名前:真理の到達点
性別;女
種族:元・人間
所属:なし
容姿と装備:人間だった時の名前は「ヒルダ・A・ダックビル」。基本的に本当の名前は開示されず、名前で呼ばれることはもうない。24歳の女性だった。身長104cm。体重32kg。地面につくほどの長さのブロンドのロングストレートヘア。左目は青色の目。右目は宇宙のような光を湛えた異質なものに変貌しており普段は医療用の眼帯をしているが、その下には真理そのものを宿している。衣類はノースリーブの白いワンピースのみ。武器は「真理の到達点である自分自身」。
口癖:一人称は「私」。二人称は「貴方」。「何?思考実験でもするの?」「真理なんて貴方が知る必要はないよ。」「そうまでして知りたいんだね、貴方は。」「往生際が悪いのは良くないよ。」「人類は知る必要のないものまで知ろうとする、愚か者だよ。」「私はただの被害者だっただけだよ。うん、ただの被害者。」「そうまでしてこの理論を確立させたいのなら私はそれを邪魔するしかない。何故かを話すと…向こう30年は不眠不休で私の話を聞くことになるよ?嫌でしょ?」「この力を人間の手に渡してなるものか…!」、など、理知的で超然とした喋り方。
性格:理知的な性格。とある実験の失敗により、その目に真理そのものを宿し、小さな体になってしまった研究者。小さな見た目にそぐわず、泰然自若とした人物。真理に到達してしまったことにより今現在立証されていない理論や、現行の科学技術で到達不能な完成された理論さえも知っている。相手の行動の能力や原理については真理に到達したことで証明可能になっている。真理における知識とその実証は容易く行えるが、それは人の手に渡るにはまだ時期尚早であると考えており、真理の力を求める人物に対しては非常に辛辣に当たる。
身体能力:身体能力は見た目相応にしかない。しかし真理を宿す目があらゆる現行理論を超越した完成された理論をかざす。力の行使は全て、"当然の帰結"によってなされており、現行の理論では不可能であったとしても"真理そのもの"という事実がそれらの行使を容易にさせている。
性別;女
種族:元・人間
所属:なし
容姿と装備:人間だった時の名前は「ヒルダ・A・ダックビル」。基本的に本当の名前は開示されず、名前で呼ばれることはもうない。24歳の女性だった。身長104cm。体重32kg。地面につくほどの長さのブロンドのロングストレートヘア。左目は青色の目。右目は宇宙のような光を湛えた異質なものに変貌しており普段は医療用の眼帯をしているが、その下には真理そのものを宿している。衣類はノースリーブの白いワンピースのみ。武器は「真理の到達点である自分自身」。
口癖:一人称は「私」。二人称は「貴方」。「何?思考実験でもするの?」「真理なんて貴方が知る必要はないよ。」「そうまでして知りたいんだね、貴方は。」「往生際が悪いのは良くないよ。」「人類は知る必要のないものまで知ろうとする、愚か者だよ。」「私はただの被害者だっただけだよ。うん、ただの被害者。」「そうまでしてこの理論を確立させたいのなら私はそれを邪魔するしかない。何故かを話すと…向こう30年は不眠不休で私の話を聞くことになるよ?嫌でしょ?」「この力を人間の手に渡してなるものか…!」、など、理知的で超然とした喋り方。
性格:理知的な性格。とある実験の失敗により、その目に真理そのものを宿し、小さな体になってしまった研究者。小さな見た目にそぐわず、泰然自若とした人物。真理に到達してしまったことにより今現在立証されていない理論や、現行の科学技術で到達不能な完成された理論さえも知っている。相手の行動の能力や原理については真理に到達したことで証明可能になっている。真理における知識とその実証は容易く行えるが、それは人の手に渡るにはまだ時期尚早であると考えており、真理の力を求める人物に対しては非常に辛辣に当たる。
身体能力:身体能力は見た目相応にしかない。しかし真理を宿す目があらゆる現行理論を超越した完成された理論をかざす。力の行使は全て、"当然の帰結"によってなされており、現行の理論では不可能であったとしても"真理そのもの"という事実がそれらの行使を容易にさせている。
攻撃手段
通常攻撃(MP消費なし)
1・空間拡張に関する理論の提示:時間を極限まで引き伸ばすことにより、空間を無限に延長し続ける。次のターン終了時まで相手の攻撃が基本的に届かない。瞬間移動を伴う行動や定点攻撃であれば難なく当たる。「まずは時間と空間の関係から貴方に示すとしよう。」
