名前:磔刑の男
性別:男
種族:人間
所属:なし
容姿と装備:40代の男性。西洋人。身長184cm。体重49kg。パーマがかかったセミロングの黒髪。片目は失明しており左目でのみ、ものが見られる。服はぼろきれを纏わされている。十字架に逆さに張り付けられており、手足は鉄剣で縫い止められいる。腹部には槍が深々と刺さっている。身動きは取れず、武器はないが「様々な奇跡」を行使できる。
口癖:一人称は「私」。二人称は「君」。「あぁ…君は………。」「待て…私は…!」「やめるんだ…!それ以上は君が…!」「ぐぁっ…!?」「奇跡は……いらない……!」、など、自身の境遇を受け止める精神性の喋り方。
性格:非常に冷静で聡明な性格。自身に宿る超常的な力を行使することは望まない高潔な人物である。他者を見下すことはなく、どのような人物であっても対等に話す。それ故に誰とでも一定の距離を保っており、深く信用することもなければ酷く蔑み遠ざけるようなこともない。生きることに関しては悲壮感すら感じさせるような「諦観」が彼の内に根付いている。
身体能力:体力が極端に低く「80」以下しかなく、MPは「奇跡」によって無尽蔵。逆さ十字架に長年張り付けられており、身体能力の大半はまともに機能していない。が、彼本人の意識とは別に「奇跡」が彼に万難を排する加護を無慈悲に与え続けている。
性別:男
種族:人間
所属:なし
容姿と装備:40代の男性。西洋人。身長184cm。体重49kg。パーマがかかったセミロングの黒髪。片目は失明しており左目でのみ、ものが見られる。服はぼろきれを纏わされている。十字架に逆さに張り付けられており、手足は鉄剣で縫い止められいる。腹部には槍が深々と刺さっている。身動きは取れず、武器はないが「様々な奇跡」を行使できる。
口癖:一人称は「私」。二人称は「君」。「あぁ…君は………。」「待て…私は…!」「やめるんだ…!それ以上は君が…!」「ぐぁっ…!?」「奇跡は……いらない……!」、など、自身の境遇を受け止める精神性の喋り方。
性格:非常に冷静で聡明な性格。自身に宿る超常的な力を行使することは望まない高潔な人物である。他者を見下すことはなく、どのような人物であっても対等に話す。それ故に誰とでも一定の距離を保っており、深く信用することもなければ酷く蔑み遠ざけるようなこともない。生きることに関しては悲壮感すら感じさせるような「諦観」が彼の内に根付いている。
身体能力:体力が極端に低く「80」以下しかなく、MPは「奇跡」によって無尽蔵。逆さ十字架に長年張り付けられており、身体能力の大半はまともに機能していない。が、彼本人の意識とは別に「奇跡」が彼に万難を排する加護を無慈悲に与え続けている。
攻撃手段
通常攻撃(MP消費なし)
1・聖痕の転写:1度自身を攻撃してダメージを与えたことのある相手に対して発動可能。前回相手から受けた攻撃のダメージを相手に与える。相手に「聖痕」状態を付与する。「や、やめてくれ…!私は…!」
2・無慈悲の雨:戦闘に参加しているキャラクター全員のHPを回復する。「私は…望んでいない…!」
3・十戒を絶つ:相手の攻撃の「即死」効果を除くダメージ以外の効果を受け付けない「十戒」状態を自分に付与する。「それでは…ダメなんだ…!」
必殺技(MPを消費する)
1・聖なるかな:「聖痕」状態の相手に発動できる。聖なる光で万象を照らす。悪しき者にはダメージボーナスが発生する光属性魔法攻撃。「あぁ…聖なるかな…。」
2・罪なるかな:「聖痕」状態の相手に発動できる。錆びた鉄剣が相手の周囲を取り囲み串刺しにする。罪人にのみダメージが発生する遠隔物理攻撃。距離の概念を無視して攻撃出来る。「あぁ…罪なるかな…。」
3・咎なるかな:「聖痕」状態の相手に発動できる。「闇」による侵食。嘘をついた者に大ダメージ。「あぁ…咎なるかな…。」
特殊能力
1・千里眼:相手の全ての情報を見通してしまう。隠された力や姿がある場合、起動するトリガーを常時満たす。
2・聖者の成れ果て:毎ターン開始時に自身のHPを10%回復する。「即死」効果のある行動以外では戦闘不能になっても戦闘を継続する。
