名前:次代の魔王 ノーマ
性別;女
種族:魔族
所属:魔界
容姿と装備:フルネームは「アルティノーマ・フォン・ドゥンケルハイト・フィンステルニス」。基本的に「ノーマ様」か「フィンステルニス13世」と呼ばれる。見た目は7歳程度にしか見えないが実年齢は500歳を超えている。(人間換算ではようやく大人になった程度)。身長113cm。体重36kg。ワインレッド色の長い髪をツインテールにしており、綺麗な琥珀色の瞳をしている。つり目で少し生意気そうなのが見ただけでわかる。魔族らしく角と悪魔のような黒い翼がある。頭には赤い宝石がはめられた金色の少し大きな王冠を被っている。衣類は黒い魔導鉱石で作られたビキニアーマーのような露出の多い胴鎧、ガントレット、グリーブの一式「ノーマ様専用魔王アーマー」。武器は「ノーマ様専用ギガトン魔王ハンマー」。ハンマーは無限にスペアが取り出せる。本気になった時だけフィンステルニス家に伝わる全てに災いをもたらす魔斧「ツァーン・デス・ウンハイルス」を振るう。
口癖:一人称は通常の時「我」/調子に乗ている時「ノーマ様」/素の時は「あたち」。二人称は通常の時「貴様」/調子乗っている時「お前」、素の時「あんた」。
通常の時/「魔王に逆らおうというのか?よかろう…ならば!」「ハーッハッハッハッ!魔王の力、見るがよい!」「怖いもの知らずめ!後悔したところでもう遅いがな!」「舐めた真似をしてくれたものだ…。」、など、魔王らしい威厳のある喋り方。
調子に乗っている時/「どう?ノーマ様の力!降参したくなった?」「何処の馬の骨ともしれない雑魚がこのノーマ様に逆らおうっていうのが間違いなのよ!」「ふふふ…弱すぎじゃない?格の違いを見せつけちゃったかな~?」「ちょ、な、何!?やめなさいよ!触らないでってば!」、など、メスガキのように煽り始める女の子の喋り方。
素の時/「もういいもん!」「やだ!」「戦わない!」「もう帰る!」「魔王なんておとーさまがやってればいいのに!」「うわああああああんっ!」、など、駄々をこねる子供みたいな幼い女の子の喋り方。
性格:一見すると自信過剰で傲慢な性格。父親や家臣たちに甘やかされて担がれて来たためすごく横暴で自分勝手。自分の思い通りにならないと癇癪を起こすなど魔王としては非常に未熟。調子に乗ると相手を煽ったりし始めるためタチが悪い。一方で素の彼女は駄々をこねはするが素直で人に謝れるいい子ではあるため、教育環境が今後の課題ではある。人間界との平和な関係を築くために人間界に来ているが、お菓子が大好きなため、お菓子をくれる人には戦闘そっちのけで餌付けされてしまう精神相応な面もある。
身体能力:小さな体格からは想像もつかないような身体能力と膨大な魔力を持つ。戦いに関しては自分の能力に頼りきった大振りかつ範囲に傾倒した攻撃を使い、広範囲攻撃を好む節がある。普段は「ノーマ様専用ギガトン魔王ハンマー」を使うが、本気で怒らせた時、「ツァーン・デス・ウンハイルス」に持ち替える。
性別;女
種族:魔族
所属:魔界
容姿と装備:フルネームは「アルティノーマ・フォン・ドゥンケルハイト・フィンステルニス」。基本的に「ノーマ様」か「フィンステルニス13世」と呼ばれる。見た目は7歳程度にしか見えないが実年齢は500歳を超えている。(人間換算ではようやく大人になった程度)。身長113cm。体重36kg。ワインレッド色の長い髪をツインテールにしており、綺麗な琥珀色の瞳をしている。つり目で少し生意気そうなのが見ただけでわかる。魔族らしく角と悪魔のような黒い翼がある。頭には赤い宝石がはめられた金色の少し大きな王冠を被っている。衣類は黒い魔導鉱石で作られたビキニアーマーのような露出の多い胴鎧、ガントレット、グリーブの一式「ノーマ様専用魔王アーマー」。武器は「ノーマ様専用ギガトン魔王ハンマー」。ハンマーは無限にスペアが取り出せる。本気になった時だけフィンステルニス家に伝わる全てに災いをもたらす魔斧「ツァーン・デス・ウンハイルス」を振るう。
口癖:一人称は通常の時「我」/調子に乗ている時「ノーマ様」/素の時は「あたち」。二人称は通常の時「貴様」/調子乗っている時「お前」、素の時「あんた」。
通常の時/「魔王に逆らおうというのか?よかろう…ならば!」「ハーッハッハッハッ!魔王の力、見るがよい!」「怖いもの知らずめ!後悔したところでもう遅いがな!」「舐めた真似をしてくれたものだ…。」、など、魔王らしい威厳のある喋り方。
