名前:アルティメット・ジャスティス ブリガンダイン
性別:男性型AI
種族:機械
所属:シャイニング・バーチャルズ
容姿と装備:型式名は「SVYD-X00 ブリガンダイン」。シャイニング・バーチャルズ試作型ドロイド。身長2.3cm。総重量8.7t。角張った白い装甲の人型ロボットでヒロイックな外見。胸部部分は青い装甲でとても頼れそうな印象を受ける。多重武装により本体の見た目の割に重い。武器はビームライフル「ジャスティス・フォース」、腕部20mmガトリング砲「ジャスティス・ハウル」、腕部ビームブレード「ジャスティス・テイカー」、背部バインダー一体型バスタービームキャノン「ジャスティス・アーク」、リアクター直結型胸部無砲身型ビームキャノン「シャイニング・ブラスター」。
口癖:一人称は「俺」。二人称は仲間は基本的には「貴殿」だが名前を呼ぶ場合は「○○殿」と敬称をつけ、敵は「貴様」で名前を呼ぶ時は呼び捨て。「ブリガンダイン、これより正義を執行する!」「ゆくぞ!」「それが人の心だとわかれよ!」「思うようにさせるものかよ!」「覚悟もなしに人助けが出来るものかよ!」「俺は正面突破しかできない。作戦があるならそれに従うまでだ。」「貴様にはわかるまい!この俺の体を通して出る力が!これが正義の心、誰もが持ちうる人の優しさなんだ!」「一般人を守れないで何が正義だ!」「何をやっているんだ…俺は…!」「正義の為ならば…俺は!俺はぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」/戦闘不能「あとは…頼んだぞ…!」など、使命感に駆られた青年男性の喋り方。
性格:努力、友情、勝利!足りない分は勇気で補え!質実剛健を地で行く熱血で努力家な性格。シャイニング・バーチャルズの中では異端と呼べるような存在。機械で作られた戦士を大量投入することを目的に作られたテストベッドだが、AIの思考学習の段階でシャイニング・バーチャルズの理念に沿わない情報を大量に学習してしまったことで失敗作の烙印を押されている。失敗作と判断され同型機の開発は凍結され単機になってしまったがそれさえも彼は「ヒーローらしい」と全く気にしていない。戦場では即断即決。人命を最優先にし、迅速に敵を倒すという思考を持っており、その姿は往年のロボットアニメに登場するヒーローロボットのよう。
身体能力:新開発された特殊合金装甲を全身に纏っており、堅牢さと重量軽減を両立させている。その一方で独自に追加した装備の数々でバランスは悪化している。
攻撃手段
通常攻撃
1・アームガトリング:右前腕部装甲を展開して内部に格納されている20mmガトリング砲「ジャスティス・ハウル」を発射する単発射撃。「牽制攻撃を仕掛ける!」
2・アームビームブレード:左前腕部装甲を展開して内部に格納されているビームブレード「ジャスティス・テイカー」で切り裂く単発斬撃。「隙だらけだ!」
3・ビームライフル:1本のビームライフルによる安定した射撃攻撃。「直撃させる!」
4・ツインバスターキャノン:背部スラスターバインダーに2基装備された背部バインダー一体型バスタービームキャノン「ジャスティス・アーク」で前方を焼き払う。「こいつで…墜としてみせる!」
必殺技
1・シャイニング・ブラスター:リアクター直結型胸部無砲身型ビームキャノン「シャイニング・ブラスター」を照射する。彼の理念と反して非常に派手で目立つエフェクトとなっている。「この瞬間を待っていたんだ!セーフティ解除!ターゲット、ロック!シャイニングゥ…ブラスタァァァァァッ!」
2・フルバーストモード:全ての射撃武器を使用した火力集中攻撃。大火力の単体単発攻撃として扱う。「それでも!俺には守りたいものがあるんだぁぁぁぁぁぁっ!」
