[名前]
デスキュウカンバー首領
デスキュウカンバー首領
[性別]
不明
言動や声質は男性的。
不明
言動や声質は男性的。
[所属]
デスライバー首領
デスライバー首領
[種族]
宇宙殺人野菜生命体
宇宙殺人野菜生命体
[容姿・来歴・性格などキャラの設定]
宇宙の彼方から地球へ飛来した、巨大な一つ目のキュウリ型生命体。
深緑色の身体には黒い棘が無数に生えており、地面に立つための足は存在しない。常に空中を浮遊して移動する。
身体の中央には赤黒く輝く巨大な単眼があり、その周囲には王冠のような黄金色のヘタが生えている。
普段の大きさは人間より一回り大きい程度だが、体内へ蓄えた水分や生命力を解放することで、都市を見下ろすほどの巨大な姿へ変貌できる。
宇宙の彼方から地球へ飛来した、巨大な一つ目のキュウリ型生命体。
深緑色の身体には黒い棘が無数に生えており、地面に立つための足は存在しない。常に空中を浮遊して移動する。
身体の中央には赤黒く輝く巨大な単眼があり、その周囲には王冠のような黄金色のヘタが生えている。
普段の大きさは人間より一回り大きい程度だが、体内へ蓄えた水分や生命力を解放することで、都市を見下ろすほどの巨大な姿へ変貌できる。
一人称は「わし」。
二人称は「貴様」。
二人称は「貴様」。
口癖は、
「きゅうりだ、食え」
「貴様も浅漬けにしてやろうか?」
「悲鳴が足りんぞ。もっと瑞々しく苦しめ」
「人間は塩を振れば、少しは美味くなるのかのう?」
「きゅうりだ、食え」
「貴様も浅漬けにしてやろうか?」
「悲鳴が足りんぞ。もっと瑞々しく苦しめ」
「人間は塩を振れば、少しは美味くなるのかのう?」
デスキュウカンバー首領は、生物が苦しみ、傷つき、絶望する姿を見ることを何よりも好む。
他者の痛みを配信企画や娯楽として扱うデスライバーの文化も、元をたどれば首領の嗜好から生まれたものだといわれている。
一見すると、ただのふざけた巨大キュウリにしか見えない。
しかし、その正体は複数の惑星文明を滅ぼしてきた宇宙生命体であり、その身体には膨大な生命力と宇宙エネルギーが蓄えられている。
他者の痛みを配信企画や娯楽として扱うデスライバーの文化も、元をたどれば首領の嗜好から生まれたものだといわれている。
一見すると、ただのふざけた巨大キュウリにしか見えない。
しかし、その正体は複数の惑星文明を滅ぼしてきた宇宙生命体であり、その身体には膨大な生命力と宇宙エネルギーが蓄えられている。
首領が現在進めている計画は、「人類浅漬け計画」と呼ばれている。
これは単に人間を巨大な漬物樽へ入れるというものではない。
地球全体を特殊な浅漬け液で覆い、人類の肉体と精神を作り変え、首領へ逆らわない保存食兼奴隷へ変えてしまう恐るべき計画である。
浅漬けにされた人間は意識を残したまま身体の自由を失い、デスキュウカンバー首領の命令へ逆らえなくなる。
首領は、そうして作り上げた人間たちを宇宙各地へ販売し、新たな惑星侵略の戦闘員や非常食として利用しようとしている。
性格は極めて残虐かつ享楽的。
これは単に人間を巨大な漬物樽へ入れるというものではない。
地球全体を特殊な浅漬け液で覆い、人類の肉体と精神を作り変え、首領へ逆らわない保存食兼奴隷へ変えてしまう恐るべき計画である。
浅漬けにされた人間は意識を残したまま身体の自由を失い、デスキュウカンバー首領の命令へ逆らえなくなる。
首領は、そうして作り上げた人間たちを宇宙各地へ販売し、新たな惑星侵略の戦闘員や非常食として利用しようとしている。
性格は極めて残虐かつ享楽的。
自分以外の生命を食材や玩具程度にしか考えておらず、敵味方を問わず、苦しむ姿が面白ければ満足する。