調子に乗っている時/「どう?ノーマ様の力!降参したくなった?」「何処の馬の骨ともしれない雑魚がこのノーマ様に逆らおうっていうのが間違いなのよ!」「ふふふ…弱すぎじゃない?格の違いを見せつけちゃったかな~?」「ちょ、な、何!?やめなさいよ!触らないでってば!」、など、メスガキのように煽り始める女の子の喋り方。
素の時/「もういいもん!」「やだ!」「戦わない!」「もう帰る!」「魔王なんておとーさまがやってればいいのに!」「うわああああああんっ!」、など、駄々をこねる子供みたいな幼い女の子の喋り方。
性格:一見すると自信過剰で傲慢な性格。父親や家臣たちに甘やかされて担がれて来たためすごく横暴で自分勝手。自分の思い通りにならないと癇癪を起こすなど魔王としては非常に未熟。調子に乗ると相手を煽ったりし始めるためタチが悪い。一方で素の彼女は駄々をこねはするが素直で人に謝れるいい子ではあるため、教育環境が今後の課題ではある。人間界との平和な関係を築くために人間界に来ているが、お菓子が大好きなため、お菓子をくれる人には戦闘そっちのけで餌付けされてしまう精神相応な面もある。
身体能力:小さな体格からは想像もつかないような身体能力と膨大な魔力を持つ。戦いに関しては自分の能力に頼りきった大振りかつ範囲に傾倒した攻撃を使い、広範囲攻撃を好む節がある。普段は「ノーマ様専用ギガトン魔王ハンマー」を使うが、本気で怒らせた時、「ツァーン・デス・ウンハイルス」に持ち替える。
攻撃手段
通常攻撃(MP消費なし)
1・ツェアクライナー:武器を振り下ろして粉砕する力まかせの一撃。通常の時「粉砕する!」/調子に乗っている時「砕けなさい!」/素の時「やだ!」
2・ギフティヒゲシェンク:闇の魔力を弾丸のように相手へ向けて放つ。15%の確率で攻撃を受けた相手に毒状態を付与する。通常の時「贈り物だ!受け取るがよい!」/調子に乗っている時「これあげる!」/素の時「こないで!」
3・エルケーニヒ・シュラーク:魔族のパワーを最大限活かした力まかせのパンチ。通常の時「ぶっ飛ばしてやろう!」/調子に乗っている時「やーん!怖いわー!な・ん・て・ねっ!」/素の時「さわらないで!」
必殺技
1・シュトゥルム・デス・ドゥンクレン・フォイヤー:相手へ向けて逆巻く闇の炎を竜巻のごとく放射する。15%の確率で攻撃を受けた相手に火傷状態を付与する。通常の時「闇の炎に抱かれて消えよ!」/調子に乗っている時「熱いでしょ!怖いでしょ!うふふ!あはははっ!」/素の時「もういやー!」
2・シュヴェールスター・アインシュラーク:超重量、超破砕力の武器を使った粉砕攻撃。衝撃波を伴い、広域を巻き込む。通常の時「この力の前にひれ伏せ!」/調子に乗っている時「叩き潰してあげる!情けない声で逃げ惑う姿を見せて!」/素の時「こーなーいーでー!」
3・エルケーニヒ・カンプフクンスト:魔族の身体能力を最大限活用した格闘術。父直伝の魔王体術。通常の時「ならば、体術で行くとしよう…倒れてくれるなよ!」/調子に乗っている時「そんなに近くで見たいの?なら…見せてあげる!」/素の時「いや!やめて!こないで!」
4・ウンフェアマイドリヒェ・カタストローフェ:「ツァーン・デス・ウンハイルス」を使っている時にのみ使用出来る。魔斧の力を解放し、周囲に無差別の大災害を巻き起こす。「嵐」、「津波」、「地震」など、周囲の地形に合わせた大災害のいずれかが発生する。「これにて幕引きとしよう…我が家に伝わるこの魔斧の力…今ここで解き放つ!今こそ滅びを迎えよう!ウンフェアマイドリヒェ・カタストローフェ!」
特殊能力
1・次世代の魔王:ノーマは高い魔力と高い状態異常耐性を持つ。
2・闇を束ねる者:闇属性の攻撃に対して高い耐性を持つ。
3・魔王様の心は秋の空:ノーマは行動でテンションが変動する。変動によって「通常」、「調子に乗っている」、「素」に変化する。
通常攻撃(MP消費なし)
1・ツェアクライナー:武器を振り下ろして粉砕する力まかせの一撃。通常の時「粉砕する!」/調子に乗っている時「砕けなさい!」/素の時「やだ!」
2・ギフティヒゲシェンク:闇の魔力を弾丸のように相手へ向けて放つ。15%の確率で攻撃を受けた相手に毒状態を付与する。通常の時「贈り物だ!受け取るがよい!」/調子に乗っている時「これあげる!」/素の時「こないで!」
