目次
ログ
[メイン] ABC(RL) : 始めます!
[メイン] ABC(RL) : エンディング④:一櫻
[メイン] 五十嵐一櫻 : じゃあ燃実んとこに見舞い……じゃないが、伝言を伝えに行くか
[メイン] 五十嵐一櫻 : 燃実って今どこで何してんの?
[メイン] 燃実 : あれからグランに紹介した物件に担ぎ込まれてると思うよ
[メイン] 燃実 : ね?グラン♡
[メイン] “形無し”グランギニョル : はい
[メイン] 五十嵐一櫻 : グランさん、何か脅されていらっしゃる?
[メイン] “形無し”グランギニョル : え?
[メイン] “形無し”グランギニョル : いやー
[メイン] “形無し”グランギニョル : 恩
[メイン] 五十嵐一櫻 : そっかぁ……
[メイン] 五十嵐一櫻 : それじゃあそこを訪れるところからかな
[メイン] 五十嵐一櫻 : コンコン(ニューロエイジ的音声に置換してください)
[メイン] 燃実 : はー、新聞は間に合ってますって(ガチャ
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……よぉ」
[メイン] 燃実 : 「おぉ……」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「そろそろ体も治ったってグランから聞いてな。ちょいと用事があって来た」
[メイン] 燃実 : 「そっ……か」
[メイン] 燃実 : 「まぁ、そのなんだ。入れよ」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……おう、邪魔するわ」
[メイン] 五十嵐一櫻 : あっと1K
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……なんか、まだ体痛んだりしてんのか?」元気なさそうなので
[メイン] 燃実 : 「……診に来たタタラが泣いて帰ってったよ。『全治三ヶ月が3日で治るのおかしいだろ!』とか言ってな」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「あ~……確かにひどかったもんな。アレ」
[メイン] 燃実 : 「そら、麦茶だ」コン
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「あー、あんがとな」と言いつつ半分うわの空で口にしようかな
[メイン] 燃実 : 「……………。」コップ持って来たお盆持ったまま、ちゃぶ台の対面に座る
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「っと、用事だったな。用事。いつまでもこうやって居るワケにもいかねぇし」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……伝言だ。ヒャクヨウからのな」
[メイン] 燃実 : 「……!」ピリッとする
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「伝言っつっても、ヤツとまた会ったワケじゃねーぞ。去り際に唯一立ってたアタシに言ってきたんだ」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……『修羅の道を進むのなら、進むといいでしょう。その覚悟と実力を認めます。』だとよ」
[メイン] 燃実 : 「…………はー。」大きなため息をついて天を仰ぐ
[メイン] 燃実 : 「完敗、いやそのもっと下だなぁ……。」そのまま後ろに倒れこむ
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……同感だ」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「あの野郎、最後の最後に手抜きをしやがったからな」
[メイン] 燃実 : 「あの戦場で最後まで立ち続けたんだしさ、少しは誇んなよ」返ってくる言葉はわかってる
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……そういう問題じゃねーよ」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「アタシは『見逃された』んだ。伝言役としてな」
[メイン] 五十嵐一櫻 : そういう認識
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「それを誇るだって?無茶あるって分かってんだろ」
[メイン] 燃実 : 「だな。そう言うわなぁ。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……はぁ」ため息
[メイン] 燃実 : 「生真面目なところは変わんないなぁ、ほんと」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「んで、そっちはどうなんだよ?もっと悔しがるって思ったが」
[メイン] 燃実 : 「そりゃ、もうな……」詳細は《不可触》されました★
[メイン] 燃実 : 「………強く、なりてぇな。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……同感だ」
[メイン] 燃実 : 「もう向かうところに敵なんざいないって思ってたんだが、とんだ世間知らずだったらしい。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「上、なぁ……」ナインってヤツも相当だったということを思い出したけど、あれはなんつーかノーカンだからな……
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「いるよ。上は」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「アタシだって組ではつえー方だったけど、それでも上はいた。オヤジとかな」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「ウチの組の中だけでもそうなんだ。この世界つえー奴なんていくらでもいるさ」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「……だから、強くなるしかねぇんだろうよ」
[メイン] 燃実 : 「師父なんかも、どうすれば死ぬのかわからん強さだったなぁ」
[メイン] 燃実 : 「………こっから、もう一度立ち上がるか。」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「折れるようなタマじゃねーだろ、アンタは」
[メイン] 燃実 : 「ずいぶん他人行儀じゃないのさ、”アンタ”とかさ」
[メイン] 燃実 : そういってキセルを取り出す ゴソゴソ
[メイン] 燃実 : …………?ゴソゴソ
[メイン] 燃実 : ………………………。
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「?どうした?」
[メイン] 燃実 : 「ウソ………オトシタ………」
[メイン] 燃実 : 「ドウシヨドウシヨどこで落とした覚えてないドウシヨ」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「あ?」聞き取れなかった
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「落としモンか?」
[メイン] 燃実 : 「かずちゃんどうしよ私もう生きてけない」
[メイン] 燃実 : 「ア”っ……」力なく倒れる
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「お、おい!どうした!?」
[メイン] 燃実 : たましいが ぬけかけて いる
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「おい!なんでこんな時家主いねーんだよ……!誰かいねーのか!!!」
[メイン] 五十嵐一櫻 : 「ったく……なんでこんなことに……!」とかわたつきつつ、帰って来たグランに事情を説明したりしてこのシーンは終わりかな?
