■重要■
このページに記載されている内容は、「提案」であり、かつ、「詳細な内容も含めて叩き台」状態です。
主旨
テウルギアの機体設定が増えるに伴い、性能バランス等について齟齬が発生するのを防ぐため、ある程度「相対的な」性能表記に留める指標を作ること。
また、それにより具体的な数値をあまり出さなくても、機体の特性を表現でき、世界観を破壊するような突出して強い/弱い機体が設定されるのを防ぐこと。
(弱すぎて世界観が壊れる、ということもあまり無いかもしれませんが)
だいたいFateシリーズのサーヴァント能力表記と思って問題なかったりします
表記案
機体の性能について、基本評価項目ごとに、以下のような表記を行う。また、固有の性能(特徴)については、「固有性能(後述)」として記載する。
評価項目
| 機動性 |
瞬発力、旋回性能、機体を操縦してからの追従性など |
| 移動力 |
非戦闘時の巡航速度や、補給なしで移動できる能力 |
| 攻撃力 |
物理的な破壊力(携行武器による打撃力) |
| 継戦性能 |
武器弾薬の携行量が多いか、稼働時間が長いか |
| 防御力 |
機体が頑丈かどうか |
| 索敵性能 |
敵機や地形などの把握能力がどれくらい高いか |
| 運用コスト |
機体を運用するのにかかる費用、補給の難易度 他項目との整合性のため「コストが低いほど評価が高い」で。 |
当然、「オールA」などはあり得ず、「運用コストがEで、それ以外がオールBの高コスト万能機」ぐらいまでが限界かな、とか。某RX-78-2あたりが「運用コスト以外オールB、一部B+ぐらい?」と思ってください。
「Aは1項目まで」とかの縛りがあってもいいかも。
表記
A~Eで表記する。必要に応じて「+」および「-」を付与するのも可。「EX」はなしでお願いします
性能的には C < C+ < B- < B となる。
| A |
機体をその性能に特化させない限り、達成し辛いレベル。 |
| B |
性能を重視して構築されているレベル。 |
| C |
標準的なテウルギアの性能とされるレベル。 |
| D |
他の要素を優先するため、あまり気にされていないレベル。 |
| E |
その性能面においては完全に捨てているレベル。 |
固有機能表記
特徴ではあるけれども、類似した機能をもつ機体も居そうなので、という部分について、追加で評価項目をつける。
評価基準は上記の「表記」に倣うが、「E」は付与しない(そもそも機能として存在していないわけなので)
固有機能は「既に類似する機能があればできるだけそちらを適用、なければ新しく追加する」という方針でフレキシブルに運用する。
機体の機能を必ずしも固有機能として表現しないといけないわけではないので注意。あくまで他機体と共有できそうな特徴に限ります
(例)
| 走破能力 |
荒地や砂漠など、通常機体では移動が困難な場所でも運用できる性能 |
| ステルス |
他機体のレーダーに投影されにくくなる |
| 水中対応 |
能力が高いほど、水中(海中)での戦闘に適応している |
| 外見 |
ルックス重視、視覚的な威圧効果など |
その他(元ネタ等)
最終更新:2017年10月03日 20:39