3・エルケーニヒ・シュラーク:魔族のパワーを最大限活かした力まかせのパンチ。通常の時「ぶっ飛ばしてやろう!」/調子に乗っている時「やーん!怖いわー!な・ん・て・ねっ!」/素の時「さわらないで!」
必殺技
1・シュトゥルム・デス・ドゥンクレン・フォイヤー:相手へ向けて逆巻く闇の炎を竜巻のごとく放射する。15%の確率で攻撃を受けた相手に火傷状態を付与する。通常の時「闇の炎に抱かれて消えよ!」/調子に乗っている時「熱いでしょ!怖いでしょ!うふふ!あはははっ!」/素の時「もういやー!」
2・シュヴェールスター・アインシュラーク:超重量、超破砕力の武器を使った粉砕攻撃。衝撃波を伴い、広域を巻き込む。通常の時「この力の前にひれ伏せ!」/調子に乗っている時「叩き潰してあげる!情けない声で逃げ惑う姿を見せて!」/素の時「こーなーいーでー!」
3・エルケーニヒ・カンプフクンスト:魔族の身体能力を最大限活用した格闘術。父直伝の魔王体術。通常の時「ならば、体術で行くとしよう…倒れてくれるなよ!」/調子に乗っている時「そんなに近くで見たいの?なら…見せてあげる!」/素の時「いや!やめて!こないで!」
4・ウンフェアマイドリヒェ・カタストローフェ:「ツァーン・デス・ウンハイルス」を使っている時にのみ使用出来る。魔斧の力を解放し、周囲に無差別の大災害を巻き起こす。「嵐」、「津波」、「地震」など、周囲の地形に合わせた大災害のいずれかが発生する。「これにて幕引きとしよう…我が家に伝わるこの魔斧の力…今ここで解き放つ!今こそ滅びを迎えよう!ウンフェアマイドリヒェ・カタストローフェ!」
特殊能力
1・次世代の魔王:ノーマは高い魔力と高い状態異常耐性を持つ。
2・闇を束ねる者:闇属性の攻撃に対して高い耐性を持つ。
3・魔王様の心は秋の空:ノーマは行動でテンションが変動する。変動によって「通常」、「調子に乗っている」、「素」に変化する。
ノーマは様々なタイミングでテンションの変動が発生する。
変動はそれぞれの行動の処理が行われるタイミングで行われる。
テンションは「50」を戦闘開始時の基本値に設定して開始する。
テンションは「0~100」を下限・上限として、その間で変動する。
変動条件と数値は
変動はそれぞれの行動の処理が行われるタイミングで行われる。
テンションは「50」を戦闘開始時の基本値に設定して開始する。
テンションは「0~100」を下限・上限として、その間で変動する。
変動条件と数値は
- 増加
ノーマが通常攻撃の使用に成功する+5
ノーマが必殺技使用に成功する+15
相手が行動の成功判定に失敗する+20
相手の精神攻撃の対抗に成功する+30
ノーマが必殺技使用に成功する+15
相手が行動の成功判定に失敗する+20
相手の精神攻撃の対抗に成功する+30
- 減少
ノーマが相手の攻撃を受ける-2
ノーマが相手の必殺技を受ける-15
ノーマが攻撃の成功判定に失敗する-10
ノーマが精神攻撃の対抗に失敗する-10
で変動する。
テンションは「25」以下になると「素」になる。
テンションは「26」から「69」の間は「通常」になる。
テンションは「70」以上になると「調子に乗っている」になる。
あくまで発言の傾向のみの変化であり、基本ステータスに影響は及ぼさない。
しかし、魔斧「ツァーン・デス・ウンハイルス」を使う条件にのみ影響する。
テンションはノーマのHPが50%を切った段階でその時のテンションが維持され、変動しなくなる。
その段階でテンションが「通常」だった場合のみ、武器を「ツァーン・デス・ウンハイルス」に変更する。
また、ノーマはHPが25%以下になったタイミングでテンションが「素」だった場合は戦闘を放棄してその場で座り込んで大泣きしてしまう。以降、その状態では相手の和解に必ず応じる。その状態でノーマを攻撃した場合、不意を突いたことでノーマは即死効果を受けて戦闘不能になる。
基本的には礼節を持って優しく対応すれば和解には応じる。
ノーマが相手の必殺技を受ける-15
ノーマが攻撃の成功判定に失敗する-10
ノーマが精神攻撃の対抗に失敗する-10
で変動する。
テンションは「25」以下になると「素」になる。
テンションは「26」から「69」の間は「通常」になる。
テンションは「70」以上になると「調子に乗っている」になる。
あくまで発言の傾向のみの変化であり、基本ステータスに影響は及ぼさない。
