名前:地下研究機関 生体研究所
分類:大型建築物
所属:地下研究機関(所有勢力)
容姿:コンクリートの塀で囲まれた山奥の研究所。表向きは製薬会社の所有する研究所ということになっているが、実際は地下研究機関の所有する広大な土地に建てられた研究所の内の1つ。地上建築物の量もさることながら、地下構造物も広く、複数の研究棟がある。警備も厳重であり、ここでの研究が重要なものであることを物語る。
分類:大型建築物
所属:地下研究機関(所有勢力)
容姿:コンクリートの塀で囲まれた山奥の研究所。表向きは製薬会社の所有する研究所ということになっているが、実際は地下研究機関の所有する広大な土地に建てられた研究所の内の1つ。地上建築物の量もさることながら、地下構造物も広く、複数の研究棟がある。警備も厳重であり、ここでの研究が重要なものであることを物語る。
本キャラクターは以下の作戦を遂行する形で進行する。
敵の生成は行われず、プレイヤーのダイスの成功判定の結果で進行内容が変化する。
敵の生成は行われず、プレイヤーのダイスの成功判定の結果で進行内容が変化する。
作戦名:地下研究機関破壊作戦
作戦種別:潜入・侵攻作戦
作戦依頼者:私設治安維持部隊EXA作戦本部
作戦開始時刻:朝4時開始
作戦要項:本作戦は地下研究機関への潜入・設備の破壊である。
作戦目的:非人道的実験の阻止、実験並びに研究の摘発。
作戦種別:潜入・侵攻作戦
作戦依頼者:私設治安維持部隊EXA作戦本部
作戦開始時刻:朝4時開始
作戦要項:本作戦は地下研究機関への潜入・設備の破壊である。
作戦目的:非人道的実験の阻止、実験並びに研究の摘発。
この作戦は10のフェイズによって進行する。
作戦遂行度により、評価が下される。
作戦遂行度により、評価が下される。
作戦補正:私設治安維持部隊EXA所属のキャラクターがプレイヤーの時、全ての成功判定に+2の補正が加算される。
軍人や傭兵などの場合は+1の補正が加算される。
本作戦ではハプニング発生率は0%となり、邪魔が入ることはない。
また、作戦の様子はEXAの報道チャンネルでリアル配信されており、作戦の手際の良さがターン終了時に人望に反映されていく。
初期人望は撮れ高優先のシャイニング・バーチャルズと、極悪人のデスライバーは低いため注意。中立存在は所属によって普通から前後する。
軍人や傭兵などの場合は+1の補正が加算される。
本作戦ではハプニング発生率は0%となり、邪魔が入ることはない。
また、作戦の様子はEXAの報道チャンネルでリアル配信されており、作戦の手際の良さがターン終了時に人望に反映されていく。
初期人望は撮れ高優先のシャイニング・バーチャルズと、極悪人のデスライバーは低いため注意。中立存在は所属によって普通から前後する。
シナリオ
とうとう地下研究機関への侵入作戦が決行される。
作戦は貴方単独での当該施設への潜入と情報入手、そして施設の破壊と脱出だ。
作戦の如何は貴方の腕にかかっている。
では、ご武運を。
とうとう地下研究機関への侵入作戦が決行される。
作戦は貴方単独での当該施設への潜入と情報入手、そして施設の破壊と脱出だ。
作戦の如何は貴方の腕にかかっている。
では、ご武運を。
作戦手順
1ターン目・地下研究機関外苑部侵入:巡回の兵士を抜けて研究機関内部へ侵入することが目的である。3d6の判定を行い、10以上を出せば気付かれずに潜入できる。判定失敗時、兵士と交戦して突破するためプレイヤーは最大HPの10%のダメージを受ける。半定時、プレイヤーの俊敏性、隠密能力、擬態能力が高い場合、ボーナスを得て判定を行える。
2ターン目・地下研究機関敷地内潜入:敷地内の草むらを隠れながら移動し、研究棟へ向かうことが目的である。3d6の判定を行い、10以上を出せば気付かれずに研究棟へ辿り着ける。判定失敗時、最短ルートで突っ切って罠を突破するためプレイヤーは最大HPの10%のダメージを受ける。半定時、プレイヤーの俊敏性、隠密能力、擬態能力が高い場合、ボーナスを得て判定を行える。
3ターン目・監視室制圧:研究棟内のカメラを機能停止させることが目的である。3d6の判定を行い、10以上を出せば監視室を制圧し、カメラを停止させる時に研究機関の地図を発見できる。判定失敗時、制圧に手こずり、制圧はできるが地図は発見できずプレイヤーは最大HPの10%のダメージを受ける。判定時、戦闘能力が高い場合は戦闘能力の高さに応じて最大+3のボーナスを得て判定を行える。洞察力が高い場合、判定に失敗しても地図を発見できる。
