目次
- Act1(Act情報のページ)
- ログ:Act1
- ログ:Act1(雑談有り)
- ログ:Act1-2
- ログ:Act1-2(雑談有り)
- ログ:Act1-3
- ログ:Act1-3(雑談有り)
- ログ:Act1-4
- ログ:Act1-4(雑談有り)
- メニュー
ログ
[メイン] ABC(GM) : それでは始めましょう。
[メイン] ABC(GM) : その日、北米連合が消えた。
[メイン] ABC(GM) : ただ一つ、大リゾート都市ラス=ヴェガスを除く全ての地域が、その都市機能を喪失した。
大規模な経済戦争に敗北したと囁かれているが、その真相は闇の中である。
確かなことは、かつて北米連合だったその地では、生産される全電力がラス=ヴェガスのみに供給されているということ。
一層その華々しさを増す超過密集中都市となったラス=ヴェガスと対照的に、電力供給を許されない残りの地域では、残された人々が僅かな自家発電だけを命綱に日々の生活を送っている。人間機能の大半を電脳化してしまった彼らにとって、命綱という言葉はもはや比喩ではない。
大規模な経済戦争に敗北したと囁かれているが、その真相は闇の中である。
確かなことは、かつて北米連合だったその地では、生産される全電力がラス=ヴェガスのみに供給されているということ。
一層その華々しさを増す超過密集中都市となったラス=ヴェガスと対照的に、電力供給を許されない残りの地域では、残された人々が僅かな自家発電だけを命綱に日々の生活を送っている。人間機能の大半を電脳化してしまった彼らにとって、命綱という言葉はもはや比喩ではない。
[メイン] ABC(GM) : それから、10年の月日が経った。
新欧州連邦は華の都ルテチアを残し、北米連合同様にその全都市機能を喪失。夏王朝では最大の複合都市ホンコンHEAVENが衰退、モンゴルの新興メガプレックスであるモウコH∀∀Nが夏王朝一帯の全電力を制圧した。
同じように、オーストラリアが、大アフリカ連邦が、ロシアを含むシベリア一帯が、南米大陸全土が、かつての中東地域一帯が、たった一つの複合都市に電力を集約し、その他の都市機能全てを停止するに至った。
そして、ミトラスEΔENがミトラス大陸で唯一の都市となったのが、1ヶ月前のこと。
新欧州連邦は華の都ルテチアを残し、北米連合同様にその全都市機能を喪失。夏王朝では最大の複合都市ホンコンHEAVENが衰退、モンゴルの新興メガプレックスであるモウコH∀∀Nが夏王朝一帯の全電力を制圧した。
同じように、オーストラリアが、大アフリカ連邦が、ロシアを含むシベリア一帯が、南米大陸全土が、かつての中東地域一帯が、たった一つの複合都市に電力を集約し、その他の都市機能全てを停止するに至った。
そして、ミトラスEΔENがミトラス大陸で唯一の都市となったのが、1ヶ月前のこと。
[メイン] ABC(GM) : 現在、複数のメガプレックス及び中小都市により維持されている国家は日本しか残されていない。そして、きっとこの国も例外ではない。
トーキョーN◎VA、オーサカM○●N、カムイST☆R、そして幾つかの中小都市、その中で生き残るのはたった1つ。
トーキョーN◎VA、オーサカM○●N、カムイST☆R、そして幾つかの中小都市、その中で生き残るのはたった1つ。
[メイン] ABC(GM) : これは、ニューロエイジ最後の経済戦争の物語。あるいは、ただそこに生きただけの。
[メイン] ABC(GM) : トーキョーN◎VA THE AXLERATIONキャンペーン
『Stella Terrestres 〜この世全ての星々を』
『Stella Terrestres 〜この世全ての星々を』
[メイン] ABC(GM) : かくて運命の扉は・・・・・・
[メイン] ABC(GM) : はじめていきましょう!
[メイン] ABC(GM) : Act1!
[メイン] ABC(GM) : グランドオープニング
[メイン] ABC(GM) : 瓦礫の中。暗い、闇の中。
[メイン] ABC(GM) : ただ、星々だけが輝いていたその場所で。
[メイン] ???? : 「お前は、そうか、お前が。」
[メイン] ???? : 「なら」
[メイン] ???? : 「我が社と、取引をしないか?」
[メイン] ???? : ・・・・・・
[メイン] ???? : それから24時間のうちに、北米連合は喪失した。
[メイン] ABC(GM) : それから10年・・・
[メイン] ABC(GM) : オープニング①:狼
[メイン] 遠野珠音 : 東北の地、知られざる山中のシェルター。マヨヒガSPIЯALにて。
[メイン] 遠野珠音 : 狼は、SPIЯALの主、遠野珠音に久しぶりの呼び出しを受けていた。
[メイン] 李 狼 : 「ドーモ、いつもお世話になってます。遠野さん。本日はお日柄もよく、っていうんでしたっけ、日本では」
[メイン] 遠野珠音 : 「Mr.狼(ロン)。日本にはだいぶ慣れたようですね。」
[メイン] 李 狼 : 「はい、これも遠野さんのおかげですよ」
[メイン] 遠野珠音 : 「それで、日本の、ステラ・コンパニオンの情報収集はどうですか?そちらの首尾は?」
[メイン] 李 狼 : 「それが、なかなかうまくいっておりませんで。楊さんと一緒に頑張ってはいるのですが…」
[メイン] 李 狼 : 「歯痒いものです」
[メイン] ジミー楊 : 「掴む尻尾が見つからんな」タップあたりから顔を出している
[メイン] 遠野珠音 : 「そのようですね。Mr.金針(シンジェン)も案じていましたよ。」
[メイン] 遠野珠音 : 「ということでですね。」
[メイン] 遠野珠音 : 「私がMr.狼のために、N◎VAでの調査に役立つ最高のコネを用意してあげます。」
[メイン] 遠野珠音 : 「代わりに、私のために少し働いてほしいのですが、構いませんね?」
[メイン] 金針 : 「エージェントウルフ、こちらでの許可は取れている。必要なら彼女と協力して、調査を進めてくれ。」
[メイン] 李 狼 : 「話が早いですね」
[メイン] 李 狼 : 「そうですね。我々は都市機能喪失事件の謎に一刻も早く迫らねばならない」
[メイン] 李 狼 : 「いつこの日本にもその現象が起こるかわかりませんからね」
[メイン] 金針 : 「ああ、こちらとしても協力は惜しまない、と言いたいところだが、どうにも日本では動きづらい。」
[メイン] 金針 : 「君が頼りだ。」
[メイン] 李 狼 : 「そういうわけで、遠野さんが助け船を出してくれるなら、願ったり叶ったりです」
[メイン] 李 狼 : 「一体何をさせられるのかが不安ですが、ネ」
[メイン] 遠野珠音 : 「良かった。Mr.金針も、口利きに感謝します。」
[メイン] 遠野珠音 : 「大したことはないですよ。あなたの仕事が2倍に増えるくらいです。Mr.狼。」
[メイン] 李 狼 : 「…2倍?」
[メイン] 遠野珠音 : 「あなたには何度かST☆Rに足を運んでもらいましたね。実はあれには私の個人的な事情もありまして。」
[メイン] 遠野珠音 : 「ST☆Rのアヤカシと、強いコネを結んで欲しいのです。」
[メイン] 遠野珠音 : 「実質的には、あなたの調査任務とは別に、アヤカシたちと協力しての行動も必要になるでしょう。」
[メイン] 李 狼 : 「なるほど、ST☆Rのアヤカシと…」
[メイン] 李 狼 : 「コッペリアさんとは、何度かお会いさせていただきましたが…、何か恩を売るアテが?」
[メイン] 遠野珠音 : 「逆です。将来的に、Ms.コッペリアに抗する力のため、あなたにはアヤカシ陣営に潜り込んでいて欲しいのです。」
[メイン] 遠野珠音 : 「接触対象は任せます。期待していますよ、Mr.狼。」
[メイン] 李 狼 : 「なるほど、私に心腹之患(獅子身中の虫の意)になれということですね。承りました。……遠野さんが紹介してくれるトーキョーのコネ、楽しみにしていますヨ」
[メイン] ジミー楊 : 「ワタシと相性が良い相手だと良いがな」
[メイン] ABC(GM) : ______
[メイン] ABC(GM) : オープニング②:一櫻
[メイン] ABC(GM) : 遡ること1週間前、アシュラBA$E、天神会本家にて
[メイン] 五十嵐一進 : 「一櫻!一櫻はいるか!?」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「オヤジじゃねーか。どうしたんだ?」
[メイン] 五十嵐一進 : 「昨日が3/27だったな。18の誕生日おめでとう一櫻。」
[メイン] 五十嵐一進 : 「ついては、お前に天神会の試練を与えよう。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……娘の誕生日を祝うのが一日遅れの上に、次のセリフがそれかよ」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「どうなんだよ?それは……」
[メイン] 黄花 : 「天神会では、若頭に対してそのような言葉遣いをするのが礼儀なのです、っスか?」
[メイン] 黄花 : 「初めまして、っス。一櫻様。」
[メイン] 黄花 : 「天神会若頭、一進様から言いつかりまして、一櫻様のお目付け役を務める黄花と申します、っス。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……誰だよ、コイツ」オヤジに
[メイン] 黄花 : 一度丁寧語で言い切ってから、っスをつけたしてるかんじです、っス
[メイン] 五十嵐一進 : 「聞いた通り、お前のお目付け役だ。」
[メイン] 五十嵐一進 : 「お前には、N◎VAの地に天神会の事務所を経営してもらう。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「事務所経営???アタシが???」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「なんつー誕プレだよ……」
[メイン] 五十嵐一進 : 「以上だ。期間は一年間。それまでに、N◎VAの地における天神会の橋頭保を築き、BA$Eに河渡連合が攻めこむことを防ぐ楔となれ。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「ちょっ、まだ話は―!」
[メイン] 五十嵐一進 : 「天神会の現状は分かっているだろう。会長不在のままこの任侠界で生き抜いていかなければいけない今、立ち止まっている余裕はない。」
[メイン] 五十嵐一進 : 「俺も会長を襲名できるよう全力を尽くす。お前も一人前なら、N◎VAの地でやり遂げてみろ。」
[メイン] 五十嵐一進 : そのままその部屋を去ります
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……何が全力を尽くす、だよ」出て行った後、小声で
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「で、お前は何だよ?」もう1回
[メイン] 黄花 : 「一度で理解しきれないのですか?大変な人間のお目付け役になったものです、っス。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「いや、お目付け役っつーのは分かったんだが……どこの骨のモンだよ?アンタは」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「流石に身元もわからねーヤツを傍に置く気はねーぞ???」
[メイン] 黄花 : 「本家のお偉いさんは枝の枝までは把握してませんってことっスか。ご苦労なことです、っスね。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「その口ぶり……アタシのお守りでもして出世してやろうってクチか?」
[メイン] 黄花 : 「お好きにとらえてくださって構わないのです。・・・っス」
[メイン] 黄花 : 「いずれにせよ、アタシは一櫻様がN◎VAの地でご立派にやっていけるよう補佐し、監視するのがお役目です、っス。」
[メイン] 黄花 : 「天下の天神会の跡取り娘が、決まったことをいつまでも言っていないで、早く準備をしてほしいもので・・・っス・・・」
[メイン] 黄花 : 「あ。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「んだよ」
[メイン] 黄花 : 冷や汗を流しながら
[メイン] 黄花 : 「あの、一櫻様。」
[メイン] 黄花 : 「本当に、早く、急いでご支度を為さって欲しいです、っス。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「まーああなったオヤジはテコでも動かねーからな……身支度はするつもりだけど……」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「なんでそんなに急ぐんだ?」
[メイン] 黄花 : 「・・・・・・N◎VA行きの装甲特急の予約、一週間間違えて、あと3時間後にBA$Eを出発してしまいます、っス。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「はぁ??????????」
[メイン] 黄花 : 「駅までの移動を考慮すると、あと1時間の内にはご支度なさった方が賢明かと。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「オメーホントにお目付け役かよぉ!!!!」って言いつつも迅速に支度を始めます
[メイン] 黄花 : 「はい。一櫻様のお目付け役、黄花でございます、っス。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「アンタも早く支度しろよ!何ボーッとしてんだよ!!!」
[メイン] 黄花 : 「アタシはこの鞄とバイク一つで十分ですから。一櫻様、まだです、っスか?」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「あー待て!アンタと違ってアタシは色々あんだよ!!」
[メイン] 五十嵐一櫻 : ばたばた
[メイン] 黄花 : 「アタシ、駅でラーメン食べてから出発したいので、30分くらい早く出発できると嬉しいのです、っスが。」
[メイン] 黄花 : 「最近、天然食材のちょっと入ったラーメンを出すお店が評判らしいです、っスよ。一櫻様。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「ンなもん食ってる暇ねーよ!あー……服どれ持ってけばいいかな……」
[メイン] 黄花 : 「BA$Eに戻って来られるのは1年後なのですよ!ラーメンを食べていかないなんて、本当にBA$E市民なのですか!??」
[メイン] 黄花 : 「っスか?」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「言い直さなくていい!!!」
[メイン] 黄花 : 「N◎VAのラーメンなんて、合成食材の固形物です、っスよ!絶対に、食べておくべきだと進言します、っス!!」
[メイン] 黄花 : ・・・その後も、荷造りをする一櫻に、延々と口を挟んで邪魔ばかりしてきた・・・
[メイン] 黄花 : 結局、駅についたのは電車の出発3分前だった・・・
[メイン] 五十嵐一櫻 : あぶねぇ……
[メイン] 五十嵐一櫻 : 汗だらだらです
[メイン] 黄花 : (事前に電話注文していたラーメンを一人で受け取って電車の中ですする黄花ちゃん)
[メイン] 五十嵐一櫻 : こいつ……!!!