ただし、首領としての統率力や知能は非常に高い。
幹部たちの異なる思想や欲望を理解し、それぞれへ好きなように活動させながら、最終的には自分の望む方向へ誘導している。
普段は妙に老人臭い口調で話し、緊張感のない冗談を口にする。
ただし、首領としての統率力や知能は非常に高い。
幹部たちの異なる思想や欲望を理解し、それぞれへ好きなように活動させながら、最終的には自分の望む方向へ誘導している。
普段は妙に老人臭い口調で話し、緊張感のない冗談を口にする。
しかし、自分の計画を邪魔された時や、単眼へ傷をつけられた時には態度が一変する。
笑いながら大量虐殺を命じ、都市一つを浅漬け液へ沈めることにも一切の迷いを見せない。
笑いながら大量虐殺を命じ、都市一つを浅漬け液へ沈めることにも一切の迷いを見せない。
身体能力は極めて高い。
宇宙空間を単独で移動し、大気圏突入にも耐える。
全身を覆う皮は戦艦の装甲を上回る強度を持ち、傷を受けても周囲の水分や生命力を吸収して再生する。
宇宙空間を単独で移動し、大気圏突入にも耐える。
全身を覆う皮は戦艦の装甲を上回る強度を持ち、傷を受けても周囲の水分や生命力を吸収して再生する。
さらに浮遊能力によって高速で空を飛び、巨体からは想像できないほど素早く動く。
デスキュウカンバー首領
「さあ、最後の配信を始めよう」
「さあ、最後の配信を始めよう」
デスキュウカンバー首領
「貴様が浅漬けになる瞬間を、宇宙中へ見せてやるわい!」
「貴様が浅漬けになる瞬間を、宇宙中へ見せてやるわい!」
主人公はデスキュウカンバー首領を倒し、人類浅漬け計画を阻止しなければならない。
しかし、首領は周囲の浅漬け液から無限に近い生命力を得ている。
まずは要塞内に存在する浅漬け液の供給装置を停止させ、首領の再生能力を弱める必要がある。
しかし、首領は周囲の浅漬け液から無限に近い生命力を得ている。
まずは要塞内に存在する浅漬け液の供給装置を停止させ、首領の再生能力を弱める必要がある。
[通常攻撃]
1.キュウカンバーヘッドバット
全身を高速回転させながら突進し、巨大な頭部で相手を打ち飛ばす。
全身を高速回転させながら突進し、巨大な頭部で相手を打ち飛ばす。
巨体と速度を生かした単純な攻撃だが、直撃すれば大型兵器すら大きくへこむほどの威力を持つ。
回避された場合も、周囲の建造物を破壊して瓦礫をまき散らす。
MPを消費しない。
2.浅漬けスプラッシュ
口から大量の特殊な浅漬け液を吐き出す。
口から大量の特殊な浅漬け液を吐き出す。
液体を浴びた者は身体が重くなり、徐々に首領の命令へ逆らいにくくなる。
長時間浴び続けると、皮膚が緑色へ変色し、浅漬け人間へ変えられてしまう。
水や浄化能力で洗い流すことが可能。
MPを少量消費する。
3.キュウリだ、食え
宇宙エネルギーを凝縮したキュウリを相手の口元へ高速で射出する。
宇宙エネルギーを凝縮したキュウリを相手の口元へ高速で射出する。
見た目はただのキュウリだが、内部には強力な爆発エネルギーが詰め込まれている。
食べれば体内で爆発し、避けても周囲へ緑色の爆風を発生させる。
MPを少量消費する。
[必殺技]
1.メテオキュウカンバー
宇宙空間に巨大な転送門を開き、燃え盛る無数の巨大キュウリを隕石のように降らせる。
宇宙空間に巨大な転送門を開き、燃え盛る無数の巨大キュウリを隕石のように降らせる。
一本一本が建造物を粉砕するほどの質量を持ち、広範囲へ連続して落下する。
攻撃範囲が極めて広く、回避するには転送門そのものを破壊するか、安全地帯を瞬時に見つける必要がある。
MPを大量に消費する。
2.ピクルスライサー
