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もののけ手帳

もののけ手帳の並び順はレベル1のモンスターの名前を基準に五十音順か、全モンスターを五十音順に並べるかの2パターンある。
ボウヤー、コドモ戦車、オヤジ戦車系統はボウヤーをレベル1としてそこから全て繋がっているという処理になっているようだ。本ページでもそれに倣った並び順にしてある。


アイアンヘッド系

経験値:1500→4000→4400→6000
2マス先まで攻撃できる。
レベル1でもかなりの強さ。

悪魔だんしゃく系

経験値:52→400→4600→6660
隣接しているモンスターの特技を使用できる。
防御力が高めなタイプでややタフ。出現階層が広く、厄介な特技持ちが近くにいると厄介さも倍になる。

あやしい人魂系

経験値:6→40→70→2400
水上移動できる。
水がめで水をかけてもビショビショになるだけで消滅しない。

イカキング系

経験値:160→3500→4000→4500
隣接している敵に目つぶしを行う(イカキング、イカ大王)。
部屋全体の敵に目つぶしを行う(イカエンペラー、イカカイザー)。
おにぎり系を投げると一撃で倒すことができ、いかすしの巻物になる。まずそうなおにぎりでも再利用できるが、呪われたおにぎりでは巻物にならない。
目つぶし攻撃はよくみえの腕輪、めぐすり草で無効化できる。
無効化手段を持たない場合はプリズムの盾で変換できる。

いねむり仙人系

経験値:23→40→1500→3200
防御力が高めで倒すのに時間がかかることが多い。一方で攻撃力は控えめな方。
通路に入っているとランダムで数ターン眠り状態になる。多くのモンスターに追われている時にこいつが含まれている場合は通路に逃げ込むことで勝手に眠って後続をシャットアウトしてくれるので何かと便利に使える。
いねむり仙人:5ターン すいみん仙人:9ターン おだぶつ仙人:14ターン
肉にして食べた場合、防御力はシレンのものを参照するためモンスター自体の硬さの恩恵を受けられないどころか、通路だけに限らず部屋の中でもいきなり眠り始めてしまうためデメリットばかり目立つクズ肉。

いやしウサギ系

経験値:35→85
隣接するモンスターのHPを回復する。
きゅうめいウサギの場合はフロアのどこかでモンスターのHPが減るとその場所にワープして回復を行う。
自身のHPは回復できないが、きゅうめいウサギはステータスがかなり高く、いやしウサギのいるようなフロアでレベルアップして生まれると倒すのが非常に難しい。

ウツボカズラ系

経験値:10→500→500→1000
投擲を1度だけ無効化し投げられたアイテムを飲み込んでしまう。倒すと飲み込んだアイテムをドロップするが、ウツボカズラは飲み込んだアイテムを何らかの草に変えてしまう。識別カズラは飲み込んだアイテムが未識別のアイテムだった場合識別する。祝福カズラは飲み込んだアイテムが祝福されていないアイテムだった場合祝福する。強化カズラは飲み込んだアイテムが剣か盾の場合修正値+5、矢の場合本数+5、ヒビの入った腕輪の場合ヒビを直す、杖の場合使用回数+5、壺の場合使用回数を5にする、巻物の場合白紙の巻物に変えるといった効果を持つ。
セルアーマーの剣の弾き飛ばしや肉の特技でアイテムを盗んだ場合、飲み込んだアイテムを抜くことができる。飲み込んだアイテムを抜かれると再び投擲を1度無効化することができるようになり、上記の各種効果も再度発動するようになる。
元々の祝福カズラも結構なバランスブレイカーだったが強化カズラはその上を行く。吸収の壺を手にした状態で作ることができればほぼ勝ち確と言っても良い。
肉にして食べた場合、足元のアイテムにそれぞれに対応する効果を発揮できるがその場から一歩も動くことができなくなってしまう。ふき飛ばし効果を受けると動くことはできるが、ふき飛ばされた先に都合よくアイテムがあるような状況を作るのも難しい。そのため基本的には吸収の壺で特技を吸っての使用が推奨される。

ウルロイド系

経験値:35→50→3600→4400
一定範囲に砲弾を投擲し防御力に依存しない固定ダメージを与え、周囲の壁やアイテムを吹き飛ばす。
砲弾はみかわしの盾でも回避できない。ダメージは地雷ナバリの盾の効果で半減できる。
砲弾を投げなくとも十分強いのだが、イカリ状態になると砲弾しか投げられなくなるため逆に倒しやすくなる。