2・空間固定に関する理論の展開:空間に存在を固定することにより、お互いはその場を動くことができなくなる。次のターン終了時まで成功判定以外の効果による回避は行えなくなる。お互いの行動は回避できず、必ず命中する。「空間への縫いつけという存在の固定方法について実践しよう。」
3・存在認識に関する理論の証明:視覚情報による存在認識を用いた定点攻撃。空間の炸裂を発生させて攻撃する。無敵、ターゲット指定不能、干渉不能などのあらゆる効果を無視してダメージを与える。「私が認識できる物への干渉はいかなるものも阻むことはできない。何故なら私は真理の到達点だからね。」
必殺技
1・空間の破却という未だ到達しえない理論の提示:対象の存在する周囲空間を"破却"する。非物理判定の空間崩壊によるダメージ。ターゲット指定攻撃ではない。無敵を貫通する。「さて、では未だ到達し得ない人類未踏の理論について実践するとしよう。」
2・因果律の反転に関する未知の理論の提示:因果律操作を上塗りする理論の書き換えを行う人智の及ばぬ攻撃。相手の因果律操作を用いた行動の効果を無効化・貫通する非物理ダメージ。「それはあくまで人類の到達点での理論に過ぎない。私はその遥か先にいる。だからその程度の因果律の変容なんて大したことないよ。」
3・可視化された生命力に関する理論の反証:対象と自分の現在のHP、MPをそっくりそのまま入れ替える。自分のHPが30以下の状態で使用した時、使用時に体が理論に耐えきれず戦闘不能になる。この戦闘不能は即死効果ではない。「人智を超越した理論の証明についてはここまでにしよう。ここからは…貴方達人類では到達し得ない真理の到達点だ。」
4・事象の地平線の発生についての最終理論:自分を中心にしてブラックホールを生み出す。対象を含めた周囲の物体、存在の全てをシュバルツシルト面に巻き込む。相手は1d100で判定を行い「40」以下を出した場合、「真理に到達してしまいその存在を保てなくなる」。「41」以上だった場合はダメージを受けるだけで済む。「ならばこれが最後の提言だ。貴方は、"真理に到達する"覚悟はあるか?ならば進め、そしてその身を滅ぼすといい。」
特殊能力
1・因果の果て:真理の到達点は「即死」効果を持つ行動や効果を受けた時、即死した直後に完全回復して復活する。通常の戦闘不能であればこの効果は発動しない。
2・理外の理:真理の到達点が生存している間、自身の攻撃の成功判定に+999のボーナスを加算する。
3・生命力の伝播に関する仮想理論(現代社会における到達不能理論の行使):相手に回復効果が発生した時、その回復効果の半分の数値分自分も回復する。
通常攻撃(MP消費なし)
1・空間拡張に関する理論の提示:時間を極限まで引き伸ばすことにより、空間を無限に延長し続ける。次のターン終了時まで相手の攻撃が基本的に届かない。瞬間移動を伴う行動や定点攻撃であれば難なく当たる。「まずは時間と空間の関係から貴方に示すとしよう。」
2・空間固定に関する理論の展開:空間に存在を固定することにより、お互いはその場を動くことができなくなる。次のターン終了時まで成功判定以外の効果による回避は行えなくなる。お互いの行動は回避できず、必ず命中する。「空間への縫いつけという存在の固定方法について実践しよう。」
3・存在認識に関する理論の証明:視覚情報による存在認識を用いた定点攻撃。空間の炸裂を発生させて攻撃する。無敵、ターゲット指定不能、干渉不能などのあらゆる効果を無視してダメージを与える。「私が認識できる物への干渉はいかなるものも阻むことはできない。何故なら私は真理の到達点だからね。」
必殺技
1・空間の破却という未だ到達しえない理論の提示:対象の存在する周囲空間を"破却"する。非物理判定の空間崩壊によるダメージ。ターゲット指定攻撃ではない。無敵を貫通する。「さて、では未だ到達し得ない人類未踏の理論について実践するとしよう。」
2・因果律の反転に関する未知の理論の提示:因果律操作を上塗りする理論の書き換えを行う人智の及ばぬ攻撃。相手の因果律操作を用いた行動の効果を無効化・貫通する非物理ダメージ。「それはあくまで人類の到達点での理論に過ぎない。私はその遥か先にいる。だからその程度の因果律の変容なんて大したことないよ。」
