名前:死屍救済-デッド・リデンプション- ブーミエ
性別:女
種族:アンデッド?/機械?/人間?
所属:んなもん忘れちまったぜぇギャハハハハ!(不明、なしとする)
容姿と装備:本名は忘れてしまった。勝手につけられた二つ名の「死屍救済-デッド・リデンプション-」か、不滅を意味する「ブーミエ」のどちらかで呼ばれる。種族に関しては特定不能な情報が多く、あくまで推測に過ぎない。身長147cm。体重は素体重量217kgと武装重量449㎏の合計666㎏。スリーサイズはB84-W55-H75。結構グラマラスなボディをしている。年齢不詳。自分では人間と言っているが金属で作られた薄青色のボディに赤い関節部と内部フレームの素体に、黒い金属で作られた服のような意匠の装甲が胸部についている。全身に黒い金属装甲が装備されており、はたから見ると中国における道士(タオシー)のような外見であり、一言で言い表すならば「機械でできたキョンシー」と形容したくなる。赤いカメラアイが二つあるだけで不気味な顔をしており、顔の表情は変わらないが言葉では感情表現豊か。武器は全身にあしらわれた道士服風の装甲と装甲内部に仕込まれた武器の数々の複合兵装「黒装柩屍-リビングデッドブラックドレス-」。
性別:女
種族:アンデッド?/機械?/人間?
所属:んなもん忘れちまったぜぇギャハハハハ!(不明、なしとする)
容姿と装備:本名は忘れてしまった。勝手につけられた二つ名の「死屍救済-デッド・リデンプション-」か、不滅を意味する「ブーミエ」のどちらかで呼ばれる。種族に関しては特定不能な情報が多く、あくまで推測に過ぎない。身長147cm。体重は素体重量217kgと武装重量449㎏の合計666㎏。スリーサイズはB84-W55-H75。結構グラマラスなボディをしている。年齢不詳。自分では人間と言っているが金属で作られた薄青色のボディに赤い関節部と内部フレームの素体に、黒い金属で作られた服のような意匠の装甲が胸部についている。全身に黒い金属装甲が装備されており、はたから見ると中国における道士(タオシー)のような外見であり、一言で言い表すならば「機械でできたキョンシー」と形容したくなる。赤いカメラアイが二つあるだけで不気味な顔をしており、顔の表情は変わらないが言葉では感情表現豊か。武器は全身にあしらわれた道士服風の装甲と装甲内部に仕込まれた武器の数々の複合兵装「黒装柩屍-リビングデッドブラックドレス-」。
口癖:一人称は「ワタシ」、隠滅状態時では常時「フアン」と名前と思われる呼称を使う。狂瀾状態時でもたまに無意識にこちらを使う時もある。二人称は狂瀾状態時は「オマエ」、隠滅状態時には「貴方」という。共に行動する者を呼ぶときは男性は「師父」、女性は「師母」と呼ぶなど妙に丁寧なところがある。狂瀾状態:「ギャハハハ!やるぞ!狩るぞ!」「邪魔だ邪魔だ邪魔だぁ!キヒャヒャヒャヒャッ!」「勝手に死ぬな!もっと戦え!ワタシを楽しませろ!ギヒヒ!」「カハハハハッ…!いいな…それぇ!」「戦いを楽しませろ!」「雑念が多いな?キヒャヒャ!わかる、ワタシにはわかるぞ?」「誰もワタシを止めることなどできない!ギヒャヒャヒャヒャヒャヒャッ!」「ならば…こうだ!」/隠滅状態:「うん、わかった…フアン、やるよ。」「フアンの力、見たいの?」「痛いのって、嫌だよね。」「なんだかよくわからないけど警告って出てる。これどうすれば消える?」「痛くないよ、大丈夫。」「まだ…終われないから。」「できれば、このまま静かにしていてほしいな。」/戦闘不能:狂瀾状態:「ギヒャヒャヒャッ!ワタシは…また戻ってくるからな!楽しみにしておけ!」/隠滅状態:「ダメだよ…これじゃ…どうせフアンは…また…。」など、狂気と、その対極にある冷静な少女のような喋り方。
