名前:勇者ああああ
性別:男(のように見える)
種族:人間(のように見えるデータの集合体)
所属:アストン王国(自称)
容姿と装備:ファンタジーRPGに登場する主人公である勇者のような出で立ち(に見える)。黒い髪は程よく整っており、清潔感を感じさせる(ような気がする)。木の棒と木の板で出来た盾、皮鎧を装備している(とは思っていない)。
口癖:一人称は「俺」。「ハッハッハ!勇者様のお通りだ!」「俺は勇者なんだぞ!」「勇者の邪魔をするな!」「俺は勇者なんだ!俺は正しいんだ!」「これは勇者行為なんだ!」
性格:世界を救うために冒険をしていると思い込んでいる傲慢な自分至上主義者。自分の行いをとにかく正当化し、自分を否定するやつは悪者として成敗しようとするはた迷惑な性格。
身体能力:身体能力はそれほどでもない。ここまで来た君ならば何も恐れることはない。思う存分戦いたまえ!
HP:999 MP:99
攻撃手段
通常攻撃
1・木の棒:木の棒で叩く。何故かものが切れる切れ味を持つ。「ドクズカリバー!」
2・キック:蹴る。確定1ダメージ。「チッ、しけてんなぁ…!」
3・ものを投げる:アイテムを投げつける。効果は投げつけたアイテムで変動する。「コイツならくれてやるよ!」
必殺技
1・勇者斬り:勇者にのみ許された華麗でとてもかっこいい剣技。「くらえ!勇者斬り!」
2・仲間を呼ぶ:勇者にあるまじき行為。勇者ああああを呼ぶ。勇者ああああは仲間を呼ぶ度に無限に増えていく。「勇者は仲間を呼んだ!」デバッグによって1回につき1体の増加した勇者ああああを消滅させることができる。勇者ああああは1体以下にすることは不可能。
3・最終奥義アルティメット勇者斬り:勇者にのみ許された伝説的で圧倒的グラフィックで繰り出されるものすごくかっこいい剣技。しかしMP不足で使用出来ない。ステータス増加によって何故か使用可能になる。消費MP120
4・バグアイテム生成:勇者行為などで手に入れたアイテムをバグらせて様々な効果をもたらす変則アイテムを生み出す。(この効果で生成されたアイテムによって即死効果を付与するもの、9999ダメージなどの相手に対して即時に死亡するレベルの異常な効果をもたらすものは決して生成されることはない。)この必殺技はデバッグによって使用不能にすることが出来る。
5・えれぇくせぇ汁を飲む:勇者ああああはこの行動を選択した時、必ず先制行動をする。えれぇくせぇ汁-エリクシール-を飲んでHPを回復する…はずだが9999ダメージを受けて表記がマイナス表示になる。勇者ああああはHP0を突破した状態のままピンピンしている。(この効果でHPが0以下になっても戦闘不能にならない。)この行動でMPを消費することはない。使用する度にHPに9999以上の不可解なダメージを受けていきマイナス数値の下限を突破していく。HPが-65535を突破すると同時にアンダーフローによりHPが1になる。HPが1になると同時にえれぇくせぇ汁はこれ以降使用不能になる。ダメージを受けるが回復技として扱う。何らかの理由によりえれぇくせぇ汁がプレイヤーに効果を及ぼす場合はHPを最大で9999まで回復する。(最大値を超過しない)この必殺技の効果をデバッグによって修正することは不可能。
特殊能力
1・勇者行為:プレイヤーを含むキャラクターの持ち物、周囲の人が持つものや、家にあるもの、転がるものを自分のものとして勝手に扱うことが出来る。デバッグを行うことでこの効果を失わせることが出来る。
2・放置データ:ターンごとに勇者ああああのHPとMPの能力が5ずつ増加していく。(最大値を増加させる)デバッグを行うことでこの効果を失わせることが出来る。
3・バグデータ:増えた勇者ああああは最初に現れた勇者ああああと同一存在として扱われる。ターン中の行動は全員が同じ行動を行う。複数人巻き込むような攻撃を受けた場合、全ての勇者ああああが同じダメージを共有して受ける。