3・贖罪:「即死」効果のある行動を受けた時、全ての発動率を無視して即死し、戦闘を終了する。
通常攻撃(MP消費なし)
1・聖痕の転写:1度自身を攻撃してダメージを与えたことのある相手に対して発動可能。前回相手から受けた攻撃のダメージを相手に与える。相手に「聖痕」状態を付与する。「や、やめてくれ…!私は…!」
2・無慈悲の雨:戦闘に参加しているキャラクター全員のHPを回復する。「私は…望んでいない…!」
3・十戒を絶つ:相手の攻撃の「即死」効果を除くダメージ以外の効果を受け付けない「十戒」状態を自分に付与する。「それでは…ダメなんだ…!」
必殺技(MPを消費する)
1・聖なるかな:「聖痕」状態の相手に発動できる。聖なる光で万象を照らす。悪しき者にはダメージボーナスが発生する光属性魔法攻撃。「あぁ…聖なるかな…。」
2・罪なるかな:「聖痕」状態の相手に発動できる。錆びた鉄剣が相手の周囲を取り囲み串刺しにする。罪人にのみダメージが発生する遠隔物理攻撃。距離の概念を無視して攻撃出来る。「あぁ…罪なるかな…。」
3・咎なるかな:「聖痕」状態の相手に発動できる。「闇」による侵食。嘘をついた者に大ダメージ。「あぁ…咎なるかな…。」
特殊能力
1・千里眼:相手の全ての情報を見通してしまう。隠された力や姿がある場合、起動するトリガーを常時満たす。
2・聖者の成れ果て:毎ターン開始時に自身のHPを10%回復する。「即死」効果のある行動以外では戦闘不能になっても戦闘を継続する。
3・贖罪:「即死」効果のある行動を受けた時、全ての発動率を無視して即死し、戦闘を終了する。
相手プレイヤー勝利条件:磔刑の男を死なせる。
磔刑の男とは意思の疎通ができる。
会話をすることで彼を死なせることが終わらせる唯一の条件だと知ることができる。
「即死」効果を持つ技の持ち主であれば、それを使用することで彼の願いを叶えてやることができるとわかる。
「即死」効果を持つ技を持たない場合は探索し、「即死」効果を持つ武器「処刑人の大斧」を見つけることで条件を達成することができる。
「処刑人の大斧」が未発見のまま9ターン目に入るとハプニングイベントで発見する。
和解することは可能だが、和解するだけでは勝利条件を満たすことはできない。
張り付けから解こうとすると必ず失敗し、実行したキャラクターに「聖痕」状態を付与する。
戦闘終了時、相手プレイヤーは「処刑人の大斧」と聖遺物「聖者の血石」を入手出来る。
「処刑人の大斧」はこの戦闘終了後、次の戦闘から「相手に+1d10のボーナスを得て即死効果を持つ通常攻撃扱いの攻撃」を使えるアイテムとして入手する。次の戦闘から結果を問わず1回使用すると破壊されて消滅する。
聖遺物「聖者の血石」は「味方全員のHPを3d10回復する」、「戦闘不能のキャラクター1人をHP25%の状態で復活させる」、「味方1人に1度だけ1d10分のダメージを減らす聖なる加護の障壁を付与する」のいずれかの効果を選択して使用できる。3回使用に成功すると「聖者の血石」は砕けて消滅する。
磔刑の男とは意思の疎通ができる。
会話をすることで彼を死なせることが終わらせる唯一の条件だと知ることができる。
「即死」効果を持つ技の持ち主であれば、それを使用することで彼の願いを叶えてやることができるとわかる。
「即死」効果を持つ技を持たない場合は探索し、「即死」効果を持つ武器「処刑人の大斧」を見つけることで条件を達成することができる。
「処刑人の大斧」が未発見のまま9ターン目に入るとハプニングイベントで発見する。
和解することは可能だが、和解するだけでは勝利条件を満たすことはできない。
張り付けから解こうとすると必ず失敗し、実行したキャラクターに「聖痕」状態を付与する。
戦闘終了時、相手プレイヤーは「処刑人の大斧」と聖遺物「聖者の血石」を入手出来る。
「処刑人の大斧」はこの戦闘終了後、次の戦闘から「相手に+1d10のボーナスを得て即死効果を持つ通常攻撃扱いの攻撃」を使えるアイテムとして入手する。次の戦闘から結果を問わず1回使用すると破壊されて消滅する。
