
名前 ネグシア=クォリア・クアル
通称 混沌の女王/混沌を統べる首領
所属 デスライバー
立場 デスライバーにおける最大級の悪の首領の1人
漆黒を基調とした姿に長い髪を持つ、冷たい雰囲気をした女性。
頭には鋭い棘をした王冠をし、背後には巨大な円環状の紋章が浮かんでいる。
衣装は黒を主体とし、幾重にも重なったマントを着ている。
彼女が立つだけで周囲の空気が重くなり、まるで『混沌そのものが人の姿を取って現れた』ような威圧感を放つ。
頭には鋭い棘をした王冠をし、背後には巨大な円環状の紋章が浮かんでいる。
衣装は黒を主体とし、幾重にも重なったマントを着ている。
彼女が立つだけで周囲の空気が重くなり、まるで『混沌そのものが人の姿を取って現れた』ような威圧感を放つ。
性格 基本的には非常に冷静。
怒鳴ったり感情的になったりすることは少なく、敵を前にしても余裕ある態度を崩さない。
しかし、その内側には極めて危険な思想を持っている。
彼女にてって、
「悪」と「善」
「死」と「生」
「希望」と「絶望」
すら、世界を構成する一時的な概念に過ぎない。
そのため、敵を倒すことそのものよりも、相手の信念や希望を少しずつ
壊していくことを望む。
一方で、部下に対しては意外なほど寛容。
失敗した部下をすぐ処刑するような単純な暴君ではなく、
『失敗したのなら、次は成功すればいいでしょう?』
と微笑むタイプ。
そのため部下からは恐れられていると同時に、強烈な忠誠心も一部から向けられている。
怒鳴ったり感情的になったりすることは少なく、敵を前にしても余裕ある態度を崩さない。
しかし、その内側には極めて危険な思想を持っている。
彼女にてって、
「悪」と「善」
「死」と「生」
「希望」と「絶望」
すら、世界を構成する一時的な概念に過ぎない。
そのため、敵を倒すことそのものよりも、相手の信念や希望を少しずつ
壊していくことを望む。
一方で、部下に対しては意外なほど寛容。
失敗した部下をすぐ処刑するような単純な暴君ではなく、
『失敗したのなら、次は成功すればいいでしょう?』
と微笑むタイプ。
そのため部下からは恐れられていると同時に、強烈な忠誠心も一部から向けられている。
彼女が望んでいることは、
『世界そのものを混沌へ戻すこと』
世界には秩序があり、人々はそれが当然だと思って生きている…
しかし彼女は、その既存の秩序を破壊し、
『善人も悪人も、英雄も怪物も、最後には混沌へ帰る』
という思想を揚げる。
『世界そのものを混沌へ戻すこと』
世界には秩序があり、人々はそれが当然だと思って生きている…
しかし彼女は、その既存の秩序を破壊し、
『善人も悪人も、英雄も怪物も、最後には混沌へ帰る』
という思想を揚げる。
能力は『混沌魔法』
デスライバーを象徴する特殊能力
炎や雷などの単純な魔法ではなく、周囲の法則そのものを歪める。
例えば、攻撃の反転や距離を無意味にしたり
相手の能力を始めから存在しなかったことにしたり
壊れたものを壊れなかったことにしたりと非常に厄介な能力を持つ。
戦闘が長引くほど彼女の支配領域は際限なく広がり、敵味方関係なく混沌とした空間が広がる。
デスライバー首領としての最大の恐ろしさ
彼女の怖さは強さだけではない。
『あなたは本当に、私が悪だと思っているの?』
と問いかける。
その問いかけに相手は疑問をいだく、その瞬間に彼女は微笑む。
世界そのものに『正しいものは存在しない、あるのは混沌とした世界』
認識すら歪め敵すら新たな部下に変えてしまう…
それが「混沌物語」における彼女というデスライバー首領である。
デスライバーを象徴する特殊能力
炎や雷などの単純な魔法ではなく、周囲の法則そのものを歪める。
例えば、攻撃の反転や距離を無意味にしたり
相手の能力を始めから存在しなかったことにしたり
壊れたものを壊れなかったことにしたりと非常に厄介な能力を持つ。
戦闘が長引くほど彼女の支配領域は際限なく広がり、敵味方関係なく混沌とした空間が広がる。
デスライバー首領としての最大の恐ろしさ
彼女の怖さは強さだけではない。
『あなたは本当に、私が悪だと思っているの?』
と問いかける。
その問いかけに相手は疑問をいだく、その瞬間に彼女は微笑む。
世界そのものに『正しいものは存在しない、あるのは混沌とした世界』
