カール・エッカート
| 通称 |
『円卓の影』 |
| 性別 |
男 |
| 所属 |
E&H社 |
| オラクルボード |
- |
| 認証レメゲトン |
エクター |
| 搭乗テウルギア |
プリトウェン |
| 役職 |
E&H企業軍外郭遊撃部隊母艦『ドゥ・スタリオン』艦長 |
キャラクター概要
『円卓の騎士』のひとりにして『ドゥ・スタリオン』艦長、海軍帽がトレードマークの軽薄そうな茶髪の青年。
その見た目に違わず、饒舌かつ皮肉屋のお調子者。しかしその一方で他者や物に対する気遣いが細かく、円卓の影の立役者ともいえる立場にある。
元サウスエンド・オン・シー駐留海軍所属の士官であり、若いながらも護衛駆逐艦の艦長を任されていた。
彼はマゲイアによる戦闘訓練の適正自体はあるものの、本来テウルギア戦闘のプロではなく円卓に加わることはないはずであった。しかし、『プリトウェン』のレメトゲンがそのままドゥ・スタリオンのAIとして稼働する以上、
そのテウルゴスにも海軍においての艦船運用のノウハウを持つことが必要であるためテウルギアによる戦闘適正と艦長としての経験を持つ彼が急遽円卓の一員となった。
アルチュールとは同郷かつ知己の関係であり、兄弟のような間柄である。
レメゲトン:エクター
"カール、いつになったらお前の減らず口は減るというのだ"
海軍服を着た中高年を想起させる姿を持つレメトゲン。
ケイはもっぱらとある小説およびLSS産のアニメ作品にちなんで「ネモ」と呼んでいる。
性格は厳格にして誠実、お調子者のにカールにはきつくあたる。
テウルギア:プリトウェン
| 機体名 |
プリトウェン |
| 開発 |
E&H社 |
| 機体サイズ |
15m |
| 武装 |
・掌部高収束レーザー砲/レーザーブレード ・腕部外付け式魚雷ポッド ・肩部マルチミサイルランチャー(陸戦用) ・背部噴進式水陸両用ロケット砲 腰部レールガン(陸戦用) |
機体概要
強襲揚陸潜水艦『ドゥ・スタリオン』の水陸両用艦載機およびドゥ・スタリオンの補助AIとなるレメトゲンの機体として作られたテウルギア。
流線型のフォルムと大型の補助推進装置により、水中での効率的な移動を可能としており、水中戦に置いて特に優れる。
陸上においても高い火力による味方の支援をこなすことが可能である。しかし、内陸任務を主とする円卓において本機の出番は少なく半ば艦の補助モジュール扱いである。
強襲揚陸潜水艦『ドゥ・スタリオン』
| 開発 |
E&H社 |
| 全長 |
270m |
| 武装 |
・大型誘導魚雷×8 ・多連装垂直ミサイルランチャー×2 ・巡航ミサイル×6 ・対潜水艦ロケット×8 |
| 主要搭載兵器 |
テウルギア×6 戦闘ヘリ×8 武装偵察ヘリ×8 テウルギア輸送用大型ヘリ×3 大型水上ホバー艇×4 |
| 乗員 |
100名 |
| 艦長 |
カール・エッカート |
E&H社がE&H企業軍外郭遊撃部隊『円卓の騎士』の母艦として建造した潜水艦。
潜水艦でありながら、テウルゴスと通常兵力の運用、長期の航行に耐えうる居住環境や発電システムなど円卓の騎士の母艦としての機能を多く搭載しておりアーコロジーなどに見られるE&Hの建造技術の塊ともいえる。
またレメトゲンを載せたテウルギアを一つのモジュールとして艦に組み込むことで、レメトゲンを補助AIとして使用しある程度の自動化・省力化などをしている。
最終更新:2018年03月20日 11:50