エーテルデビル系

経験値:27→1800→3300→4200
透明でよくみえ効果がないと視認できない。旅仲間はモンスターハウスやあかりの巻物による可視化がない限り攻撃の対象にできない。さらにエーテルデビルは魔法弾を無効化、ホルムデーモンははね返し、メチルサタンとアストラルデビルは倍速2回行動になり、さらに魔法弾をランダムな方向にはね返す。
通常は視認できない上に常時混乱状態のように不規則な動き方をするため、部屋で殴られた時の対処が非常に厄介。通路まで逃げて入口に向けてひたすら素振りで死ぬのを待つのが定石とされる。
肉を食べると透明になりNPCから認識されなくなる。旅仲間にも認識されなくなる点に注意。


おばけ大根系

経験値:1800→2000→3000→3500
おばけ大根は毒草、めまわし大根は混乱草、ねむり大根とみだれ大根は睡眠草を投げる。
おばけ大根は直線軌道で投げる。めまわし大根以上は放物線軌道で投げ、既に混乱、睡眠状態になっている場合は代わりに毒草を投げるようになる。
初代のおばけ大根は序盤の雑魚だったのだが今作では大幅なパワーアップを果たしている。この点は割とアイアンヘッドにも通じるところがある。
投擲はみかわしの盾で回避可能。直線軌道ははね返しの盾でも対応できる。
草の効果は混乱よけの腕輪、目覚ましの腕輪、弱らずの腕輪でも対処可能。めまわし大根以上は混乱および睡眠状態にならない限り毒草を投げてくることはないのでそれぞれどれか1つの腕輪効果で対応できる。

ガイコツまどう系

経験値:20→280→2500→3200
ランダム効果のある魔法弾を直線軌道で放つ。効果はレベル毎に異なる。
ガイコツまどう:倍速の杖、場所がえの杖、ふき飛ばしの杖、フロアのどこかにワープさせる効果
ガイコツまじん:一時しのぎの杖、変化の杖(シレンが受けるとそのフロアに出現するいずれかのモンスターに変身。任意解除可能)、10ターン混乱効果、25ダメージを与える
ガイコツまおう:ブフ―の杖(シレンが受けると10ターンおにぎり化する)、封印の杖、不幸の杖、身がわりの杖(シレンが受けると30ターン混乱)、かなしばりの杖、20ターン鈍足効果(実際に行動できるのは10回)
ガイコツまてん:ブフ―の杖(シレンが受けると10ターンおにぎり化する)、5ターン眠り効果、目つぶし効果、レベル3ダウン、40ダメージを与える

魔法弾はやまびこの盾で跳ね返せる。プリズムの盾による変換は不可。

かさタヌキ系

経験値:5→300→1500→2000
そのフロアに床落ちするアイテムに化けている。かさタヌキ系が出現するフロアでドロップしたアイテムが既にかさタヌキ系であることもあるので全く安心できない。一度通った部屋にアイテムが増えていたらまず間違いなくコイツ。
アイテムに化けている間はアイテムとして扱われており、全NPCを対象とした効果の対象にならず、アイテムを対象とした効果を受ける。
肉を食べるとその場でアイテムに化けて20ターンやり過ごす。通常のかさタヌキ系と違いNPCとしての判定が残っているのでアイテム状態のまま進行を防ぐことができる。20ターン経過後アイテム状態を解除し、以降10ターン経過で変身効果が解除される。アイテムに化けている間は旅仲間もシレンを見失うので注意。通路を塞げる性質を利用して袋小路で使えば旅仲間がはぐれることもなく満腹度回復に使うことができる。

かっとびイノシシ系

経験値:8→800→1900→2200
10マス後方へふき飛ばし5ダメージ、さらに後方へ転び効果を与える。
背後に壁を背負うことで転んでもアイテムをばら撒かずに済む。
ふき飛ばし効果でレベルアップさせることで大幅な経験値を稼げる。倒すのは洞窟マムルほど容易ではないが。
肉を食べてモンスターにふき飛ばし効果を与えても転び効果でアイテムを落とすことはない。ただ隣接対象に使えるふき飛ばし効果だけである。

