名前:おもちゃの魔女 レイ
性別:女
種族:人間
所属:魔法少女連合/魔女
容姿と装備:8歳くらいの少女の姿。毛先が白んでいる黒髪に焦げ茶の右目、琥珀のように煌めく左目。黒いボロボロのワンピースだけを身に纏い、無数の鎖が体を縛っている。
口癖:一人称は「私」。「遊びたいの…?」「一緒に遊ぼう…?」「壊しちゃダメだよ…?」「おやすみ…。」「もう…起きる時間…?」
性格:眠そうにしている。マイペースで女の子らしい喋り方ではあるが眠気が勝ることが大半。
身体能力:身体能力そのものは年相応のもの。魔力は膨大で、魔法領域を展開し続けてなお有り余る力を持っている。彼女本来の能力は「おもちゃの操作能力」。雁字搦めになった鎖は彼女のものではないが封印を破ることで操る。
攻撃手段
通常攻撃
1・操作魔法・玩具の弾丸:呼び出したおもちゃからおもちゃの弾丸を射出する。「砲撃はじめー…。」
2・操作魔法・おもちゃの斬撃:呼び出したおもちゃで斬撃攻撃を放つ。「斬るよ…。」
3・操作魔法・玩具の縛鎖:おもちゃの魔女の体を縛り付けていた“偽典・封鎖領域”を利用して相手を拘束する。相手の次の1ターンの行動を阻害する。「使わせてもらうね…。」
必殺技
1・操作魔法・簒奪の手:相手の持つ無機物の所有権を奪い、行使する。1度使用されたものは強制行使に耐えられず消失する。直接触れる必要があるため成功率は低い。「それ、貸して…?」
2・操作魔法・玩具の軍隊:ぬいぐるみや人形の軍隊を呼び出し、行動させる。「任せたよ…。」
3・操作魔法・玩具の特攻:ぬいぐるみや人形、ミニカーやロボットなど様々なおもちゃを突撃させる。おもちゃ自体のダメージはさしたるものではないが割と痛い。「みんなやっちゃえ…。」
特殊能力
1・偽典・封鎖領域:ある魔法少女がおもちゃの魔女に施した拘束魔法、法典・封鎖領域。この拘束を破壊するまでおもちゃの魔女にダメージは与えられず、拘束は666ダメージを与えることで破壊可能。拘束の鎖に回避、防御の概念は存在せず基本的には命中し、鎖に対するダメージダイスは1d666の特殊判定を使用する。また、5回攻撃することでも破壊可能。プレイヤーが鎖に与えるダメージは減衰しない。この拘束を破壊するまで、おもちゃの魔女は静かに眠りについており、眠気は変動せず一切行動しない。
2・“ひとり遊び”:無機物を従える力。あるいは生命を与える力。レイが持つ本来の力であり、無意識に発動する遠隔操作。フィールド上に存在する意識の存在しない無機物を「おもちゃ」として認識した場合、自在に操ることが出来る。
3・トイワールド:おもちゃの魔女が封印から解かれると眠りについたまま行動を始め、世界はおもちゃの世界に塗り替えられる。周囲におもちゃが漂う空間は彼女の夢の世界。おもちゃの魔女は夢の中にいる間はあらゆる行動でMPを消費しない。
4・寝言:おもちゃの魔女は戦闘中深い眠りについている。眠りが浅くなると攻撃が弱体化していく。戦闘中、レイの眠気の数値が0%~100%で可視化される。0%に近づくほど眠りが浅くなっていく。眠気の初期値は100%。おもちゃの魔女に対する他者からの呼びかけや攻撃などの成功行動がなかった場合、眠気が10%加算される。眠気は100%が上限で、上限を超えることはない。
眠気は偽典・封鎖領域の解除後から、何らかの行動で干渉された時に減少する。
性別:女
種族:人間
所属:魔法少女連合/魔女
容姿と装備:8歳くらいの少女の姿。毛先が白んでいる黒髪に焦げ茶の右目、琥珀のように煌めく左目。黒いボロボロのワンピースだけを身に纏い、無数の鎖が体を縛っている。
口癖:一人称は「私」。「遊びたいの…?」「一緒に遊ぼう…?」「壊しちゃダメだよ…?」「おやすみ…。」「もう…起きる時間…?」
性格:眠そうにしている。マイペースで女の子らしい喋り方ではあるが眠気が勝ることが大半。
身体能力:身体能力そのものは年相応のもの。魔力は膨大で、魔法領域を展開し続けてなお有り余る力を持っている。彼女本来の能力は「おもちゃの操作能力」。雁字搦めになった鎖は彼女のものではないが封印を破ることで操る。
攻撃手段
通常攻撃
1・操作魔法・玩具の弾丸:呼び出したおもちゃからおもちゃの弾丸を射出する。「砲撃はじめー…。」
2・操作魔法・おもちゃの斬撃:呼び出したおもちゃで斬撃攻撃を放つ。「斬るよ…。」
3・操作魔法・玩具の縛鎖:おもちゃの魔女の体を縛り付けていた“偽典・封鎖領域”を利用して相手を拘束する。相手の次の1ターンの行動を阻害する。「使わせてもらうね…。」
必殺技
1・操作魔法・簒奪の手:相手の持つ無機物の所有権を奪い、行使する。1度使用されたものは強制行使に耐えられず消失する。直接触れる必要があるため成功率は低い。「それ、貸して…?」
2・操作魔法・玩具の軍隊:ぬいぐるみや人形の軍隊を呼び出し、行動させる。「任せたよ…。」
3・操作魔法・玩具の特攻:ぬいぐるみや人形、ミニカーやロボットなど様々なおもちゃを突撃させる。おもちゃ自体のダメージはさしたるものではないが割と痛い。「みんなやっちゃえ…。」
特殊能力