聖遺物「聖者の血石」は「味方全員のHPを3d10回復する」、「戦闘不能のキャラクター1人をHP25%の状態で復活させる」、「味方1人に1度だけ1d10分のダメージを減らす聖なる加護の障壁を付与する」のいずれかの効果を選択して使用できる。3回使用に成功すると「聖者の血石」は砕けて消滅する。
※ギミックや勝利条件に関する内容について、コメント欄では勝手に言及することを禁じます。
プレイヤーの行動で判明した内容にのみリアクションするようにしてください。
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設定
とある教団の教祖として担ぎ上げられ、教祖にふさわしい力を与えるためとある教団員によって聖遺物をその身に埋め込まれた男。
本名は「リチャード・ビン・ヴィンディス」だったという記述が僅かに残るのみ。本人は愛称の「ディック」で呼ばれ、フルネームで呼ばれると酷い名前になるため酷く嫌っていた。顔も知らない父親を恨んだりもした。
しかしその名前を知るものはもう生きてはいない。
彼は自分で名乗る時は「ユースリス」という名を名乗る。
母と二人暮しで過ごしていたが、教祖として担ぎ上げられたことで生活は一変する。
母は「神を産む女」として教団員に"大事に"された。
ユースリスは聖遺物由来の力で多くの実績を作った。
ある時は大雨で旱魃から人々を救い、ある時は石をじゃがいもに変えて飢饉から人々を救い、ある時は人前で自らの血をワインに、鉄を金に変えてみせて力が真のものであることを示した。
その後、数々の「奇跡」を起こしたことで教団は大規模になったが「教団の象徴」としての名以外は不要となったため裏切られ、教団内で糾弾に遭って罪人として磔刑にされて殺された…はずだった。
聖遺物は取り除かれたが彼の体には「奇跡」が根付いていた。
彼はその力を放棄する手段を、「終わり」を与えてくれる存在を待ち続けている。
彼に聖遺物を埋め込み、裏切った教団員は「月蝕」と名乗る男に唆されたと言われており、その教団員は既に教団によって粛清されている。
とある教団の教祖として担ぎ上げられ、教祖にふさわしい力を与えるためとある教団員によって聖遺物をその身に埋め込まれた男。
本名は「リチャード・ビン・ヴィンディス」だったという記述が僅かに残るのみ。本人は愛称の「ディック」で呼ばれ、フルネームで呼ばれると酷い名前になるため酷く嫌っていた。顔も知らない父親を恨んだりもした。
しかしその名前を知るものはもう生きてはいない。
彼は自分で名乗る時は「ユースリス」という名を名乗る。
母と二人暮しで過ごしていたが、教祖として担ぎ上げられたことで生活は一変する。
母は「神を産む女」として教団員に"大事に"された。
ユースリスは聖遺物由来の力で多くの実績を作った。
ある時は大雨で旱魃から人々を救い、ある時は石をじゃがいもに変えて飢饉から人々を救い、ある時は人前で自らの血をワインに、鉄を金に変えてみせて力が真のものであることを示した。
その後、数々の「奇跡」を起こしたことで教団は大規模になったが「教団の象徴」としての名以外は不要となったため裏切られ、教団内で糾弾に遭って罪人として磔刑にされて殺された…はずだった。
聖遺物は取り除かれたが彼の体には「奇跡」が根付いていた。
彼はその力を放棄する手段を、「終わり」を与えてくれる存在を待ち続けている。
彼に聖遺物を埋め込み、裏切った教団員は「月蝕」と名乗る男に唆されたと言われており、その教団員は既に教団によって粛清されている。
シナリオ
ある処刑場に死なずの男が磔刑にされているという。
長年放置され、彼に会いに来る者もおらず、ただただ永劫の時を死ぬことも許されず過ごしているそうだ。
噂の真偽が気になった貴方は、その場を訪れるのだった。
ある処刑場に死なずの男が磔刑にされているという。
長年放置され、彼に会いに来る者もおらず、ただただ永劫の時を死ぬことも許されず過ごしているそうだ。
噂の真偽が気になった貴方は、その場を訪れるのだった。