カラカイおさる系

10→1250→1550→1850
部屋内では常にシレンと2マス距離を空けようとする。通路に追い込むと自分から近づいてくるが、逃げ道があると攻撃せずに後退と接近を繰り返すため、カラカイおさる系の後ろに他のモンスターが詰めてこない限り一方的に攻撃できる。

カラス天狗系

経験値:100→500→600→800
そのフロアに出現するいずれかのモンスターに化ける。攻撃力や防御力が低く、特技も使用してこない。タベラレルーが等速でこちらに向かってきて攻撃してくるなど化けたモンスターによってはまずありえないシュールな光景を拝める。必ず最初から起きた状態で出現するため、動き回っている敵は常に警戒した方が良い。ウツボカズラ系やミニマゼルン系に化けられているとアイテムロストのリスクがあるので、同居している階層では常に警戒すること。

からぶり仙人系

経験値:46→46→2000→2300
からぶり仙人:からぶり状態にする。
こごと仙人:ランダムなセリフが発生し、2ターン眠り状態にする。
みかわし仙人:特技を使用しないが、通常攻撃を100%の確率で回避する。必中や投擲は有効。
ざれごと仙人:ランダムなセリフが発生し、10ターン混乱状態にする。

みかわし仙人以外はいずれの特技もプリズムの盾で変換可能。
こごと仙人は目覚ましの腕輪、ざれごと仙人は混乱よけの腕輪でも対処可能。
みかわし仙人にはスパークソードか必中の剣が対策になる。

鬼面武者系

経験値:47→1300→1350→2250
倒されると3ターン後にぼうれい武者系になってその場に復活する。
鬼面武者系が倒される前に立っていたマスが他のキャラで埋まっている場合はその状態が解消されるまで復活しない。
はんにゃ武者のみ、通常攻撃を無効化し受けるはずのダメージを100%反射するという凶悪な能力を持つ。

ぼうれい武者系

経験値:全レベルで1
HPはいずれも4しかないが圧倒的な防御力でほとんどの攻撃で1ダメージしか通らない。ぼうれいはんにゃ以外は積極的に攻撃しようとせず、他のモンスターを探して徘徊する。
ふき飛ばしの杖、トンネルの杖、ギタンなどの固定ダメージが有効。
また【仏】の印で防御力を無視して攻撃できる。ただしはんにゃ武者と同じくダメージを100%反射するぼうれいはんにゃにうっかり攻撃してしまうと大変なことに。
ぼうれい武者:モンスターにとりついてレベルを上げる
ぼうれいはんにゃ:はんにゃ武者と同じくダメージ反射能力を持つ
将軍ゾンビ、大将軍ゾンビ:モンスターのそばについてそのモンスターが倒された時自身を犠牲に即復活させる

ギャザー系

経験値:180→5000→6100→7200
ほとんどの効果を2ダメージに変換する特性を持つ。プリズムの盾に似ているが変換されない効果の方が珍しいレベルであらゆる効果が通らない。
からぶり仙人系の特技や混沌の斧の睡眠、混乱効果が通る。また地雷などの爆発による消去も有効。ギャザー自身は大爆発の巻物の効果で爆発しないが、隣接したモンスターの爆発に巻き込まれると消える。
どちらかといえば防御力が高めのタイプだが、レベルが上がってくるとパワーも十分に備えたオールラウンダーと化す。

ギャドン系

経験値:65→65→4200→4800
水上移動が可能で、特定のアイテムを盗み無力化する能力を持つ。
ギャドン:杖の使用回数を0にする。
ギャイラス:壺の使用回数を0にする。中身は全て消える。
ギャンドラー:装備品の印を消す。
ギャンドロン:草系のアイテムを雑草に変える。主に復活草の破壊者。

盗む特技はトドの盾で無効化できる。プリズムの盾による変換も可能。

きり仙人系

経験値:8→350→2000→2800
HPの自動回復を停止する魔法を使う。効果中にさらに魔法を受けると空腹時のようにHPが1ずつ減少する。
シレン以外が魔法を受けるとHPが半分になる。
きり仙人は隣接しないと特技を使えず、効果時間も10ターンと短いが、みの仙人は直線軌道の魔法弾にして特技を使用し、効果時間も20ターンに増加。かすみ仙人は部屋内のどこにいても魔法弾を飛ばしてくる。
プリズムの盾による変換が可能。