性格:基本的に好戦的かつ享楽的な性格だが、本来の性格は理知的でとても大人しい。
狂瀾状態:気の触れた状態。人の話は聞かない、意思の疎通は困難、やりたいことをやりたいようにやるなど根本からして問題児。戦うことが自分が生きている、自分がここにいる証なのだと思っており、相手を殺すことよりもいかに戦いを楽しむか、いかに戦いを楽しいものにするかに重きを置いている。バトルジャンキーというよりはもはや戦闘狂。勝敗はともかく戦いそのものを楽しんでいる。また、自分が酷くやられようとも「どうせ死ねないから」と半ば諦めている節がある。本来の人格ではないのだが黒装柩屍を装備している弊害ともいえる狂化状態。たまに意思の疎通が可能な本来の人格が顔を出すこともあるが稀。
隠滅状態:正気の状態。本来の彼女の人格で、名は「フアン」。大人しく思いやりのある女の子。かなり精神と現状の見え方に乖離が発生しており自分を生身の人間だと認識している部分がある。(指摘しても認識の齟齬が酷く理解できない。)他人の生き死にについては非常に重くとらえており、人道的な思考をしている。好戦的ではないが戦うという行為に忌避感は持っておらず、協力者の言うことにはよく従って戦う。
どちらの状態でも自頭の良さは見えるが、結構感覚派なのか擬音語を多用するところがあるため、より幼い印象を受けることがある。
攻撃手段
狂瀾状態
通常攻撃(EN消費0)
1・爆裂弩:-ドッカングレネード-。右腕部のグレネードランチャーで攻撃する実弾射撃。「爆ぜろ!」「ギヒャヒャヒャ!」「丸見えだぞ!」
2・双頭連弩:-すっげーうるせぇガトリング-。左腕部のガトリング砲で攻撃する実弾射撃。「オマエは蜂の巣だ!」「ヒャッヒャッヒャ!逃げろ逃げろ!」「患者様ぁ!間隙ぃっ!そして雨あられってなぁ!ギヒャヒャヒャ!」
3・屍鬼掌葬:-こっち来んなバカ!-。腕部の鉄拳装甲による近接打撃格闘攻撃。「寄るにはまだ早かったな!」「お帰り願うぞ!ギヒャヒャヒャ!」「破壊!破壊!破壊ぃっ!」
必殺技
1・牙廻機刃:-ズタズタのバラバラにしてやんよ!!!-。両腕から大型チェーンソーの刃を出して相手をメタクソに切り刻む近接斬撃格闘攻撃。「バラッバラの細切れだぁっ!ヒャーハッハッハッ!」
2・業通地獄:-ゴー・トゥー・ヘル!!!-。全身に仕込まれた射撃武器の数々による一斉射撃。使用する武器はグレネードランチャー、ガトリング砲、ミサイル、胸部ビームランチャー。「出血大サービスだぁ!ありがたく全部もらっとけぇ!ギヒャヒャヒャヒャッ!」
3・帰装還魂:-リターン・トゥー・ホーム-。この技でENは消費しない。黒装柩屍-リビングデッドブラックドレス-を分離展開して合体させ、棺桶型の複合兵装にして蓋部と本体で挟み込んで相手を投げ捨てる近接打撃格闘攻撃。与えたダメージ分のENを回復する。この技を使用後「隠滅状態」に移行する。「キヒヒッ…魂の…帰る場所…!贖罪、後悔、憐憫、嫌悪…その全てを抱えて…生きろ!」
隠滅状態
通常攻撃(EN消費0)
1・爆裂豪雨:黒装柩屍内部の後方にあるグレネードランチャーで攻撃する実弾射撃。「爆ぜる雨を!」「確実に追い込んで…!」「爆薬はまだ十分…!」
2・双連轟砲:黒装柩屍内部の前方にあるガトリング砲で攻撃する実弾射撃。「逃げ道を潰すように…!」数を撃つ…!」「雹雨のごとく…!」
3・黒塊殴打:黒装柩屍を鎖付き鉄球のように振り回し、激しく殴打する。「重量で…叩き潰す!」「この重さなら…!」「近づかないで…ください!」
必殺技
1・黒柩光塵砲:黒装柩屍-リビングデッドブラックドレス-を展開して膨大なエネルギーを照射するエネルギー射撃攻撃。「まぶしいの…いきますからね!」
2・死屍饗宴舞:黒装柩屍-リビングデッドブラックドレス-と一緒に完全にシンクロした舞のような動きで連携攻撃を繰り出す近接打撃格闘攻撃。「一緒に行くよ…。大丈夫、フアンもうまく踊れるよ…!」
