名前:魔剣ナニミトンネン
性別:不明(女性?)
種族:魔剣
所属:未分類アーティファクト
容姿と装備:台座に無造作に突き立てられた黒い柄に赤い刃を持った全長130cm程の大剣。刃の付け根部分に緑色に輝く宝玉がはめ込まれている。
口癖:一人称は「ウチ」。「何見とんねん!見せもんちゃうぞ!」「邪魔すんなら帰ってや!」「ほなら認めたる。」
性格:何故か関西弁(大阪弁)のおばちゃんのような喋り方の喋る魔剣。資格のある者にしか声は聞こえない。お喋り好きでやかましいがなかなか資格がある者が現れず退屈している。
身体能力:魔剣そのものである。意志を持ってその力を自由自在に使いこなす。資格がある者を試す「試練」を課す。所有者として認められれば魔剣は貴方の心強い力になります。
攻撃手段
通常攻撃
1・魔斬撃:魔力を乗せた斬撃を放つ。「いくで!」
2・刺突剣戟:突き刺すようにして突撃する。「邪魔や!退きぃっ!」
3・回転斬り:その場で回転し周囲を切り刻む。「微塵切りや!」
必殺技
1・魔刃斬/空間断層:空間に断層を発生させる程の強力な攻撃。並大抵の物理装甲であればナマス切りに出来る程の切れ味を誇る。「気張って避けや!」
2・断命剣/魔光放出:直線上に魔力による捻れを発生させる。傍から見るとビームが放たれているようにしか見えないが局所的な空間変動を引き起こしている。「当たっても知らんでぇっ!」
3・極光斬/亜空断滅:極光のような輝きを湛えた斬撃。効果範囲は斬撃の命中した箇所に限定されるがその代わり圧倒的な破壊力を持つ必殺の一撃。「ごっついのいったるからな!」
特殊能力
1・魔力解放:戦闘中における魔剣ナニミトンネンのMP消費は常に0として扱われる。
2・悪の華:人望が低ければ低いほどこの剣の所有者にふさわしい。場合によっては戦わずに容易く引き抜くことが出来る。
3・イクイップメント:倒した後に装備として使用することができます。魔剣ナニミトンネンの通常攻撃や必殺技を自分の技として扱うことも可能です。装備すると人望の低さに応じて装備者のステータスがアップします。
4・義の刃:人望が高い相手にダメージが1.5倍になる。(装備として扱う場合にも効果を発揮します。)
性別:不明(女性?)
種族:魔剣
所属:未分類アーティファクト
容姿と装備:台座に無造作に突き立てられた黒い柄に赤い刃を持った全長130cm程の大剣。刃の付け根部分に緑色に輝く宝玉がはめ込まれている。
口癖:一人称は「ウチ」。「何見とんねん!見せもんちゃうぞ!」「邪魔すんなら帰ってや!」「ほなら認めたる。」
性格:何故か関西弁(大阪弁)のおばちゃんのような喋り方の喋る魔剣。資格のある者にしか声は聞こえない。お喋り好きでやかましいがなかなか資格がある者が現れず退屈している。
身体能力:魔剣そのものである。意志を持ってその力を自由自在に使いこなす。資格がある者を試す「試練」を課す。所有者として認められれば魔剣は貴方の心強い力になります。
攻撃手段
通常攻撃
1・魔斬撃:魔力を乗せた斬撃を放つ。「いくで!」
2・刺突剣戟:突き刺すようにして突撃する。「邪魔や!退きぃっ!」
3・回転斬り:その場で回転し周囲を切り刻む。「微塵切りや!」
必殺技
1・魔刃斬/空間断層:空間に断層を発生させる程の強力な攻撃。並大抵の物理装甲であればナマス切りに出来る程の切れ味を誇る。「気張って避けや!」
2・断命剣/魔光放出:直線上に魔力による捻れを発生させる。傍から見るとビームが放たれているようにしか見えないが局所的な空間変動を引き起こしている。「当たっても知らんでぇっ!」
3・極光斬/亜空断滅:極光のような輝きを湛えた斬撃。効果範囲は斬撃の命中した箇所に限定されるがその代わり圧倒的な破壊力を持つ必殺の一撃。「ごっついのいったるからな!」
特殊能力
1・魔力解放:戦闘中における魔剣ナニミトンネンのMP消費は常に0として扱われる。
2・悪の華:人望が低ければ低いほどこの剣の所有者にふさわしい。場合によっては戦わずに容易く引き抜くことが出来る。
3・イクイップメント:倒した後に装備として使用することができます。魔剣ナニミトンネンの通常攻撃や必殺技を自分の技として扱うことも可能です。装備すると人望の低さに応じて装備者のステータスがアップします。
4・義の刃:人望が高い相手にダメージが1.5倍になる。(装備として扱う場合にも効果を発揮します。)
設定
ある名も無き鍛冶師は己の名と、命と、魂を賭けて一振の刃を鍛え上げた。
欲望を湛えるように黒い柄…
惨劇を望むように赤い刃…
そうして生まれた剣は魔剣となった。
魔剣は喋った。
「何見とんねん!」
何故か遠く離れた縁もゆかりも無い極東の地、大阪の喋り方だった。
こうして彼の剣はこう呼ばれるようになった。
「魔剣ナニミトンネン」と。
ある名も無き鍛冶師は己の名と、命と、魂を賭けて一振の刃を鍛え上げた。
欲望を湛えるように黒い柄…
惨劇を望むように赤い刃…
そうして生まれた剣は魔剣となった。
魔剣は喋った。
「何見とんねん!」
何故か遠く離れた縁もゆかりも無い極東の地、大阪の喋り方だった。
こうして彼の剣はこう呼ばれるようになった。
「魔剣ナニミトンネン」と。
補足:叡智の蔵が探しているアーティファクトに分類される1本。叡智の蔵所属のキャラクターは確保を優先する。
シナリオ
世の中には、義を成すために作られた剣が数多くある。
その裏には、負の感情で彩られた剣も数多くある。
「魔剣」
そんな武具の噂を聞きつけて、貴方は人里離れた森の中へ足を踏み入れる。
しばらくして開けた場所に出る。中央には台座に突き立てられた禍々しい剣があった…。
そんな剣を見ていると貴方の頭に声が聞こえる…。
「何見とんねん!」
さぁ、貴方はこの剣を台座から抜きますか?
世の中には、義を成すために作られた剣が数多くある。
その裏には、負の感情で彩られた剣も数多くある。
「魔剣」
そんな武具の噂を聞きつけて、貴方は人里離れた森の中へ足を踏み入れる。
しばらくして開けた場所に出る。中央には台座に突き立てられた禍々しい剣があった…。
そんな剣を見ていると貴方の頭に声が聞こえる…。
「何見とんねん!」
さぁ、貴方はこの剣を台座から抜きますか?