4・伝説の剣の伝説:勇者ああああが武器として持つものはいかなるものも伝説の宝剣「聖剣ドクズカリバー」として扱われ、盾として持つものは伝説の金属盾「光の盾ハゲチラカシールド」として扱われる。鎧として身に纏うものは伝説の金属鎧「ブリブリデルン」として扱われる。この効果が発揮されている間は全ての受けるダメージを1にする。デバッグを行うことでこの効果を失わせることが出来る。
5・バグの代償:勇者ああああは解除できない永続で毒に似た謎の状態異常「ンゴエァボ」を受けている。
性別:男(のように見える)
種族:人間(のように見えるデータの集合体)
所属:アストン王国(自称)
容姿と装備:ファンタジーRPGに登場する主人公である勇者のような出で立ち(に見える)。黒い髪は程よく整っており、清潔感を感じさせる(ような気がする)。木の棒と木の板で出来た盾、皮鎧を装備している(とは思っていない)。
口癖:一人称は「俺」。「ハッハッハ!勇者様のお通りだ!」「俺は勇者なんだぞ!」「勇者の邪魔をするな!」「俺は勇者なんだ!俺は正しいんだ!」「これは勇者行為なんだ!」
性格:世界を救うために冒険をしていると思い込んでいる傲慢な自分至上主義者。自分の行いをとにかく正当化し、自分を否定するやつは悪者として成敗しようとするはた迷惑な性格。
身体能力:身体能力はそれほどでもない。ここまで来た君ならば何も恐れることはない。思う存分戦いたまえ!
HP:999 MP:99
攻撃手段
通常攻撃
1・木の棒:木の棒で叩く。何故かものが切れる切れ味を持つ。「ドクズカリバー!」
2・キック:蹴る。確定1ダメージ。「チッ、しけてんなぁ…!」
3・ものを投げる:アイテムを投げつける。効果は投げつけたアイテムで変動する。「コイツならくれてやるよ!」
必殺技
1・勇者斬り:勇者にのみ許された華麗でとてもかっこいい剣技。「くらえ!勇者斬り!」
2・仲間を呼ぶ:勇者にあるまじき行為。勇者ああああを呼ぶ。勇者ああああは仲間を呼ぶ度に無限に増えていく。「勇者は仲間を呼んだ!」デバッグによって1回につき1体の増加した勇者ああああを消滅させることができる。勇者ああああは1体以下にすることは不可能。
3・最終奥義アルティメット勇者斬り:勇者にのみ許された伝説的で圧倒的グラフィックで繰り出されるものすごくかっこいい剣技。しかしMP不足で使用出来ない。ステータス増加によって何故か使用可能になる。消費MP120
4・バグアイテム生成:勇者行為などで手に入れたアイテムをバグらせて様々な効果をもたらす変則アイテムを生み出す。(この効果で生成されたアイテムによって即死効果を付与するもの、9999ダメージなどの相手に対して即時に死亡するレベルの異常な効果をもたらすものは決して生成されることはない。)この必殺技はデバッグによって使用不能にすることが出来る。
5・えれぇくせぇ汁を飲む:勇者ああああはこの行動を選択した時、必ず先制行動をする。えれぇくせぇ汁-エリクシール-を飲んでHPを回復する…はずだが9999ダメージを受けて表記がマイナス表示になる。勇者ああああはHP0を突破した状態のままピンピンしている。(この効果でHPが0以下になっても戦闘不能にならない。)この行動でMPを消費することはない。使用する度にHPに9999以上の不可解なダメージを受けていきマイナス数値の下限を突破していく。HPが-65535を突破すると同時にアンダーフローによりHPが1になる。HPが1になると同時にえれぇくせぇ汁はこれ以降使用不能になる。ダメージを受けるが回復技として扱う。何らかの理由によりえれぇくせぇ汁がプレイヤーに効果を及ぼす場合はHPを最大で9999まで回復する。(最大値を超過しない)この必殺技の効果をデバッグによって修正することは不可能。
特殊能力
1・勇者行為:プレイヤーを含むキャラクターの持ち物、周囲の人が持つものや、家にあるもの、転がるものを自分のものとして勝手に扱うことが出来る。デバッグを行うことでこの効果を失わせることが出来る。
2・放置データ:ターンごとに勇者ああああのHPとMPの能力が5ずつ増加していく。(最大値を増加させる)デバッグを行うことでこの効果を失わせることが出来る。