くねくねハニー系

経験値:35→1200→4000→6000
レベルを下げてくる。下げるレベルは全員1。しわしわハニーはHPは低いが非常に硬い。ギタンマムルと違ってHPが20あるのでふき飛ばしの杖やトンネルの杖をもってしても一撃で処理できない。
ドレインよけの腕輪で無効化できる。プリズムの盾による変換も可能。


ゲイズ系

経験値:20→600→4000→4700
催眠術を使用しシレンに勝手に行動させる。その行動は全く予測不能で、呪われた装備品を勝手に身に着ける、装備品を壺に突っ込む、明後日の方向に投げるなどやりたい放題で装備ロストのリスクが高い。イカリ状態のゲイズと隣接しようものなら何十ターンも催眠を受け続けることになりまず間違いなく終わる。
シレン以外が催眠術を受けると10ターンゾワゾワ状態になる。
やまびこの盾で反射できる。プリズムの盾による変換も可能。

警報バエ系

経験値:48→450→850→1500
水上移動が可能。
警報を鳴らしフロア内のすべてのモンスターを起こす。
全レベルで隣接しない限り警報は鳴らさないため、隣接しないうちに倒してしまうのが賢明だろう。

ゴーグラー系

経験値:30→2000→4000→4900
部屋の中にいても周囲2マスしか認識できず、シレンを無視して通路へ向かったり大部屋の隅をうろついていたりする。
肉として食べた場合は視界が狭くなることはなく、特に効果のない肉と言う扱いになる。

コクワガッター系

経験値:85→3000→3500→4100
隣接したNPCを一定範囲内にいるシレン目掛けて投げつける(モンスター投げ)。
隣接したシレンを一定範囲内の他のNPC目掛けて投げつけたり(シレン投げ)、見えているワナ目掛けて投げつけてワナを発動させたりする(ワナ投げ)。
モンスター投げおよびシレン投げで投げつけられた対象はぶつけられた対象の下のマスに落ちる。投げの結果隣接したモンスターから追撃を受ける可能性もありただの5ダメージで終わらないことも多い。
ワナ投げで発動したワナはカラクロイドの盾やマムルセットの共鳴効果で回避できない。
ワナ投げで対象となるワナは見えているものに限定される。よくみえで見えているだけのワナに投げることはなく、カラクロイドの盾などの効果はワナを踏んでもワナが可視化されないので、ワナの前で剣を振るかワナニン系がワナを残していかない限りはワナに投げられることはない。うまく立ち回ってワナの上の敵に剣を振る状況を避けるようにすれば脅威は大幅に軽減される。

座禅導師系

経験値:22→75→150→5200
水上移動が可能。

サムライどん系

経験値:26→2150→2100→5200
サムライどん:バトルカウンターと同じ効果を持つ。倒した際のダメージは反射されない。
タイショウどん:やまびこの盾と同じ効果を持つ。
トノサマどん:はねかえしの盾と同じ効果を持つ。
ダイミョウどん:上記3名の効果を全て併せ持つ。ダイミョウどんの肉はボーグマムルの要求アイテムの一つだが、吸収の壺で封印してからブフ―の杖を使うと確実。

死の使い系

経験値:12→15→1800→4200
水上移動が可能。死の使いは倍速1回行動だが地獄の使者以上は倍速2回行動。さらに死神、冥王は壁抜け移動も可能。自然発生した瞬間最短ルートでこちらに向かってくる姿は恐怖以外の何物でもない。通路で遭遇してしまうと最悪壁の中を移動しながら攻撃を加え続けるという状況に陥ることもあるため通路での遭遇は死を覚悟しなければならない。吸収の壺であれば壁の中の敵も封印状態にできるので切り札になる、

ジャンガリガン系

経験値:8→165→2500→3500
アイテムを盗んで自身の後方5マス先へふき飛ばす。セルアーマーの逆バージョンとでも言ったところか。
トドの盾で無効化できる。プリズムの盾による変換も可能。

シューベル系

経験値:35→100→1600→2100
自身のレベルと同じレベルのモンスターをランダムに自身の隣接マスに召喚する。
ベルトーベン、ショーパンは最大3体を同時に召喚する。

じんめん岩系

経験値:21→450→2500→3500
その場から動かないが、眠ってはおらずシレンが隣接すると先制攻撃を行う。
ダメージを受けると動き出す。場所がえの杖での入れ替えなど、ダメージが発生しない行動であれば動かないまま。