認識すら歪め敵すら新たな部下に変えてしまう…
それが「混沌物語」における彼女というデスライバー首領である。
デスライバー掲示板(名前有り)
蚊取り線香ホムラ「あの首領、デスライバーの中でも別格って本当なの?」
物置小屋三代目「戦ってるところ見たけど、あれ人間の動きじゃないぞ……」
兵器マニアあつし「巨大な兵器を片手で制御してたって噂、マジ?」
鬼ゴリライオン「あの人、怒ってるところを誰も見たことがないらしい。逆に怖い。」
着拒タブチ先生「首領が戦場に現れた瞬間、敵味方両方の通信が全部おかしくなったらしい。」
鉱山カメラマン「首領の名前を本名で呼んだ奴がいるらしい。でも、その後の記録が残ってない。」
ナメ太郎「デスライバーの幹部ですら、首領の前では敬語になるって聞いた。」
機動要塞小豆「あの人、戦闘中ずっと笑ってたって証言がある。怖すぎる。」
スパ茶マン「実は首領自身がデスライバーを作ったわけじゃない、って説もある。」
飲めテトロドトキシン「じゃあ誰が作ったんだよ……。」
量産型ゴブリン太郎「一番怖い噂? 首領にはまだ“本当の姿”があるって話ごぶ。」
……掲示板は今日も沢山のコメントで埋めつくされている。
嘘か本当かその真実を知る者はいない。
嘘か本当かその真実を知る者はいない。
ネグシア=クォリア・クアル
セリフ
戦闘開始時、『デスライバー首領ネグシア=クォリア・クアル参ります』
ダメージを受けた時、『素晴らしい力ですね、デスライバーに入ってみませんか?』
会話して気にいった時の勧誘、『あなたのことが気に入りました。私たちと混沌とした世界を歩みませんか?』
第二形態変身時、『まだ終わりませんよ…【エクリプス・クォリア・EXERION(エクセリオン)】』
身体能力
どの生物よりも生命力が高く、受けたダメージも瞬時になかったことになり戦闘で倒すのは困難である。
基本はその場から動かず手をかざすだけで終わる。
混沌魔法の力で身体能力も自由自在
セリフ
戦闘開始時、『デスライバー首領ネグシア=クォリア・クアル参ります』
ダメージを受けた時、『素晴らしい力ですね、デスライバーに入ってみませんか?』
会話して気にいった時の勧誘、『あなたのことが気に入りました。私たちと混沌とした世界を歩みませんか?』
第二形態変身時、『まだ終わりませんよ…【エクリプス・クォリア・EXERION(エクセリオン)】』
身体能力
どの生物よりも生命力が高く、受けたダメージも瞬時になかったことになり戦闘で倒すのは困難である。
基本はその場から動かず手をかざすだけで終わる。
混沌魔法の力で身体能力も自由自在
攻撃方法
攻撃
1、会話、日常的なことから過去の物語を話す、ダメージはないが話をした時点でその場にいる者の全能力を一時的に使えなくする
2、混沌魔法【エクリプス】、ダメージはないが相手全員はあらゆる攻撃は自分自身に跳ね返り戦闘が終わるまで持続する
3、混沌魔法【アルター】、敵側全員の能力・技・キャラクター性をコピーしたコピー体を人数分召還する
それぞれが相手のターン開始時に毎ターン攻撃する。
必殺技
1、デスライバー式混沌お茶会、一時的に戦闘を止めて会話とお茶会をする、互いに全回復する。
2、終わらない物語、ダメージはないが技が発動すると互いに体力が0になっても戦闘不能にならない。
攻撃
1、会話、日常的なことから過去の物語を話す、ダメージはないが話をした時点でその場にいる者の全能力を一時的に使えなくする
2、混沌魔法【エクリプス】、ダメージはないが相手全員はあらゆる攻撃は自分自身に跳ね返り戦闘が終わるまで持続する
3、混沌魔法【アルター】、敵側全員の能力・技・キャラクター性をコピーしたコピー体を人数分召還する
それぞれが相手のターン開始時に毎ターン攻撃する。
必殺技
1、デスライバー式混沌お茶会、一時的に戦闘を止めて会話とお茶会をする、互いに全回復する。
2、終わらない物語、ダメージはないが技が発動すると互いに体力が0になっても戦闘不能にならない。
パッシブスキル
1、混沌フィールド【デスライバー】、1ターン目に発動する、毎ターン自身のMPが完全回復する
特殊条件
第二形態【エクリプス・クォリア・EXERION(エクセリオン)】、三ターン目以降にHPが0の場合発動する、巨大な漆黒のドラゴンへ変身する全長300mクラス、翼は無いが漆黒のマントを幾重にも着た姿に漆黒の鎧ような体で首から伸びる顔は半透明で中に彼女の姿が確認できる。