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : はい、煙管箱の続きはAct3オープニングに持ち越しです
[メイン] ABC(RL) : 情報収集、言ってたようにブラックハウンドとレッガー関連でいいですか?
[メイン] 五十嵐一櫻 : はーい、それで
[メイン] ABC(RL) : それともブラックハウンドのGeneralな話題がいい?
[メイン] 五十嵐一櫻 : レッガー関連かな
[メイン] ABC(RL) : ブラックハウンドとレッガーたちとの関係
5/16、N◎VA、警察、裏社会、なんか適当に
5/16、N◎VA、警察、裏社会、なんか適当に
[メイン] 五十嵐一櫻 : ストリートでいい?
[メイン] ABC(RL) : ストリートは代用扱いで-4
[メイン] 五十嵐一櫻 : N◎VAで。♧10あるから16ちょうど
[情報] ABC(RL) : ブラックハウンドとレッガーたちとの関係
5:10年前の都市喪失事件以前と、とくに変わることはありません。騒ぎや事件を起こす、または企てるレッガーをブラックハウンドが捜査・検挙しています。
16:内部事情を深く掘り下げた結果として、藤咲組やカーライル、天神会に対して、ブラックハウンドは特別な関りを持っていないようです。
5:10年前の都市喪失事件以前と、とくに変わることはありません。騒ぎや事件を起こす、または企てるレッガーをブラックハウンドが捜査・検挙しています。
16:内部事情を深く掘り下げた結果として、藤咲組やカーライル、天神会に対して、ブラックハウンドは特別な関りを持っていないようです。
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : エンディング⑤:アオサギ
[メイン] クロボシ : クロボシから通信
[メイン] アオサギ : お
[メイン] クロボシ : 「14時36分をもって、ステラ・コンパニオンを対象とした為替操作の収束を確認した。」
[メイン] クロボシ : 「"二人組"の介入が無ければ、金もうけに取りつかれた一般人ごときに相場を操り続けることは出来なかったというわけだ。」
[メイン] クロボシ : 「ご苦労だった、アオサギ。」
[メイン] アオサギ : 「”処理”できたのは片方だけだったが、本分は達成したからノルマクリアか」
[メイン] アオサギ : 「合格にはなんとか辿り着いたな」
[メイン] アオサギ : しみじみ
[メイン] アオサギ : 「しかしバレてるだろうぜ、例のツシマ絡みのビッグプロジェクト」
[メイン] アオサギ : 「すぐ動けるとは思えないが……」
[メイン] アオサギ : 腕組み
[メイン] クロボシ : 「まさか我らの情報が流出しているとはな・・・」
[メイン] クロボシ : 「我らがマザーコンピューターも万能ではないということか。」
[メイン] クロボシ : 「それで、どうだ?」
[メイン] クロボシ : 「プロジェクトに歯向かってくる可能性がある、今回の仲間たちは。」
[メイン] クロボシ : 「プロジェクトの障害となり得るか?」
[メイン] アオサギ : 「仲間、ねぇ」
[メイン] アオサギ : 肩を竦める
[メイン] アオサギ : 「どうだか。あのヒャクヨウってやつに一網打尽にされてたけどな」
[メイン] アオサギ : 「一緒に乗り込んでいったカナギってやつはちょっと見所あるが」
[メイン] アオサギ : 「リリックも刻めるし」
[メイン] クロボシ : 「・・・・・・。」
[メイン] アオサギ : 「冗談だよ」
[メイン] アオサギ : へへっと笑って
[メイン] アオサギ : 「真に過酷な状況で刻まれるリリックこそがそいつの真価を決める」
[メイン] アオサギ : 「あいつらの真価もこれから見極めがつくだろ」
[メイン] アオサギ : 「錚々たる品揃え、大変楽しみなことで」
[メイン] クロボシ : 「そうか。ツシマPMCによる太平洋封鎖は、日本の都市喪失の到来を一気に近づけるビッグプロジェクトだ。」
[メイン] クロボシ : 「よろしく頼んだぞ。」
[メイン] アオサギ : 「任せておけよクロボシ、計画通りやらせてもらうだけだぜ」
[メイン] クロボシ : 「ああ、君を信用している。」
[メイン] クロボシ : 「私も必要な準備があるのでね。」
[メイン] クロボシ : 「近く来る、『イワヤト会議』のな。」
[メイン] アオサギ : 「イワヤト会議、ねぇ……」
[メイン] アオサギ : 「新時代の到来ってのは、いつだって心が浮き立つ」
[メイン] クロボシ : 「ああ、そうだ。」
[メイン] クロボシ : 「H∀∀Nの紅夢博士が君に連絡を取りたいそうだ。」
[メイン] アオサギ : 「はーん?」
[メイン] クロボシ : 「すぐ取り次ぐから、話を聞いてやってくれ。」
[メイン] クロボシ : 「それではな。」
[メイン] アオサギ : 「わかったよ。ったく、なんだよこの忙しい時に……」
[メイン] 紅夢 : クロボシの通信が切れて、代わりに紅夢が画面に映る
[メイン] アオサギ : かっこいい
[メイン] 紅夢 : 「今日も元気かねアオサギくん。」
[メイン] アオサギ : 「久しぶりだな紅夢、俺は元気だぜ本当、N◎VAの空気も吸いに来いよ今度?」
[メイン] 紅夢 : 「うん今日もいいリリックのようだね。押韻率も、一致率も申し分ない。」
[メイン] 紅夢 : 「それにしても、しばらく見ないうちにまた大きくなったかね。」
[メイン] アオサギ : 「いやいや……変わんねぇだろ」
[メイン] 紅夢 : 「そうだったかね?」
[メイン] アオサギ : 「わかんないな。あんたがそう言うなら変わってるのかもしれねぇ」
[メイン] 紅夢 : 「?そんなことより、この私の時間を割いているのだ。簡潔に話を済ませよう。」
[メイン] アオサギ : (あんたが言い出したんだろうが!)
