらい。
3・暴れる:苦しみか、怒りか、恨みかの判断もつかない動き。のたうち回り、周囲のものを巻き込む。
必殺技
1・残虐なる鉄牙:背中の触腕で接続されたチェーンソーによるたちの悪い八つ当たり。「チェーンソーの刃を押し当てると相手は苦しみ、いつかは絶命する」という本能的な理解により行われる恨みと悪意の籠った残虐行為。
2・暴虐なる轟声:背中から突き出たチェーンガンによる攻撃。痛みを伴うのか、生物の本能故かは不明だが、狙って撃つことができず対象を含む命中精度の悪い範囲攻撃になってしまう。
3・苛虐なる怒号:体内にある出力機関から溢れ出るエネルギーを痛苦と共に吐き出す。狙いがつけられる訳でもなく、砲身がある訳でもない制御不能の余剰エネルギーの放出。
特殊能力
1・狂信者の幻想:被験体709号は誰の言うことも聞かない。
2・全ての命に呪いあれ:被験体709号は人間に対して非常に高い加虐性を見せる。
性別:なし
種族:キメラ/機械
所属:地下研究機関
容姿と装備:鷲の頭に獅子の胴体、蛇の尾、そして人工筋肉で作られた触腕で四肢を形成した見た目通りのキメラ。生命に対する極めて冒涜的な何かであり、これを生命として形容するのは憚られる。武器は背中から突き出したチェーンガンと触腕で繋がったチェーンソー、そして全身に仕込まれた様々な「失敗装置」。
口癖:発語能力を持たない。猛禽類のような声がたまに出せる程度。
性格:凡そ性格と呼べるものは持ち合わせていない。本能らしきものはあるが、この存在を怪物たらしめているのは「人間への憎悪と殺意」である。主に「被験体707号」と「被験体708号」に使われた素材の余りで構成されている。
身体能力:何らかの実験の余剰部分を再利用しただけの副産物。鷲のように雄々しく空は飛べず、獅子のように猛々しく走ることも出来ない悲しき存在。まともに動いているだけマシという狂気の産物。
攻撃手段
通常攻撃(MP消費なし)
1・悍ましき咆哮:鷲とも獅子とも言えない叫び声にも似た悍ましい声で相手を威嚇する。ダメージはないが相手の恐怖や恐慌、混乱を誘発する。
2・薙ぎ払い:前足にあたる触腕で乱雑に薙ぎ払う。ダメージは大きいが動作に隙が多く当たりづらい。
3・暴れる:苦しみか、怒りか、恨みかの判断もつかない動き。のたうち回り、周囲のものを巻き込む。
必殺技
1・残虐なる鉄牙:背中の触腕で接続されたチェーンソーによるたちの悪い八つ当たり。「チェーンソーの刃を押し当てると相手は苦しみ、いつかは絶命する」という本能的な理解により行われる恨みと悪意の籠った残虐行為。
2・暴虐なる轟声:背中から突き出たチェーンガンによる攻撃。痛みを伴うのか、生物の本能故かは不明だが、狙って撃つことができず対象を含む命中精度の悪い範囲攻撃になってしまう。
3・苛虐なる怒号:体内にある出力機関から溢れ出るエネルギーを痛苦と共に吐き出す。狙いがつけられる訳でもなく、砲身がある訳でもない制御不能の余剰エネルギーの放出。
特殊能力
1・狂信者の幻想:被験体709号は誰の言うことも聞かない。
2・全ての命に呪いあれ:被験体709号は人間に対して非常に高い加虐性を見せる。
設定
残り物には福がある。
なんて言い始めたのはどこの誰だろう。
パンドラの箱でさえ最後には希望すら残っていないケースがあるというのに。
マッドサイエンティストの頭の中ではこんなものを作り上げる暇と匠の遊び心…いや、とち狂った発想があるというのが一番悍ましい話ではある。
「被験体707号」の元々の手足は流石にコイツではみてくれが悪いと判断する美意識は持っていたらしい。
じゃあその手足はどうなったかって?
誰も見ていないらしいんだよね、それ。
残り物には福がある。
なんて言い始めたのはどこの誰だろう。
パンドラの箱でさえ最後には希望すら残っていないケースがあるというのに。
マッドサイエンティストの頭の中ではこんなものを作り上げる暇と匠の遊び心…いや、とち狂った発想があるというのが一番悍ましい話ではある。
「被験体707号」の元々の手足は流石にコイツではみてくれが悪いと判断する美意識は持っていたらしい。
じゃあその手足はどうなったかって?
誰も見ていないらしいんだよね、それ。
シナリオ
ある昼下がり、街中で輸送トラックのコンテナの分厚い金属扉が内側からぶち開けられる。
中から姿を現したのは悍ましい怪物だった。
まるで現代に姿を現した「鵺」のような存在…。
ある昼下がり、街中で輸送トラックのコンテナの分厚い金属扉が内側からぶち開けられる。
中から姿を現したのは悍ましい怪物だった。
まるで現代に姿を現した「鵺」のような存在…。
貴方は意味不明の改造生物を相手にする…。