巻物
- 祝福されている巻物を読んでもなくならない。
- 強化カズラの能力を使うと、どんな巻物も白紙の巻物に変化する。
| 名称 |
販売 |
買取 |
簡単な説明 |
| あかりの巻物 |
250 |
50 |
フロアの構造と敵/アイテムの位置が分かる |
| いかすしの巻物 |
10000 |
3000 |
食べると満腹度が40回復する |
| 大部屋の巻物 |
3000 |
100 |
フロアが大部屋になる |
| おはらいの巻物 |
100 |
50 |
壺の中以外の全アイテムの呪いを解く |
| くちなしの巻物 |
100 |
50 |
自分がくちなし状態になる |
| 混乱の巻物 |
300 |
150 |
部屋内の全NPCが20ターン混乱状態になる |
| 識別の巻物 |
250 |
50 |
アイテム1つを識別する |
| 自爆の巻物 |
100 |
50 |
自分が爆発する(大型地雷のワナの効果) |
| 真空斬りの巻物 |
100 |
50 |
部屋内の敵すべてに約30~40のダメージ |
| スメラギの巻物 |
1000 |
500 |
9つのクロンアイテムの1つ |
| 聖域の巻物 |
3000 |
50 |
置くと床にはりつく これの上にいる間、敵の通常攻撃と一部の特技を受けない |
| ゾワゾワの巻物 |
100 |
50 |
周囲8マスの全NPCが10ターンゾワゾワ状態になる |
| 大爆発の巻物 |
100 |
50 |
フロアの敵すべてが爆発する(爆発は地雷と同様) |
| 他人回復の巻物 |
100 |
50 |
部屋内の全NPCのHPを100回復する |
| 地の恵みの巻物 |
3000 |
2000 |
装備中の盾の修正値が1上がり、呪いが解ける |
| 壺増大の巻物 |
2000 |
50 |
壺1つの容量が1増える |
| 天の恵みの巻物 |
3000 |
2000 |
装備中の剣の修正値が1上がり、呪いが解ける |
| ねだやしの巻物 |
50000 |
1 |
敵に投げ当てると、そのダンジョンにいる間は 同種のモンスターが出なくなる |
| 倍速の巻物 |
100 |
50 |
部屋内の全NPCが15ターン倍速状態になる |
| 白紙の巻物 |
10000 |
7500 |
読んだことがある巻物の名前と効果を書き込める |
| バクスイの巻物 |
300 |
50 |
部屋内の全NPCがバクスイ状態になる |
| パワーアップの巻物 |
450 |
50 |
自分がパワーアップ状態になる |
| ひきよせの巻物 |
500 |
250 |
旅仲間を自分の隣まで引き寄せる 旅仲間がいない場合、フロア内の全敵か全アイテムを引き寄せる |
| 拾えずの巻物 |
100 |
50 |
自分が拾えず状態になる |
| 不発の巻物 |
100 |
50 |
そのフロアの間、爆発が一切起こらなくなる |
| へっぴりごしの巻物 |
100 |
50 |
自分が20ターンからぶり状態になる |
| メッキの巻物 |
5000 |
1000 |
剣/盾1つをメッキする 腕輪1つのヒビを直す |
| もちかえりの巻物 |
100 |
50 |
全アイテムを持ってイルパの町に戻る |
| モンスターの巻物 |
100 |
50 |
その部屋がモンスターハウスになる |
| ワナの巻物 |
100 |
50 |
フロア中に罠がたくさんできる |
| ワナけしの巻物 |
100 |
50 |
フロア内の罠がすべて消える |
価格表
買取価格基準で並べてあるので注意
販売価格が同じだが位置が離れているものには背景色を付けてあります
| 名称 |
販売 |
買取 |
|
名称 |
販売 |
買取 |
| おはらいの巻物 |
100 |
50 |
|
あかりの巻物 |
250 |
50 |
| くちなしの巻物 |
識別の巻物 |
| 自爆の巻物 |
バクスイの巻物 |
300 |
| 真空斬りの巻物 |
パワーアップの巻物 |
450 |
| ゾワゾワの巻物 |
壺増大の巻物 |
2000 |
| 大爆発の巻物 |
聖域の巻物 |
3000 |
| 他人回復の巻物 |
大部屋の巻物 |
100 |
| 倍速の巻物 |
混乱の巻物 |
300 |
150 |
| 拾えずの巻物 |
ひきよせの巻物 |
500 |
250 |
| 不発の巻物 |
スメラギの巻物 |
1000 |
500 |
| へっぴりごしの巻物 |
メッキの巻物 |
5000 |
1000 |
| もちかえりの巻物 |
地の恵みの巻物 |
3000 |
2000 |
| モンスターの巻物 |
天の恵みの巻物 |
| ワナの巻物 |
いかすしの巻物 |
10000 |
3000 |
| ワナけしの巻物 |
白紙の巻物 |
7500 |
|
ねだやしの巻物 |
50000 |
1 |
| 名称 |
販売 |
買取 |
名称 |
販売 |
買取 |
いかすしの巻物
もともとは真空斬りの巻物に代わり登場した同じ効果の巻物「いかずちの巻物」の紛い物アイテムの立ち位置だったのだが、まともに紛い物として機能したのは初登場した「鬼襲来!シレン城」だけで、「女剣士アスカ見参!」ではいかずちの巻物のみ登場し、以降の作品は真空斬りの巻物が復活したため紛い物としての体を成さなくなった。
イカキング系のモンスターにおにぎり系のアイテムを投げて命中させると入手できる。売値が地味に高く、食料に余裕があるなら金策にも活用できる。