3・纏骸魔鏡:この技でENは消費しない。黒装柩屍-リビングデッドブラックドレス-を分離して装着し、装着時の放電とエネルギーの衝撃で周囲を攻撃するエネルギー衝撃格闘攻撃。この技を使用後「狂瀾状態」に移行する。「我が身はここに蘇る!不滅とはワタシの為にある呼び名だ…キヒャヒャヒャヒャッ!」
特殊能力
1・死屍救済-デッド・リデンプション-:MPではなくENを使用する。ブーミエは機械、人間、アンデッドのいずれかを対象にした効果の対象となる。
2・死者の相-リビングデッド・モーフィング-:敵味方全てのキャラクターからの回復効果を受け付けないが、あらゆる被ダメージを20%軽減する。機械修理による回復のみ受け付ける。
3・赤屍救滅-レッド・デッド・デストロイ-:ブーミエの生物に対して与えるダメージと、ブーミエが生物から受けるダメージが1.1倍になる。
性格:基本的に好戦的かつ享楽的な性格だが、本来の性格は理知的でとても大人しい。
狂瀾状態:気の触れた状態。人の話は聞かない、意思の疎通は困難、やりたいことをやりたいようにやるなど根本からして問題児。戦うことが自分が生きている、自分がここにいる証なのだと思っており、相手を殺すことよりもいかに戦いを楽しむか、いかに戦いを楽しいものにするかに重きを置いている。バトルジャンキーというよりはもはや戦闘狂。勝敗はともかく戦いそのものを楽しんでいる。また、自分が酷くやられようとも「どうせ死ねないから」と半ば諦めている節がある。本来の人格ではないのだが黒装柩屍を装備している弊害ともいえる狂化状態。たまに意思の疎通が可能な本来の人格が顔を出すこともあるが稀。
隠滅状態:正気の状態。本来の彼女の人格で、名は「フアン」。大人しく思いやりのある女の子。かなり精神と現状の見え方に乖離が発生しており自分を生身の人間だと認識している部分がある。(指摘しても認識の齟齬が酷く理解できない。)他人の生き死にについては非常に重くとらえており、人道的な思考をしている。好戦的ではないが戦うという行為に忌避感は持っておらず、協力者の言うことにはよく従って戦う。
どちらの状態でも自頭の良さは見えるが、結構感覚派なのか擬音語を多用するところがあるため、より幼い印象を受けることがある。
攻撃手段
狂瀾状態
通常攻撃(EN消費0)
1・爆裂弩:-ドッカングレネード-。右腕部のグレネードランチャーで攻撃する実弾射撃。「爆ぜろ!」「ギヒャヒャヒャ!」「丸見えだぞ!」
2・双頭連弩:-すっげーうるせぇガトリング-。左腕部のガトリング砲で攻撃する実弾射撃。「オマエは蜂の巣だ!」「ヒャッヒャッヒャ!逃げろ逃げろ!」「患者様ぁ!間隙ぃっ!そして雨あられってなぁ!ギヒャヒャヒャ!」
3・屍鬼掌葬:-こっち来んなバカ!-。腕部の鉄拳装甲による近接打撃格闘攻撃。「寄るにはまだ早かったな!」「お帰り願うぞ!ギヒャヒャヒャ!」「破壊!破壊!破壊ぃっ!」
必殺技
1・牙廻機刃:-ズタズタのバラバラにしてやんよ!!!-。両腕から大型チェーンソーの刃を出して相手をメタクソに切り刻む近接斬撃格闘攻撃。「バラッバラの細切れだぁっ!ヒャーハッハッハッ!」
2・業通地獄:-ゴー・トゥー・ヘル!!!-。全身に仕込まれた射撃武器の数々による一斉射撃。使用する武器はグレネードランチャー、ガトリング砲、ミサイル、胸部ビームランチャー。「出血大サービスだぁ!ありがたく全部もらっとけぇ!ギヒャヒャヒャヒャッ!」
3・帰装還魂:-リターン・トゥー・ホーム-。この技でENは消費しない。黒装柩屍-リビングデッドブラックドレス-を分離展開して合体させ、棺桶型の複合兵装にして蓋部と本体で挟み込んで相手を投げ捨てる近接打撃格闘攻撃。与えたダメージ分のENを回復する。この技を使用後「隠滅状態」に移行する。「キヒヒッ…魂の…帰る場所…!贖罪、後悔、憐憫、嫌悪…その全てを抱えて…生きろ!」