1、混沌フィールド【デスライバー】、1ターン目に発動する、毎ターン自身のMPが完全回復する
特殊条件
第二形態【エクリプス・クォリア・EXERION(エクセリオン)】、三ターン目以降にHPが0の場合発動する、巨大な漆黒のドラゴンへ変身する全長300mクラス、翼は無いが漆黒のマントを幾重にも着た姿に漆黒の鎧ような体で首から伸びる顔は半透明で中に彼女の姿が確認できる。
この形態になるとHPにMPは全回復します。その後に戦闘不能状態の者と戦闘可能状態の者は全回復します。
この形態で使用できる技が増えます
1、全て食らう拳、ドラゴンの顔のような拳が空間を歪め地形を変えながら来ます。当たった場合すべてのステータスがマイナスになる。
2、超巨大大剣、150mの巨大な大剣を6本召還する。破壊されるまで毎ターン攻撃して来る。攻撃が外れても余波でダメージを与える。
3、混沌漆黒アルティメット・バースト、相手のターン終わりに必ず放つ漆黒の炎。当たり外れ関係なく攻撃する度に威力が上がり続けます。
この形態のみのバッシブスキル
1、デスライバー超混沌お茶会エクストリーム、自分のターンの終わりにお茶会をします。このお茶会で好感度が最大まで上がると戦闘が終了して対戦者の勝ちになります。
2、好感度、会話で上手く行けば上がります。
特殊勝利条件
デスライバーに所属すること(大歓迎されます)
導入シーン
『デスライバー首領の領域』
この形態で使用できる技が増えます
1、全て食らう拳、ドラゴンの顔のような拳が空間を歪め地形を変えながら来ます。当たった場合すべてのステータスがマイナスになる。
2、超巨大大剣、150mの巨大な大剣を6本召還する。破壊されるまで毎ターン攻撃して来る。攻撃が外れても余波でダメージを与える。
3、混沌漆黒アルティメット・バースト、相手のターン終わりに必ず放つ漆黒の炎。当たり外れ関係なく攻撃する度に威力が上がり続けます。
この形態のみのバッシブスキル
1、デスライバー超混沌お茶会エクストリーム、自分のターンの終わりにお茶会をします。このお茶会で好感度が最大まで上がると戦闘が終了して対戦者の勝ちになります。
2、好感度、会話で上手く行けば上がります。
特殊勝利条件
デスライバーに所属すること(大歓迎されます)
導入シーン
『デスライバー首領の領域』
気づけば、戦場は消えていた。
空も、大地も、風もない。
そこは無数の紋章陣だけが漂う、不思議な空間だった。
大小さまざまな紋章陣がゆっくりと回転し、まるで星々のように静かに光を放っている。
誰かが呟く。
「ここは…どこだ?」
返事はない。
ただ遠くで、布が揺れる音だけが聞こえた。
振り向く。
そこに、一人の女性が立っていた。
漆黒のドレス。
何層にも重なった長いマント。
そのマントの内側には淡い光の紋様が流れ、歩くたびに小さな紋章陣が生まれては消えていく。
どこか落ち着いた、優しい雰囲気がある。
まるで、物静かな姉が迷子に声をかけるような。
彼女は少し困ったように微笑んだ。
「……そんなに警戒しなくても大丈夫ですよ」
柔らかな声だった。
だが、その一言で空間に浮かぶ無数の紋章陣が、同時に静止する。
誰も動けない。
本能的に理解した。
今、自分たちがいる場所は戦場ではない。
彼女が作り出した領域そのものだと。
彼女はゆっくり歩く。
足元に紋章陣が現れ、そのたびに空間が波紋のように揺れる。
「本当は、戦わなくて済むなら、それが一番なんです」
そう言って、少し寂しそうに目を伏せた。
遥か上空に、巨大な紋章陣が一つ開く。
その周囲に、さらに無数の紋章陣が連なり、まるで宇宙そのものが回転し始めたかのような光景が広がる。
誰かが震える声で言った。
「……あれが、本当に人間なのか?」
彼女は聞こえていたのか、小さく笑った。
「人間ですよ」
少し間を置く。
「……少なくとも、私はそう思っています」
優しい声だった。
彼女はマントを揺らし、ゆっくりと右手を差し出した。
無数の紋章陣が重なり、一つの巨大な円環を描く。
「では――始めましょう」
「あなたたちの信じるものと、私の混沌と、どちらが未来を選ぶのかを」
世界の運命と巻き込まれた人々にあなた達の戦いが静かに始まる!!