すすり虫系

経験値:24→330→1560→2140
隣接した相手に自身のレベル分ちからを下げる特技を使用する。
ドレインよけの腕輪、弱らずの腕輪で無効化できる。プリズムの盾による変換も可能。

セルアーマー系

経験値:1050→2500→3900→4400
アイテムを弾き飛ばし、シレンの後方10マス先へふき飛ばす。
トドの盾では防げない。プリズムの盾による変換が可能。

タウロス系

経験値:150→1000→5500→6800
時々痛恨の一撃で与えるダメージが増加する。

ダギャン系

経験値:13→3000→3200→4300
特に能力はない。

タベラレルー

経験値:1
鈍足。敵に狙われやすい。

チキン系

経験値:12→3000→4300→5100
HPが15以下になるとチキンになり逃走する。チキンになると経験値が大幅に減ってしまうのでなるべくチキンにせずに倒しきりたいところ。いずれもクオーターの杖1回でチキンにならないので併用すると確実に経験値を獲得できるだろう。
グレートチキン、ミラクルチキンは倍速2回行動。

ちょうちんフグ系

経験値:115→240→1000→1400
満腹度を自身のレベル×10%下げる。
ドレインよけの腕輪で無効化できる。プリズムの盾による変換も可能。

チンタラ系

経験値:6→50→240→820
特に能力はない。

杖ふりわらべ系

経験値:5→7→9→11
杖ふりわらべは場所がえの杖、
杖ふりぼうずはふき飛ばしの杖、
杖ふりワルガキはかなしばりの杖、
杖ふりガキ大将はフロアのどこかへワープさせる効果を持つ杖を使用する。
やまびこの盾で反射可能。プリズムの盾による変換はできない。
杖ふりぼうずによるアイテムふき飛ばしに要注意。ギタンや剣が飛んで来ると思わぬ大ダメージを受ける。飛んで来るアイテムはやまびこの盾やプリズムの盾では防げず、みかわしの盾やはねかえしの盾が必要になる。

壺つりジジイ系

経験値:25→28→4000→4700
壺を盗んで倍速で逃走する。壺つり長老、壺つり大老は盗んだ壺が呪いの壺になり、中身が全て呪われて自由に出せなくなってしまう。
トドの盾で無効化できる。プリズムの盾による変換も可能。

デブータ系

経験値:18→50→950→1350
一定範囲内の敵に石を投げる。石は基本的に必中。
石のダメージは盾の強さで軽減できるが、使い捨ての盾で受けても修正値が減らないため、対デブータ系でとても有効。
みかわしの盾で無効化できる。

とおせんりゅう系

経験値:30→3750→4500→5250
自身に隣接するモンスターがいる場合、まわりこみを行い対象の背後に回り込む。
通路での挟み撃ちを発生させる厄介な能力…なのだが発生法則を逆手に取られてもてあそばれる展開が多い。

ドラゴン系

経験値:350→6500→8000→9500
固定ダメージの炎を吐く。
ドラゴン:直線軌道の30ダメージの炎
スカイドラゴン:同じ部屋内の敵に40ダメージの炎
アークドラゴン:同じフロアの敵に50ダメージの炎
アビスドラゴン:同じフロアの敵に60ダメージの炎
炎はドラゴンシールドで軽減可能。
アークドラゴンやアビスドラゴンが自然発生するのはオババの家の隠し穴の最終盤くらいなのが救いだが、深層は大抵スカイドラゴンがおり、同時にカンガルー系やタベラレルーも登場することが多い。タベラレルーを狩ってアークドラゴン化し、カンガルーのイカリ状態で固定砲台と化すとドラゴンシールド、回復の腕輪があってもアークドラゴンまでの距離によっては詰みかねない。
いずれのレベル帯もアイテムドロップ率が非常に高く、さらに深層は大抵床落ちアイテムに貴重なアイテムが混ざっている。倒すことができるなら良い稼ぎになるのでねだやすかどうかは状況に応じて考えたい。