隠滅状態
通常攻撃(EN消費0)
1・爆裂豪雨:黒装柩屍内部の後方にあるグレネードランチャーで攻撃する実弾射撃。「爆ぜる雨を!」「確実に追い込んで…!」「爆薬はまだ十分…!」
2・双連轟砲:黒装柩屍内部の前方にあるガトリング砲で攻撃する実弾射撃。「逃げ道を潰すように…!」数を撃つ…!」「雹雨のごとく…!」
3・黒塊殴打:黒装柩屍を鎖付き鉄球のように振り回し、激しく殴打する。「重量で…叩き潰す!」「この重さなら…!」「近づかないで…ください!」
必殺技
1・黒柩光塵砲:黒装柩屍-リビングデッドブラックドレス-を展開して膨大なエネルギーを照射するエネルギー射撃攻撃。「まぶしいの…いきますからね!」
2・死屍饗宴舞:黒装柩屍-リビングデッドブラックドレス-と一緒に完全にシンクロした舞のような動きで連携攻撃を繰り出す近接打撃格闘攻撃。「一緒に行くよ…。大丈夫、フアンもうまく踊れるよ…!」
3・纏骸魔鏡:この技でENは消費しない。黒装柩屍-リビングデッドブラックドレス-を分離して装着し、装着時の放電とエネルギーの衝撃で周囲を攻撃するエネルギー衝撃格闘攻撃。この技を使用後「狂瀾状態」に移行する。「我が身はここに蘇る!不滅とはワタシの為にある呼び名だ…キヒャヒャヒャヒャッ!」
特殊能力
1・死屍救済-デッド・リデンプション-:MPではなくENを使用する。ブーミエは機械、人間、アンデッドのいずれかを対象にした効果の対象となる。
2・死者の相-リビングデッド・モーフィング-:敵味方全てのキャラクターからの回復効果を受け付けないが、あらゆる被ダメージを20%軽減する。機械修理による回復のみ受け付ける。
3・赤屍救滅-レッド・デッド・デストロイ-:ブーミエの生物に対して与えるダメージと、ブーミエが生物から受けるダメージが1.1倍になる。
狂瀾状態:戦闘開始時の通常状態。意思の疎通や協力などがとにかく困難な状態。戦闘能力や機動力、戦う意思に関しては非常に高い。バフ解除の効果では解除が行えない特殊な状態変化。
隠滅状態:意思の疎通などは可能な理性的な状態。戦闘力は狂瀾状態よりは下がるが精神面の都合上相対しやすい状態。バフ解除の効果では解除が行えない特殊な状態変化。
隠滅状態:意思の疎通などは可能な理性的な状態。戦闘力は狂瀾状態よりは下がるが精神面の都合上相対しやすい状態。バフ解除の効果では解除が行えない特殊な状態変化。
- 装備品について
狂瀾状態:自前のもの以外の武器は嫌う傾向にある。技が追加される武器に関しては否応なしに装備品を投げつけて消費する「ENを消費しない通常攻撃扱いの投擲」を使用する。装備するだけで効果を得るものはこれに該当しない。
隠滅状態:追加される技が使用できないが、武器の類は持てる。しかし武器としては扱えず、所持効果の恩恵のみを受ける。装備するだけで効果を得るものはこれに該当しない。
隠滅状態:追加される技が使用できないが、武器の類は持てる。しかし武器としては扱えず、所持効果の恩恵のみを受ける。装備するだけで効果を得るものはこれに該当しない。
- 他人の思想について
狂瀾状態:人の考えることにはとやかく言うつもりはない。嫌いなものはすぐ死ぬ奴と楽しませてくれない奴なので善悪とか老若男女とかそういったことはどうでもいい。でもこう見えてナイーブなところもあるのが非常に厄介で好かれるのは好きだが嫌われるのは死ぬのと同じくらい嫌だという。実は友達募集中なので友達になってくれると非常に機嫌がよくなるし「友達のためなら死ぬのも怖くない!あ、ワタシ死ねないんだった!ギャハハハハッ!」という死ねない奴ジョークもかますようになる。笑えないんだが?
