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X-Corp

(シリーズタイトル、マーベル)

刊行:2021年〜

クラコア産の花の生産・輸出により、ミュータント国家はすでに製薬分野の先駆者としての地位を確立した。彼らは今、さらなる事業拡大へと乗り出そうとしている。その先頭に立つ適任者といえば、モネ・サン=クロワ(別名:ペナンス)とウォーレン・ワージントン3世(別名:エンジェル)をおいて他にいない。ビジネスには魅力的な笑顔も必要だが、生き残るためには、それを裏打ちする「牙」もまた不可欠なのだから。

概要

ミュータントの独立国家クラコアをその経済を担う企業X-Corpの視点で描くシリーズ。

登場人物

エンジェル:X-コーポレーションの最高責任者の1人。
M:エンジェルと並ぶ最高責任者。
マルチプルマン:複製能力を活かし、サヴェッジ・ランドの加工プラントで研究・運営をしていたが、モネに勧誘されて本部役員の1人に。
トリナリー:機械やプログラムと会話する能力者。Mに誘われて幹部に。


内容

#1
ブラジルでとある企業経営者と交渉に臨むエンジェル。その間、モネはX-コーポレーションの幹部を集めていた。
エンジェルの交渉相手は営利企業でありながらヒーロー気取りで万能薬を取引するクラコア国民を脅迫しようとするが、彼らは思わぬ方法でそれを打ち破る。








最終更新:2026年06月19日 01:30