読んでも意味がないが、白紙の巻物に書けるようになる。
祝福すると満腹度回復量が倍の80になり、読んでもなくならない効果も発揮する。満腹度が最大の時に食べても最大満腹度は増加しない。
デロデロのワナを踏んでも変化しない。
おはらいの巻物
識別の巻物のラッキー効果と違い、足元のアイテムの呪いは解除できない。必ず呪われたアイテムを手持ちに入れて読むこと。
くちなしの巻物
くちなし状態は読む(巻物)、飲む(草)、食べる(食料)ができなくなる状態。フロアを切り替えるまで持続する。パ王の封印の杖も同様の効果。
混乱の巻物
混乱させる手段は割と色々あるが、20ターンという長さは破格。ただしその長さが災いしてモンスターハウスで使うと同士討ちによるレベルアップも発生しやすい。これをリスクと取るかリターンと取るかは手持ちの道具とプレイヤーの腕前次第。
識別の巻物
時々ラッキー効果で壺の中身以外をすべて識別する(足元にあるものを識別の対象に選んだ場合は足元のアイテムも識別される)。
聖域の巻物
張り付きの仕様に関しては
小ネタを参照。
受けずに済む特技は「隣接していないと使えない特技」に限られる。
投擲系や魔法弾など、長距離から発動できる特技は受ける。
特に砲弾系は受けると足元の巻物も吹き飛ぶため相性最悪。
大爆発の巻物
フロア中のすべてのモンスターが地雷を踏んだようにその場で爆発する。モンスターが集合していても一匹の爆発により消滅するため密集しても爆発は一度で済む。モンスターに隣接していると通常の地雷相当のダメージを受ける。周囲の壁は吹き飛び、アイテムも消滅する。経験値も入らない。アイテムに化けたかさタヌキ系は爆発しない。
フロアを一掃できる一方で近くのアイテムは失われるためモンスターハウスの対策にはならないが、画面外から攻撃を連発するデブートン系やアークドラゴン系、みだれ大根系が多数出現する深層における切り札として非常に有効。透視の腕輪を活用すれば極力アイテムの損失を減らしながら敵を一掃するタイミングを計ることも可能だろう。
白紙の巻物
最初から識別済みになっている。
自分で文字を入力して書き込む。ひらがなしか入力できないが、アイテム説明欄の読みの部分に記載された文字を書き込めば元の巻物が漢字でもカタカナでも問題なく機能する(例:ワナ消し→わなけしなど)。通常この手の入力機能は最大6文字だが、他人回復の巻物の存在から白紙の入力のみ7文字に拡張されている。正しい名前が入力できなかった場合、文字がすぐに消えて入力は文字通り白紙に戻される。正しい名前が入力されても「白紙:いかすしの巻物」のように元が白紙であることが分かるようになっている。アイテムの説明欄は書き込んだものの説明に変更される。「すめらぎ」と入力しても受け付けず、スメラギの巻物の複製は不可。
倍速の巻物
倍速の杖とは処理が異なっており、巻物を読んだターンにすぐ倍速行動が可能。15ターン目も倍速行動を行い、倍速効果が解除される。具体的な例を挙げると隣接した死の使いをバクスイ状態にした場合、睡眠状態が解除されてから倍速状態が解除されるまでに合計32回攻撃される。
バクスイの巻物
バクスイ状態は15ターンの睡眠状態の後、15ターンの倍速状態になる。倍速状態の仕様は前述の倍速の巻物と同じ仕様。
詳しい挙動としては、バクスイの巻物を読んでからシレンが14回行動すると睡眠状態が解除され、解除後直ちに倍速行動を行うといったものになる。
パワーアップの巻物
ダメージを1.5倍にする。地味に固定ダメージも1.5倍されており、ふき飛ばしの杖で与えるダメージが7になりギタンマムルを一撃で倒せるようになったり、トンネルの杖で与えるダメージが15になっていたりする。
ひきよせの巻物
フロア内に敵がいなくてもアイテムを確実に引き寄せるとは限らない。逆もまた然り。
拾えずの巻物
アイテムを拾えなくなる状態。この状態で転び石などで転ぶと大変なことになる。
拾う方法は一応あるが
小ネタの領域。
モンスターの巻物
モンスターハウスを作った直後、隣接している敵に先制される点に注意。だからといって通路で読むと部屋にワープした後モンスターハウスが作られ結局先制攻撃される。さらにこのパターンの場合容易に通路に逃げられなくなる可能性もあるため、読むなら極力敵に囲まれにくい部屋の隅に通路がある部屋の通路前が理想。これでも運が悪いと最大3体から先制攻撃を受けるので防御能力に自信がない時のリスクはかなりのもの。
モンスターハウスはフロアに最大1つまでしか存在できない。フロア内に未発見のモンスターハウスがある場合は「どこかにモンスターハウスがあるようだ。」と表示され、フロア内のモンスターハウスを発見した後、あるいはモンスターの巻物を既に一度読んでモンスターハウスを作った後は「すでにモンスターハウスになっている。」と表示され、いずれにしてもモンスターの巻物は効果を発揮しない…かにみえるが、これらの表示が出た後フロアを移動すると次の階層が確定で大部屋モンスターハウスになる。ただし設定上大部屋が絶対に出現しないダンジョンの場合は次の階層も通常通りであり、フロアのどこかにモンスターハウスが確定で存在するわけでもない。
遺跡の奥底が該当。遺跡の奥底はマップが存在しないことからフロア内のモンスターハウスを見落としやすいのもあって、モンスターの巻物が本当に無駄撃ちになりやすい。
コメント
最終更新:2026年10月29日 22:36