[メイン] 黄花 : 「一櫻様はラーメン食べないなんて、もったいないです、っスね。」
[メイン] 黄花 : 「準備が遅いからです、っスよ。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「こいつ……………………………………………………………………」
[メイン] 五十嵐一櫻 : (きゅるる、と鳴る腹)
[メイン] 黄花 : (ズズズ、と啜る麺)
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……よこせ」てしっ(ラーメンを奪う音)
[メイン] 五十嵐一櫻 : ズズズ…
[メイン] 黄花 : 「ああっそんなっ!」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「うっせ。アタシが事務所のオーナーだ。文句言うな」ズズ…
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「あっうめぇなこれ」
[メイン] 黄花 : 「食べたかったら自分で頼めばよろしかったではないですか・・・・・・」黄花は、拗ねてN◎VA到着までの間、どこかに行ってしまった・・・・・・
[メイン] 五十嵐一櫻 : 電車の中だろ!!!!
[メイン] ABC(GM) : ______
[メイン] ABC(GM) : オープニング③:グラン
[メイン] ソドム : 日本海洋上、移動要塞ツシマFORTЯЭSSにて。
[メイン] ゴモラ : 「グランギニョル、グランギニョルはおりますか?」呼びかける声がする
[メイン] “形無し”グランギニョル : では、その辺のごみ捨て場から声が聞こえてくる
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「おお。その声、マム殿か。如何された」
[メイン] “形無し”グランギニョル : ガラクタが転がってます
[メイン] ソドム : 「そこか。今マムのところへ連れていく。」
[メイン] ソドム : ゴミ捨て場の区画が変形して、ガラクタの一部がダストシュートに投げ込まれる
[メイン] “形無し”グランギニョル : あ~
[メイン] “形無し”グランギニョル : バラバラ
[メイン] ソドム : それはFORTЯЭSSの艦内をぐるぐると回って、ゴモラの座る広間に吐き出された。
[メイン] “形無し”グランギニョル : べちゃ
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「ううむ。相変わらずソドムのこの輸送は荒っぽくてかなわん」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「見ろ、一昨日拾った電子回路が何処かに行ってしまった」
[メイン] ゴモラ : 「グランギニョル。またガラクタのまま転がっていたのですか。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「何分ガラクタなものでなぁ」
[メイン] ゴモラ : 「私が呼んだ時だけ活動するというのは、あまり宜しくないのですが・・・」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「そうもいかぬ。自らが何者かを探し求めるは、某の悲願故にな」
[メイン] ゴモラ : 「はたから見てはガラクタが打ち棄ててあるようにしか見えませんよ、グランギニョル。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「武士は食わねどなんとやら、というやつだな」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 笑ってます
[メイン] ゴモラ : 「はあ、馬鹿なことを言っていないで。ほら、ちゃんとした姿をとりなさい。」
[メイン] ゴモラ : 「今回は、護衛任務ですよ。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「護衛。護衛か、ふむ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 少し間をおいて、金属板を中心に人型の造形が組み上がっていく
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「ふむ。こんなところか」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「どうだ。この中にマム殿を収納することもできる」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 胸を空けています
[メイン] ゴモラ : 「その中に入るつもりはありませんので、そのつもりで。」
[メイン] ゴモラ : 「しかし、やれば出来るというのに、この子は・・・」
[メイン] “形無し”グランギニョル : ワハハ
[メイン] “形無し”グランギニョル : 顔の横のスピーカーから笑い声が出てます
[メイン] ゴモラ : 「では任務について簡単に説明しましょう。もうしばらくすれば、ソドムがカムイST☆Rの近海に到達します。」
[メイン] ゴモラ : 「そこで、人形の血脈の魔王(デーモンロード)、傀儡王(ロード・ドミニオン)のコッペリアと面会します。」
[メイン] ゴモラ : 「ここだけの話、私は彼女を信用していません。私たち同胞が真に受け入れられているとは思い難いのです。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「故に護衛か。相分かった」
[メイン] ゴモラ : 「グランギニョル以外にも数名の同胞を同行させますが、頼りにしていますよ?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「カカッ。某の出番があれば良いがな」
[メイン] ゴモラ : 「無い方がよいのです。目的を間違えないように。」
[メイン] ABC(GM) : ______
[メイン] ABC(GM) : オープニング④:カナギ
[メイン] ABC(GM) : 強制登場:グラン
[メイン] ABC(GM) : コッペリアの密偵をしていたカナギが、コッペリアとトラブルを起こすグランに会うシーンです
[メイン] ABC(GM) : ST☆Rにて、カナギは、主人である竜王(ドラゴンロード)グラムの命令を受け、コッペリアの動向を調査していた・・・
[メイン] ソウル : 「カナギ、最近のコッペリアはどうだ?おれに出来ることはあるか?」
[メイン] ソウル : 空から降りてきて話しかけてくるソウル
[メイン] "冥剣"カナギ : 外界で13をだしたよ
[メイン] ABC(GM) : じゃあ、コッペリア配下のドールズが、最近ちょっと変な動きをしていることを掴んだよ
[メイン] ドールズ : ドールハウスのアヤカシで、体内に収納した人形やぬいぐるみを動かして活動しているよ
[メイン] "冥剣"カナギ : 「んー」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「"家"があれこれ動いてたくらいかなあ……」おやつもそもそ食べながら
[メイン] "冥剣"カナギ : 「もうちょっと詳しいことまでわかれば、俺がこっそり乗り込んで直接見に行ってもいいと思うんだけど」
[メイン] ソウル : 「なるほどな。しばらくは、やつの分体を尾行ることになりそうか?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「そうなるねえ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「兄貴はあんまり目立たないようにしてね、隠れるの上手くないんだから」
[メイン] ソウル : 「あまり調子に乗るなよ、カナギ。おれだってそのあたりは弁えている。」
[メイン] ソウル : 「荒事になったら呼べ。おれの力を振るおう。」
[メイン] ソウル : 「しかし、なるべくなら、そうならないように立ち回るべきだということも忘れるなよ。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「はーい」
[メイン] ABC(GM) : そんなわけで、ドールズの分体の行動を見張っていると・・・
[メイン] ゴモラ : 「同胞たち。招待状にあった館に到着します。」
[メイン] ゴモラ : 「注意を怠らないように。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「心得た」頷く
[メイン] “形無し”グランギニョル : 車いすを押してます
[メイン] ゴモラ : ゴモラは車いす生活です
[メイン] "冥剣"カナギ : 「兄貴、なんか珍しいのがいる!」
[メイン] "冥剣"カナギ : ビルの屋上から身を乗り出して見守っていよう
[メイン] ABC(GM) : そして、その一団の周辺を取り囲むようにドールズの分体が配置されていることにも気づくことができるでしょう。(達成値13)
[メイン] ABC(GM) : じゃあグランも、知覚で振ってみますか
[メイン] ABC(GM) : 目標値はクローズです
[メイン] “形無し”グランギニョル : ここはちょっと見栄を張るか。スペード10! 17!
[メイン] ABC(GM) : お、すごい。
[メイン] ABC(GM) : なら、ドールズの理性の制御値を抜いたので
[メイン] ドールズ : あなたたちがこれから向かおうとする先が、生きた城館であること、そして、あなたたちに敵意を向けていることが察知出来ました。
[メイン] “形無し”グランギニョル : では、押している車いすをピタリと止める
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「……マム殿。この先は伏魔殿というやつだ」
[メイン] ゴモラ : 「え?」
[メイン] ドールズ : その瞬間から、空気が一変します。
[メイン] ドールズ : 城館のうちに誘い込まれこそしなかったものの、周囲の分体がゴモラたちに急接近します
[メイン] "冥剣"カナギ : グランギニョルがドールズに気づいたことに対して口笛でも吹いてよう。ひゅー。
[メイン] ソウル : 「ドールズに動きがあるようだが。どうする、カナギ。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 周りのクロガネに声かけしつつ、自分も前に出てゴモラを守っているグランギニョルが見えます
[メイン] "冥剣"カナギ : 「んー……ちょっと様子見かな。あの集団がどっちなのか、知らないし」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「というかなんだろうねあれ?鎧が動いて喋ってるよね?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「兄貴は見たことある?」
[メイン] ドールズ : ここで、ドールズが《万能道具》を使用します。
効果は天罰相当→天変地異です。
効果は天罰相当→天変地異です。
[メイン] ドールズ : ゴモラ護衛のクロガネトループを全滅させます。
[メイン] ドールズ : 描写的には、グランギニョル含めて、分体の群れに襲われたけど、グランギニョルとゴモラだけが無事に残ったって感じです
[メイン] “形無し”グランギニョル : では飛び散るクロガネの破片を取り込んでは瞬時に即製の盾に変換して、難を逃れました
[メイン] ゴモラ : 「これは・・・!」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「さてマム殿、如何する。多勢に無勢というやつだ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「敵対は免れぬか」
[メイン] ドールズ : 「勘のいい護衛がいたようだな」遠くの城館から声が響く
[メイン] ドールズ : 周囲が、クロガネトループとアヤカシトループに囲まれる
[メイン] ドールズ : 「おとなしく、私の居城まで来てもらおうか。」
[メイン] ドールズ : 「増殖のヒルコ、ゴモラよ。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「生憎、とって喰われるのを分かっておいそれと渡す護衛ではないが……」
[メイン] ドールズ : 返事はなく、大量の剣のおもちゃが斬りかかってきます
[メイン] ABC(GM) : チュートリアル戦闘だよ!
[メイン] “形無し”グランギニョル : わー!
[メイン] "冥剣"カナギ : 「兄貴、やろう!」言いながら屋上から飛び降りる
[メイン] “形無し”グランギニョル : セットアップに魔剣の業
[メイン] “形無し”グランギニョル : ダメージをXにするよ
[メイン] クロガネトループ : 1距離移動、白兵♠で攻撃、達成値は21
[メイン] “形無し”グランギニョル : つよくね?
[メイン] “形無し”グランギニョル : パリーを試みます。自動防御を使用
[メイン] “形無し”グランギニョル : 達成値10
[メイン] “形無し”グランギニョル : 顔面の仮面についてる牙で弾きを試みました
[メイン] クロガネトループ : ダメージを算出、S5+3+10でS18です。命中すればBS邪毒(3)
[メイン] クロガネトループ : 受け値が2なので、防護点込みで酩酊(小)と邪毒(3)
[メイン] “形無し”グランギニョル : いった
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「……ぬぅ!」
[メイン] “形無し”グランギニョル : バキン、と嫌な音が立って牙の片方が折れます
[メイン] "冥剣"カナギ : じゃあ後ろのアヤカシトループにアンブッシュだ
[メイン] "冥剣"カナギ : 白兵+隠密+霞斬り+死点撃ち+陽炎 達成値:能力値+3+カード X+14~ リアクション不可・軽減不可
[メイン] "冥剣"カナギ : 16
[メイン] アヤカシトループ :
[メイン] アヤカシトループ : では、パッシブの肉体ダメージ-5により、18点です
[メイン] ドールズ : 「貴様は、龍の一族の・・・!」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「無辜の観光客を襲うとは、人形の一派も堕ちたものだな!!」
[メイン] "冥剣"カナギ : (それっぽいことを言っているが誰かがどっかで言っていたことのぱくり
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「おや」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「俺は"たまたま"通りがかっただけの誇り高いアヤカシ!誇り高いアヤカシは弱きものを庇護するべきだってあに……誰かが言ってた!」
[メイン] ドールズ : 「その女は私の計画に必要なモノなのだ。表立って私たちの一族と敵対するならば容赦はせんぞ!!」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「成る程。事情は知らぬが、助太刀ならば有難い」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「どうせ仲良くする気もないだろ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「それにお前らが"たまたま"困るだけなら、俺たちはうれしいもんねー」
[メイン] ドールズ : 「プライドだけは高い龍のくせに、ここ最近は随分と大人しくしていると思っていたが・・・やはり私の邪魔をするつもりか・・・!」
[メイン] ドールズ : 「おのれ、私の居城内に誘い込めてさえいれば・・・」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「それは重畳」
[メイン] “形無し”グランギニョル : ムーヴで移動
[メイン] “形無し”グランギニョル : クロガネのLv3のやつをマイナーで見る
[メイン] “形無し”グランギニョル : あいつワシよりつよくね?