4ターン目・資料室捜索:研究棟内の資料室を捜索し、決定的な証拠を押さえることが目的である。3d6の判定を行い、10以上を出せば決定的な証拠が収められた人体実験の「資料」を発見できる。判定失敗時、決定的な証拠は押さえられない。事務能力、科学技術、機械工学、研究に関する技能、「被験体」としての過去を持っている場合、それぞれのボーナスを合計で得て判定を行える。
5ターン目・脱走被験体鎮圧:脱走した生物兵器「被験体962号」の鎮圧を行う。3d6の判定を行い、10以上を出せばダメージを受けずに鎮圧できる。判定失敗時、鎮圧に手こずりプレイヤーは最大HPの20%のダメージを受ける。戦闘能力、器用さ、「資料」を入手していた場合、それぞれの項目のボーナスを合計して得て判定を行える。また、「資料」を入手していた場合、判定失敗時のダメージをHPの20%から10%にする。
6ターン目・データベース複製:深部にあるデータサーバーでデータの複製と破壊を行うことが目的である。3d6の判定を行い、10以上を出せば情報をコピーしたデータを入手する。判定失敗時、情報のコピーに失敗しデータが破壊され、データは入手できない。判定時、「コンピュータ技能」、「ハッキング技能」、そして「資料」を持っている場合、それぞれの項目のボーナスを合計して得て判定を行える。失敗時、追加で3d6の幸運判定を行う。8以上を出せば、サーバーからデータSSDを引っこ抜いて持ち出すことができ、複製成功とみなす。
7ターン目・地下研究機関戦闘部隊不期遭遇戦:サーバールーム前のホールでの武装した戦闘部隊との不期遭遇戦である。3d6の判定を行い、10以上を出せばダメージを受けずに制圧できる。判定失敗時、制圧に手こずりプレイヤーは最大HPの20%のダメージを受ける。判定時、戦闘能力が高い場合は高さに応じて最大+3のボーナスを得て判定を行える。
8ターン目・爆弾設置と起爆:施設の破壊をするための爆弾設置である。3d6の判定を行い、10以上を出せば「研究資材棟」「サーバールーム」に爆弾をしかけており、起動スイッチを押すことができる。判定失敗時、不規則な場所に爆弾を設置しており、9ターン目の判定失敗時に受けるダメージを最大HPの10%から最大HPの20%に変更する。爆弾設置技術、「地図」を持っている場合判定にボーナスを得て判定を行える。
9ターン目・被験体保護作戦:3d6の判定を行い、10以上を出せば被験体の少女を安全に保護できる。判定失敗時、少女を刺激して暴走させてしまい、保護は失敗し鎮圧するために「処分」することになりプレイヤーは最大HPの10%のダメージを受ける。判定時、プレイヤーの性格に応じてボーナスの補正が加わり、優しい心、思いやり、交渉技能、高い人望を持つ場合はそれぞれの項目のボーナスを合計して得て判定を行える。
10ターン目・脱出作戦:「地図」を持っている場合は自動成功。持っていない場合、3d6の判定を行い、10以上を出せば無傷で脱出することができる。判定失敗時、追加で3d6の判定を行い、成功10以上を出せば生存する。失敗した場合は死亡する。失敗回数が7回以上だった場合、無条件で脱出に失敗し、死亡する。
1ターン目・地下研究機関外苑部侵入:巡回の兵士を抜けて研究機関内部へ侵入することが目的である。3d6の判定を行い、10以上を出せば気付かれずに潜入できる。判定失敗時、兵士と交戦して突破するためプレイヤーは最大HPの10%のダメージを受ける。半定時、プレイヤーの俊敏性、隠密能力、擬態能力が高い場合、ボーナスを得て判定を行える。
2ターン目・地下研究機関敷地内潜入:敷地内の草むらを隠れながら移動し、研究棟へ向かうことが目的である。3d6の判定を行い、10以上を出せば気付かれずに研究棟へ辿り着ける。判定失敗時、最短ルートで突っ切って罠を突破するためプレイヤーは最大HPの10%のダメージを受ける。半定時、プレイヤーの俊敏性、隠密能力、擬態能力が高い場合、ボーナスを得て判定を行える。
3ターン目・監視室制圧:研究棟内のカメラを機能停止させることが目的である。3d6の判定を行い、10以上を出せば監視室を制圧し、カメラを停止させる時に研究機関の地図を発見できる。判定失敗時、制圧に手こずり、制圧はできるが地図は発見できずプレイヤーは最大HPの10%のダメージを受ける。判定時、戦闘能力が高い場合は戦闘能力の高さに応じて最大+3のボーナスを得て判定を行える。洞察力が高い場合、判定に失敗しても地図を発見できる。
4ターン目・資料室捜索:研究棟内の資料室を捜索し、決定的な証拠を押さえることが目的である。3d6の判定を行い、10以上を出せば決定的な証拠が収められた人体実験の「資料」を発見できる。判定失敗時、決定的な証拠は押さえられない。事務能力、科学技術、機械工学、研究に関する技能、「被験体」としての過去を持っている場合、それぞれのボーナスを合計で得て判定を行える。