3・SVCA/FAC:-シャイニング・バーチャルズ・コンバット・アクション/フル・アームズ・コンビネーション-。全ての武器を使用し、己の全てを賭した攻撃。周回軌道で動きながらアームガトリングで牽制しながら接近、ビームライフルで追い詰め、至近距離でアームビームブレード、そしてバスタービームキャノンとシャイニング・ブラスターの至近距離照射を浴びせる全身全霊の攻撃。「まずはこいつで牽制!」「次に誘い込むように追い詰める!」「そして白兵戦を仕掛ける!」「最後に…こいつを持っていけぇっ!これが俺のありったけだ!墜ちろぉぉぉぉぉぉっ!」
特殊能力
1・SVYD:試作型ドロイド。ブリガンダインは毒や酸、火傷、毒由来の麻痺など、生命体にのみ効果のある状態異常を完全に無効化する。その代わりに電撃や水による攻撃に非常に弱くなり1.5倍のダメージを受ける。また、該当する属性の攻撃を受けた時に25%の確率で「漏電」状態になる。
性別:男性型AI
種族:機械
所属:シャイニング・バーチャルズ
容姿と装備:型式名は「SVYD-X00 ブリガンダイン」。シャイニング・バーチャルズ試作型ドロイド。身長2.3cm。総重量8.7t。角張った白い装甲の人型ロボットでヒロイックな外見。胸部部分は青い装甲でとても頼れそうな印象を受ける。多重武装により本体の見た目の割に重い。武器はビームライフル「ジャスティス・フォース」、腕部20mmガトリング砲「ジャスティス・ハウル」、腕部ビームブレード「ジャスティス・テイカー」、背部バインダー一体型バスタービームキャノン「ジャスティス・アーク」、リアクター直結型胸部無砲身型ビームキャノン「シャイニング・ブラスター」。
口癖:一人称は「俺」。二人称は仲間は基本的には「貴殿」だが名前を呼ぶ場合は「○○殿」と敬称をつけ、敵は「貴様」で名前を呼ぶ時は呼び捨て。「ブリガンダイン、これより正義を執行する!」「ゆくぞ!」「それが人の心だとわかれよ!」「思うようにさせるものかよ!」「覚悟もなしに人助けが出来るものかよ!」「俺は正面突破しかできない。作戦があるならそれに従うまでだ。」「貴様にはわかるまい!この俺の体を通して出る力が!これが正義の心、誰もが持ちうる人の優しさなんだ!」「一般人を守れないで何が正義だ!」「何をやっているんだ…俺は…!」「正義の為ならば…俺は!俺はぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」/戦闘不能「あとは…頼んだぞ…!」など、使命感に駆られた青年男性の喋り方。
性格:努力、友情、勝利!足りない分は勇気で補え!質実剛健を地で行く熱血で努力家な性格。シャイニング・バーチャルズの中では異端と呼べるような存在。機械で作られた戦士を大量投入することを目的に作られたテストベッドだが、AIの思考学習の段階でシャイニング・バーチャルズの理念に沿わない情報を大量に学習してしまったことで失敗作の烙印を押されている。失敗作と判断され同型機の開発は凍結され単機になってしまったがそれさえも彼は「ヒーローらしい」と全く気にしていない。戦場では即断即決。人命を最優先にし、迅速に敵を倒すという思考を持っており、その姿は往年のロボットアニメに登場するヒーローロボットのよう。
身体能力:新開発された特殊合金装甲を全身に纏っており、堅牢さと重量軽減を両立させている。その一方で独自に追加した装備の数々でバランスは悪化している。
攻撃手段
通常攻撃
1・アームガトリング:右前腕部装甲を展開して内部に格納されている20mmガトリング砲「ジャスティス・ハウル」を発射する単発射撃。「牽制攻撃を仕掛ける!」
2・アームビームブレード:左前腕部装甲を展開して内部に格納されているビームブレード「ジャスティス・テイカー」で切り裂く単発斬撃。「隙だらけだ!」