[メイン] “形無し”グランギニョル : メジャーでアヤカシトループに魔技+白兵で攻撃
[メイン] “形無し”グランギニョル : ♥で殴る。6+6+♥の8で20
[メイン] “形無し”グランギニョル : なんでジョーカーもってるんだよ!
[メイン] アヤカシトループ : ジョーカーで回避して21です
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「やっぱ某より強くね?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : しゅん
[メイン] "冥剣"カナギ : (やっぱり喋ってるよなあ)
[メイン] 李 狼 : コネ:コッペリアで出ます
[メイン] ABC(GM) : ドールズの代用として使用を認めます。ドールズの外界制御値は12です
[メイン] 李 狼 : K出して、外界19
[メイン] ABC(GM) : では登場可能です
[メイン] 李 狼 : 「おやおや、なにか騒がしいと思ったら」
[メイン] ABC(GM) : ちょっと知覚で振ってみて
[メイン] ABC(GM) : 目標はソウルの制御値13
[メイン] ABC(GM) : じゃあ、カッコ良く出てきたけど、その乱入にドールズがめっちゃイライラしてることに気づいてしまいます
[メイン] ドールズ : (こいつ・・・コッペリア様と友好関係にあったやつじゃね?なんなん???)
[メイン] 李 狼 : 「おや、ドールズさんがお困りだと思って出てきたのですが……。お邪魔でしたかね?」
[メイン] ABC(GM) : しかもついでに、カナギの通りすがりのアヤカシ宣言も、そっかーと信じてしまいます
[メイン] ドールズ : 「ならばよろしい。殊勝な心掛けだ。」
[メイン] アヤカシトループ : では、アヤカシトループが行動
[メイン] アヤカシトループ : 移動してカナギをサイレンガンで撃ちます
[メイン] アヤカシトループ : 14でし
[メイン] アヤカシトループ : ♦ね
[メイン] "冥剣"カナギ : 回避+隠密 達成値:能力値+2
[メイン] "冥剣"カナギ : ♡Jで20
[メイン] アヤカシトループ : よけられー
[メイン] クロガネトループ : クリンナップが来て、アップグレードで攻撃+3
[メイン] "冥剣"カナギ : ふわっと影の中に一瞬姿が消えてからぶる
[メイン] “形無し”グランギニョル : クリンナップに衰弱を受けます
[メイン] クロガネトループ : ネクストセットアップ
[メイン] クロガネトループ : ジェノサイドモードで、このCut中対決不可
[メイン] "冥剣"カナギ : 人数が不利になったので口笛を吹きます
[メイン] "冥剣"カナギ : やばいと思った!兄貴ー!
[メイン] ソウル : 「随分陣営が錯綜しているようだな、カナギ。」
[メイン] ソウル : 「おれがおまえたちの盾となろう。異邦のクロガネらよ。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ごめん兄貴!俺だけでなんとかしようと思ったけど無理だった!たすけて!」
[メイン] ABC(GM) : ここで、改めて狼は知覚10くらいを振っていいですよ
[メイン] ソウル : 「任せよ。コッペリアの陰謀はおれたちが止めよう。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「なんかめっちゃ人来るんだけど」
[メイン] ABC(GM) : すごい
[メイン] 李 狼 : 知覚15!
[メイン] ABC(GM) : では狼は、ソウルが龍の一族でも大きな力をもつことが分かります。カナギの通りすがりが、ごまかしだったことも分かります。
[メイン] ABC(GM) : そこから、彼らが龍の血脈の魔王に関係して行動していることも察知します。
[メイン] 李 狼 : 「………………」
[メイン] ABC(GM) : 龍の魔王が生きていて、その陣営と接触可能である、という状況も踏まえて、好きに行動していいですよ
[メイン] 李 狼 : 「ふむ……」
[メイン] 李 狼 : 「そういえばドールズ様、力をお貸ししようかと思っていたのですが…、彼女らを襲う理由はどういったものなのでしょう?」
[メイン] ドールズ : 「そこな、増殖のヒルコが持つ能力が必要なのだ。」
[メイン] ドールズ : 「私の計画を一歩進めるために、な。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「……!」
[メイン] 李 狼 : 「”コッペリア”様の、ではなく?」
[メイン] ドールズ : 「コッペリア様の腹心である、この私の計画だぞ?まさか無礼を働きにきたわけでもあるまい???」
[メイン] ドールズ : 狼の発言を否定しません
[メイン] 李 狼 : 「カムイの方と縁を作れと言われているので、それはあなたでも問題はないのですが…」
[メイン] 李 狼 : スッとメガネの弦を上げて
[メイン] 李 狼 : 「ですが、どなたとの縁を大事にするかは、私の好みで決めても構いませんよね?」
[メイン] 李 狼 : そこで声を上げて
[メイン] 李 狼 : 「失礼いたしました、竜の一族の方々!あなた方の姿勢、わたくし気に入りました!義によって助太刀しましょう!」
[メイン] ドールズ : 「無礼者ーーーー!!!!!!!!」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「いいよ!」即答
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「……」
[メイン] ソウル : 「ん?なんだなんだ??」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ごめん兄貴!あのおじさんも味方だったかも!」
[メイン] ソウル : 「うむ・・・良く分からんが、そのようだな。」
[メイン] 李 狼 : 「おじさん……」
[メイン] 李 狼 : すごい微妙な表情をします
[メイン] ABC(GM) : その後は、一方的だった。
[メイン] ABC(GM) : ジェノサイドモードで斬りかかった(命中16/DM24)クロガネトループを、
[メイン] ABC(GM) : ソウルがカバーリングで9点軽減して防護点込み肉体12に抑える
[メイン] ABC(GM) : 出がらしになったトループたちは、キャストたちに削り殺されていった・・・
[メイン] ABC(GM) : というかカナギに薙ぎ払われていった・・・
[メイン] “形無し”グランギニョル : 多勢に無勢というやつだな
[メイン] ABC(GM) : ______次回、戦闘終了後からオープニング④の続きをやります。
[メイン] ABC(GM) : 続きでは、カナギが竜王様から「N◎VA行ってこい」って言われます
[メイン] "冥剣"カナギ : 「はい!!!」待機3
[メイン] ABC(GM) : あとグランギニョルがゴモラに捨てられるのもこのシーンですね
[メイン] “形無し”グランギニョル : はい
[メイン] “形無し”グランギニョル : 残当
[メイン] ABC(GM) : 再開!
[メイン] ゴモラ : 「・・・・・・。ご協力、感謝します。アヤカシの・・・龍の血脈の方々。」
[メイン] ゴモラ : 少し言葉に詰まりながら、ゴモラはそう言った
[メイン] "冥剣"カナギ : 「なんのなんの」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「俺たちは通りすがりの誇り高いアヤカシ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「ご助力、感謝申し上げる」頭を下げる
[メイン] ソウル : 「礼には及ばない。おれたちの陣営としても、コッペリアのやつらが好き勝手することは許しておけないからな。」
[メイン] ソウル : 「ご婦人、よろしければお話を伺っても?」
[メイン] ゴモラ : カナギをじっと見る
[メイン] "冥剣"カナギ : 見られていることに気付いて
[メイン] "冥剣"カナギ : 笑顔になった
[メイン] ゴモラ : 「・・・うん。立派な龍の方。」
[メイン] ゴモラ : 「これなら、安心できます。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「まじで!?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「兄貴、聞いた!?立派だって!!」
[メイン] ソウル : 「はしゃぐなカナギ。誇り高いアヤカシじゃなかったのか?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「そうだった。誇り高いアヤカシははしゃがない」
[メイン] "冥剣"カナギ : でもすぐにぱーとなる
[メイン] ゴモラ : 「銀龍の方。私の話でよければ、ぜひ聞いていただけますか?それと、しばらくST☆Rに滞在する間の庇護をお願いできますとありがたいのですが。」
[メイン] ソウル : 「ああ、構わない。」
[メイン] ソウル : 「・・・そちらにも護衛の者は居るように見受けられるが?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : むん
[メイン] “形無し”グランギニョル : 腕を組んでる
[メイン] ゴモラ : 「ええ。あれは・・・」
[メイン] ゴモラ : 「グランギニョル?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「うむ」
[メイン] ゴモラ : 「ツシマPMC社長として辞令を伝達します。あなたを私の警護の任から解任します。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「……」
[メイン] ゴモラ : 「このような襲撃を許すような構成員はツシマPMCに不要です。」
[メイン] ゴモラ : 「私はこの龍の方々に守って頂きます。グランギニョル、あなたは、好きなように生きていきなさい。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「……で、あるか」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「左様ならば、仕方ない」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 膝をついて、頭を下げます
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「マム殿。あのガラクタ置き場から拾っていただき、こうして役目を与えてくださったこと、まこと感謝申し上げる」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「世話になり申した」
[メイン] “形無し”グランギニョル : すっくと立ちあがり、ソウルたちにも頭を下げます
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「各々方、我が母を、どうかよろしくお願いします」
[メイン] ソウル : 「任せてくれ。けれど、おまえさんはこれからどうするんだ?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「さて。元より何ものかも分からぬ流浪故」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「何処へなりとも。これも機会と思い、己を探す旅でも始めようかと」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「鎧ちゃん、どっか行っちゃう?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「うむ。要らぬと言われた道具に居場所はないのでな」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「そっかあ……」
[メイン] ソウル : 「おれたちで良ければ、いつでも頼るといい。力になろう。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「じゃあうちくる?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「うーむ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「願ってもない申し出だが、それではマム殿に解雇された意味がないのでな」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「しばらくは、浪人稼業を楽しむとしよう」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「ざんねん。鎧ちゃん、悪いやつじゃなさそうだし、仲良くできるかなと思ったんだけど」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「じゃあ、またね~」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「うむ。いずれまた」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 其処へなりとも去っていきます
[メイン] 月子 : 「じーー」物陰から見ている影があった
[メイン] 李 狼 : 月子ちゃんのことは無視して
[メイン] 李 狼 : 「ところで、私のほうを拾っていただけると助かるのですが…、いかがでしょう竜の方?」
[メイン] 李 狼 : 「流れで”ドールズ”に敵対してしまいましたからね、助けが必要でして」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「どうしよう、兄貴」
[メイン] ソウル : 「そうだな・・・おまえは何者だ?」
[メイン] 李 狼 : 「私はマヨヒガの李 狼」
[メイン] 李 狼 : 「カムイには野暮用で来てまして、まぁ…”観光”と思っていたければ」
[メイン] 李 狼 : 「”ドールズ”様とも面識はあったのですが…、私、義のない権力は好きではありませんでしてね」
[メイン] 李 狼 : 「最初は”ドールズ”様に加勢しようとも思っていたのですが…、まぁ後は見ての通りでございます」
[メイン] ソウル : 「マヨヒガの?よく分からないが・・・」
[メイン] ソウル : 「都市の代表として来た、と捉えてよいのか?」
[メイン] 李 狼 : 「代表かどうかは分かりませんが、遠野様とは懇意にさせていただいております」
[メイン] ソウル : 「難しいところだな。端的にいうと怪しい。」
[メイン] "冥剣"カナギ : (話が難しくなってきたな、という顔)
[メイン] "冥剣"カナギ : 「まあ、敵の敵は味方ってことでいいか!」
[メイン] ソウル : 「うーーーーーーーーーーーん・・・・・・」
[メイン] 李 狼 : 「遠野様からは、カムイで”協力者”を見つけてこいと言われてましてね」
[メイン] ソウル : 「それで、コッペリアではなく、おれたちと協力する方を選んだと?」
[メイン] 李 狼 : 「そうですね、少なくとも”ドールズ”様とは協力できないかと思いまして」
[メイン] ソウル : 「そういうことなら、まさに敵の敵は味方、ということになるか。」
[メイン] 李 狼 : 「えぇ、できればあなた方と手を取り合えればと」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「じゃあ、今日から味方ってことで!」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「よろしく、おじさん!」