3・可視化された生命力に関する理論の反証:対象と自分の現在のHP、MPをそっくりそのまま入れ替える。自分のHPが30以下の状態で使用した時、使用時に体が理論に耐えきれず戦闘不能になる。この戦闘不能は即死効果ではない。「人智を超越した理論の証明についてはここまでにしよう。ここからは…貴方達人類では到達し得ない真理の到達点だ。」
4・事象の地平線の発生についての最終理論:自分を中心にしてブラックホールを生み出す。対象を含めた周囲の物体、存在の全てをシュバルツシルト面に巻き込む。相手は1d100で判定を行い「40」以下を出した場合、「真理に到達してしまいその存在を保てなくなる」。「41」以上だった場合はダメージを受けるだけで済む。「ならばこれが最後の提言だ。貴方は、"真理に到達する"覚悟はあるか?ならば進め、そしてその身を滅ぼすといい。」
特殊能力
1・因果の果て:真理の到達点は「即死」効果を持つ行動や効果を受けた時、即死した直後に完全回復して復活する。通常の戦闘不能であればこの効果は発動しない。
2・理外の理:真理の到達点が生存している間、自身の攻撃の成功判定に+999のボーナスを加算する。
3・生命力の伝播に関する仮想理論(現代社会における到達不能理論の行使):相手に回復効果が発生した時、その回復効果の半分の数値分自分も回復する。
真理の到達点は追加攻撃・追撃を行わない。(1ターンにつき行動回数は1回)
真理の到達点との戦闘で発生するハプニングは1ターンごとの発生に変更され、「ランダムな天候の変化」、「地形の大規模崩壊」、「戦闘フィールドの重力の上下反転」、「不安定な物理法則の書き換え」、「力の行使の余波による時空変動」、「戦闘フィールドをランダムな場所へ変更」、「全ての事象のfpsを27に変更」になる。
「ランダムな天候の変化」では「晴天」、「曇天」、「豪雨」、「吹雪」、「雷雨」、「オーロラ」の中からランダムに選ばれる。
「戦闘フィールドをランダムな場所へ変更」では、「白亜紀後期の樹林」、「ポイント・ネモ」、「セラエノ大図書館」、「サルガッソ海」、「ルルイエ」、「第1の太陽の時代のアステカ」、「1999年7月の滅びを迎えたif世界のアメリカ」、「イエローストーン国立公園地下の謎の構造物内」、「南極大陸の山脈の上」、「2012年12月20日に滅びを迎えたif世界のユカタン半島」、「20XX年の崩壊したif世界のエリア51」、「崩壊し亜空間に飲まれた研究室」、「"宇宙の最果て"」の中からランダムに選ばれる。
ハプニングの影響は反映され、相手に影響を与える。真理の到達点は影響を受けない。
真理の到達点は、自身が通常の戦闘不能になると戦闘を終了する。即座に復活するが戦闘の意思は見せずに大人しく負けを認めてさも当然のように会話を始める。
戦闘終了後、あるいはエピローグなどの後、真理の到達点は姿を消す。
真理の到達点は和解を受け入れない。
「生命体は必ず真理を求める」という心理的脅迫感により近づこうとするものは遠ざけ、実力行使を以て退ける。
また、戦闘終了後に相手が真理の力を求めるようなことがあれば問答無用でその場を立ち去る。
真理の到達点は、「証明不能命題」によってダイス判定を求められた時、ダイスの値は常に「101」になる。
相手からの精神干渉による行動は2回目から全て受け付けない。
2回目の精神干渉による行動に対して「理論と理屈による対抗、論破」を行いそれ以降の攻撃が苛烈になる。
クルーク・A・ヒルベルトが真理の到達点を調べた時、「ヒルダ・A・ダックビル」という実験失敗時に消失してしまった研究者の女性…恋仲であったことを認識して思い出してしまう。それ以降クルークは戦闘中、常に酷く動揺する「動揺」状態になる。それ以外ではいかなる理由があっても「ヒルダ・A・ダックビル」という名前は決して使わない。彼以外にその名前に辿り着くことは不可能。
真理の到達点との戦闘で発生するハプニングは1ターンごとの発生に変更され、「ランダムな天候の変化」、「地形の大規模崩壊」、「戦闘フィールドの重力の上下反転」、「不安定な物理法則の書き換え」、「力の行使の余波による時空変動」、「戦闘フィールドをランダムな場所へ変更」、「全ての事象のfpsを27に変更」になる。
「ランダムな天候の変化」では「晴天」、「曇天」、「豪雨」、「吹雪」、「雷雨」、「オーロラ」の中からランダムに選ばれる。
