アラン・アルベイン(あらんあるべいん)

概要

テイルズオブファンタジア語られざる歴史に登場したキャラクター

登場作品

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語られざる歴史

性別:男性
気さくな荒くれ者。おおざっぱでがさつな性格の持ち主。クレス・アルベインの先祖。
  • ゲームでも小説内でもアルベイン流 の特徴と思われていたバンダナをしていない。
  • 使用した技は襲爪飛燕脚鳳凰天駆冥空斬翔剣。奥義を「オレ流合体技」。秘奥義を「オレ流超裏必殺合体技」と称していた。
  • ユークリッド出身の傭兵。ミッドガルズへ向かう途中にちょうどアルヴァニスタからミッドガルズへ帰還するところだったエドワードに出逢いそのままヴァルハラ戦役に参加した。ユークリッドでは年端もいかぬころから地方の豪族の用心棒をやっておりその契約がようやく切れ、ヴァルハラ戦役での傭兵稼業で一稼ぎして故郷に剣術の道場を開く目的があった。
  • 金銭を節約したいがために、傷ついた兵士からヤッパ(剣)を拝借したり、部隊が全滅したから戻って命令を受け直すよりもウィノナに雇ってもらった方が効率がいいと考えるなど、悪行と捉えられる行為が目立つが基本的に仲間想いで、ダオス城に突入するまでの間にウィノナが壊れたのはエドワードの偽善が原因ではないのかと感づいていた。
  • ウィノナには復讐の邪魔をしないよう釘を刺されており、ジェストーナ戦ではウィノナが窮地に陥れば加勢に入り、その都度ボウガンで射撃されて追い返されていたが一応の支援はしていた。
  • ダオス戦では史実通りに全線でダオスにしつこく食らい付きインデグニションの発動に繋げた。
  • ヴァルハラ戦役後は、キャロル、エドワードと共にユークリッドに戻った。道場をユークリッドに作りミゲール・アルベインへと受け継がれる経緯は不明。
  • 詳しくは語られていないが、エドワードとキャロルの家系図と照らし合わせると、アランはミゲールの祖父、クレスの曾祖父にあたると思われる。

ネタ

  • ファンタジアのOPに登場する剣士がモデル。ゲーム内での名前の表記は「???」。
  • OPのパラメータはHP614、TP251。HPはダオスの手刀で1196削られているので1810はある(SFCのハードモードではダオスの攻撃で戦闘不能になる)。クレスのLV30程度のパラメータと同じ。エドワードのインデグニションの詠唱を完成させる「肉の壁」の役割を果たした。
  • 名前の由来はあとがきによると、黒いチューリップ (1964年の映画)に登場する俳優「アラン・ドロン」から。
最終更新:2024年01月13日 22:58