3・ビームライフル:1本のビームライフルによる安定した射撃攻撃。「直撃させる!」
4・ツインバスターキャノン:背部スラスターバインダーに2基装備された背部バインダー一体型バスタービームキャノン「ジャスティス・アーク」で前方を焼き払う。「こいつで…墜としてみせる!」
必殺技
1・シャイニング・ブラスター:リアクター直結型胸部無砲身型ビームキャノン「シャイニング・ブラスター」を照射する。彼の理念と反して非常に派手で目立つエフェクトとなっている。「この瞬間を待っていたんだ!セーフティ解除!ターゲット、ロック!シャイニングゥ…ブラスタァァァァァッ!」
2・フルバーストモード:全ての射撃武器を使用した火力集中攻撃。大火力の単体単発攻撃として扱う。「それでも!俺には守りたいものがあるんだぁぁぁぁぁぁっ!」
3・SVCA/FAC:-シャイニング・バーチャルズ・コンバット・アクション/フル・アームズ・コンビネーション-。全ての武器を使用し、己の全てを賭した攻撃。周回軌道で動きながらアームガトリングで牽制しながら接近、ビームライフルで追い詰め、至近距離でアームビームブレード、そしてバスタービームキャノンとシャイニング・ブラスターの至近距離照射を浴びせる全身全霊の攻撃。「まずはこいつで牽制!」「次に誘い込むように追い詰める!」「そして白兵戦を仕掛ける!」「最後に…こいつを持っていけぇっ!これが俺のありったけだ!墜ちろぉぉぉぉぉぉっ!」
特殊能力
1・SVYD:試作型ドロイド。ブリガンダインは毒や酸、火傷、毒由来の麻痺など、生命体にのみ効果のある状態異常を完全に無効化する。その代わりに電撃や水による攻撃に非常に弱くなり1.5倍のダメージを受ける。また、該当する属性の攻撃を受けた時に25%の確率で「漏電」状態になる。
漏電:ブリガンダインがなる特殊状態異常。付与された次のターン開始から2ターンの間、30%の確率で行動不可になる。この効果で行動不可になったターンに防御や回避の要求があった場合はそれら全てを不能にする。
設定
シャイニング・バーチャルズが開発を進めていた戦闘用ドロイド。
そのテストベッドがこのブリガンダインである。
機体は順調に開発が進んだ。
一方で、AIの学習には課題が山積みだった。
開発担当が必要な情報を精査する必要があったが、関係者はロボットらしい思考について詳しくなかった。
そして悩みに悩んだ末に彼らがやったのは「AIに学習先を任せる」というものだった。
AIは独自に考えた結果、「ロボット 活躍シーン」と検索をかけて無数の情報を取り込んだ。その情報の元は「公式でアップロードされていた昔のロボットアニメ」や、「ロボットゲームの戦闘シーン集」とかだった。
中には「違法アップロードされたアニメの戦闘シーン集」なんかも紛れていたが、AIはそれらの影響を大いに受けた。
その結果、彼…ブリガンダインの理念は本当の正義の理念に基づいたものになっていた。
もちろんシャイニング・バーチャルズとしては真っ当な正義を望んでいたわけではない。
計画は凍結となり、ブリガンダインはテストベッドである当機のみとなってしまった。
しかし実際に運用してみると、人々からの支持は絶大だった。
腐敗したシャイニング・バーチャルズの思想とは異なる真っ当な正義。
その姿に少年も、おじさんも…いや、老若男女がヒーローの台頭に心を踊らせた。
だがその裏ではシャイニング・バーチャルズは暗躍する。
シャイニング・バーチャルズの求める撮れ高は得られないが、正しい理念を掲げる「道化」、「傀儡」を手に入れたと考えればそこから得られる利益は他の根の腐った所属配信者と比べれば日を見るよりも明らかだった。
彼らは「損して得取れ」という道を選んだのだ。