にぎり見習い系

経験値:65→150→900→2600
にぎり見習いには特に能力はないが、にぎり変化以降は手持ちのアイテムのいずれか1つを大きいおにぎりに変える能力を持つ。さらににぎり親方以上になるとシレン自身をおにぎりに変える能力を使う。
シレンがおにぎり化するとモンスターの変身同様に装備品の印の効果を発揮しなくなるが、さらに装備品の強さも適用されなくなる。つまり攻撃力も防御力も0同然。さらに炎や爆発を受けると焼きおにぎりになって即死、デロデロのワナを踏むとまずそうなおにぎりになって即死とこれでもかとばかりに殺しにかかる要素に満ちている。
旅仲間はにぎり変化の特技でもまずそうなおにぎりに変えられてしまい即死する。

にらみヘビ系

経験値:17→140→3120→3760
特に能力はない。基本的に部屋で眠っており、部屋の中をどれだけ出入りしても隣接しない限りは起きない。

ねずみ子分系

経験値:4→7→20→80
特に能力はない。

ノロージョ系

経験値:13→35→3800→4100
自身のレベル分のアイテムを呪い状態にする。
呪いよけの盾、呪いよけの腕輪で無効化できる。プリズムの盾による変換も可能。
肉を食べるとおはらいの巻物と同じ効果を発揮する。呪われまくって絶望的な状況でも肉に出来れば逆転可能なので肉にできる手段があるなら賭けてみるのも良いだろう。

パ王系

経験値:83→1200→4500→5200
パ王:封印の杖を使う。シレンがそのフロアにいる間くちなし状態になる。
パオパ王:鈍足の杖を使う。対象を10ターン鈍足状態にする(実際の行動回数は5回)。
パオパ王ーン:クオーターの杖を使う。対象のHPを1/4にする。
パ王パ王ーン:たれ流しの杖を使う。シレンは50ターンの間たれ流し状態になる。NPCの場合はその場にアイテムを1つ落とす。
やまびこの盾で反射できる。プリズムの盾による変換はできない。

ばくだんウニ系

経験値:200→2000→3000→4000
シレンを認識するとバクハツスイッチを入れる。3ターン後に地雷と同じ効果を発揮し消える。
不発の巻物を使用していると3ターン後にただかき消える。爆発すると経験値は入らない。
防御は低いがHPが高めで倒しきるのに時間がかかるが、爆発する瞬間はその場を動かないため、爆発するタイミングでウニから距離を取れば爆発は回避できる。ただしウルロイド系やオヤジ戦車系、地雷のワナといった爆発ダメージを受けるとその場で連鎖爆発を起こす。これらのモンスターとセットで登場するフロアが多く、もちろんウニ同士も連鎖爆発を起こすので囲まれた時は地雷ナバリありきでも致命傷になる。

パコレプキン系

経験値:22→90→3400→4500
壁抜け移動ができる。常時混乱状態のような調子でふらふらとランダムに動き回るので待ち構えていると全然近づかなくなったり、諦めて通路に入った途端向かってきたりと風来人をイラつかせる。通路や部屋で旅仲間を釣って壁に釘付けにし、壁の中から攻撃される光景は最早恒例。

はじきコガネ系

経験値:60→3500→3500→3800
階段を弾く。階段を見つけると優先的に向かっていき、階段の真上に陣取ると縦横4方向のいずれかに階段をふき飛ばす。ふき飛ばしの杖と違って部屋の端に行き着いてしまった階段も動かせるのが特徴。ワナやアイテム、他NPCが吹き飛ぶ階段の経路上にいるとそこで階段が止まるので、うまく操作すれば階段を他の部屋に運ばせることも不可能ではない。ただしシレンが隣接するとシレンへの攻撃を優先する。

バットカンガルー系

経験値:20→1300→2900→3500
部屋内の敵単体にイカリの杖、倍速の杖、両方を振る。
魔法弾が飛ぶタイプではないので軸を合わせる必要がなく、部屋を通りがかった敵が片っ端から強化されていくのが厄介。
倍速効果は15ターンしか持たないので、モンスターハウスでもない限り厄介に感じる場面は少ないが、イカリ状態はなんと50ターンも持続する。
イカリ状態になると攻撃力が2倍になり、特技が使えるモンスターは特技の使用率が100%になる。モンスターによっては長時間ハメが成立してしまうので細心の注意を払うべし。特技持ちを封印の杖で黙らせたとしても攻撃力2倍が残っているので決して侮れない。
通路に入らない行動ルーチンを持っており、基本的に部屋から出ない。ただし通路そばに水脈がある部屋では水脈を斜め移動して通路に入ってしまいそのまま他の部屋へ移動することがある。シレンが部屋に入るとシレンに向かってくる。