周囲へ無数の鋭利なピクルスを作り出し、超高速で飛ばす。
周囲へ無数の鋭利なピクルスを作り出し、超高速で飛ばす。
ピクルスの刃は金属や岩石を容易に切断し、飛行中に軌道を変えて相手を追尾する。
さらに首領自身の身体からも巨大なピクルス状の刃が伸び、接近した相手を切り裂く。
高い威力と追尾性を持つが、酸味の強い液体によって作られているため、強力な中和能力で脆くできる。
MPを多く消費する。
3.人類浅漬け計画・最終工程
デスキュウカンバー首領が使用する最大規模の必殺技。
デスキュウカンバー首領が使用する最大規模の必殺技。
宇宙要塞の全機能を起動し、地球全土へ特殊な浅漬け液を降らせようとする。
発動中、空は緑色の雲に覆われ、世界各地で人々の身体が徐々に動かなくなっていく。
完全に発動すれば、地球上の多くの人類が浅漬け人間へ変えられてしまう。
ただし、この技を使用する際は首領の全エネルギーが頭頂部の黄金色のヘタへ集中する。
発動中にヘタを破壊されると技は中断され、蓄積されたエネルギーが首領自身へ逆流する。
MPを極めて大量に消費する。
[特殊能力]
1.宇宙一瑞々しい肉体
デスキュウカンバー首領の肉体は、周囲に存在する水分や浅漬け液を吸収して再生する。
デスキュウカンバー首領の肉体は、周囲に存在する水分や浅漬け液を吸収して再生する。
浅漬け液が供給されている限り、通常の攻撃で受けた傷は急速に修復される。
また、吸収した水分によって身体を巨大化させ、攻撃力と防御力をさらに高めることもできる。
要塞内の浅漬け液供給装置を停止させるか、戦場を乾燥させれば再生能力は大幅に低下する。
2.殺人キュウリの単眼
中央の巨大な目によって、広範囲を同時に監視できる。
中央の巨大な目によって、広範囲を同時に監視できる。
透明化、分身、高速移動なども見破りやすく、奇襲を仕掛けることは困難。
さらに視線を受けた者へ恐怖と食欲減退を引き起こす精神攻撃を与える。
ただし、強い光や刺激性の高い物質を目へ浴びせられると、一時的に視界を失う。
3.黄金のヘタ核
デスキュウカンバー首領の本当の生命核は、頭頂部に存在する黄金色のヘタである。
デスキュウカンバー首領の本当の生命核は、頭頂部に存在する黄金色のヘタである。
通常時は強力な皮膜と宇宙エネルギーによって守られており、直接攻撃してもほとんど傷つかない。
しかし、大規模な必殺技を使用する時や、水分を大量に失った時には防御が弱まり、核が露出する。
浅漬け液の供給を断ち、首領の身体を乾燥させたうえで黄金のヘタを破壊することが、完全撃破の条件となる。
[弱点と攻略方法]
デスキュウカンバー首領は非常に強力だが、無敵ではない。
まず、宇宙要塞内に存在する浅漬け液供給装置を破壊し、再生能力を止める必要がある。
次に、高熱、乾燥、吸水、風などの能力を用いて首領の肉体から水分を奪う。
水分を失うほど身体はしぼみ、装甲と攻撃力が低下する。
最後に、「人類浅漬け計画・最終工程」を発動した瞬間に露出する黄金のヘタ核を破壊すれば、首領を完全に倒すことができる。
ただし、追い詰められた首領は戦場全体を浅漬け液で満たし、自分ごと地球を漬けようとする。
単純な力押しでは倒せず、供給装置の停止、乾燥による弱体化、生命核の破壊という段階を踏まなければならない。
デスキュウカンバー首領は非常に強力だが、無敵ではない。
まず、宇宙要塞内に存在する浅漬け液供給装置を破壊し、再生能力を止める必要がある。
次に、高熱、乾燥、吸水、風などの能力を用いて首領の肉体から水分を奪う。
水分を失うほど身体はしぼみ、装甲と攻撃力が低下する。