[メイン] 李 狼 : 「お、おじ……」
[メイン] 李 狼 : 「…はい、よろしくおねがいします。えぇと、あなたがカナギさんで、そちらが…?」
[メイン] ソウル : 「銀天、ソウルだ。」
[メイン] 李 狼 : 「ソウルさん。よろしくおねがいしますね」
[メイン] ソウル : 「ああ。おまえをおれたちの竜王様へ引き合わせる。話はその後だ。」
[メイン] "冥剣"カナギ :
[メイン] ソウル : 「では二人とも、ついてくるように。」
[メイン] ソウル :
[メイン] ABC(GM) : ______
[メイン] ABC(GM) : カメラはグランギニョルに移って
[メイン] 月子 : 「鎧のおじさん。」
[メイン] 月子 : 後ろから話しかける
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「ぬ?」
[メイン] 月子 : 「わ、怖い顔!」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「ふ。こうでもせぬと、仕事にならぬのでな」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 優しいので目線を合わせます
[メイン] 月子 : 「でも捨てられちゃったんでしょ?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「うむ。某が悪いとはいえ、何ともはや」
[メイン] 月子 : 「じゃあ、あたしが拾ってもいい?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「ぬ? 其処許が、か」
[メイン] 月子 : 「そことも?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「ぬ……」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「……まだほんの童……おなごではないか」
[メイン] 月子 : 「やっぱり、お給料とか払えないとだめ?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「そうさなぁ。浪人稼業とはいえ、安売りばかりでは買い叩かれよう」
[メイン] 月子 : 「うーん。ママがお金出してくれるかなあ・・・」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「其処許……貴殿……は、如何にして某を求めるというのだ」
[メイン] 月子 : 「あたしね、今度船に乗らなきゃいけないの。ママが、N◎VAで待ってるんだって。」
[メイン] 月子 : 「でも、調べたら、船には保護者同伴じゃないと乗れないんだって。」
[メイン] 月子 : 「だから、おじさんに保護者になってもらおうと思って。」
[メイン] 月子 : 「・・・おじさんの中に隠れて船に乗るのもおもしろいかも。」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「成る程。確かに、某は鎧であるからな」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「某も浪人。当てもなければ、貴殿と出会ったのも何かの縁か」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「其処許。名をなんという」
[メイン] 月子 : 「月子!」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「月子か。良い名だ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「某はグランギニョル。形無し、と呼ぶものもおるな」
[メイン] 月子 : 「ぐらんぐの・・・」
[メイン] 月子 : 「グラン!」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「好きに呼ぶと良い」
[メイン] 月子 : 「じゃあグラン!さっそく鎧に入る練習しよ!」
[メイン] 月子 : 「あと、ママに会った後の報酬の話もしなきゃね!」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「であるな。なぁに、元より二束三文の安売り品でな。好きに使ってもらって結構」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「月子殿。拾っていただき、まこと感謝いたす。これより、しばらく世話になる」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 頭を下げる
[メイン] 月子 : 「そうなの?お得な拾い物したなーー」にこにこしながらグランのランプとかネオンとかを触っている
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「あまり触れると危ないぞ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : (現在のST☆Rに一人でいる、N◎VAにいる母と会いたいと申す童)
[メイン] “形無し”グランギニョル : (どういった事情か。護衛の某が気を回しているようでは、マム殿に捨てられるも止む無しか)
[メイン] 月子 : 「どのへんが危ないの?尖ってるとことか?」
[メイン] ABC(GM) : そんな話をしながら、二人は歩き出した・・・
[メイン] “形無し”グランギニョル :
[メイン] ABC(GM) : ______
[メイン] ABC(GM) : ST☆R中心、奈落の穴。
[メイン] ABC(GM) : 崖壁の石段を、中腹へと降りた先、簡素な洞窟があった。
[メイン] ABC(GM) : ソウルとカナギの案内でそこに通されたゴモラと狼
[メイン] ABC(GM) : ゴモラは、隣の部屋でソウルと話をしている。
[メイン] ABC(GM) : カナギと狼は、奈落の穴に面した謁見の間で竜王を待っていた
[メイン] "冥剣"カナギ : 「おじさん、マヨヒガってどんなとこ?」
[メイン] 李 狼 : 「ふむ、マヨヒガは山の中のシェルターでしてね…。ある意味、ここと似ているかもしれませんね」
[メイン] 李 狼 : 「ですが、仮にも都市ですから、ここよりもずっと広くくりぬかれています」
[メイン] 李 狼 : 「ですが、それでも洞窟であることは変わりません。…なので、人々はその中で身を寄せ合って生きています」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「へえー」
[メイン] 李 狼 : 「空も見えず、ほとんどが人工物の無機質な街とも言えますが…、そこで暮らす人々は親切ですよ」
[メイン] 李 狼 : 「外国からきた私に良くしてくれるくらいですからね」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「うーん」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「俺、洞窟って実はあんまり好きじゃないんだよねえ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「狭くて閉じたところって、なーんか昔を思い出すというか」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「……ま、あんまり覚えてないんだけど」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「まーでも、おじさんが言うならいいとこだよな、たぶん」
[メイン] 李 狼 : 「あなたは…、なんというか、素直な方ですね」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「えへへー。兄貴にもよく言われる」
[メイン] "冥剣"カナギ : ※純粋に誉め言葉だと思ってる
[メイン] グラム : そんなあたりで、周囲の空気がパリパリと音を立てます。
[メイン] グラム : 狼の身体に埋め込まれたサイバーウェアなんかは、ちょっとおかしな挙動を見せ始めたりするかもしれません。
[メイン] 李 狼 : 「!?」
[メイン] グラム : 奈落の底から、まばゆい雷の閃光が謁見の間へと走り、光が収まると、そこには一人の男が立っています。
[メイン] グラム : 「ソウルから簡単に報告は受けている。コッペリアの陣営との戦闘、ご苦労だった、カナギ。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「えへへー」たいへんうれしい
[メイン] グラム : 「我は竜王(ドラゴンロード)、グラム。客人、詳しい話を伺っても?」
[メイン] グラム : 「マヨヒガと、我が一族とで協力関係を結びたいとか?」
[メイン] 李 狼 : 「はい、このカムイの有力者である竜王グラム様と協力関係を結ぶ、それが遠野様のご意向です」
[メイン] 遠野珠音 : 「Mr.グラム。初めまして。」狼が用意しておいた通信が入る
[メイン] 遠野珠音 : 「音声のみでの謁見を容赦くださいませ。」
[メイン] 遠野珠音 : 「ST☆Rからすぐ南に位置する私たちSPIЯALとしては、昨今のST☆Rの状況はあまり好ましくありません。」
[メイン] 遠野珠音 : 「勢力を増やし続けるコッペリアの陣営は、このままいけばST☆Rを完全に支配してしまいかねないと、そう危惧しています。いえけっして、あなた方を軽んじているわけではありませんが。」
[メイン] 遠野珠音 : 「端的に申しますと、コッペリア陣営の成長に楔を撃ち込みたいのです。SPIЯALの、そして同じ日本地域の都市であるST☆Rのためにも。」
[メイン] 遠野珠音 : 「都市を越えて、コッペリア陣営に立ち向かう手を取り合いませんか?Mr.グラム。」
[メイン] グラム : 「話は分かった。ただし、条件がある。」
[メイン] グラム : 「我らがコッペリア陣営に抗することは約束しよう。ただし、それ以上に、我らの一族の繁栄のため、あらゆる面で力を貸してもらうことになる。構わないな?」
[メイン] 遠野珠音 : 「私からは、異存ありません。後はMr.狼に任せます。」
[メイン] グラム : 「では狼。」
[メイン] グラム : 「お前も異存はないか?」
[メイン] 李 狼 : 「知道了。…失礼しました。はい、なんなりとお申し付けくださって構いません」
[メイン] グラム : 「ではここに協力関係を約束しよう。」
[メイン] "冥剣"カナギ : (味方が増えたと解釈したのでにこにこしている)
[メイン] グラム : 「早速だが、そこのカナギと協力してあたって欲しい案件がある。」
[メイン] グラム : 「カナギ、長期の指令だ。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「はい!!!」まず返事
[メイン] グラム : 「N◎VAに渡り、未だ知れぬ最後の魔王について調べ出せ。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「わかりました!!」
[メイン] グラム : 「竜王(ドラゴンロード)たる我、傀儡王(ロード・ドミニオン)のコッペリア、そして獣王(ビーストロード)の黒い大狼。」
[メイン] グラム : 「最後の一柱は、その行方がしれない。」
[メイン] グラム : 「我らが龍の一族の繁栄のため、不確定の事項があってはならない。」
[メイン] グラム : 「現地に、アヤカシの面倒を見てくれる人物と話をつけてある。ソウルとともにN◎VAで情報を得よ。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「はい!!!」英語で言うと全部Yes Sirですねこれは
[メイン] グラム : 「狼。我が右爪を、よろしく頼む。」
[メイン] 李 狼 : 「わかりました。微力ながらも、私の力をお貸ししましょう」
[メイン] ABC(GM) : ______
[メイン] ABC(GM) : そして、N◎VAへと向かう貨物船にて
[メイン] ソウル : 「おれは、暫く貨物室で大人しくしている。カナギ、おまえは隠密するなり、好きにしているといい。」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「まかせてー。隠れるのは得意!」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「じゃ、そういうことで。おじさんはどうするか知らないけど、N◎VAの港で!」
[メイン] "冥剣"カナギ : ひょいっと船に飛び乗って姿を消しました。
[メイン] 李 狼 : 「いえ、でしたら私は船員として乗り込みましょう。その方が、何かあったときに動きやすいでしょうし」
[メイン] 李 狼 : と、李が服をいじると、一瞬でその服が作業服になりました(エニーバディの効果)
[メイン] 李 狼 : 「ふむ、これでいいでしょう。貨物船の船員くらいなら、裏工作もそこまで必要ないでしょうし」
[メイン] 月子 : 一方その頃
[メイン] 月子 : 「グラン!はやくー!」
[メイン] 月子 : 「船が出ちゃうよ!」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「そう急くともよかろう。まだ時間はある」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 実は偽造IDをもっているのでまっとうな乗客として乗れます
[メイン] 月子 : 「船員さん!月子と、こっちは保護者のグランおじさんです!」乗船証らしい書類を見せながら
[メイン] モブ船員 : 書類を受け取って
[メイン] モブ船員 : 「ああ、乗りな。・・・保護者?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 後ろで腕を組んでいる
[メイン] モブ船員 : グランの方を見る
[メイン] モブ船員 : 「なんだそれは?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「如何した」
[メイン] モブ船員 : 「特に保護者など必要ないが・・・?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「え?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 月子の方を見る
[メイン] 月子 : 「あれ?でも、客船の乗船は子供一人ではダメだって調べたら書いてあったけど・・・」
[メイン] 月子 : 「あれ・・・?」
[メイン] モブ船員 : 裏でごちゃごちゃ話をしていて
[メイン] モブ船員 : 「よく分からんが、乗れ。」とグランへ言う
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「うむ。世話になる」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 妙な話だなぁ
[メイン] 月子 : 「ごめんね、ちゃんと調べたはずだったんだけど・・・」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「構わぬ、が月子殿。調べた、というのは何処で聞いた話だ」
[メイン] 月子 : 「普通に、客船旅行とか、客船輸送とかの規約?を読んだんだけど・・・」
[メイン] ABC(GM) : なお、
[メイン] ABC(GM) : この船は、カナギたちが乗っている船と同じであり。
[メイン] ABC(GM) : 当然。『貨物船』です。
[メイン] “形無し”グランギニョル : なるほどな
[メイン] ABC(GM) : 積み荷に保護者はいらないよなあ?
