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多重装甲戦線テウルギアへの参加を志望していただき、ありがとうございます。

このページは、企業、人物などの一次設定、およびそれらをベースにした二次創作を行う場合の注意点などを記載したページです。
お手数ですが通読の上、創作をしていただけますようお願いします。

当企画に関する不明な点や、仲裁が必要な事態に関しましては、別ページに記載しております運営委員会にご一報ください(Twitterのアカウントがあります。)

一つ目は多重装甲戦線テウルギアの世界をくみ上げる重要なパーツである企業を作る際の注意点です。
この世界では、国家に変わり企業が各地域を支配・運営しています。
しかし、あくまでも企業であることから、その支配領域や本社の所在地が被ってたり、同じであってもかまいません。
その場合は商材や業界が被らない、または互いの不足を埋めあうようなものを選択しましょう。
一次、二次、三次産業を営むそれぞれの企業に、経済的な敵対関係が生まれることは稀です。(人種や宗教の違い、後、社長同士が同じ学校出身で仲が悪いとか。そういった理由なしには難しいでしょう。)

二つ目はこの世界を彩り、回していくための重要な歯車である人物の作成についてです。
現在、人物はテウルギアを動かすテウルゴスと、その他の人物に分かれています。
テウルゴスを作成する場合、レメゲトンと搭乗するテウルギアを同時に考案する必要があります、注意しましょう。
その他の人物についても、貴方が創作したい小説や絵にとって重要な人物だけ、独立した記事にしてください。
サブキャラから端役に至るまでページを作ると、かえって見にくくなります。小説や絵の人物紹介のページにまとめてしまいましょう。

三つ目はある意味最も重要なテウルギアの作成についてです。
まず、この世界はスーパー〇ボット大戦ではありませんが、フ〇ントミッションや最低野郎の世界でもありません。
性能的には、そのあたりを注意して設計する必要があります。(おふざけも可能ですが、何らかの致命的なデメリットを用意してください。)
攻略法、それも大体のテウルギア単体でも可能なものがなくてはいけません。
アー〇ードコアのように超音速で自由自在に空を飛ぶこともできませんし、光速で移動したり、次元断層であらゆる攻撃を無効化したりもできません。
節度を守って設計しましょう。(具体的には各グループのオラクルボード1~5位の機体性能が、少なくとも235年時点では最高であることを念頭に入れてください。)

上記の三つの設定のあらゆる権利は、書き上げた権利者が保有しています。
権利者は原案者と実際の記述者が違った場合は、双方の話し合いの下に決定し、ページ最下部に記載してください。
後日その設定を利用したい人物から使用許諾を求める連絡が来るかもしれません。
それらの使用許諾にいちいち答えるのがめんどくさい人は、設定の使用法についての許諾文を書き込んでください。
例「この設定は好きに使ってください。踏み台でも可。」「許可無し使用禁止。」「この人物でR-18はだめです。百合なら許す。」「殺すな。欠損までならよし。」など
これらの設定は、世界観を作り上げる重要なものです。
先行している人が作った設定を参考に、どこまでやっていいかを見極めながら作りましょう。
委員会のメンバーにこんなの作ってもいいですか?と問い合わせていただければ、修正すれば大丈夫などのアドバイスもできますので、どしどし利用してください。

四つ目は上記の設定を使用した創作の作成時の注意点です。
創作時には、必ず創作に使用するすべての設定の権利者の許諾を得てください。(だいたい、いいよと言ってくれます。)
企業の壊滅や人物の死亡、怪我、恋愛関係など、様々な点が、権利者の逆鱗に触れる可能性があります。
記事作成後、この使用許諾に関する紛争があった場合、高確率でその創作は何らかの形での再提出、または破棄が行われます。。
当企画では、上記の設定、および各企業や人物の権利者自身が作成、または権利者が認めた創作物だけが正史として扱われます。
すなわち、他人の設定を使って作った二次創作は全てifの話であり、この世界に正式に刻まれるわけではありません。
そのため、創作のページトップに、必ずifの話であることを記載してください。
例文「この作品は正史ではなくifの話です。この作品を参考にして設定を作成しないでください。」
このことを念頭に創作してください。
ただし、前述したとおり使用した設定の権利者が、自ら各企業や人物のページに創作の内容を記載した場合、その創作は正史として扱われます。
その場合には、ページトップのif記述を削除してかまいません。

  • 権利者甲が作成した人物AとBを使って、権利者甲がAがBを殺す創作を作った。
何の問題もありません。正史として扱いたければそのまま。あくまでも創作で正史にしないならば冒頭にifである注意書きを記載してください。

  • 権利者甲が作成した人物Aと、権利者乙が作成した”殺されてもいい”許諾がある(または許諾を得た)人物Bを使い、権利者への事前の説明の上で権利者甲がAがBを殺す創作を作った。
必ず権利者乙から使用許諾を受けてください。
この時点では、権利者乙の作った創作冒頭には、ifである注意書きが必須です。また正史として扱われず、各設定に何の影響もありません。
権利者乙との合意が形成され、両者の人物ページに事件の記載が行われた場合のみ、正史として扱われます。

  • 権利者甲が作成した人物Aと、権利者乙が作成した”殺されてもいい”許諾がある(または許諾を得た)人物Bを使い、権利者への事前の説明の上で創作者丙がAがBを殺す創作を作った。
必ず両者から許諾を受けてください。
この時点では、創作者丙の作った創作冒頭には、ifである注意書きが必須です。また正史として扱われず、各設定に何の影響もありません。
  • 次に創作者丙の創作内容、"AがBを殺した"という出来事を、ABのページに書き込んだ。
この場合のみ、創作者丙の作った創作冒頭からifである注意書きを消去することができます。

五つ目は、それでもif創作の設定を使って企業や人物、創作を作りたい場合の注意点です。
if創作の内容を使って、企業や人物、創作を作成したい場合、面倒ごとがあります。
まず、貴方が作った企業や人物、創作が正史として扱われる可能性は非常に低いです。
参考にしたif創作に関係する全ての権利者と創作者に許可を取ってください。(これは絶対に必要です)
そして、企業や人物のページ冒頭に必ず「○○のif創作を基に作成しました。」という記述が必要です。
この記述がある企業や人物を使用した創作の冒頭には、「○○のif創作を使用した三次創作です。」という記述が必要です。

  • 権利者甲が作成した人物Aと、権利者乙が作成した”殺されてもいい”許諾がある(または許諾を得た)人物Bを使い創作者丙が"AがBを殺す"創作1というif創作をした。このif創作を参考に創作者丁が人物Cを作り、"CがAへの復讐を遂げ殺害する"創作2を作りたい。
創作者丁は、権利者甲乙、創作者丙から設定の使用許可を受けてください。(許諾を得ずに勝手に記事を作成し、権利者、創作者から異議申し立てがあった場合、創作は非常に高確率で破棄されます。)
使用許諾を得た場合、人物Cのページに"if創作1を参考に作成したif設定です。また、if創作1とは直接関係ありません。"等記述してください。
また創作2の冒頭に"if創作1を参考に作成したif三次創作です。また、if創作1とは直接関係がありません。"と記述してください。
ただし、権利者甲乙、創作者丙から創作1と創作2の関係を認めてもらった場合のみ、"if創作1と関係ありません"を削除することができます。
最終更新:2017年10月06日 20:41