[メイン] 紅夢 : 「北の方に興味を示しているらしいと書いてあったのでね。協力してやろうかと思ったのだ。」
[メイン] 紅夢 : 「私の目的にも合致する。」
[メイン] アオサギ : 「! いいねぇ」
[メイン] アオサギ : キタキタ
[メイン] 紅夢 : 「よろしい。では詳細はアオサギくんのタップに送っておこう。」
[メイン] 紅夢 : 「これは相当に上手く出来たはずだからね。楽しみにしているよ。」
[メイン] アオサギ : 「情報提供大変感謝、なんだかんだ頼りになるぜあんた」
[メイン] 紅夢 : 「うむ。何かあったらまた連絡しなさい。」
[メイン] 紅夢 : そう言って、通信が切れました
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : エンディング⑥:グランギニョル
[メイン] 李 狼 : では、うちにいた月子ちゃんと一緒にグランギニョルの居住地を訪れます
[メイン] 李 狼 : 「お嬢様のお帰りですよ、グランギニョルさん」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「おお、戻ったか」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「狼殿も、道中ご苦労であった」
[メイン] 月子 : 「ただいま!グラン!」
[メイン] 月子 : 「あ!鎧フォーム!」
[メイン] “形無し”グランギニョル : はいおかえりー
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「有機皮膚は再生に時間がかかるのでなぁ」
[メイン] 月子 : 「探偵さんがグランに大切なお話があるって言ってたから、月子は奥で動画の編集してくるね!」
[メイン] 月子 : 「今回はすごい、というかヤバすぎるから、隠すところは隠すように編集しないといけないから・・・・・・」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「後で菓子でも持ってゆこう」見送ります
[メイン] 李 狼 : 「えぇ、隠すところは隠すのが肝要です」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「……それで、狼殿。話とは」
[メイン] 李 狼 : 「そうでした。あなたも興味がありそうな情報がありまして」
[メイン] 李 狼 : 「エドガーがステラから入手した計画について話してくれました」
[メイン] 李 狼 : 「…どうやら、ツシマPMCが関わっているようですよ」
[メイン] 李 狼 : といいながら、エドガーからもらった情報を話します
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「……」
[メイン] “形無し”グランギニョル : えぇ……
[メイン] “形無し”グランギニョル : 困惑
[メイン] 李 狼 : 「太平洋を封鎖、とはなかなかぶっ飛んだ考えを持つものです」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「社長殿がそのような行動に出るのはまだ理解できる。ステラの行動は一貫しておるからな」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「しかし、何故FORTЯЭSSが……」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「使い潰されるようなものではないか」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「確かに我らがツシマPMCの軍事力をもってすれば、各国に対して影響は与えられようが……」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「すべてを敵に回すのは無謀というものだろう。なにを考えているのやら……」
[メイン] “形無し”グランギニョル : うーむ
[メイン] 李 狼 : 「何を考えているのか、何を狙っているのか。全くもって謎です。内部にいたあなたが思い至らないのであれば、外にいる我々ではたどり着けないでしょう」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「……あるいは、それゆえに某は放逐されたのやも知れぬな」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「狼殿。情報提供に感謝する」
[メイン] 李 狼 : 「えぇ。…ところで」
[メイン] 李 狼 : 「私はこの件をより詳しく調査しなければなりません。あなたはどうしますか?」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「論じるまでもなかろうよ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「FORTЯЭSSに行く。真意を、我らがマム殿に尋ねねばならぬ」
[メイン] 李 狼 : 「移動要塞に乗り込む、なんてワクワクしますねぇ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 笑ったような音を出す
[メイン] “形無し”グランギニョル : 「共に来てくれるか、狼殿。かたじけない」
[メイン] 李 狼 : 「えぇ、もちろん」
[メイン] 李 狼 : 「行きましょう。かの要塞へ」
[メイン] “形無し”グランギニョル : 無言で頷いて、歩き出します
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : さて情報収集はどうしましょうか
[メイン] “形無し”グランギニョル : ツシマFORTЯЭSSへの潜入方法について、とか?