ぴーたん系

経験値:全レベル12
倍速で逃走する。飛びぴーたん、隠れぴーたんは視界内に完全に納めるとワープする。
ぴーたんはおにぎり、逃げピータンは大きいおにぎり、飛びぴーたんと隠れぴーたんは床落ちアイテムを確定でドロップする。
何故か逃げピータンだけカタカナ表記。

ヒツジ神官系

経験値:15→180→2200→2900
隣接した敵に対して攻撃力を半減する不思議な呪文を使用する。重ね掛けしても攻撃力はそれ以上減らない。
効果時間は20ターン以上と長く、いつ切れるかはどうやらランダムであるらしく一定ではない。
不思議な呪文はプリズムの盾による変換のみ可能。

ひまガッパ系

経験値:120→1500→2900→3400
アイテムを放物線軌道で投げてくる。投げたアイテムは壺に空きがあれば空きがある壺にランダムで入り、空きがある壺がない場合はシレンに命中する。
壺に入ったアイテムは壺の効果を受ける。たとえばギタンを投げられて変化の壺に入った場合、ギタンは他のアイテムに変化する。
アイテムを見つけると優先的にアイテムのもとへ向かい、アイテムの真上に陣取ると一定範囲内のシレンや旅仲間へアイテムを投げる。アイテムのもとへ向かう途中でシレンや旅仲間に隣接した際は攻撃を優先する。
貴重な壺に意図せぬアイテムが入るのも困るが、ギタンや武器がシレンに当たって思わぬ大ダメージになるのも困る。一番最悪なのはねだやしの巻物がシレンに当たって存在を消されること。遺跡の奥底では発生しうる。
アイテム投げはみかわしの盾で対処可能。はねかえしの盾は機能しない。

ヒャクメ系

経験値:155→800→2980→3620
隣接した敵1体を対象に10ターン混乱効果を与える(ヒャクメ、大ヒャクメ)。
部屋内の敵全員を対象に10ターン混乱効果を与える(ヒャクメ魔人、ヒャクメ魔王)。
混乱効果はやまびこの盾で反射可能。プリズムの盾による変換も可能。

兵隊アリ系

経験値:16→82→1500→2400
壁を掘ることができる。将軍アリと元帥アリは倍速2回行動。
元帥アリは高めの防御力を誇り、倒すのが大変。

ボウヤー、コドモ戦車、オヤジ戦車系

経験値:28→33→1800→3700→2500→3000→5500→7700
レベル4制ではなく種族をまたいで変化し
ボウヤー→クロスボウヤー→コドモ戦車→ちびタンク→オヤジ戦車→ガンコ戦車→ゴウジョウ戦車→イッテツ戦車とレベルが変動する。
ボウヤーは木の矢、クロスボウヤーとコドモ戦車は鉄の矢、ちびタンクは銀の矢を撃つ。
コドモ戦車とちびタンクは倍速1回行動で、部屋内ではシレンとの距離を適切に保ちながら延々と矢を撃ってくる非常に厄介な相手。
オヤジ戦車系は砲弾を直線軌道で放ち、対象と周囲に固定ダメージを与える。砲弾の巻き込みでどんどんレベルが上がり手が付けられなくなるのもシレンの風物詩。
オヤジ戦車は鈍足で20ダメージの砲弾を撃つ。
ガンコ戦車は等速で30ダメージの砲弾を撃つ。
ゴウジョウ戦車は倍速1回行動で40ダメージの砲弾を撃つ。
イッテツ戦車は倍速2回行動で50ダメージの砲弾を撃つ。

まどろみ使い系

経験値:15→300→2700→3800
隣接した相手に5ターン睡眠状態を与える妖術を使用することがある。
既に睡眠状態の対象に妖術を重ね掛けしてもターン数の延長はされない。どうやら睡眠状態の対象に重ね掛けをしても効果が出ないという処理になっているらしく、肉で変身した時、最初から部屋の中で寝ているモンスターが目覚める前に妖術をかけても殴った途端、あるいは妖術をかけた途端に目が覚めるので注意。妖術は起きている相手に使いましょう。
妖術はやまびこの盾で反射可能。プリズムの盾による変換も可能。