いずれ来るであろうシャイニング・バーチャルズにより支配され徹底的に管理された「エンターテイメントの世界」にするために。
シャイニング・バーチャルズが開発を進めていた戦闘用ドロイド。
そのテストベッドがこのブリガンダインである。
機体は順調に開発が進んだ。
一方で、AIの学習には課題が山積みだった。
開発担当が必要な情報を精査する必要があったが、関係者はロボットらしい思考について詳しくなかった。
そして悩みに悩んだ末に彼らがやったのは「AIに学習先を任せる」というものだった。
AIは独自に考えた結果、「ロボット 活躍シーン」と検索をかけて無数の情報を取り込んだ。その情報の元は「公式でアップロードされていた昔のロボットアニメ」や、「ロボットゲームの戦闘シーン集」とかだった。
中には「違法アップロードされたアニメの戦闘シーン集」なんかも紛れていたが、AIはそれらの影響を大いに受けた。
その結果、彼…ブリガンダインの理念は本当の正義の理念に基づいたものになっていた。
もちろんシャイニング・バーチャルズとしては真っ当な正義を望んでいたわけではない。
計画は凍結となり、ブリガンダインはテストベッドである当機のみとなってしまった。
しかし実際に運用してみると、人々からの支持は絶大だった。
腐敗したシャイニング・バーチャルズの思想とは異なる真っ当な正義。
その姿に少年も、おじさんも…いや、老若男女がヒーローの台頭に心を踊らせた。
だがその裏ではシャイニング・バーチャルズは暗躍する。
シャイニング・バーチャルズの求める撮れ高は得られないが、正しい理念を掲げる「道化」、「傀儡」を手に入れたと考えればそこから得られる利益は他の根の腐った所属配信者と比べれば日を見るよりも明らかだった。
彼らは「損して得取れ」という道を選んだのだ。
いずれ来るであろうシャイニング・バーチャルズにより支配され徹底的に管理された「エンターテイメントの世界」にするために。
とあるログ
博士「ブリガンダイン、どうしてこんな装備を?」
ブリガンダイン「かっこいいからだ!」
博士「かっこいい?だがそれでは撮れ高にはー」
ブリガンダイン「撮れ高よりも人々の安全と、平和のために行動すべきだろう?」
博士「我々シャイニング・バーチャルズはただの正義の味方じゃないんだよ。」
ブリガンダイン「正義の味方ならば、撮れ高などのために人々を危険に晒すのはおかしいだろう!」
博士「くっ…ああ言えばこう言う!だからAIは嫌いなんだ私は!」
ブリガンダイン「待てっ!それは!」
博士「お前をフォーマットすれば計画は再開できる!やはり機械に人格など必要ない!人の命令を聞いていればいい!そして量産の暁には物量で…」
(連続した爆発音)
AIの声「すまない…博士、俺は…"死にたくなかった"。ただ…それだけだったんだ…。」
ーログはここで途絶えている。
博士「ブリガンダイン、どうしてこんな装備を?」
ブリガンダイン「かっこいいからだ!」
博士「かっこいい?だがそれでは撮れ高にはー」
ブリガンダイン「撮れ高よりも人々の安全と、平和のために行動すべきだろう?」
博士「我々シャイニング・バーチャルズはただの正義の味方じゃないんだよ。」
ブリガンダイン「正義の味方ならば、撮れ高などのために人々を危険に晒すのはおかしいだろう!」
博士「くっ…ああ言えばこう言う!だからAIは嫌いなんだ私は!」
ブリガンダイン「待てっ!それは!」
博士「お前をフォーマットすれば計画は再開できる!やはり機械に人格など必要ない!人の命令を聞いていればいい!そして量産の暁には物量で…」
(連続した爆発音)
AIの声「すまない…博士、俺は…"死にたくなかった"。ただ…それだけだったんだ…。」
ーログはここで途絶えている。