隠滅状態:言動や仕草からは想像もつかないがIQが高いため人の言葉の意図をくみ取ることは得意としているため、正しいと思ったことであれば協力は惜しまず、よくないことであれば拒否、否定をする結構はっきりとモノを言うあり方をしている。狂瀾状態と同じく好かれるのは好きだが嫌われるのはとっても悲しいというため結構ナイーブ。医学、傀儡制作、道術の知識については老師ほどではないが堪能であり、知識や技術が必要とされるのであればその期待には必ずと言っていいほど最高の結果で応える。
隠滅状態:言動や仕草からは想像もつかないがIQが高いため人の言葉の意図をくみ取ることは得意としているため、正しいと思ったことであれば協力は惜しまず、よくないことであれば拒否、否定をする結構はっきりとモノを言うあり方をしている。狂瀾状態と同じく好かれるのは好きだが嫌われるのはとっても悲しいというため結構ナイーブ。医学、傀儡制作、道術の知識については老師ほどではないが堪能であり、知識や技術が必要とされるのであればその期待には必ずと言っていいほど最高の結果で応える。
- 人格について
「狂瀾状態」と「隠滅状態」では人格は地続きで、「隠滅状態」の人格に、黒装柩屍-リビングデッドブラックドレス-装着の弊害で「狂瀾状態」になっているというのが正しい表現となる。
設定
元々はフアンという人間の少女だった。
不治の病を患い、師父…彼女が慕っていた老師は彼女を救うために東奔西走した。
そしてついぞ少女を救うことは叶わなかった。
だが、彼は老師…道術と、死霊術と、傀儡作成の技術においては右に出るものは、そうそういなかった。
彼はフアンの侵された肉体から魂をすくい上げ、義体へと移した。
生前のような可愛らしさはない体だが、死んでしまうよりは遥かにマシだろう。
しかし、そう上手くは事は運ばなかった。
目を覚ましたフアンは何も覚えていなかった。
それも当然だ。
何せこの体にあるのは魂だけだ。
魂は、記憶していない。
だから彼女はこう言った。
「オマエ…誰だ?ワタシを知っているのか?なら教えろ!」
老師は失意の中で、フアン…もとい、自らをブーミエ-不滅-と定義した彼女を再び教え子として迎えた。
元々はフアンという人間の少女だった。
不治の病を患い、師父…彼女が慕っていた老師は彼女を救うために東奔西走した。
そしてついぞ少女を救うことは叶わなかった。
だが、彼は老師…道術と、死霊術と、傀儡作成の技術においては右に出るものは、そうそういなかった。
彼はフアンの侵された肉体から魂をすくい上げ、義体へと移した。
生前のような可愛らしさはない体だが、死んでしまうよりは遥かにマシだろう。
しかし、そう上手くは事は運ばなかった。
目を覚ましたフアンは何も覚えていなかった。
それも当然だ。
何せこの体にあるのは魂だけだ。
魂は、記憶していない。
だから彼女はこう言った。
「オマエ…誰だ?ワタシを知っているのか?なら教えろ!」
老師は失意の中で、フアン…もとい、自らをブーミエ-不滅-と定義した彼女を再び教え子として迎えた。
ブーミエは、いつから自分がこうだったか、元は何をしていて、何のために生きていて、何が原因で死んだのかもわからない。
全部忘れてしまった。
忘れたということは別に重要じゃないのだろう。
なら、戦って、戦って、戦い続けて…自分が何かなんて忘れてしまおう。
キヒャヒャヒャヒャッ…その方が楽だしな。
全部忘れてしまった。
忘れたということは別に重要じゃないのだろう。
なら、戦って、戦って、戦い続けて…自分が何かなんて忘れてしまおう。
キヒャヒャヒャヒャッ…その方が楽だしな。
シナリオ
最近不気味な奴が暴れまわっているという話を耳にした貴方。
目撃情報を頼りに場所と時間を絞って探していると、みつけた。
一通り戦い終えたばかりの、不気味な機械の体の人物を。
息はあるが積み重なる敗者の山はまるで死屍累々。
貴方の存在に気づいたそれは貴方に尋ねた。
「なんだ?オマエもワタシとやろうっていうのかぁ?いいぞ、やろう、今すぐ殺ろう!試合だ死合!」
貴方は、相手の言葉の端々から意思の疎通が困難であることを読み取るのにそう時間は要さなかった。
「丑の刻に参ってくるとは趣味がいい!気に入った!骨の髄まで戦いつくしてやろう!ワタシは気分がいい!キヒャヒャヒャヒャッ!」
最近不気味な奴が暴れまわっているという話を耳にした貴方。
目撃情報を頼りに場所と時間を絞って探していると、みつけた。
一通り戦い終えたばかりの、不気味な機械の体の人物を。
息はあるが積み重なる敗者の山はまるで死屍累々。
貴方の存在に気づいたそれは貴方に尋ねた。
「なんだ?オマエもワタシとやろうっていうのかぁ?いいぞ、やろう、今すぐ殺ろう!試合だ死合!」
貴方は、相手の言葉の端々から意思の疎通が困難であることを読み取るのにそう時間は要さなかった。
「丑の刻に参ってくるとは趣味がいい!気に入った!骨の髄まで戦いつくしてやろう!ワタシは気分がいい!キヒャヒャヒャヒャッ!」