マムル系

経験値:2→3→500→1900
かわいい。
洞窟マムルやギタンマムルでの経験値稼ぎはもはや恒例。

ゲドロ系

経験値:30→150→1350→1700
自身のレベル分剣や盾の修正値を下げる。
オドロ、チドロはメッキや装備品の印をも破壊するという極めて厄介な性質を持つ。
修正値を下げる行動はメッキや【金】の印で無効化できる。
印はがしはプリズムの盾による変換が可能。

ミニマゼルン系

経験値:450→1900→3000→3600
投擲を自身のレベル+1分無効化し、飲み込んだアイテムを自身の中で合成する。
合成できないアイテムを投げられた場合は足元に落とし、無効化回数も減少しない。
シリーズでもすっかりおなじみになったモンスター。今作では異種合成がないので合成の壺で代用は効くものの、何かと便利。
一方で投擲を無効化し、攻撃力をもりもり上げていく能力は単純に厄介な面もあり、まともに戦うとなるとやや苦戦を強いられることも。

モラビー系

経験値:14→36→500→1300
特に能力はない。

ヤミウッチー系

経験値:52→180→1800→2300
部屋内ではシレンと1マスの距離を空けて待ち構えており、こちらが近づくと先制攻撃を受けることになる。通路に入れば普通のモンスターとほぼ大差ないが、角で遭遇するとやはり待ち構える。
攻撃力がやや高めだが水がめで弱体化できるため、この性質を活用すれば安全に弱体化し狩ることができる。
なおミダレウッチーは元々誰彼構わず攻撃しどんどん自分のレベルを上げていく厄介極まりないモンスターだったが今作では全レベルで行動パターンが同じになり非常に対処しやすくなった。

闇かむろ系

経験値:130→130→4000→5200
闇かむろ:魔法弾を無効化
妖魔かむろ:巻物を無効化
暗黒かむろ:投擲物を潜って避ける
冥府かむろ:投擲物を無効化
闇かむろと妖魔かむろは同じ階層に出現することも多く、どっちがどっちを無効化できるのかの把握がややこしい。青い方が闇かむろ、赤い方が妖魔かむろ。名前だけで見れば闇かむろは名前に漢字1文字が入っており、同じく漢字1文字の杖を無効化、妖魔かむろは漢字2文字つながりで巻物を無効化、と関連付けることができる。
暗黒かむろの投擲物避けは状況によっては暗黒かむろの奥にいるモンスターに投擲を当てられるためメリットにもなりうる。


ワナニン系

経験値:18→70→1400→2100
倒されるとその場にそのフロアに出現するワナをランダムに設置する。
通路で倒すと非常に面倒なことになる。木づちや水がめを常備しておきたい。
刀のようなもので攻撃しているように見えるのだが、水がめで弱体化させることができない点に注意。

ワルガマラ系

経験値:5→500→2000→2500
落ちているギタンを認識するとギタンの方へ向かいギタンの真上に陣取る。
隣接したシレンからギタンを盗みワープする。ワープした先でギタンを足元に置き、再び真上に陣取る。
従来のシリーズやワルっトド系と違ってギタンを持ったまま逃走しないため、ギタンの真上に陣取っているワルガマラ系に接触するとまた盗まれて逃げられる、を繰り返される可能性があるのが厄介な点。
ワルガマゴン、ワルガマドーンは壁抜け移動ができ、ギタンを盗むと壁の中にワープし、ギタンを消滅させてしまう。もちろんギタンの上に陣取ることもなく壁を抜けながら再びシレンに近づきギタンを盗んでいくのだ。厄介極まりない。
ギタン盗みはトドの盾で防げる。プリズムの盾による変換も可能。

ワルっトド系

経験値:75→600→1200→1600
落ちているアイテムを認識するとアイテムの方へ向かい、アイテムを盗んでワープする。プレジデンットドの場合はワープするとマップから消滅する。相手にしたくない場合は適当に矢を撃ってそれを盗ませれば処理できる。
アイテムを盗んだ場合は等速で逃走する。通路の視界が2マス範囲なので普通に歩いて追いかけると隣接するのにかなりの時間を食わされる。矢で始末するか、水脈がある角を斜めに曲がらないのでこういったコーナーで差を詰めていくしかない。
ワルっトド以外はダメージを受けると分裂することがある。
シレンの手持ちのアイテムを盗むのはトドの盾で防げるが、床落ちアイテムを盗むのを防ぐことはできない。プリズムの盾による変換も可能。



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最終更新:2026年10月31日 14:49
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