[メイン] “形無し”グランギニョル : 当たり前だよなぁ
[メイン] “形無し”グランギニョル : 中に入ると
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「……うむ、月子殿」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「これは貨物船だな」
[メイン] 月子 : 「同じ船じゃないの?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「少し違う。ここでいう我らは、食料や器物などの『荷物』という扱いを受ける」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「某は元より器物であるが、月子殿にはいささか不自由かもしれぬ」
[メイン] 月子 : 「うーん、ママ、お金ないのかなあ・・・」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「母君より?」
[メイン] 月子 : 「グランに払うお給料、ちょっとになっちゃうかもね」
[メイン] 月子 : 「うん、N◎VAで待ってるから、お船に乗って来いって。」
[メイン] 月子 : 「遊園地にも連れてってくれるって言ってたよ!楽しみなんだ!」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「で、あるか……」考え込む仕草
[メイン] 月子 : 「あ!グラン!」
[メイン] 月子 : 「あそこの船員さん、グランがクビになったときに一緒にいた人じゃない?」とてとてとてー
[メイン] 李 狼 : 作業服を着た李が振り向きます
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「月子殿。そう無警戒では……」
[メイン] 李 狼 : 「おや、あなたみたいな小さいお嬢さんがこんな貨物船にいるとは…」
[メイン] 李 狼 : 「と、おや?あなたは…」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「先日の御仁か。その件は世話になり申した」
[メイン] 月子 : 「うん!ママに会いに、N◎VAに行くの!」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「某は護衛として雇われた、というわけだ」
[メイン] 李 狼 : 「母親に、ですか。それは良いことですね」
[メイン] 李 狼 : ニコニコ
[メイン] 李 狼 : 「お嬢さん、冷たい床に疲れたらいつでも私に言いなさい。船員室なら、柔らかな布団くらいはありますからね」
[メイン] 月子 : 「うん!ありがとう!」
[メイン] 月子 : きょろきょろと周りを見渡してます
[メイン] "冥剣"カナギ : そのへんでコンテナの上あたりからひょこっと顔を出します
[メイン] "冥剣"カナギ : 「あれ、鎧ちゃんじゃん。元気?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「カナギ殿、だったか。其処許もここにいるとはな」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「鎧ちゃんはなにしてるの?そっちの子は友達?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「雇い主だ。護衛としてのな」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「へー、じゃあ仕事中だ。俺も一緒!」
[メイン] 李 狼 : 「なるほど。しかし、あなたも大変でしたね。突然ツシマを追い出されてしまうとは……」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「致し方あるまい。某のようなガラクタではな」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「こうして其処許に出会えたのも、それ故あってのこと。そう悪いことばかりでもない」
[メイン] 李 狼 : 「私の目には、あなたは護衛として十分の働きをしたように見えましたが…、あなたがそういうなら”塞翁失馬、焉知非福”ということなのでしょう」
[メイン] 李 狼 : (塞翁が馬)
[メイン] 月子 : 「ウマ娘の話?あたしも持ってるよ!最初のウマ娘は草タイプにした!」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「ウマ娘か。ツシマの道端の童たちもそれに夢中であったわ」
[メイン] 李 狼 : 「おや、私も子供のころにやりましたよ。なつかしいですね、そのころはドット絵でしてね…」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「うまむすめってなに?おいしい?」(ウェットなので当然ゲームもってない)
[メイン] 月子 : 「ドットなのに絵なの???????」
[メイン] 月子 : 「ドットって点だよね・・・?」
[メイン] 李 狼 : 「……。20年ほど前は、まだ目に見えて分かるほどの点で絵を描くという文化も残っていたのですよ」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「おじさんは物知りだねえ」
[メイン] 李 狼 : 「おじ……」
[メイン] 李 狼 : 「カナギさん」
[メイン] 李 狼 : 「私はまだ”お兄さん”です。よろしいですか?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「なんで?」
[メイン] 李 狼 : 「なん…で…!?」
[メイン] 李 狼 : 「……それは…………」
[メイン] 李 狼 : 「……まだ私が”おじさん”だと、認めるわけにはいかないからです!」
[メイン] 月子 : 「おにーさん・・・おじさん・・・おにーさん・・・おじさん・・・」じっと狼を見ながら
[メイン] 李 狼 : 「……あなたたちは、今いくつなんですか?」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「12!」
[メイン] 月子 : 「あたしも12!」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「マム殿に名を授かってから10年ほどになる」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「いえーい!」
[メイン] 月子 : 「おじ・・・おにー・・・保留さんは?」
[メイン] "冥剣"カナギ : (なんとなくうれしいので月子ちゃんにハイタッチを求める)
[メイン] 月子 : はいたっちー
[メイン] 李 狼 : 「……私は30です」
[メイン] 月子 : 「3倍!」
[メイン] 李 狼 : 「!!!」
[メイン] 李 狼 : 「さんば……、ちが……、くっ……」
[メイン] 月子 : 「カナギちゃんっていうの?あたしは月子!」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「月子ちゃんな!よろしく!」
[メイン] "冥剣"カナギ : きゃっきゃ
[メイン] 月子 : 「よろしく!」はいたっち
[メイン] 月子 : しばらくして船員室の布団で寝た頃
[メイン] 李 狼 : 「……あのくらいのお嬢さんが、貨物船で長時間の船旅とは、世知辛いものですね」
[メイン] "冥剣"カナギ : 「そうなの?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「何処もそのようなものよ」
[メイン] 李 狼 : 「そうですね。……まともな衣服があり、食べるものに困ってないだけ、マシでしょうか」
[メイン] 李 狼 : 一瞬、苦虫をかみつぶしたような顔をして
[メイン] 李 狼 : 「……そうですね。あのお嬢さんの境遇に対して”世知辛い”とは、私もずいぶん日本に染まってきたと見える」
[メイン] 李 狼 : 「……忘れてください」
[メイン] ABC(GM) : ______
[メイン] ABC(GM) : そんな話をしているうちに、船はN◎VAへと到着した・・・
[メイン] ABC(GM) : あ、月子ちゃんは、ママとの合流の日までちょっと余裕があるので、それまでグランと一緒にいるそうです
[メイン] “形無し”グランギニョル : 相分かった
[メイン] ABC(GM) : ______
[メイン] ABC(GM) : オープニング⑤:燃実
[メイン] ABC(GM) : 時は数週間前。場所はホウライUTΩPIA。
[メイン] ABC(GM) : 燃実は、UTΩPIAの首長、星姫に呼び出されていた。
[メイン] 燃実 : 「およびだそうで。何かありました?」
[メイン] 星姫 : 「よく参りました。“桃弧棘矢”。」
[メイン] 燃実 : (あー、仕事の話かぁ……)
[メイン] 星姫 : 「あなたに、長期の任務を頼みたいのです。」
[メイン] 星姫 : 「あなたには、渡りに船の話かもしれませんよ。なにせ、N◎VAでの任務ですから。」
[メイン] 燃実 : 「!」
[メイン] 星姫 : 「任務をこなす限りにおいては、他の用事を済ましても、咎めるつもりはありませんから。」
[メイン] 星姫 : 「任務は、これまでとそう変わりません。ステラ・コンパニオンの都市喪失計画、その最後の標的となるであろう日本地域で、ステラのことを調査してください。」
[メイン] 燃実 : 「おかげさまで、桃花園も軌道に乗った所ですし遺恨なく取りかかれそうですね……。」
[メイン] 燃実 : 「……星姫サマ、これ見越して手を貸してくれた、とかないですよね?なーんて。」
[メイン] 燃実 : 「しかし日本ですかー。いつ以来だろうなぁ〜」
[メイン] 星姫 : 「私は、UTΩPIAの皆が幸せに生きられるようにしたいと思っているだけですよ。」
[メイン] 星姫 : 「資料などは送信して・・・いえ、タブレットにまとめたものを用意させておきます。」
[メイン] 星姫 : 「いや、あなたの場合はそれでも駄目でしたね・・・」
[メイン] 星姫 : 「紙で用意させますよ。気にしないで。」
[メイン] 燃実 : 「あ……アハハ……」
[メイン] 燃実 : 苦笑いしながら後ろ頭を掻く
[メイン] 星姫 : 「それ以上に、あなたの実力を頼りにしているということですよ。」
[メイン] 星姫 : 「では、いってらっしゃい。」
[メイン] 燃実 : 「はーい。いつも通りにさくっと終わらせてきますね〜!」
[メイン] 星姫 : 「がんばってください。UTΩPIAの皆のために。」
[メイン] 星姫 : そうして、あなたは星姫の部屋を出た
[メイン] 星姫 : のだったと思う。
[メイン] 星姫 : 細かい部分は、覚えていない。星姫という主の、顔も。
[メイン] ABC(GM) : ______
[メイン] ABC(GM) : 現在、N◎VAにて。
[メイン] ABC(GM) : 燃実は、藤咲組の枝の一家で食客として過ごしている。
[メイン] モブ組員 : 「お嬢ちゃんよ!今日もまたガキの世話かい!?」
[メイン] モブ組員 : 「どうせ世話すんなら、親か行政から金取ってこいよ!ギャハハ」
[メイン] 燃実 : 「はいはい、怖がられてあの子たちと遊べないからって僻んでも、お腹すくだけだよー。」
[メイン] 燃実 : 雑に流す
[メイン] モブ組員 : 「ふん、その内忙しくなんだからな!お嬢ちゃんも準備しておけよ!」
[メイン] モブ組員 : 「なんでも、九州の方から新参の組が殴りこんでくるって話だぜ!」
[メイン] 燃実 : 「へー。九州くんだりから大変だね。」
[メイン] 燃実 : 「……ん?九州?」
[メイン] モブ組員 : 「今時いっぽんどっこの珍しいヤクザなんだとよ。」
[メイン] モブ組員 : 「・・・天神会って名だったかな。」
[メイン] 燃実 : 「てんじんかい…………。」
[メイン] 燃実 : 考え込むようにして腕を組む、が。特に思いつかない
[メイン] 燃実 : 「なんか聞いたことあるような、ないような。まぁいっかぁ」
[メイン] モブ組員 : 「ま、期待してるぜ。役に立たなかったらオヤジに掛け合って放り出すからな!」
[メイン] 燃実 : 「おー、そんじゃ成果あげたら花火セットの買い付け手伝ってね〜。今度ミニ大会やるから!」
[メイン] モブ組員 : 「はあ!?」あっけにとられる顔
[メイン] 燃実 : 「そんじゃねー。夕食までには帰るからぁ〜!」
[メイン] モブ組員 : 「おい!まだやるって言ってねえぞ!おい!」
[メイン] 燃実 : パタパタ出て行く
[メイン] ABC(GM) : ______
[メイン] ABC(GM) : 今日はここまで!
[メイン] ABC(GM) : 次回、アオサギのオープニングから!
[メイン] ABC(GM) : アオサギは緊急のお仕事が入っているので、先にミドルフェイズに入ってしまいましょう
[メイン] ABC(GM) : ______
[メイン] ABC(GM) : ミドル①:一櫻
[メイン] ABC(GM) : イメージ
[メイン] ABC(GM) : 一櫻、N◎VAでシノギを開始しようとする
[メイン] ABC(GM) : 黄花、無能
[メイン] ABC(GM) : 燃実と出会う
[メイン] ABC(GM) : の3本です!
[メイン] 五十嵐一櫻 : なるほどな???
[メイン] 燃実 : あらら
[メイン] ABC(GM) : 登場希望者は登場判定を振ってください
[メイン] "冥剣"カナギ : 失敗しておきます ♣3
[メイン] ABC(GM) : イエローエリアで、目標値10です
燃実ちゃんは+10の修正が付きます
燃実ちゃんは+10の修正が付きます
[メイン] 燃実 : ♤5でストリート。達成値は22
[メイン] ABC(GM) : 登場を宣言して、状況的にこれ出ないかも、って思ったらルール上AND/OR登場しないことを選べます
[メイン] “形無し”グランギニョル : 護衛対象をヤクザと会わせるハズないわよね。♣2で失敗しとこう
[メイン] 李 狼 : 社会:NOVA ♧9 スート合わずで失敗
[メイン] ABC(GM) : ______
[メイン] ABC(GM) : では、ある日のこと。
[メイン] ABC(GM) : 4/4くらいかな
[メイン] ABC(GM) : アサクサあたりに事務所を構え、1週間くらいしてなんとか周囲の地理を理解してきた頃
[メイン] ABC(GM) : 事務所の設備もそこそこ整ってきた頃です
[メイン] ABC(GM) : 黄花ちゃんが話しかけてきます
[メイン] 黄花 : 「おはようございます、っス。一櫻様。」
[メイン] 黄花 : なお11時ごろです
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……思うんだけどさ。アンタ起きるの遅くねーか?」一櫻ちゃんは6時半くらいには起きてます
[メイン] 黄花 : 「・・・・・・。」
[メイン] 黄花 : 「そんなことより。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「ことよりじゃないが」
[メイン] 黄花 : 「一櫻様は6時半に起きて何をなさってたんです・・・なさってたんっスか?」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「朝の鍛錬とかここあたりの地理勘を掴んだりとかだが?」
[メイン] 黄花 : 「そう言ってもう1週間です。いいかげん、シノギのことを考えた方がよろしいのではないです、ないっスか?」
[メイン] 黄花 : 「アタシはアサクサ観光を楽しめて大満足です、っスけど。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「いや、だからこそここらの見回りをしてんだがな……」
[メイン] 黄花 : ちなみに・・・
[メイン] 黄花 : この1週間の黄花ちゃんですが、
[メイン] 黄花 : 一櫻ちゃんから離れて単独行動で遊び歩いたと思えば、突然一櫻ちゃんのところに現れて出店の食べ物をねだったりと好き放題をしていたようです
[メイン] 五十嵐一櫻 : カス…………
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「観光すんな、観光を」ぺしっ
[メイン] 黄花 : 「えーーーーーーーー」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「ってかなんでアンタうちの組でやっていけてんだよ……???」
[メイン] 黄花 : 「ふふん」自慢げ
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「はぁ……シノギなぁ……」ちなみに数日かけてちょっとはこっちも調査してると思うんですけど、実際ここらってどうなんです?
