名前:ジハイドロジェン・モノオキサイド
性別:なし
種族:液体
所属:なし
容姿と装備:無色透明の液状の存在。常温上では液体であり、極低温では固体になり、極高温では気体になることもある。毒性を持っているとされる。何故か透明のPETで生成されたボトルに詰まり、佇んでいる。
性質:非常に流されやすい。熱しやすく、冷めやすい非常に厄介で妙に人間臭い性質をしている。大人しく静かで、何かが干渉しない限りは、動きのない液体である。
特徴:流動性が高く、偏在する。分割、統合も自在ではあるが混濁・混合に非常に弱い。毒を持っているとも言われている…。
HPの表記は「容量」とし、使用する単位は「〇〇ml」とする。MPは「温度」とし、使用する単位は「〇〇℃」とする。「温度」は「5~42℃」程度が好ましい。「温度」は自身が置かれた環境下で変動する。
性別:なし
種族:液体
所属:なし
容姿と装備:無色透明の液状の存在。常温上では液体であり、極低温では固体になり、極高温では気体になることもある。毒性を持っているとされる。何故か透明のPETで生成されたボトルに詰まり、佇んでいる。
性質:非常に流されやすい。熱しやすく、冷めやすい非常に厄介で妙に人間臭い性質をしている。大人しく静かで、何かが干渉しない限りは、動きのない液体である。
特徴:流動性が高く、偏在する。分割、統合も自在ではあるが混濁・混合に非常に弱い。毒を持っているとも言われている…。
HPの表記は「容量」とし、使用する単位は「〇〇ml」とする。MPは「温度」とし、使用する単位は「〇〇℃」とする。「温度」は「5~42℃」程度が好ましい。「温度」は自身が置かれた環境下で変動する。
攻撃手段
ジハイドロジェン・モノオキサイドはただの物言わぬ液状の存在だ。攻撃手段など持っているはずがない。
ジハイドロジェン・モノオキサイドはただの物言わぬ液状の存在だ。攻撃手段など持っているはずがない。
特殊効果
認識阻害:非常に強力な認識阻害。自身の存在を特定できなくしてしまう厄介な特性。
含有毒素:「認識阻害」が解除されていない「未特定」の状態で飲んでしまった場合、飲んだ対象に毒を与え即死させる。特定された場合、無毒になる。
認識阻害:非常に強力な認識阻害。自身の存在を特定できなくしてしまう厄介な特性。
含有毒素:「認識阻害」が解除されていない「未特定」の状態で飲んでしまった場合、飲んだ対象に毒を与え即死させる。特定された場合、無毒になる。
ジハイドロジェン・モノオキサイドは、戦闘中に表示される文章並びに、コメント欄を含む全ての人物が発言する「水」という字を別の漢字に置き換える。これはいかなるルールよりも優先する。置き換えられる字は1文字であり、一貫して「火」、「土」、「金」、「銀」、「岩」、「鉄」の中からいずれかの表現になる。プレイヤーが正体を特定するまでは「水」という字を使用して解説・表示してはいけない。
特性についても一切が開示されない。
特性についても一切が開示されない。
ジハイドロジェン・モノオキサイドへの勝利条件:正体を特定して「飲む」。
- ジハイドロジェン・モノオキサイドに対して調べる行動を、相手は取って良い。
- ジハイドロジェン・モノオキサイドに対する戦闘行動は無意味なため、誰も戦闘する意志を持てない。
- ジハイドロジェン・モノオキサイドは調べられると自身の正体に関するヒントが1つ、ランダムで出される。
- 3回以上は調べてもヒントはプレイヤーの脳裏に出てこない。
- 4回調べた時に表示されるのは「ゴポッ…ゴプッ…」と液体が揺れる音だけ。
- 4回目の段階で飲んでも構わない。飲む場合、ジハイドロジェン・モノオキサイドが何かを宣言して飲まなくてはいけない。宣言がない場合は正体を特定できていないものとして「未特定」状態にする。
- 5回調べると、「未特定」状態が解除される。(コメント欄で言及禁止)
- ジハイドロジェン・モノオキサイドが「水」であると理解できるのは「未特定」状態が解除された時。
相手が非常に鋭い観察能力や、看破する能力、正体を見破る能力などを持っている場合は早く答えにたどり着くことができる。科学知識や教養のない存在は調べもせずに飲んでしまうこともある。
シナリオ
貴方はふと喉が乾く。
何か飲み物を持っていたことを思い出してバッグを漁る。
バッグの中にラベルのないPET容器に無色透明の液状の存在が入っているのを見つける。
貴方はふと喉が乾く。
何か飲み物を持っていたことを思い出してバッグを漁る。
バッグの中にラベルのないPET容器に無色透明の液状の存在が入っているのを見つける。
貴方はその正体を探ることになる。