最後に、「人類浅漬け計画・最終工程」を発動した瞬間に露出する黄金のヘタ核を破壊すれば、首領を完全に倒すことができる。
ただし、追い詰められた首領は戦場全体を浅漬け液で満たし、自分ごと地球を漬けようとする。
単純な力押しでは倒せず、供給装置の停止、乾燥による弱体化、生命核の破壊という段階を踏まなければならない。
[シナリオ]
デスライバーとの長い戦いの末、主人公たちはついに敵の本拠地へたどり着く。
デスライバーとの長い戦いの末、主人公たちはついに敵の本拠地へたどり着く。
そこでは、人類浅漬け計画の最終段階が始まっていた。
巨大な宇宙要塞の内部には、都市一つを収容できるほどの巨大な漬物槽が並んでいる。
槽の中では、誘拐された人々が緑色の液体へ沈められ、ゆっくりと人間ではない何かへ作り変えられていた。
主人公が制御装置を破壊しようとした瞬間、要塞全体へ不気味な笑い声が響き渡る。
「ほっほっほ……。わしの台所へ、よく来たのう」
天井が左右へ開き、宇宙空間から巨大な緑色の影が降りてくる。
一つ目のキュウリ型生命体が、無数のデスライバーたちを従えて主人公の前へ姿を現す。
デスキュウカンバー首領
「きゅうりだ、食え」
「きゅうりだ、食え」
主人公が拒絶すると、首領は楽しそうに身体を揺らす。
デスキュウカンバー首領
「遠慮するな。最後の食事になるかもしれんぞ?」
「遠慮するな。最後の食事になるかもしれんぞ?」
デスキュウカンバー首領
「人類浅漬け計画は、まもなく完成する」
「人類浅漬け計画は、まもなく完成する」
デスキュウカンバー首領
「貴様らは争い、裏切り、傷つけ合う。ならば、わしが全員まとめて漬けてやるのじゃ」
「貴様らは争い、裏切り、傷つけ合う。ならば、わしが全員まとめて漬けてやるのじゃ」
主人公が戦闘態勢に入ると、首領の単眼が赤黒く発光する。
要塞内の漬物槽が一斉に破裂し、津波のような浅漬け液が戦場へ流れ込んでくる。
【投稿者:SV幹部権限保有者の書き込み】
なあ、これはさすがにふざけているよな?
なあ、これはさすがにふざけているよな?
宇宙各地の文明を滅ぼし、あのロンズ・デーライト・ドラゴンやリボンズツインズを従え、地球侵攻まで指揮しているデスライバーの首領が――。
一つ目の、空を飛ぶ巨大なキュウリ?
一つ目の、空を飛ぶ巨大なキュウリ?
しかも、「きゅうりだ、食え」だの「貴様も浅漬けにしてやろうか?」だのと言っている?
冗談だろう。
こんなものが、宇宙最強とも呼ばれる組織の頂点に立っているはずがない。
こんなものが、宇宙最強とも呼ばれる組織の頂点に立っているはずがない。
デスライバーがこちらを混乱させるために流した偽情報か、情報管理部がハッキング対策として混ぜた欺瞞データに決まっている。
……そうであってくれ。
……そうであってくれ。
だが、一つだけ気になる。
この記録を笑い飛ばしたサムライvtuberが、翌日から行方不明になっているんだ。
監視映像には、誰もいない廊下を大量の塩とキュウリが転がっていく様子だけが残されていた。
この記録を笑い飛ばしたサムライvtuberが、翌日から行方不明になっているんだ。
監視映像には、誰もいない廊下を大量の塩とキュウリが転がっていく様子だけが残されていた。
頼むから、偶然だと言ってくれ。
わたしはこんなものを相手に、命を懸けて戦うためにSV計画へ参加したわけじゃない。
わたしはこんなものを相手に、命を懸けて戦うためにSV計画へ参加したわけじゃない。
いや、違う。
キュウリだから嫌なんじゃない。
キュウリだから嫌なんじゃない。
こんな馬鹿げた姿をしているくせに、記録を読み進めるほど笑えなくなってくるのが、一番気味が悪いんだ。