[メイン] 黄花 : このへん~
[メイン] 黄花 : このあたりは、まあ現実日本の東京下町のような雰囲気です
[メイン] 黄花 : ただ、結構な割合で藤咲組の息がかかっています
[メイン] 黄花 : 大規模なシノギをすると、内容によっては目をつけられるかもしれません
[メイン] 黄花 : カーライルは、アサクサでは息をひそめているようです。
[メイン] 黄花 : スラムのほうまで足をのばすとだいぶ違うようですけどね
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「噂に聞いてた六区も藤崎組の息がだいぶ息かかってんしなぁ……せっかくシノギにできるかもって思ったんだが……」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「まっ、桜花道場は面白そうだったけどな」
[メイン] 黄花 : 「アタシたちの事務所は人数も2人しかいませんからね。とりあえず部下とか集めます、集めるっスか?」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「人数……」黄花の方をジト目で見て
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「1.3人ってとこだな」
[メイン] 黄花 : 「サブのギアパワーみたいな扱い!」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「サブに入れてるだけでもありがたいって思えよ」
[メイン] 黄花 : 「外したらお父様に言いつけてやります、っス。」
[メイン] 黄花 : 「でーーーーー、どんなシノギをなさるん、っスかーーー?」
[メイン] 黄花 : 「恐喝?売人?それとも、美人局とか?一櫻様ならどれでも行けます、っスよ!」
[メイン] 黄花 : 「おすすめは最後です。失敗したら手を合わせておいてあげます、っス。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「アタシとアンタで美人局って……カップルの真似事でもしろってのかよったく……」ため息です
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「まー待てよ。今考えてるとこなんだから」
[メイン] 黄花 : 「あ、アタシはやりません。清い身体なので。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「一人でどうやって美人局やれっつーんだよ!?」
[メイン] 黄花 : 「未成年に手を出させたら十分です、っスよ。良い稼ぎにはなりますよ。このあたり、後一歩足を踏み外すとレッド送りのがけっぷち人間が多いです、っスから。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「気が進まねー…………」
[メイン] 黄花 : 「じゃあ一櫻様はどうやってシノぐおつもりなんです、っスかーーーーー???」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「だからそれを考えてるんだろーが……ロックなやつ考えてやるからちょっと待てって……」
[メイン] 黄花 : 「お金になるやつ!お金にやるやつを希望します!」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「あーはいはい。ちょっと出かけてくる」
[メイン] 黄花 : 「ええーーそう言ってもう1週間です、っスよーー」
[メイン] 黄花 : と言いながら、外に出る一櫻にてこてこついてくる黄花
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……今日はついてくんだな」
[メイン] 黄花 : 「?」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 多分日によってついてきたりついてこなかったりが3:4くらいなんでしょう
[メイン] 黄花 : いや、ついてくることはほとんどなかったですね
[メイン] 黄花 : ふらっと出てくることはあっても
[メイン] 五十嵐一櫻 : ”お目付け役”…………
[メイン] 黄花 : 「お目付け役が同行するのは当然です、っスよ?」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「アンタがついてきたこと、あったか???”お目無し役”???」
[メイン] 黄花 : 「あー!悪口っ!」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「うっせ、事実を言ったまでだよ」歩いてこ
[メイン] 黄花 : 「言うに事欠いてなんてことを・・・なんてことを・・・まあたしかに・・・」
[メイン] 黄花 : 「もう、今回だけです、っスよ。」ぷんぷん
[メイン] 黄花 : 許してあげます、みたいな顔
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「今回だけなのはアンタの”お目付け”の方だろーが……」小声
[メイン] 黄花 : 「ん?なにか仰いました、っスか?」
[メイン] 黄花 : 「そんなことより、西の方行きましょう!美味しい甘味処を紹介します、っスよ!」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「西か……確かにあんま行ってなかったな……」と言いつつなんだかんだ案内される感じで
[メイン] 黄花 : 甘味処で美味しいお菓子を食べた(一櫻のおごり)後
[メイン] 五十嵐一櫻 : (一櫻のおごり)
[メイン] 黄花 : 「んーー。美味しかったーー!」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「…………まぁな」確かにおいしかったけど奢らされたことに関して釈然としない表情
[メイン] 黄花 : 「週替わりでスペシャルケーキを焼くらしいです、っスよ。」
[メイン] 黄花 : 「また来ましょう!組の経費で!」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「なんつーか……すがすがしいな……」
[メイン] 黄花 : 「まーまー。食べた分はちゃんとお仕事をいたします、っスよ。」
[メイン] 黄花 : 「ほら、ここ。」
[メイン] 黄花 : ハーブ・ハウス"マンドレイク"の前
[メイン] 黄花 : 「ここは、合成ハーブの他、天然のオーガニック・ハーブも扱うお店です。」
[メイン] 黄花 : 「もちろん合法なものだけでなく、っス。」
[メイン] 黄花 : ふふふ、という顔
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……なるほどな?」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「アンタ、ただそこらへんをほっつき歩いてるだけじゃねーんだな」
[メイン] 黄花 : 「ふふふふん。」
[メイン] 黄花 : 「というわけで参りましょう、一櫻様。」
[メイン] 黄花 : ・・・それは、一櫻が止める間もない出来事だった・・・
[メイン] 黄花 : バーン!!と大きな音を立てて開け放されるハーブハウスの扉
[メイン] モブ店員 : 「いらっしゃ・・・なんだなんだ!!??」
[メイン] 黄花 : 「たのもーーー!!この店は、違法なハーブを売買して法外な利益を得ていますね!!」
[メイン] 黄花 : 「このことをブラックハウンドに報告されたくなければ、アタシたち天神会にお金を支払っていただきましょう!!」
[メイン] モブ店員 : 「なんだなんだ・・・え、本当に何????」
[メイン] 黄花 : 「詳しいことはこちらの一櫻様とお話してください、っス。」
[メイン] 黄花 : といって一櫻をずいっと前に出した・・・
[メイン] 黄花 : ムービーシーン終わり
[メイン] 五十嵐一櫻 : へ???みたいな表情
[メイン] モブ店員 : 「あなたが天神会?の代表の方ですか?」
[メイン] モブ店員 : 「うちは違法なハーブなんて扱ってないですけど・・・」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「あー……えーっと……アタシは確かに天神会の代表っちゃ代表だけど……」
[メイン] 黄花 : 黄花は、もう興味を失ったように、店内の品揃えをしげしげと眺めている
[メイン] 五十嵐一櫻 : こ、こ、こ、こ、こ…………
[メイン] 五十嵐一櫻 : こいつ…………………………
[メイン] モブ店員 : 「うちの品に文句があるなら、一つ一つ確認して頂いて構いませんよ。」
[メイン] モブ店員 : 「N◎VAで禁制の品は置いていませんから。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「あ、ああ……???」促されるまま一応見て回るか……
[メイン] 五十嵐一櫻 : ほら、黄花手伝え
[メイン] 黄花 : 「ん?こっちのハーブ、いい香りがします、っスよ。」
[メイン] 黄花 : 「おすすめはコレ、よもぎ?印の天然ハーブらしいです、っス。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : (違法ハーブ云々についてもう一切頭の中にないであろうことを察した顔)
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「あー……すまん、アタシのツレが迷惑かけた」とりあえず店員には謝ろう
[メイン] モブ店員 : 「いえいえ、とはいえ、疑われっぱなしでは、うちの評判に関わりますから、目録と品ぞろえを比較して、禁制品が無いことを一緒に証明してもらいますよ。」
[メイン] モブ店員 : と言いながら、結構長いリストを持って一櫻に詰め寄ってきた・・・
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「あー…………はい……」
[メイン] 黄花 : 「えーー、そろそろ帰りましょうよーーー」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「元はと言えばアンタが騒ぎ立てたからこうなったんだから手伝え、0.3人分」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「クリーニングするぞ」
[メイン] 黄花 : 「あー!ひどい!!」しぶしぶ
[メイン] 五十嵐一櫻 : しぶしぶやるんだ…………(驚愕)
[メイン] 黄花 : 0.3人分としてはてきぱきと手伝う黄花
[メイン] 黄花 : だいたい終わりそうになったあたりで
[メイン] 黄花 : 「そろそろよろしいです、っスよね。」
[メイン] 黄花 : 「アタシ、外でお待ちしております、っスから、終わったら出てきてくださいね。」
[メイン] 黄花 : しれーーっと出ていった・・・
[メイン] 五十嵐一櫻 : まぁ手伝ったからいいはいいけど……
[メイン] ABC(GM) : それからすぐのことだった
[メイン] ABC(GM) : 扉がゆっくりと開け放たれる
[メイン] ABC(GM) : ぞろぞろと、ヤクザ風の男が入ってきて
[メイン] 五十嵐一櫻 : あっ
[メイン] モブヤクザ : 「嬢ちゃんが、この店に因縁つけてるっていう女かい?」
[メイン] モブヤクザ : 「天神会ってのは、聞いたことがねえなあ?」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「………………」
[メイン] モブヤクザ : 「藤咲組のシマで、ずいぶんな真似はしない方がいいぜ」
[メイン] モブヤクザ : 「とりあえず、迷惑料を払ってもらおうか?」
[メイン] モブヤクザ : 「なんならその体でもいいんだぜ!ギャハハ!」
[メイン] モブヤクザ : 「ところで、連絡だともう一人いい女がいるって話だったが・・・」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「…………知らねーよ」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「アタシは関係ねー」と言いつつ、離れようとはする。それでも絡んでそっちから手を出してくるなら正当防衛なのでボコす
[メイン] 黄花 : そしたらーー
[メイン] 黄花 : 「一櫻様ーー!こちらです!」
[メイン] 黄花 : と言う声がして、開け放された扉の向こうにバイクに乗った黄花がスタンバイしてます
[メイン] 黄花 : モブヤクザは手を出してくるので、
[メイン] 黄花 : 殴り返してもいいし、とりあえず通り抜けて黄花のところに到着してもいいです
[メイン] 五十嵐一櫻 : 腹が立っているのでモブは殴り倒す
[メイン] 黄花 : じゃあ、白兵で、今からRLが適当に決めるレッガートループの回避を抜いてください
[メイン] モブヤクザ : 回避16
[メイン] 五十嵐一櫻 : ちょっとまってね…………(手札を見る)
[メイン] 五十嵐一櫻 : …………フール切っていいか?()
[メイン] 黄花 : 失敗した場合は、黄花ちゃんがかっこよくなる演出が入って無事助かります
[メイン] 五十嵐一櫻 : うおおおおアタシはカブキ!山からめくるぜ!!!
[メイン] 五十嵐一櫻 : 12!!!
[メイン] 五十嵐一櫻 : 足りねぇ!!!!
