- スカウトの特徴
- 種族について
- 経験点テーブル
- 可能な判定
- 扱える装備
- 習得できる戦闘特技
- 他の技能との相性
- 長所と短所
- おまけ
1.スカウトの特徴
- 種族について
- 経験点テーブル
- 可能な判定
- 扱える装備
- 習得できる戦闘特技
- 他の技能との相性
- 長所と短所
種族について
基本的に、全ての種族が使用可能です。
経験点テーブル
経験点Bテーブルの技能。
可能な判定
「隠蔽判定」「解除判定」「スリ判定」「変装判定」「罠設置判定」
「受身判定」「隠密判定」「軽業判定」「先制判定」「尾行判定」
「足跡追跡判定」「聞き耳判定」「危険感知判定」「探索判定」「地図製作判定」「天候予測判定」「宝物鑑定判定(※)」「罠感知判定」
(※)「宝物鑑定判定」は、スカウト技能では、品物の価値しか判明しません。
扱える装備
金属鎧を装備していたり、〈スカウト用ツール〉を持っていなかったりすると、一部の判定にペナルティ修正が入ります。
また、〈アンロックキー〉がないと魔法のかかった扉に解除判定が行えません。
スカウト技能をレベル3以上習得していると、〈多機能**ベルト〉が装備可能になります。
| 名称 |
価格 |
備考 |
| スカウト用ツール |
100G |
|
| アンロックキー |
100G |
消耗品。開いても開かなくても消費 |
| 多機能**ベルト |
(1000+α)G |
装備部位:腰。20名誉点必要 |
習得できる戦闘特技
自動習得
| 名称 |
習得可能レベル |
宣言 |
備考 |
| 《トレジャーハント》 |
スカウト5Lv |
- |
戦利品の出目+1 |
| 《ファストアクション》 |
スカウト7Lv |
- |
先手1ラウンド目に主動作+1 |
| 《影走り》 |
スカウト9Lv |
- |
「離脱宣言」が不要になり、「移動妨害」を受けない |
| 《トレジャーマスター》 |
スカウト12Lv |
- |
戦利品の出目+1 |
| 《匠の技》 |
スカウト15Lv |
- |
スカウト技能による判定を1回振り直せる |
長所と短所
なによりも「可能な判定」の多さが目を引きます。
この技能と
セージ技能を取れば、ほぼ全ての
行為判定を行えるようになります。
この技能がないと、探索判定をはじめとする、あらゆる判定が平目になるため、半ば必須技能といえます。
特に先制判定は、戦闘で最も重要な判定なので、1人以上習得しておくことをオススメします。
冒険者の収入源でもある戦利品判定の出目が上がる特技もありますが、それ以上に《ファストアクション》は強力です。
高レベル卓なら、《ファストアクション》のためだけにスカウト技能を習得するのもいいでしょう。
(※ただし、IB導入前に限る)
強いて短所を上げるなら、当然ですが、この技能だけでは戦闘中に何もできない点には気を付けてください。
おまけ
スカウト技能を取らないと、判定でどうなるか。
(未完成の項目です)
「隠蔽判定」
他の技能:
レンジャー技能
代替案:足跡を残さない(浮遊など)、アイテムを透明・認識困難にする魔法などの行使
「解除判定」
他の技能:
レンジャー技能(屋外限定)
代替案:【アンロック】(普通の鍵なら基準値無視、魔法の鍵なら基準値を抜く必要あり)
「スリ判定」
他の技能:なし
代替案:代替困難。強引に奪い取るという手も
「変装判定」
他の技能:なし
代替案:【ディスガイズ】など姿を変える魔法、〈ラミアの首飾り〉
「罠設置判定」
他の技能:
レンジャー技能(屋外限定)
代替案:「空間」を対象とした魔法の行使、【マーキング】などを組み合わせたお手製トラップ作成
「受身判定」
他の技能:レンジャーor
ライダー技能
代替案:飛行・浮遊する、装飾品〈リトルウィング〉などでダメージを軽減
「隠密判定」
他の技能:
レンジャー技能
代替案:【コンシーフ・セルフ】【マスキング】などで不可視化
「尾行判定」
他の技能:
レンジャー技能(屋内や人目の多いところでは不可能)
代替案:【チャーミング】などで堂々と案内してもらう、【ライフシグナル】をかける
「足跡追跡判定」
他の技能:
レンジャー技能、
ライダー技能(騎芸【探索指令】と生物騎獣が必要)
代替案:【ライフセンサー】などを使う
「聞き耳判定」
他の技能:
レンジャー技能
代替案:【パスト・ヒアリング】、不可視化の魔法で近づく
「危険感知判定」
他の技能:
レンジャー技能、
ライダー技能(騎芸【探索指令】と生物騎獣が必要)、種族特徴[第六感]
代替案:なし、罠にかかる覚悟で挑む
「宝物鑑定判定」
他の技能:
セージ技能(さらに、アイテムの詳細も判明)
代替案:【センス・マジック】【アナライズ】で推測・特定
「罠感知判定」
他の技能:
レンジャー技能(屋外限定)
代替案:【マナサーチ】で位置を特定し回避、魔法ではない・回避不能なら諦めて突撃
以上のように、代替困難な行為判定が多く、強引に突破するには高レベルの魔法が必要になるものもあります。
序盤の場合、MP1点の価値が大きいため、魔法を節約できる点でも重要でしょう。
最終更新:2020年12月14日 12:03