ヴィットリオ

人材情報

列伝

イタリアの国王。 
国内の混乱を収める為、ファシスト政権を支持した人物。 
大戦ではムッソリーニに軍の指揮権を預け、 
最初は多くの植民地を獲得し、皇帝の地位も得たが、 
準備が整わないまま大戦に参加と言うムッソリーニの無策な戦争指導の結果、 
植民地を喪失し、劣勢へ追い込まれた。 
後に社会共和国が建国されると、亡命。 
これが国民を見捨てたと思われ、後の王政廃止に繋がってしまった。  
国民には愛想を尽かされたが、軍人達には良く前線に訪問していた為、 
戦後でも彼らの王への人気は高かった。 

台詞

雇用時

「君に全てを任せて、私は馬に乗って、新聞を読んで、署名を行う事に専念しよう。」

退却時

「私は別に小さくない」

ボイス

+待機時
「私も独裁者になりたい物だ!」
「私の背は低くない、低くないぞ」
「新聞…今日の新聞は何処へやった」
「役立たずの議会め 彼奴らに任せたのが間違いだったか」
「アナキスト共なんぞに 私の国を滅茶苦茶にはさせる物か」
+前進時
「進め、我らの地へ」
「うむ、私も前線へ向かおう」
「ここが我らのルビコン川となるか」
「乗馬の心得が役に立つ時が来たな」
「私は戦いは苦手だが せめて兵士の激励位はこなそう」
+互角時
「我らが地を奪還せよ!」
「イタリアを開放せよ!」
「我らが領土を、再度正しき場所に」
「そこの将校!私は何をすればいい?」
「これが戦争か… 過去の御伽話は死んだのか……」
+優勢時
「還して貰おうか」
「うむ、良かった良かった」
「良く踏み締めろ、我らの地を」
「過去、この国には皇帝が存在した」
「私を飾って勝てるのなら 私から何も言う事は無い」
+劣勢時
「戦争とは難しい……」
「例の件は進んでいるか?」
「もう失えば、私は最後か」
「まるで出涸らしの珈琲だな」
「敵の脅威よりも恐怖が勝るか…」

基本情報

人種 ラテン系 性別 男性
クラス 看護兵 exp_mul 118
HP 900 MP 100
攻撃 105 防御 80
魔力 80 魔抵抗 55
素早さ 80 技術 100
HP回復 16 MP回復 22
移動力 140 移動タイプ 歩兵
召喚数 8 召喚レベル 100%

  • 成長率(%)
HP MP 攻撃 防御 魔力 魔抗 技術 HP復 MP復 exp_mul
6 8 10 5 8 5 10 5 5 118→120→123→127(Lv.10ごとに増加)

耐性

斬撃 打撃 刺突 突撃 狙撃 神聖
0 0 0 -2 +1 -2 0 -1 -1 -1 -1 0 0 0
幻覚 混乱 恐慌 石化 沈黙 麻痺 即死 ドレイン 吸血 魔吸 死霊 精神
+3 0 0 0 +3 +3 0 0 -1 -1 -1 -1 -2 0

スキル

個人スキル

スキル名 使用可能Lv. 攻撃倍率 発動距離 射程 属性 消費MP 備考
ロンバルディアの鉄王冠 1~ (攻撃+魔力)×500% 500 補助:HP回復 「全体型」「無差別」
クレイモア 1~ 攻撃×150% 近接 斬撃 「貫通」「範囲攻撃」「2連射」
オールデクスト 1~ 魔力×100% 400 補助:技術上昇 160 「全体型」
オールリカバー 1~ 魔力×100% 400 補助:HP回復上昇 160 「全体型」
情報伝達(攻撃) 1~ 技術×100% 250 補助:攻撃力上昇 0 「連続使用不可」
情報伝達(防御) 1~ 技術×100% 250 補助:防御力上昇 0 「連続使用不可」
情報伝達(技術) 1~ 技術×100% 250 補助:技術上昇 0 「連続使用不可」
情報伝達(移動) 1~ 技術×100% 250 補助:移動上昇 0 「連続使用不可」
王立軍予備隊投入 1~9 ランダム召喚:イタリア予備役1次職×1 0 「使用時停止」
王立軍予備隊投入Ⅱ 10~19 ランダム召喚:イタリア予備役2次職×1 0 「使用時停止」
王立軍予備隊投入Ⅲ 20~29 ランダム召喚:イタリア予備役3次職×1 0 「使用時停止」
王立軍予備隊投入Ⅳ 30~ ランダム召喚:イタリア予備役4次職×1 0 「使用時停止」
※その他看護兵系のスキルを覚える

部隊スキル

MP+100、攻撃力+15%、魔抵抗+35%、技術+15%、
神聖耐性+2、即死耐性+2、訓練効果+2、

キャラ特徴

全般

必殺技の「ロンバルディアの鉄王冠」は味方だけでなく敵も回復してしまうので使いどころには注意したい。

オールデクストとオールリカバーは便利。イタリアはバフに恵まれないので貴重である。
(普通のリカバーなら修道士が覚えるとか言ってはいけない。修道士は雇用費が高い。)
レベルが上がりやすいので召喚レベル100%×8が活かしやすい。

ショタ枠。

操作方法

最初にオールバフ2つを使ったら安全な位置に置いておこう。
後方でラッパを鳴らしておけばレベルは上がる。

なお、イタリアで唯一砲兵(重砲兵)の一般ユニットを雇用できる。
資金に余裕があるなら配下を替えると戦術に幅が出るかもしれない。回復は修道士でも出来る。

敵対時対処法

シナリオ雇用

人種 アングロ・サクソン人、ラテン系、
兵科 エスクワイア竜騎兵選抜猟兵ジェンダーマリー重砲兵ペイガニスト
マグス・シーカー修道士イェフーディー看護兵

勢力のマスターとして


元ネタ

ヴィットーリオ・エマヌエーレ3世(1869~1947)
配偶者であるエレナ妃はニコラの娘である。


  • メッセはこの子が居なければ士官してくれない。つまりメッセはショタコ.... -- 名無しさん (2017-06-20 16:57:53)
  • ヴィットリオ・ヴェネ……いやなんでもない -- 名無しさん (2017-11-22 16:48:05)
  • 一括大砲持たせてエスクワイアでもつけておけばLVで置いていかれる事も無く無事30になっている -- 名無しさん (2017-11-24 14:09:22)
  • エジプト駐英軍(イギリス・フランス自由同盟)でのギーの上司最有力候補 -- 名無しさん (2018-01-27 01:11:25)
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