「戦闘フィールドをランダムな場所へ変更」では、「白亜紀後期の樹林」、「ポイント・ネモ」、「セラエノ大図書館」、「サルガッソ海」、「ルルイエ」、「第1の太陽の時代のアステカ」、「1999年7月の滅びを迎えたif世界のアメリカ」、「イエローストーン国立公園地下の謎の構造物内」、「南極大陸の山脈の上」、「2012年12月20日に滅びを迎えたif世界のユカタン半島」、「20XX年の崩壊したif世界のエリア51」、「崩壊し亜空間に飲まれた研究室」、「"宇宙の最果て"」の中からランダムに選ばれる。
ハプニングの影響は反映され、相手に影響を与える。真理の到達点は影響を受けない。
真理の到達点は、自身が通常の戦闘不能になると戦闘を終了する。即座に復活するが戦闘の意思は見せずに大人しく負けを認めてさも当然のように会話を始める。
戦闘終了後、あるいはエピローグなどの後、真理の到達点は姿を消す。
真理の到達点は和解を受け入れない。
「生命体は必ず真理を求める」という心理的脅迫感により近づこうとするものは遠ざけ、実力行使を以て退ける。
また、戦闘終了後に相手が真理の力を求めるようなことがあれば問答無用でその場を立ち去る。
真理の到達点は、「証明不能命題」によってダイス判定を求められた時、ダイスの値は常に「101」になる。
相手からの精神干渉による行動は2回目から全て受け付けない。
2回目の精神干渉による行動に対して「理論と理屈による対抗、論破」を行いそれ以降の攻撃が苛烈になる。
クルーク・A・ヒルベルトが真理の到達点を調べた時、「ヒルダ・A・ダックビル」という実験失敗時に消失してしまった研究者の女性…恋仲であったことを認識して思い出してしまう。それ以降クルークは戦闘中、常に酷く動揺する「動揺」状態になる。それ以外ではいかなる理由があっても「ヒルダ・A・ダックビル」という名前は決して使わない。彼以外にその名前に辿り着くことは不可能。
設定
超越者系女子の参戦だ!
戦いの規模感はあまりにも大きいが大丈夫、彼女は真理なんて追求しなければ大したことはないさ。
そう、真理なんて知る必要も無いし、人間が手にするべきものでもない。
現行文明が滅んで、次の人類が同じく文明を積み上げたとしても、彼女…真理の到達点はその力を封印するかのように独り占めし続けるだろう。
「独り占めとは失礼だな。貴方はあれか?こういう細かいどうでもいい場所も読まないと気が済まない質かい?まぁ、人類とは往々にしてそういう生き物だよ。好奇心で全てを知ろうとする。…だからこうなるんだ。…いや、失敬。私ともあろうものが感情的になってしまった。まったく、そんな感情なんてものとうの昔に忘れ去ったと思ったんだけどね。まぁ、感心するよ。じゃあ、貴方は私が何者だったのかも知っているんだろう?なら改めて言わせてもらおう。『人類は知る必要のないものまで知ろうとする、愚か者だよ。』とね。こんな所を読みふけっていないでもっと他のことに目を向けるといい、例えば…そう、今も実験をしている愚かな研究者…とかね。」
超越者系女子の参戦だ!
戦いの規模感はあまりにも大きいが大丈夫、彼女は真理なんて追求しなければ大したことはないさ。
そう、真理なんて知る必要も無いし、人間が手にするべきものでもない。
現行文明が滅んで、次の人類が同じく文明を積み上げたとしても、彼女…真理の到達点はその力を封印するかのように独り占めし続けるだろう。
「独り占めとは失礼だな。貴方はあれか?こういう細かいどうでもいい場所も読まないと気が済まない質かい?まぁ、人類とは往々にしてそういう生き物だよ。好奇心で全てを知ろうとする。…だからこうなるんだ。…いや、失敬。私ともあろうものが感情的になってしまった。まったく、そんな感情なんてものとうの昔に忘れ去ったと思ったんだけどね。まぁ、感心するよ。じゃあ、貴方は私が何者だったのかも知っているんだろう?なら改めて言わせてもらおう。『人類は知る必要のないものまで知ろうとする、愚か者だよ。』とね。こんな所を読みふけっていないでもっと他のことに目を向けるといい、例えば…そう、今も実験をしている愚かな研究者…とかね。」
シナリオ
とある昼間、公園の花壇でしゃがみこんで花をぼーっと見つめる少女を見かける。
少女が花を手折ると、花は七色に光り輝き、結晶化して即座に風化して風に乗って煌めいて消えていく。
とある昼間、公園の花壇でしゃがみこんで花をぼーっと見つめる少女を見かける。
少女が花を手折ると、花は七色に光り輝き、結晶化して即座に風化して風に乗って煌めいて消えていく。
そんな理外の現象を目の当たりにした貴方は、少女に興味を持つ…。