[メイン] 黄花 : じゃあ、モブヤクザ何人かはちゃんとしばき倒せるけど、多勢に無勢になります
[メイン] モブヤクザ : 「うおっ、こいつ意外とやるじゃねえか!」
[メイン] モブヤクザ : 「関係ねえ!囲め囲め!」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「――っ、流石に多いか」
[メイン] 黄花 : 「一櫻様!合わせてくださいね!!」
[メイン] 黄花 : という声の後、
[メイン] 黄花 : 店内に突っ込んでくるバイク
[メイン] 黄花 : モブヤクザをなぎ倒し、綺麗な180度ターンを決めて一櫻に手を差し出す
[メイン] 黄花 : 達成値20
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「助かった!」その手を取りましょう
[メイン] 黄花 : そのまま、店を出て路地裏へ走り抜けていく二人。
[メイン] 黄花 : 店の中は、品物に傷一つついていなかった・・・・・・
[メイン] 黄花 : 「ふーー。なんとかなりました、っスね!」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「…………」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……なんつーか、評価に困るな……アンタ……」
[メイン] 黄花 : 「悪口!・・・じゃない?」
[メイン] 黄花 : 「それはそうと、ケツ持ちが出てきた、ってことは、クロっスよ。あの店。」
[メイン] 黄花 : 「今後どうするかは任せますけど」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「そう、そこなんだよなーー………………」これで完全なるシロだったら無能of無能なんだけど……
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「まー考えとくよ」これは黄花の評価及びマンドレイクについて両方です
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「後……」
[メイン] 黄花 : 「ん?」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「…………一応助かった。あんがとな」
[メイン] 黄花 : 「お、おおー。」少し戸惑ったようにして
[メイン] 黄花 : 「”お目付け役”です、っスから。」と照れながら答えた
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……だな、0.5人前」こっちも気恥ずかしいのでこう返そうかな
[メイン] 黄花 : 「あ!」もう興味がそれたようで路地裏の方に入っていって
[メイン] 黄花 : 一人の子どもの前で止まります
[メイン] 黄花 : 「坊ちゃん、一人ですか?」
[メイン] 黄花 : 「危ないですよ。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「おい、あんまり口突っ込むのは―」
[メイン] モブ子ども : 「お兄ちゃんたちとはぐれちゃって・・・」
[メイン] モブ子ども : 泣きそうな顔
[メイン] 黄花 : 「はぐれたのはどのあたりですか?」
[メイン] モブ子ども : 「トーキョータワーの北のあたり・・・」
[メイン] 黄花 : 「よし、ここに乗りなさい。」ぽんぽん
[メイン] 黄花 : 子どもを載せて、そのあたりを走り回る
[メイン] 黄花 : なお、一櫻にはなんか適当に返事してた、と思う
[メイン] 五十嵐一櫻 : 適当かー
[メイン] 黄花 : 結構走り回ったけど、兄弟や両親を見つけることは出来ず・・・というあたりで
[メイン] ABC(GM) : 燃実ちゃんと遭遇しましょうか
[メイン] 燃実 : 了解
[メイン] 燃実 : 「さてさて、小腹も膨れたことだし坊主どものとこでも行くかなー」
[メイン] モブ子ども : 「あ、もえ姉だ!」ぱぁっと顔が明るくなって
[メイン] 黄花 : 「お!」
[メイン] 燃実 : ヤオヨロズで買った肉まんもぐもぐ
[メイン] 燃実 : 「ん?」
[メイン] 黄花 : といって、燃実の前にバイクを止めます
[メイン] 黄花 : 「迷子の男の子です!保護者の人?」
[メイン] 燃実 : 「んー?いや保護者ってわけじゃないけど」
[メイン] 燃実 : 「どったの?見た感じ、迷子になったのか?」
[メイン] モブ子ども : 「お兄ちゃんたちとはぐれて・・・」
[メイン] モブ子ども : 「花やしきに行きたいって言ったら、連れてってやるよって・・・でも、はぐれちゃった。」
[メイン] 燃実 : 「あー………、加減なく突っ走ったのか………」
[メイン] ABC(GM) : 治安もそこまでなので、普段孤児たちは、勝手に遠くまで出歩かないように言われるでしょう
[メイン] ABC(GM) : でも、この子は我が儘を言って、お兄さんたちがそれを叶えてくれたんでしょう
[メイン] 燃実 : 「よし、状況はわかった。こいつは私が預かるよ。」
[メイン] 燃実 : そういいながら子供の口に肉まんを突っ込む
[メイン] 黄花 : 「助かります。地元の方。」
[メイン] 燃実 : 「世話かけたね。……ここいらじゃ見かけないと思ったけど、観光?」
[メイン] 黄花 : 「ええ、アタシたちはこの辺にやってきた天神会の・・・」と言い切らないあたり
[メイン] 燃実 : 「………およ?そっちの人、初めましてじゃなかったり?」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「…………んぁ?」黄花に『コイツ、こんなまともな言動もできたのか……???』と驚いてた
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「あ、あぁ……初めてだと思うけど???」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「アタシは五十嵐一櫻。アシュラBA$Eから来た」
[メイン] 燃実 : 「かずさ……かずさ……。アシュラBA$E……」思案顔
[メイン] 燃実 : 「あぁ!思い出した!天神のカズちゃんかぁ!」
[メイン] 燃実 : 「私よ!昔ちょっとだけだけど一緒に遊んだ!燃実!」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「もえ……み……???」しばらく考えて
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「あああぁ!!!もえちゃん!?!?」
[メイン] 燃実 : 「いやー、合縁奇縁とはよくいうもんだねぇ〜」
[メイン] 燃実 : (あれ?そういや、てんじんナントカがどうとか、どっかで聞いたような………)
[メイン] 黄花 : そんな二人をじーっと眺めてます、暇そうに
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「え???もえちゃんがなんでここに???」
[メイン] 燃実 : 「ちょっと用があってねー。間借りしてしばらくになるかなぁ」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「いやーでももえちゃんに会えてよかったー。ほら、やっぱ知り合いって欲しいしさ」
[メイン] 燃実 : 「そういうカズちゃんは、どうしてこんなところに………」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「アタシは……オヤジからちょっと修行してこいってN◎VAに送り出されてさ」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「こっちはアタシの”””お目付け役”””の黄花 」強調
[メイン] 燃実 : 「あ、どうもはじめまして」
[メイン] 黄花 : 「どうもはじめまして・・・日本の方、ではない、でしょうか?」
[メイン] 燃実 : 「うん、ホンコンHEVENが生まれっちゃ生まれ。ずっとあちこち動いてるから、故郷って気もしないんだけどね」
[メイン] 黄花 : 「なるほど、そんな気がしたのですが、間違ってなかったようです。」
[メイン] 黄花 : 「これからよろしくお願いしますね、燃実様。」
[メイン] 燃実 : 「こちらこそよろしく!」
[メイン] 黄花 : ちなみに、一櫻、心理16出る?
[メイン] 黄花 : ちょっと判定して見て
[メイン] 五十嵐一櫻 : 失敗するか……♧
[メイン] 黄花 : ヒソカいるわね
[メイン] 五十嵐一櫻 : 心理は♧なので……
[メイン] 五十嵐一櫻 : ♢4捨てて失敗。手札回します
[メイン] 黄花 : じゃあとくになにも
[メイン] 黄花 : 「一櫻様、N◎VAにお知り合いがいらっしゃったとは。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「あー……正直ここにいるとは思ってなかったんだけどな」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「何か困ったことがあったら連絡してもいいか?その……もえ」テンション上がって昔の『もえちゃん』で呼んでたけどちょっと恥ずかしくなった
[メイン] 五十嵐一櫻 : ポケットロンを出す
[メイン] 燃実 : 「……あ〜、その、なんというか」ポケットロンを見て気まずそうに目が泳ぐ
[メイン] 燃実 : 「私持ってなくてさ」
[メイン] 燃実 : (壊れるんで)
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「え???……ってかもえもウェットか???」
[メイン] 燃実 : 「そうというか、そうせざるを得ないというか……」
[メイン] 燃実 : 「サイバーウェア壊しちゃうんだワ!」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「壊れる???」
[メイン] 燃実 : 「まぁそういうわけで、間借りしてるとこの置き電話なら……」
[メイン] 燃実 : スッ(アドレス)
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「アタシが言うのも何だが、今時置き電話で連絡ってのも……」とアドレスを見て
[メイン] ABC(GM) : わかるかなーー
[メイン] ABC(GM) : ストリートかN◎VAで判定、目標値は13
[メイン] 黄花 : ちらっ
[メイン] 五十嵐一櫻 : なるほどね(手札を見る)
[メイン] 五十嵐一櫻 : カスだし手札回すか……
[メイン] 五十嵐一櫻 : 分からなかったぞい
[メイン] ABC(GM) : ではまあ普通に連絡先交換した
[メイン] ABC(GM) : さて、このシーンで、何か判定振ってみたいことあります?
[メイン] ABC(GM) : 一櫻と燃実
[メイン] 五十嵐一櫻 : んー、せっかくだしマンドレイクについて調べるか。手札カスだけど
[メイン] ABC(GM) : まあ、N◎VAとストリートですね、目標値は16でしたが、さっきのやり取りでクロだと確信を持てているので、+5の修正が入ります
[メイン] 五十嵐一櫻 : 失敗しとこ。えいえい(引いたゴミ手札を投げる音)
[メイン] ABC(GM) : ___ちょっといんたらぷと___
[メイン] ABC(GM) : キャスト間コネを決めましょう
[メイン] ABC(GM) : 一櫻>アオサギ>狼>カナギ>グラン>燃実>一櫻
[メイン] ABC(GM) : アオサギが、一櫻のコネをレコシ―に書き込みます
[メイン] ABC(GM) : 各自、相手にスートを教えてあげてください
[メイン] 五十嵐一櫻 : アオサギに♡で!
[メイン] "冥剣"カナギ : グランに♣で
[メイン] 李 狼 : カナギに♦
[メイン] アオサギ : 狼に♠
[メイン] “形無し”グランギニョル : 燃実は保留で(会ったら)
[メイン] 燃実 : 一櫻に♡
[メイン] ABC(GM) : で、燃実のアクトコネが一櫻からの♧です
[メイン] ABC(GM) : ___いんたらぷとおわり___
[メイン] 燃実 : 氷条征四郎のアサクサでの足取りとか手がかり
[メイン] ABC(GM) : 征四郎のてがかりをアサクサで探すなら、目標値は7/13/16くらいかな。16出たとしても情報があるとは保証しないけど
[メイン] ABC(GM) : N◎VA、ストリート、征四郎でどうぞ
[メイン] 燃実 : ストリートで♤K
[メイン] 燃実 : 18
[情報] ABC(GM) : アサクサにおける征四郎
7:昔、藤咲組に逗留していたことを覚えている人は多いです。これは燃実と一緒に居た頃の話ですね。
13:燃実の元を去った後、現在から遡って10年前のあたりに、アサクサで、というよりはN◎VAで征四郎(のような見た目の人)を見かけたという人を一人だけ見つけることが出来ました。
16:その人から話を聞くと、どうやら、スラム方面で見かけたということです。
7:昔、藤咲組に逗留していたことを覚えている人は多いです。これは燃実と一緒に居た頃の話ですね。
13:燃実の元を去った後、現在から遡って10年前のあたりに、アサクサで、というよりはN◎VAで征四郎(のような見た目の人)を見かけたという人を一人だけ見つけることが出来ました。
16:その人から話を聞くと、どうやら、スラム方面で見かけたということです。
[メイン] ABC(GM) : こんなかんじかな(情報タブ)
[メイン] 燃実 : じゃあ今度スラム行ってみるかぁ
[メイン] ABC(GM) : ______
[メイン] ABC(GM) : では、シーン終了です
[メイン] ABC(GM) : ______
[メイン] ABC(GM) : オープニング⑥:アオサギ
[メイン] ABC(GM) : そこは少し薄暗い、どこか無骨な場所
[メイン] ??? : 「お話はよく分かりました。」
[メイン] ??? : 「お返事は、追って。」
[メイン] ABC(GM) : そうして、アオサギはその場所を後にした・・・
[メイン] アオサギ : 「それじゃ期待してるぜ、前向きな返事」
[メイン] アオサギ : 「よく考えれば正解はひとつなはず、だけどな」
[メイン] アオサギ : すかしたように笑います
[メイン] アオサギ : と言い残してその場を後にしましょう
[メイン] ABC(GM) : ______
[メイン] ABC(GM) : では、場面は変わって現在のN◎VA
[メイン] ABC(GM) : ステラ・アーコロジー内、ステラ・コンパニオン日本運営本部、特別顧問室にて
[メイン] ABC(GM) : ここが、EΔENの処置を済ませたアオサギの、新しい勤務場所です。
[メイン] ABC(GM) : やってきてから一か月ほど
[メイン] アオサギ : 「日本の中心、トーキョーN◎VA」
[メイン] アオサギ : 「ずっと来てみたかったぜ本当は」
[メイン] アオサギ : 「勤め先はステラ・コンパニオン」
[メイン] アオサギ : 「解決するぜ抱える問題を」
[メイン] アオサギ : 「……で、今日は何の用件だ? クロボシさんよ」
[メイン] クロボシ : 「ああ。心配はしていないが、様子を聞きたくてな。」
[メイン] アオサギ : 「過ごしたN◎VAで一ヶ月、引っ掛けるバカには事欠かないね」
[メイン] アオサギ : 「付け入る隙、傷口、なんでもありだ」
[メイン] クロボシ : 「初動は上々という訳だな。」
[メイン] クロボシ : 「君がN◎VAに着任してから、すでにアミューズメント部門の伸びはこれまでとは一線を画している。」
[メイン] クロボシ : 「『例の件』もそうだが、引き続き期待しているよ。」
[メイン] アオサギ : 「ミトラスEΔENなんかとは全然比べ物にならないからな、この都市は」
[メイン] クロボシ : 「ああ。これまでのメガプレックスらとは比べ物にならない堅さだ。」
[メイン] クロボシ : 「アマテラス協定とやらも、うまくしてやられたものだ。」
[メイン] アオサギ : 「心の底から同感、マジ驚きだ」
[メイン] アオサギ : 「焦らず行こうぜ、見えてくるさ光明」
[メイン] クロボシ :
[メイン] クロボシ : 「うむ。しかし、必ず付け入る隙は存在する。我らステラの戦略は、それを上回る。」
[メイン] クロボシ : 「今は、好きに動くがいい。アオサギ。」
[メイン] クロボシ : 「それが、必ず綻びを作り出してくれると、信頼しているぞ。」
[メイン] アオサギ : 「OKマイボス、俺たちの大将」
[メイン] アオサギ : 「……じゃ、適当にシャバをうろついてるんで、よろしく」
[メイン] アオサギ : ウインクしてから通話を切ります
[メイン] ABC(GM) : ______
[メイン] ABC(GM) : では今日は終わり!