[メイン] “形無し”グランギニョル : グランギニョル的にはそんなに迎え入れてくれると思ってない
[メイン] “形無し”グランギニョル : クビになった理由とか? なんか、きな臭くなってきたし
[メイン] ABC(RL) : グランギニョルに対するゴモラの真意
9/13、FORTЯЭSS、ツシマPMC、ゴモラ、ソドム、軍事
9/13、FORTЯЭSS、ツシマPMC、ゴモラ、ソドム、軍事
[メイン] ABC(RL) : これでいきましょう
[メイン] “形無し”グランギニョル : ♠Kで達成値18
[メイン] “形無し”グランギニョル : FORTЯЭSSで判定
[情報] ABC(RL) : グランギニョルに対するゴモラの真意
9:ゴモラがグランギニョルを解雇し、ツシマPMCから放逐した理由は、まさに太平洋の封鎖作戦にあります。世界中を敵に回しかねないこの計画は、ツシマPMCの多くの兵を危険に晒すものになるからです。
13:しかしそれはグランギニョル以外のクロガネにも言えること。ゴモラがグランギニョルだけを特別に計画から遠ざけた理由があります。それは、グランギニョルがガラクタのクロガネであること。未だ自己を確立していないグランギニョルにとって、ツシマPMCに対する忠誠は置かれた状況によるものにすぎないとゴモラは認識しているからです。
グランギニョルが自己を確立し、その上でツシマPMCに殉じるというならともかく、一つの個として自分の使命を認識できていないグランギニョルを共に死地に連れていくつもりはないということです。
9:ゴモラがグランギニョルを解雇し、ツシマPMCから放逐した理由は、まさに太平洋の封鎖作戦にあります。世界中を敵に回しかねないこの計画は、ツシマPMCの多くの兵を危険に晒すものになるからです。
13:しかしそれはグランギニョル以外のクロガネにも言えること。ゴモラがグランギニョルだけを特別に計画から遠ざけた理由があります。それは、グランギニョルがガラクタのクロガネであること。未だ自己を確立していないグランギニョルにとって、ツシマPMCに対する忠誠は置かれた状況によるものにすぎないとゴモラは認識しているからです。
グランギニョルが自己を確立し、その上でツシマPMCに殉じるというならともかく、一つの個として自分の使命を認識できていないグランギニョルを共に死地に連れていくつもりはないということです。
[メイン] “形無し”グランギニョル : あ~
[メイン] “形無し”グランギニョル : あ~
[メイン] “形無し”グランギニョル : なるほどね
[メイン] “形無し”グランギニョル : なるほどねになりました
[メイン] “形無し”グランギニョル : なるほどね
[メイン] “形無し”グランギニョル : RL!
[メイン] “形無し”グランギニョル : 分かってんねぇ
[メイン] ABC(RL) : ということです。
[メイン] “形無し”グランギニョル : か~
[メイン] “形無し”グランギニョル : まともな母親……
[メイン] “形無し”グランギニョル : 母親ってのはこうじゃないとなぁ!
[メイン] “形無し”グランギニョル : グランギニョルの鉄面は微動だにせず、ただ機械をこすり合わせるような音だけが響いています
[メイン] ABC(RL) : ______
[メイン] ABC(RL) : これにて、Act2を終了します!!
[メイン] ABC(RL) : お疲れさまでした!!!!
[メイン] "冥剣"カナギ : おつかれさまでしたー!!
[メイン] "冥剣"カナギ : へいよー!
[メイン] “形無し”グランギニョル : お疲れさまでした!
[メイン] “形無し”グランギニョル : へいよー
[メイン] 李 狼 : お疲れ様でした!
[メイン] 燃実 : おつしたー
[メイン] アオサギ : お疲れさまでした!
[メイン] アオサギ : へいよー