3・バグデータ:増えた勇者ああああは最初に現れた勇者ああああと同一存在として扱われる。ターン中の行動は全員が同じ行動を行う。複数人巻き込むような攻撃を受けた場合、全ての勇者ああああが同じダメージを共有して受ける。
4・伝説の剣の伝説:勇者ああああが武器として持つものはいかなるものも伝説の宝剣「聖剣ドクズカリバー」として扱われ、盾として持つものは伝説の金属盾「光の盾ハゲチラカシールド」として扱われる。鎧として身に纏うものは伝説の金属鎧「ブリブリデルン」として扱われる。この効果が発揮されている間は全ての受けるダメージを1にする。デバッグを行うことでこの効果を失わせることが出来る。
5・バグの代償:勇者ああああは解除できない永続で毒に似た謎の状態異常「ンゴエァボ」を受けている。
「ンゴエァボ」状態は毎ターン終了時、HPに5ダメージを受ける。何らかの回復効果を受ける時、回復する数値を回復ではなくダメージとして扱う。
補足:プレイヤーは適宜デバッグを宣言し一部の効果を1つずつ失わせることが出来る。
どの効果をデバッグできるかはプレイヤーが都度調べる必要がある。
プレイヤーが行動を指定しない自動戦闘の場合、3d6の判定に成功すると使用済みの必殺技や効果の判明した特殊効果のいずれかを対象にしてターン終了時にデバッグを行う演出を入れ、デバッグの宣言として反映する。
勇者ああああは必ず倒すことが出来る。数値の増減により異常数値が表示されるが最後は必ずHPが1になり倒すことが可能になる。
この戦闘で行った変更は戦闘終了後、次の戦闘には反映しないよう初期化して破棄する。
勇者ああああはHPが1でも減っていると「えれぇくせぇ汁を飲む」でHPの回復を試みる可能性が高くなる。
どの効果をデバッグできるかはプレイヤーが都度調べる必要がある。
プレイヤーが行動を指定しない自動戦闘の場合、3d6の判定に成功すると使用済みの必殺技や効果の判明した特殊効果のいずれかを対象にしてターン終了時にデバッグを行う演出を入れ、デバッグの宣言として反映する。
勇者ああああは必ず倒すことが出来る。数値の増減により異常数値が表示されるが最後は必ずHPが1になり倒すことが可能になる。
この戦闘で行った変更は戦闘終了後、次の戦闘には反映しないよう初期化して破棄する。
勇者ああああはHPが1でも減っていると「えれぇくせぇ汁を飲む」でHPの回復を試みる可能性が高くなる。
設定
みんなも1度くらいは名前を適当につけたことがあるだろう。
「とりあえず始めてみるため」、「RTAで入力時間を考慮して」etc…そんな理由で生み出されては雑に扱われ、時には放置され、時には1と0の海に消えていく…そんな勇者がもし本当に姿を持ったとしたら?
彼は適当に生み出され適当に放置された適当な主人公たちのデータの集合体。
RTAのバグありany%レギュレーションのせいで彼もバグりにバグりまくっている。
同じ名前の同じ存在が同位体として無数に存在出来る。
みんなも1度くらいは名前を適当につけたことがあるだろう。
「とりあえず始めてみるため」、「RTAで入力時間を考慮して」etc…そんな理由で生み出されては雑に扱われ、時には放置され、時には1と0の海に消えていく…そんな勇者がもし本当に姿を持ったとしたら?
彼は適当に生み出され適当に放置された適当な主人公たちのデータの集合体。
RTAのバグありany%レギュレーションのせいで彼もバグりにバグりまくっている。
同じ名前の同じ存在が同位体として無数に存在出来る。
シナリオ
最近、青年と思われる謎の人物の家宅侵入、強盗などの犯罪が話題になっている。
なかなか解決しない事件の調査に踏み切った貴方は、丁度怪しい人物が子供から飴を「勇者行為だ!」と言って奪い取る瞬間を目撃する…。
最近、青年と思われる謎の人物の家宅侵入、強盗などの犯罪が話題になっている。
なかなか解決しない事件の調査に踏み切った貴方は、丁度怪しい人物が子供から飴を「勇者行為だ!」と言って奪い取る瞬間を目撃する…。