[メイン] ABC(GM) : 来週からは、ST☆R組とヤクザ組と、アオサギに分かれてわちゃわちゃやっていきます
[メイン] 花夜拳 : げんきなじいちゃん
[メイン] ABC(GM) : 再開!アオサギが来週仕事に追われるので、アオサギのシーンを多めにやってしまいましょう。
[メイン] アオサギ : 忙しいぜ
[メイン] ABC(GM) : じゃあアオサギさん何しましょうかね
[メイン] ABC(GM) : なんか調査したいこととかやりたいこととかあれば
[メイン] アオサギ : 好きに動けと言われた手前な
[メイン] アオサギ : ストリート的なところに行って情報収集をしようか
[メイン] アオサギ : リリックを刻みます
[メイン] アオサギ : 「日本最大のメトロポリス、口実つけてストリートによろしく」
[メイン] ABC(GM) : あ、素敵なリリックをいんたらぷとして。
[メイン] アオサギ : あーっ
[メイン] ABC(GM) : 登場判定したいひといるーー?
[メイン] ABC(GM) : レッドエリアで目標値8です
[メイン] アオサギ : 「あるかもしれない新しい出会い、見つかるかもしれない新世界!」
[メイン] ABC(GM) : N◎VA、ストリートあたり
[メイン] ABC(GM) : じゃあ適当に失敗しといて
[メイン] 五十嵐一櫻 : 出れるカードがないから失敗しとこう。また次の機会に
[メイン] "冥剣"カナギ : ♣Qすてて失敗
[メイン] “形無し”グランギニョル : ♣6で適当に失敗
[メイン] 五十嵐一櫻 : ♤2とかいうカスはいらねぇんだよぉ!!!
[メイン] 燃実 : 札が割といいのでなんもしないっす
[メイン] アオサギ : ……
[メイン] ABC(GM) : いんたらぷとおわり、失礼しました。
[メイン] モブとおりすがり : 「あのスーツのヒト、イケてない??」
[メイン] モブとおりすがり : 「あのヒト、見たことある気がする。最近、ストリートにふらっと現れてはラップを刻んでいくってウワサのイケメン!」
[メイン] モブとおりすがり : 「最近、いつの間にか人が集まってきて、ラップバトル大会が発生してるってウワサの?」
[メイン] モブとおりすがり : 「ざわざわざわざわ」
[メイン] アオサギ : 「人が溢れかえってきたな」
[メイン] モブ命知らず : 「Yo!メン!そこの新人!」
[メイン] アオサギ : 「悪くはないが、今日は目的が……」
[メイン] アオサギ : 「あん???」
[メイン] モブ命知らず : 「ラップで大きな顔させねーぜ!ここは俺の居場所なんだぜ!」
[メイン] モブ命知らず : 「俺と勝負しな!このストリートの所有を賭けてな!」
[メイン] モブ命知らず : ばばばーーん!
[メイン] モブ通りすがり : 「あ!あれは!」
[メイン] モブ通りすがり : 「有名なラッパーのひと!」
[メイン] モブ通りすがり : 盛り上がりはまばら
[メイン] アオサギ : 「ストリートの所有? 大きく出たな」
[メイン] アオサギ : 「取り下げてもいいぜ、逃げても大丈夫」
[メイン] モブ命無し男 : 結果は、見るも無残だった・・・
[メイン] モブ命無し男 : シーンの盛り上がりはだれが見ても明らかだった。
[メイン] モブ命無し男 : アオサギはまた新たなファンを獲得し、N◎VAにおけるラップシーンの波は、確かに広がっていった・・・
[メイン] ABC(GM) : そんな盛り上がりの中、路地裏の方からあなたに呼びかける声があります
[メイン] モブ情報屋 : 「すごい人気だね、社長さん。」
[メイン] モブ情報屋 : 「いや、怪しいもんじゃない。ビッグ・マムの紹介でやってきた情報屋だよ。」
[メイン] アオサギ : 「俺はアオサギ、整った顔立ち、N◎VAで流行るぜラップはこの先……」
[メイン] アオサギ : 「おや」
[メイン] モブ情報屋 : 「ああ、静かに頼むぜ、皆があんたに注目してる。」
[メイン] アオサギ : 「おっと」
[メイン] モブ情報屋 : 人だかりを上手く避け、さっと路地裏にひっこんでいく二人
[メイン] モブ情報屋 : 「調べて欲しいことがあるんだって?」
[メイン] アオサギ : 「話が早いぜ」
[メイン] アオサギ : 「俺は追ってる、クロボシの行方」
[メイン] アオサギ : 「N◎VAでのオススメ、あれば向かうぜ?」
[メイン] アオサギ : ※最近クロボシがN◎VAで訪れた場所があればおしえてほしいみたいです
[メイン] モブ情報屋 : 「具体的にどこにいるかはわからねぇが、最近見かけられた場所なら耳に入ってるぜ」
[メイン] モブ情報屋 : 「だが、情報屋としてただで教えるってわけにはいかないな」
[メイン] モブ情報屋 : 「金か、別の情報か。どっちか、だな」
[メイン] ABC(RL) : わたしはRLでした・・・(しゅん)
[メイン] ABC(RL) : 6枠というか敵対枠ということで、
[メイン] ABC(RL) : 財産点を置いていくか、キャストたちに情報をおいていきな!です
[メイン] アオサギ : はーん
[メイン] モブ情報屋 : 「どうだい?あんたの会社の話なら、どんな話でもつりが出るほど求められてるが…」
[メイン] アオサギ : 「企業社会ではwin-winが常識だぜ」
[メイン] アオサギ : 俺はオーディエンスを発動!
[メイン] ABC(RL) : RLからの提案としてはーー
[メイン] ABC(RL) : ・ステラが取引が活発な企業
これが一番丸い気がしてきた
これが一番丸い気がしてきた
[メイン] アオサギ : いいだろう
[メイン] ABC(RL) : ステラの主産業は運送、情報、軍事です。とくに、軌道とのモノやデータのやりとりはステラの独壇場です。
[メイン] ABC(RL) : とはいえ、これはまあよく知られている話(wikiにも載ってる)
[メイン] アオサギ : 主産業と独壇場で韻が踏めるのもよく知られているぜ
[メイン] アオサギ : 「とびきり美味しい貴金属取引……」
[メイン] アオサギ : 「危険作業への人材派遣、大変だが皆の懐はご機嫌……」
[メイン] アオサギ : 「あとは……これはいいだろ」
[メイン] アオサギ : 「またのお楽しみだ」
[メイン] モブ情報屋 : 「あんた大したヒトだな、本当に。」
[メイン] アオサギ : 肩を竦めます
[メイン] モブ情報屋 : 「面白い情報だったよ。じゃあ、お返しだ。」
[メイン] モブ情報屋 : 「最近ステラに再編されたステラ・アミューズメントって会社、どうも脇が甘いみたいだぜ。直接代表の情報じゃなくてすまないけどな。」
[メイン] モブ情報屋 : 「で、代表の話だが・・・」
[メイン] モブ情報屋 : 「N◎VAで目撃されることよりも、日本の各中小都市で目撃情報を拾うことが多いな。」
[メイン] モブ情報屋 : 「あんたがN◎VAに来たからってこともあるんだろうが・・・それ以前も、だ。」
[メイン] アオサギ : 「なるほどねぇ」
[メイン] モブ情報屋 : 「N◎VAでの商売に興味がないのか、それとも、都市喪失で生き残るのは、そのあたりの中小都市なのか。」
[メイン] モブ情報屋 : 「どちらにせよ、ぞっとしねえ話だよ。」
[メイン] アオサギ : 「中小都市……その処理見据えてるかもな、クロボシ」
[メイン] アオサギ : 「サンキューな」
[メイン] 李 狼 : では、ここで《ボギー》を使用します
[メイン] 李 狼 : 判定を行うので、常時効果のアノニマスが消えます
[メイン] 李 狼 : 「おれは、李狼っていうんだ。今後もよろしくな」
[メイン] アオサギ : 口笛を吹く
[メイン] アオサギ : 「イカすぜ、名前はロン・リー? ここでは吐かない負け惜しみ、また会える、それが楽しみ」
[メイン] アオサギ : ラップを聞きつけてストリートのバイブスが上がってくるかもしれない
[メイン] 李 狼 : 「あんたのラップは人を惹きつけすぎる。内緒話にゃ向かないな」
[メイン] 李 狼 : 「じゃ、また会おうぜ」
[メイン] モブ耳が良いやつ : 「ん?この声はもしかして?」ざわざわ
[メイン] 李 狼 : ヒラヒラと手を振って退場
[メイン] ABC(RL) : そんなわけで・・・
[情報] ABC(RL) : 最近のステラとクロボシ
10:最近ステラ・コンパニオンの傘下として再編されたステラ・アミューズメント社という社が、どうも統制が甘いようです
16:代表であるクロボシは、日本を中心に活動しています。とくに、N◎VAだけではなく中小都市の経済事情について活発に調査しているようです。
21:ー
30:ー
10:最近ステラ・コンパニオンの傘下として再編されたステラ・アミューズメント社という社が、どうも統制が甘いようです
16:代表であるクロボシは、日本を中心に活動しています。とくに、N◎VAだけではなく中小都市の経済事情について活発に調査しているようです。
21:ー
30:ー
[メイン] アオサギ : 予算獲得を使います
[メイン] ABC(RL) : では、アオサギの宣伝効果でステラの株価が急上昇していきます
[メイン] アオサギ : 芸術:ラップを噛んで♣7で成功
[メイン] ABC(RL) : それとは別に、情報収集を1つ行えます。
[メイン] ABC(RL) : 21と30が残ってるあれに手を付けてもいいですし、他を判定してもかまいません。
[メイン] アオサギ : 李狼について調べよう
[メイン] ABC(RL) : UTΩPIA、N◎VA(ただし-4の補正)、ユビキタス、企業(ただし-2の補正)
[メイン] ABC(RL) : でどうぞ
[メイン] ABC(RL) : 目標値は・・・13/16/21/25
[メイン] アオサギ : マイナーで9ミューゼス起動、社会:企業+芸術:ラップで判定
[メイン] アオサギ : ♣8で8+7+4-2=17
[メイン] system : [ アオサギ ] 報酬点 : 9 → 18
[メイン] アオサギ : 報酬点を4点積んで21
[メイン] system : [ アオサギ ] 報酬点 : 18 → 14
[情報] ABC(RL) : 李狼
13:最近N◎VAにやってきた探偵です。探偵業を隠れ蓑に、ステラ・コンパニオンについて嗅ぎまわっているようです。
16:マヨヒガSPIЯALを経由してN◎VAに入り込んできたこの男は、どうやらユビキタスという組織の諜報員のようです。(これを知ったキャストは、wikiのユビキタスの項目についても知ったとして構いません。)
21:ユビキタスでの李狼を知る人物の話を聞くことが出来ました。ステラの都市喪失により亡くした恋人をホンコンHEAVENの地に残し、復讐のために活動するエージェント。それが李狼の真の姿のようです。
25:―
13:最近N◎VAにやってきた探偵です。探偵業を隠れ蓑に、ステラ・コンパニオンについて嗅ぎまわっているようです。
16:マヨヒガSPIЯALを経由してN◎VAに入り込んできたこの男は、どうやらユビキタスという組織の諜報員のようです。(これを知ったキャストは、wikiのユビキタスの項目についても知ったとして構いません。)
21:ユビキタスでの李狼を知る人物の話を聞くことが出来ました。ステラの都市喪失により亡くした恋人をホンコンHEAVENの地に残し、復讐のために活動するエージェント。それが李狼の真の姿のようです。
25:―
[メイン] アオサギ : ラップバトルで巻き上げた情報
[メイン] アオサギ : 「調べられるだけ調べたが……」
[メイン] アオサギ : 「食えない奴だ、李狼」
[メイン] アオサギ : 「知ったアイツの歴史と勇気、俺が払うべき敬意と注意」
[メイン] アオサギ : 「ステラ・コンパニオンに楯突こうなんて、正気の沙汰じゃないぜ」
[メイン] アオサギ : そう言って、ユビキタスでの李狼を知る人物をその場に残し退場します
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : ミドル②:アオサギ
でした
でした
目次
- Act1(Act情報のページ)
- ログ:Act1
- ログ:Act1(雑談有り)
- ログ:Act1-2
- ログ:Act1-2(雑談有り)
- ログ:Act1-3
- ログ:Act1-3(雑談有り)
- ログ:Act1-4
- ログ:Act1-4(雑談有り)
- メニュー