しかし、魔斧「ツァーン・デス・ウンハイルス」を使う条件にのみ影響する。
テンションはノーマのHPが50%を切った段階でその時のテンションが維持され、変動しなくなる。
その段階でテンションが「通常」だった場合のみ、武器を「ツァーン・デス・ウンハイルス」に変更する。
また、ノーマはHPが25%以下になったタイミングでテンションが「素」だった場合は戦闘を放棄してその場で座り込んで大泣きしてしまう。以降、その状態では相手の和解に必ず応じる。その状態でノーマを攻撃した場合、不意を突いたことでノーマは即死効果を受けて戦闘不能になる。
基本的には礼節を持って優しく対応すれば和解には応じる。
所属が「魔界」出身のものであれば「イルザード」の名と「フィンステルニス」の所業、そして娘である「アルティノーマ」の名を知らない者はいない。
対応する所属のキャラクターである魔界の者は彼女の名前を知れば畏敬を持って対峙せざるを得ない。
対応する所属のキャラクターである魔界の者は彼女の名前を知れば畏敬を持って対峙せざるを得ない。
ツァーン・デス・ウンハイルス:フィンステルニス家に伝わる災厄をもたらす魔斧。はるか昔、フィンステルニス家が興る前に魔竜の遺骸から作られた武器で、自在に災害を引き起こせるとされている。また、使い手次第ではあらゆる災害を収めることもできるため、フィンステルニス家の者は代々その力を御せるよう修練を積み重ねてきた。資格のないフィンステルニス家以外の者が振るおうとすると、無差別に大災害を引き起こす危険な代物となる。
設定
魔界統一戦争の覇者、「イルザード・フォン・ドゥンケルハイト・フィンステルニス」の一人娘。
父と家臣達に全力で甘やかされており、魔王にふさわしい女の子になるよう教育をされているが思うようには行っておらず、座学をすっぽかしたりとたいへん手を焼いている。
髪色や目の色は今は亡き母親のサキュバスそっくりであるため、父イルザードも溺愛しているのだが、溺愛がすぎるようだ。
根はいい子なので上手く付き合っていく必要がある。
現在は1DK築30年のボロアパート201号室に一人で住んでいる。
彼女を慕う魔界の者たちの中には市井に紛れ込んでいたりする者もいる。
魔界統一戦争の覇者、「イルザード・フォン・ドゥンケルハイト・フィンステルニス」の一人娘。
父と家臣達に全力で甘やかされており、魔王にふさわしい女の子になるよう教育をされているが思うようには行っておらず、座学をすっぽかしたりとたいへん手を焼いている。
髪色や目の色は今は亡き母親のサキュバスそっくりであるため、父イルザードも溺愛しているのだが、溺愛がすぎるようだ。
根はいい子なので上手く付き合っていく必要がある。
現在は1DK築30年のボロアパート201号室に一人で住んでいる。
彼女を慕う魔界の者たちの中には市井に紛れ込んでいたりする者もいる。
シナリオ
昼の往来、広い公園で怒号と轟音が轟く。
デスライバーが吹き飛ばされてきて気を失う。
「そんなものか!人間界の者の力は!笑わせてくれる!」
少女の声が響き渡る。
その少女の活躍に湧き上がるように人ならざる者たちの歓声が上がる。
空から舞い降りるように地に降りた少女は角に翼…人ならざる者だった。
少女の手を煩わせるまでもないと言わんばかりに血気盛んな彼女の配下が前に出る。
「…お前は手を出すな。これは我の望んでやっていることだ。」
配下を制止し、彼女はこちらへ問う。
「お前もこれの仲間か?…まぁ、どちらでもいい…我の相手をしてもらおう!」
まるで魔王のような立ち居振る舞いの少女に従う人ならざる者達。
昼の往来、広い公園で怒号と轟音が轟く。
デスライバーが吹き飛ばされてきて気を失う。
「そんなものか!人間界の者の力は!笑わせてくれる!」
少女の声が響き渡る。
その少女の活躍に湧き上がるように人ならざる者たちの歓声が上がる。
空から舞い降りるように地に降りた少女は角に翼…人ならざる者だった。
少女の手を煩わせるまでもないと言わんばかりに血気盛んな彼女の配下が前に出る。
「…お前は手を出すな。これは我の望んでやっていることだ。」
配下を制止し、彼女はこちらへ問う。
「お前もこれの仲間か?…まぁ、どちらでもいい…我の相手をしてもらおう!」
まるで魔王のような立ち居振る舞いの少女に従う人ならざる者達。
放蕩魔王娘との戦いが幕を開ける。