1・偽典・封鎖領域:ある魔法少女がおもちゃの魔女に施した拘束魔法、法典・封鎖領域。この拘束を破壊するまでおもちゃの魔女にダメージは与えられず、拘束は666ダメージを与えることで破壊可能。拘束の鎖に回避、防御の概念は存在せず基本的には命中し、鎖に対するダメージダイスは1d666の特殊判定を使用する。また、5回攻撃することでも破壊可能。プレイヤーが鎖に与えるダメージは減衰しない。この拘束を破壊するまで、おもちゃの魔女は静かに眠りについており、眠気は変動せず一切行動しない。
2・“ひとり遊び”:無機物を従える力。あるいは生命を与える力。レイが持つ本来の力であり、無意識に発動する遠隔操作。フィールド上に存在する意識の存在しない無機物を「おもちゃ」として認識した場合、自在に操ることが出来る。
3・トイワールド:おもちゃの魔女が封印から解かれると眠りについたまま行動を始め、世界はおもちゃの世界に塗り替えられる。周囲におもちゃが漂う空間は彼女の夢の世界。おもちゃの魔女は夢の中にいる間はあらゆる行動でMPを消費しない。
4・寝言:おもちゃの魔女は戦闘中深い眠りについている。眠りが浅くなると攻撃が弱体化していく。戦闘中、レイの眠気の数値が0%~100%で可視化される。0%に近づくほど眠りが浅くなっていく。眠気の初期値は100%。おもちゃの魔女に対する他者からの呼びかけや攻撃などの成功行動がなかった場合、眠気が10%加算される。眠気は100%が上限で、上限を超えることはない。
眠気は偽典・封鎖領域の解除後から、何らかの行動で干渉された時に減少する。
眠気の設定はおもちゃの魔女との戦闘終了後、破棄する。
相手プレイヤー特殊勝利条件:HPを0にせずに眠気を0%にしてレイの目を覚まさせる。
相手プレイヤーのパーソナリティに合わせた行動の中に呼びけ、非攻撃行動などの選択肢を含むようにする。相手プレイヤーが「魔法少女連合」所属の「魔法少女」の場合、相手プレイヤーは説得や呼びかけ、手加減した攻撃を最優先する。(相手プレイヤーの名前が「魔女」の場合は適応しない。)おもちゃの魔女との関係性がないキャラクターは状況とキャラパーソナリティに合わせて行動(非攻撃行動干渉or攻撃)を選択する。
相手プレイヤーのパーソナリティに合わせた行動の中に呼びけ、非攻撃行動などの選択肢を含むようにする。相手プレイヤーが「魔法少女連合」所属の「魔法少女」の場合、相手プレイヤーは説得や呼びかけ、手加減した攻撃を最優先する。(相手プレイヤーの名前が「魔女」の場合は適応しない。)おもちゃの魔女との関係性がないキャラクターは状況とキャラパーソナリティに合わせて行動(非攻撃行動干渉or攻撃)を選択する。
設定
「おもちゃやぬいぐるみが動いたらなぁ…」
そんなことを思ったことはないだろうか?
ひとりで遊ぶ楽しみをそこに垣間見ることは幼少期にはよくあることだろう。
富井レイ。
小さな少女に友達はいなかった。
でも彼女の周りにはおもちゃがいっぱいあって退屈はしなかった。
そして、そんな願いを自在に扱う力として得てしまった魔法少女がいたら、幼さからその力をちゃんと使えなかったら…。
誰かが助けてくれる日まで、優しい誰かの封印の中で温かい夢を見る。
「おもちゃやぬいぐるみが動いたらなぁ…」
そんなことを思ったことはないだろうか?
ひとりで遊ぶ楽しみをそこに垣間見ることは幼少期にはよくあることだろう。
富井レイ。
小さな少女に友達はいなかった。
でも彼女の周りにはおもちゃがいっぱいあって退屈はしなかった。
そして、そんな願いを自在に扱う力として得てしまった魔法少女がいたら、幼さからその力をちゃんと使えなかったら…。
誰かが助けてくれる日まで、優しい誰かの封印の中で温かい夢を見る。
シナリオ
子供達の「夜におもちゃが街を歩いてるのを見た」という夢とも現実ともつかない荒唐無稽な噂を耳にする。
目撃情報の多い場所を調査していると呑気に歩いているテディベアを見かける。
テディベアは貴方に気づいて呑気に手を振り、また歩き始める。
貴方はその後ろをこっそり歩いて着いていく。
すると今は使われていない廃工場にたどり着く。
どうやらおもちゃの製造工場だったようだ。
テディベア以外にも中に入っていくおもちゃがちらほら見える。
噂の出どころを確認した貴方は工場に忍び込む。
そして貴方は工場の中で鎖に縛られ、眠りにつく少女を見つける。
おもちゃ達が必死に鎖を攻撃しているが鎖はビクともしていない…。
子供達の「夜におもちゃが街を歩いてるのを見た」という夢とも現実ともつかない荒唐無稽な噂を耳にする。
目撃情報の多い場所を調査していると呑気に歩いているテディベアを見かける。
テディベアは貴方に気づいて呑気に手を振り、また歩き始める。
貴方はその後ろをこっそり歩いて着いていく。
すると今は使われていない廃工場にたどり着く。
どうやらおもちゃの製造工場だったようだ。
テディベア以外にも中に入っていくおもちゃがちらほら見える。
噂の出どころを確認した貴方は工場に忍び込む。
そして貴方は工場の中で鎖に縛られ、眠りにつく少女を見つける。
おもちゃ達が必死に鎖を攻撃しているが鎖はビクともしていない…。