5ターン目・脱走被験体鎮圧:脱走した生物兵器「被験体962号」の鎮圧を行う。3d6の判定を行い、10以上を出せばダメージを受けずに鎮圧できる。判定失敗時、鎮圧に手こずりプレイヤーは最大HPの20%のダメージを受ける。戦闘能力、器用さ、「資料」を入手していた場合、それぞれの項目のボーナスを合計して得て判定を行える。また、「資料」を入手していた場合、判定失敗時のダメージをHPの20%から10%にする。
6ターン目・データベース複製:深部にあるデータサーバーでデータの複製と破壊を行うことが目的である。3d6の判定を行い、10以上を出せば情報をコピーしたデータを入手する。判定失敗時、情報のコピーに失敗しデータが破壊され、データは入手できない。判定時、「コンピュータ技能」、「ハッキング技能」、そして「資料」を持っている場合、それぞれの項目のボーナスを合計して得て判定を行える。失敗時、追加で3d6の幸運判定を行う。8以上を出せば、サーバーからデータSSDを引っこ抜いて持ち出すことができ、複製成功とみなす。
7ターン目・地下研究機関戦闘部隊不期遭遇戦:サーバールーム前のホールでの武装した戦闘部隊との不期遭遇戦である。3d6の判定を行い、10以上を出せばダメージを受けずに制圧できる。判定失敗時、制圧に手こずりプレイヤーは最大HPの20%のダメージを受ける。判定時、戦闘能力が高い場合は高さに応じて最大+3のボーナスを得て判定を行える。
8ターン目・爆弾設置と起爆:施設の破壊をするための爆弾設置である。3d6の判定を行い、10以上を出せば「研究資材棟」「サーバールーム」に爆弾をしかけており、起動スイッチを押すことができる。判定失敗時、不規則な場所に爆弾を設置しており、9ターン目の判定失敗時に受けるダメージを最大HPの10%から最大HPの20%に変更する。爆弾設置技術、「地図」を持っている場合判定にボーナスを得て判定を行える。
9ターン目・被験体保護作戦:3d6の判定を行い、10以上を出せば被験体の少女を安全に保護できる。判定失敗時、少女を刺激して暴走させてしまい、保護は失敗し鎮圧するために「処分」することになりプレイヤーは最大HPの10%のダメージを受ける。判定時、プレイヤーの性格に応じてボーナスの補正が加わり、優しい心、思いやり、交渉技能、高い人望を持つ場合はそれぞれの項目のボーナスを合計して得て判定を行える。
10ターン目・脱出作戦:「地図」を持っている場合は自動成功。持っていない場合、3d6の判定を行い、10以上を出せば無傷で脱出することができる。判定失敗時、追加で3d6の判定を行い、成功10以上を出せば生存する。失敗した場合は死亡する。失敗回数が7回以上だった場合、無条件で脱出に失敗し、死亡する。
エンディング/エピローグは以下の要素を反映する
「被験体保護作戦」に成功していた場合のプレイヤー生存クリア時:施設内で生存している意思の疎通が可能な被験体達はEXAの保護観察下で、新しい人生を歩み始める。プレイヤーの人望は大きく上がり、作戦成功の立役者として称えられる。
「被験体保護作戦」に失敗していた場合のプレイヤー生存クリア時:作戦は成功し称えられるが、救えなかった命もあることを人々は悼む。
「脱出作戦」死亡終了時:全ては爆炎に飲まれた。狂気も、救えなかった命も、1人作戦に挑んだ勇敢な者も。彼の者の行いは蛮勇とも勇敢とも言われ意見を二分する結果に終わる。
途中死亡時:作戦そのものがなかったものとして人々に忘れ去られる。狂気に飲まれた研究者たちの研究はとどまるところを知らない…。
他、成功要素を交えた称賛で終わる。
「被験体保護作戦」に成功していた場合のプレイヤー生存クリア時:施設内で生存している意思の疎通が可能な被験体達はEXAの保護観察下で、新しい人生を歩み始める。プレイヤーの人望は大きく上がり、作戦成功の立役者として称えられる。
「被験体保護作戦」に失敗していた場合のプレイヤー生存クリア時:作戦は成功し称えられるが、救えなかった命もあることを人々は悼む。
「脱出作戦」死亡終了時:全ては爆炎に飲まれた。狂気も、救えなかった命も、1人作戦に挑んだ勇敢な者も。彼の者の行いは蛮勇とも勇敢とも言われ意見を二分する結果に終わる。
途中死亡時:作戦そのものがなかったものとして人々に忘れ去られる。狂気に飲まれた研究者たちの研究はとどまるところを知らない…。
他、成功要素を交えた称賛で終わる。